2007年6月29日金曜日

図書館見学してきました。

短い時間でしたが、図書館見学してきました。

本学学生がよく使わせてもらっている図書館です。

最初に目についたのは、館内の端末が閉館時間の十分前に自動で落ちるようになっていることです。

図書館にとってはとても便利な仕組みです。

でも、それまで使っていたのが急に切れちゃったなんてことないのかなぁ。

時間切れ。

速報終了です。

午前中の食欲を減退させるような講演とは?

食事中の方、心臓の弱い方、過度のショックに弱い方、ここから先は見ない方がいいかもしれません。

午前中の講演テーマは「カビに悩む図書館の傾向と対策」でした。
空気中にどれだけのカビが蔓延していて、私たちが毎日どれだけのカビを吸い込んでいるか!

キノコも菌でできています。

カビ菌を吸い込むことによって肺の中にキノコが生えることもあるそうです。

図書館と博物館員に発祥率が多いそうです。

図書館のカビ対策、急務です。

食後の散歩


写真は早稲田大学大隈講堂です。

只今改修工事中にてちかづけませんが、その壮大さはみごとです。

講堂の奥には大隈庭園の芝生が広がり、多くの学生たちが少しの日陰を見つけて、そこでランチを楽しんでいました。

今日のランチ

今日のランチは、大隈ガーデンハウス内のカフェテリアにて【パワー丼】と【ごぼうサラダ】です。

丼が399円、サラダが52円とお手頃価格です。

学生もたくさん集まってきています。

午前中の講演は、かなり食欲を減退させるような内容だったのですが、おいしそうな温泉卵のトッピングを見たら一気に食べる気満々になりました。

いただきます!

最寄りバス停は【西早稲田】

今日は、研修二日目。

昨日は山手線の高田馬場からバスで正門前まで来て、そこから会場の中央図書館まで迷ってしまいましたが、今日は図書館おばさんも学習しました。

高田馬場からバスで正門前まで乗ってしまわずに、高田馬場からバス停二つ目の【西早稲田】が、早稲田大学中央図書館にはとっても近いです。

国士館大学の学生も数多く使わせてもらっているこの図書館。

学生に道案内ができそうです。(まあ、学生の方が図書館おばさんよりずっと詳しいかもしれませんね。)

2007年6月28日木曜日

午後の講演

先ほど一本講演を聞き、今、休憩中。

3時半から本日最後の講演があります。

内容は後日報告します。

これにて本日の研修速報は終了です。

それにしても、この会場、寒いです。

午前中の基調講演

今回の研修会のテーマは「蔵書を考える」ということで、選書や本の保存などについての講演が中心となっている。

午前中の基調講演は、「情報は捨てても本は捨てるなー情報化と書物の運命ー」と題して和光大学の津野海太郎教授が話をしてくれました。

図書館は人類の歴史の収蔵庫としての役割を果たすべき。そういった観点から考えると本を捨てるべきではない、という話でした。

2時間にも及ぶ講演でしたので、携帯からの速報では伝えきれません。

後日、報告します。

自動書庫見学

早稲田大学図書館の自動書庫を見学してきました。

案内つきだったんですが、自動書庫の業者の説明だった。

図書館での運用などについて、聞きたかった。

ランチタイム


早稲田大学生協喫茶店にて、ランチしました。

北海道のホワイトカレーを頼みました。

食後のコーヒーは、【大隈ブレンドコーヒー】(写真)

いただきま〜す!

ごっくん、、、

味音痴のおばさんに、普通のブレンドとどう違うかなど、分る訳もなかったが、午後の講義に瞼の重みがかからなければ良いなと、願うばかりです。

やっと到着


今日は、私立大学図書館協会東地区部会の研修のため早稲田大学に来ています。

高田馬場駅からバスで早稲田大学正門までは順調にたどり着いたのですが、中央図書館にたどり着くまで、かなり迷ってしまいました。
とても広いキャンパスです。

早稲田大学の中央図書館は、よくは国士館の学生も使わせてもらいます。

今日は、研修もさることながら、図書館もよ〜く見てこようと思います。

写真は早稲田大学中央図書館の正面入口の写真です。

感想は・・・

2007年6月27日水曜日

朝のひととき



 今朝、中央図書館内の観葉植物にみられた、若~い、ういういしい、新芽です。

 あんまり可愛らしいので、思わず撮影しちゃいました。

 開館直後の、人の少ない図書館の中で、心温まる、いやしの風景。







 2年前にも、この観葉植物の観察を行って、ホームページに掲載しています。

http://www.kokushikan.ac.jp/library/plant/plant2.html

 研究や勉強に疲れたら、このホームページで植物観賞などいかがでしょうか。

2007年6月25日月曜日

国士舘大学紀要データベースupしました

 国士舘大学紀要データベースをupしました。

 URL → http://www.kokushikan.ac.jp/library/kiyou/kiyoutop.htm

 このデータベースは、国士舘大学附属図書館の「Kiss-DB」に登録してある、国士舘大学発行の紀要類を集め、紀要タイトルごとに整理し、本文PDFまでたどりつけるようにしたものです。

 今までは、Kiss-DBからの検索のみでしかたどりつけなかった紀要本文が、紀要タイトル、年次・巻号、論文タイトルをクリックするだけで、本文までたどりつけるようになりました。

 閲覧したい、紀要等がわかっている場合には、是非こちらのデータベースもご利用ください。

 Kiss-DBへのリンクも貼ってありますので、論文タイトルから見つけられなかった場合は、検索もご利用ください。

 Kiss-DBへupされた後に、紀要データベースに登録しますので、Kiss-DBの方が情報が早いです。

 国士舘大学附属図書館学術情報画面からは、[TOPICS]→[国士舘大学紀要データベース]と入ってください。

2007年6月22日金曜日

一を聞いて十を知る

 「一を聞いて十を知る」とは、 物事の一部を聞いただけで全てを理解できるということ。つまり、賢明で察しのいいことのたとえによく使われる言葉です。

 普段仕事をしていて思うのは、「一を聞いて十を知る」ことのできる人に、何かの説明をするのは、とても簡単なようで、実は、大変なことであるということだ。

 なぜなら、この人が「一を聞いて十を知る」人だ、などという判断はだれがどうやってつけるのか?たぶん、だれにもできないことなのだと思う。

 「一を聞いて十を知る」人でないにもかかわらず、相手が自分の言うことに、うなずき、理解を示していたら、その理解は実は大きな「勘違い」ということが、多分にしてあり得る。

 小さな事であればよいが、取り返しのつかない「勘違い」だけは避けたいものだ。

 私の仕事は、図書館のカウンターで、日々図書館の利用者さんと話をし、資料探しのお手伝いをしています。

 まず、相手の言うことを、「一を聞いて十を知る」ふりをせず、最後までじっくり聞くように心がけよう。

 相手が「十」を伝えた結果、半分の「五」しか理解できなかったら、恥ずかしくても、相手の方から残りの「五」をもう一度聞くべく、質問をしよう。

 そして、こちらが「十」を知り、相手に説明をするとき、相手の理解度を確認しながら、話を進めよう。
 「一を言って、十を知ってもらう」などと思ってはいけない。

2007年6月21日木曜日

2007/06/21新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



インポッシブル・シンキング : 最新脳科学が教える固定観念を打ち砕く技法
141.5W 76
中央 3階
ヨーラム“ジェリー"ウィンド, コリン・クルック著/ロバート・ガンサー [著]/高遠裕子訳
日経BP社/日経BP出版センター (発売)

写真でみる参議院六十年のあゆみ
314.15Sh 13
中央 5階
参議院六十周年記念事業実施委員会編
参議院事務局

グローバリゼーションと多文化共生 (国際広報メディア研究科・言語文化部研究報告叢書:68)
319.04G 95
中央 5階
伊藤章編
北海道大学大学院国際広報メディア研究科・言語文化部

法学の基礎 第2版
321D 36
中央 2階
団藤重光著
有斐閣

学習コンメンタール刑法
326G 16
中央 2階
伊東研祐, 松宮孝明編
日本評論社

華僑商号「泰益号文書」に基づく神戸華僑の歴史研究
334.522Ka 28
中央 5階
中村哲夫編著
神戸学院大学人文学部

家族 : ジェンダーと自由と法 (東北大学21世紀COEプログラムジェンダー法・政策研究叢書:第6巻)
367.1Ka 99
中央 2階
水野紀子編
東北大学出版会

バイオサイエンス
460B 14
中央 2階
バイオサイエンス研究会編
オーム社

構造工学 第3版
501.34Ko 98
中央 5階
宮本裕 [ほか] 著
技報堂出版

まちづくり学 : アイディアから実現までのプロセス
518.8Ma 16
中央 2階
西村幸夫編/西村幸夫 [ほか] 著
朝倉書店

日米FTA戦略 : 自由貿易協定で築く新たな経済連携
678.3N 71
中央 2階
林良造, 荒木一郎監修/日米FTA研究会編著
ダイヤモンド社

中国語の音声
821.1F 51
中央 3階
馮蘊澤著
白帝社

2007年6月20日水曜日

2007/06/20新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。


中世の内乱と社会
210.4C 67
中央 3階
佐藤和彦編
東京堂出版

レイチェル・カーソン
289.3C 22
中央 3階
上岡克己, 上遠恵子, 原強編著
ミネルヴァ書房

公権力の行使概念の研究
323.95N 39
中央 5階
仲野武志著
有斐閣

総論・労働団体法 第4版 (有斐閣双書. 労働法:1)
366.14Ka 831
中央 5階
片岡曻著/村中孝史補訂
有斐閣

検証日本の貧困と格差拡大 : 大丈夫?ニッポンのセーフティネット
368.2Ke 51
中央 2階
日本弁護士連合会編
日本評論社

技術移転と国家安全 : 技術進歩もう一つの側面
392.53Ka 92
中央 5階
川口博也著
勁草書房

微分積分学としてのベクトル解析
413.3Mi 75
中央 2階
宮島静雄著
共立出版

植物・無脊椎動物ほか (ゾルンホーフェン化石図譜:1)
457.234F 47
中央 5階
K. A. フリックヒンガー著/小畠郁生監訳/舟木嘉浩, 舟木秋子訳
朝倉書店

生命システムをどう理解するか : 細胞から脳機能・進化にせまる融合科学 : 「測って」理解する/「創って」理解する/「モデルで」理解する
463.04Se 18
中央 5階
浅島誠編集
共立出版

初めて学ぶエンジン技術と機械工学
533.4H 16
中央 2階
エンジン技術者教育研究会編
コロナ社

解説FTA・EPA交渉
678.3Ka 21
中央 2階
外務省経済局EPA交渉チーム編著
日本経済評論社

年表日本漫画史
726.101Sh 49
中央 5階
清水勲著
臨川書店

村上春樹短篇再読
910.268Mu 43
中央 5階
風丸良彦 [著]
みすず書房

2007年6月19日火曜日

2007/06/19新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。


法学・憲法
321Sa 25
中央 2階
斎藤靜敬, 覺正豊和著
八千代出版

条文で読む民法 : 総則・物権・債権
324.1G 72
中央 2階
後藤巻則著
法学書院

刑事政策論
326.3Sa 25
中央 2階
斎藤靜敬, 覺正豊和著
八千代出版

死刑再考論の今日的意義
326.41Ka 28
中央 5階
覚正豊和著
八千代出版

2007年6月18日月曜日

国士舘大学附属図書館の組織

 今日は、国士舘大学附属図書館の組織についてご紹介します。

 国士舘大学附属図書館には、「図書館庶務課」「図書館第1司書課」「図書館第2司書課」の3課があります。

 「図書館庶務課」は、図書館施設や物品の管理、予算管理、そして、図書や雑誌、AV資料などの図書館資料を、利用者のみなさんに提供できるよう整理し、書架に並べています。

 「図書館第1司書課」は、中央図書館のカウンター業務です。資料の貸出返却、施設の貸出などの閲覧業務と、資料検索指導、資料探し、資料に関する相談などを行う参考業務を行っています。

 「図書館第2司書課」は、鶴川図書館・多摩図書館のカウンター業務を行っています。第2司書課では、雑誌の整理も行っています。世田谷キャンパスにある図書館庶務課で雑誌を整理してから、鶴川・多摩キャンパスに搬送するのでは、雑誌の速報性がなくなってしまうからです。

 そして、国士舘大学附属図書館を束ねているのは、図書館長です。図書館長は、職員ではなく、教員がなります。今年度図書館長は文学部の廣野先生です。

 通常のスタッフとは別に、図書館運営委員の先生もいらっしゃいます。各学部から1名ずつ運営委員が選出され、年に数回、図書館の運営について話し合いを行っています。また、図書の選書も行っています。

 このように、国士舘大学附属図書館は様々な人々によって運営されております。
 みなさんの、学習支援・研究支援を多岐に渡って行うべく、日々活動しております。

2007年6月15日金曜日

中学生の職業体験 完結!

 一昨日より行われていた中学生の職場体験が、今日の午前中をもって、終了した。

 最後、図書館を後にするときの、中学生達の笑顔は充実した時間を過ごした満足感と、初めての体験に興奮さめやらぬ様子でいっぱいだった。

 私達も、これでお別れするのが、とてもさびしく、名残惜しい気持ちでいっぱいでした。

 職場体験をされた中学生が、ここでの経験を、これからの人生に大いに役立ててくれることを願うばかりです。

 そして、早速、昨日、職場体験中の中学生を取材した記事が、同じく職場体験で取材を行った中学生の執筆で記事となり、ホームページにupされた。

 → http://www.kokushikan.ac.jp/newsevent/2007/070615.html

 Aさん、Bさんの記事、それぞれ、中学生らしく、それでいて、図書館の業務もわかりやすく紹介されており、記事を読む人にとって、とても読みやすい良い記事になっています。

 職場体験をしている中学生達の様子や気持ちもよく伝わってきます。

 一番ダメなのは、国士舘大学ホームページの文字の小ささです。

 せっかく、素晴らしい記事を書いて貰ったのですから、もっと、見やすいレイアウトや文字の大きさにはできなかったのだろうか?(→中学生のみなさん、ごめんなさい・・・)

 今回の中学生の職場体験は、私達大人にとっても、学ぶことが多く、大変有意義な時間となりました。

 また、一緒にお仕事できる日を楽しみにしています。

 

2007年6月14日木曜日

中学生の職業体験part2

 今日は中学生の職業体験2日目です。

 今日は、午後から、図書館おばさんも、資料検索の指導に当たりました。

 中学生には、実際に、レファレンスカウンターに座ってもらいました。

 そして、本当に、利用者の質問を受けるのは、急には無理なので(それは中学生じゃなくても、私たち職員も同じなんですが)、検索の練習用問題をやってもらいました。

 中学生向けにと思って、

  1.「13歳のハローワーク」という本はありますか?

  2.リリーフランキーの「東京タワー」という本はありますか?

  3.東京ディズニーランドについて調べたいのですが?

  4.「史料に見る江戸時代の世田谷」という本はありますか?
    (地元世田谷を意識してみました)

 など他全7つの質問を用意しておきました。

 実際、本の検索をしてもらうと、さすが!今時の中学生!パソコンの操作はお手の物でした。

 思ったより、検索は簡単にできてしまって、「ここの図書館に資料が無いときはどうするんですか?」とか、「図書館の仕事をするには知識は必要ですか?」などの質問を受けました。

 もう少し、難しい質問にした方が、彼らにとっても手応えがあったかな?なんて思ったりしましたが、実際に資料検索をして、その本を探しに行って、本を借りるところまで、一連の作業を一緒に行いました。

 途中、広報課の取材を受けたりしました。広報課の取材も、実は、職業体験で来ている中学生で、事前に準備してきたであろう質問を、同じく職業体験に来ている同級生にインタビューをしていました。

 とにかく、みんな楽しそうで、それでいて熱心に仕事をしてくれました。

 むしろ、そういう彼らの姿が、私にとっても、とても励みになり、また楽しく、職業体験のお手伝いをすることができました。
 中学生に指導をすることを通して、自分の仕事を再認識・再確認することができました。

 そういう意味では、本当に、この体験を通して、私の方こそとてもよい体験をさせていただきました。

 中学生のみなさん、本当にありがとう。是非また一緒にお仕事をさせていただきたいと思います。
 

2007/06/14新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。


自分でできる心理学 : 調査実験
140J 46
中央 3階
大野木裕明, 宮沢秀次, 二宮克美編
ナカニシヤ出版

自分をこえていく心理学
141.93J 46
中央 5階
尾崎真奈美編
ナカニシヤ出版

対話で学ぶ臨床心理学 (対話で学ぶ心理学シリーズ:4)
146Ta 25
中央 3階
塩見邦雄編
ナカニシヤ出版

中國宗教文獻研究
162.22C 62
中央 5階
京都大學人文科學研究所編
臨川書店

八瀬童子 : 歴史と文化
216.2U 77
中央 3階
宇野日出生著
思文閣出版

浜口雄幸 : たとえ身命を失うとも (ミネルヴァ日本評伝選)
289.1H 23
中央 3階
川田稔著
ミネルヴァ書房

地域調査ことはじめ : あるく・みる・かく
290.7C 43
中央 3階
梶田真, 仁平尊明, 加藤政洋編
ナカニシヤ出版

政治行政学講義 第2版
311Sa 85
中央 2階
佐藤俊一著
成文堂

中世君主制から近代国家理性へ (愛媛大学法学会叢書:12)
313.04Mi 37
中央 5階
南充彦著/愛媛大学法学会編
成文堂

パターナリズムの研究 (熊本大学法学会叢書:8)
316.1N 37
中央 2階
中村直美著
成文堂

フランス人権宣言の精神 (南山大学学術叢書)
316.1Sa 96
中央 2階
澤登文治著
成文堂

東京市政 : 首都の近現代史
318.236Mi 36
中央 5階
源川真希著
日本経済評論社

都市という主題 : 再定位に向けて (立命館大学法学部叢書:第9号)
318.7Mi 94
中央 2階
水口憲人著
法律文化社

法学・民法・刑法編 第2版 (プラクティス法学実践教室:1)
320.7P 971
中央 2階
下條芳明 [ほか著]
成文堂

新法学レッスン 新版
321Sh 57
中央 2階
鴨野幸雄 [ほか] 編著
成文堂

現代社会における国家と法 : 阿部照哉先生喜寿記念論文集
323.04G 34
中央 5階
佐藤幸治 [ほか] 編集委員
成文堂

ガイドブック憲法
323.14G 14
中央 5階
辰村吉康, 武居一正編著/長谷川史明 [ほか] 著
嵯峨野書院

平和主義と改憲論議
323.149Sa 96
中央 5階
澤野義一著
法律文化社

行政法学と公権力の観念 (行政法研究双書:23)
323.95O 38
中央 5階
岡田雅夫著
弘文堂

民法総則 第2版 (民法要義:1)
324.1Ta 98
中央 2階
田山輝明著
成文堂

担保物権法 (法学叢書:6)
324.3Ta 33
中央 2階
高橋眞著
成文堂

成年後見の法律相談 改訂版
324.65Se 19
中央 5階
赤沼康弘, 鬼丸かおる編著
学陽書房

中国物権法 : 条文と解説
324.922C 62
中央 5階
鈴木賢 [ほか] 訳
成文堂

民法 第8版 / 遠藤浩, 良永和隆補訂
324W 14
中央 2階
我妻榮著
勁草書房

エッセンス商法 第2版
325.01E 74
中央 5階
小室金之助 [ほか] 共著
成文堂

保険契約における損害防止義務 : モラル・ハザード防止機能という観点から
325.41N 93
中央 5階
野口夕子著
成文堂

保険契約と消費者保護の法理
325.41Y 38
中央 5階
山野嘉朗著
成文堂

手形小切手法講義 補訂版
325.6Ta 83
中央 2階
田邊宏康著
成文堂

ヴァイヤース=ヴァント保険契約法
325.934W 64
中央 5階
ハンス・レオ・ヴァイヤース, マンフレート・ヴァント著/藤原正則, 金岡京子共訳
成文堂

刑法総論30講
326.1Ke 23
中央 2階
立石二六編著
成文堂

刑法講義総論 新版第2版
326.1O 94
中央 2階
大谷實著
成文堂

実質的犯罪論の考察
326.1Y 31
中央 2階
山本雅子著
成文堂

緊急行為論
326.13I 57
中央 5階
井上宜裕著
成文堂

刑事過失論序説 : 過失犯における注意義務の内容
326.14F 93
中央 5階
古川伸彦著
成文堂

アクチュアル刑法各論
326.2A 39
中央 2階
伊藤渉 [ほか] 著
弘文堂

刑法各論講義
326.2Ka 91
中央 2階
川端博著
成文堂

刑法各論 第3版
326.2O 94
中央 2階
大谷實著
成文堂

刑法講義各論 新版第2版
326.2O 94
中央 2階
大谷實著
成文堂

確認刑事政策・犯罪学用語250 words
326.3Ka 28
中央 2階
石川正興, 小野正博, 山口昭夫編
成文堂

犯罪論と法哲学 (成文堂選書:45)
326.3Mu 33
中央 2階
宗岡嗣郎著
成文堂

東アジアの死刑廃止論考 (アジア法叢書:26)
326.92H 55
中央 5階
鈴木敬夫編訳
成文堂

刑法講義 新版 各論
326Sa 25
中央 2階
齊藤信宰著
成文堂

刑法講義 新版 総論
326Sa 25
中央 2階
齊藤信宰著
成文堂

司法権と憲法訴訟
327.01F 57
中央 5階
藤井俊夫著
成文堂

法曹養成と臨床法学教育
327.07H 95
中央 5階
宮川成雄編著
成文堂

戦後の司法制度改革 : その軌跡と成果 (明治大学社会科学研究所叢書)
327.1Se 64
中央 2階
高地茂世 [ほか] 著
成文堂

集中講義民事訴訟法 第4版
327.2Y 92
中央 2階
吉野正三郎著
成文堂

家事事件手続法 第2版
327.4Ka 22
中央 2階
梶村太市, 徳田和幸編
有斐閣

刑事訴訟法 第2版 (法科大学院ケースブック)
327.6Ke 23
中央 2階
加藤克佳 [ほか] 編著
日本評論社

刑事訴訟法 第4版
327.6Sh 86
中央 2階
白取祐司著
日本評論社

刑事訴訟の目的
327.6Ta 19
中央 2階
田口守一著
成文堂

刑事訴訟法 補訂版
327.6Te 62
中央 2階
寺崎嘉博 [著]
成文堂

企業倒産処理法制における基本的諸相
327.953Ka 86
中央 5階
加藤哲夫著
成文堂

刑事司法の国際的展開
329.7N 95
中央 2階
野村幸雄著
成文堂

国際刑法学の課題 (国際刑法研究:第10巻)
329.8Mo 65
中央 2階
森下忠著
成文堂

ヤバい経済学 : 悪ガキ教授が世の裏側を探検する 増補改訂版
331.04L 57
中央 5階
スティーヴン・D・レヴィット, スティーヴン・J・ダブナー [著]/望月衛訳
東洋経済新報社

戦略的な知的財産管理に向けて : 技術経営力を高めるために : 知財戦略事例集 (現代産業選書. 知的財産実務シリーズ)
336.17Se 72
中央 5階
経済産業省, 特許庁編著
経済産業調査会

保険論
339.1H 82
中央 2階
大谷孝一編著/江澤雅彦 [ほか] 共著
成文堂

租税法における法の支配 (租税訴訟:1)
345.19So 951
中央 5階
租税訴訟学会編
財経詳報社

欧州連合の投資税制
345.23Sa 85
中央 5階
佐藤正典著
成文堂

山間地集落の維持と再生 (熊本大学政創研叢書:3)
361.76Sa 65
中央 5階
山中進編
成文堂

社会保障の破壊と再築
364N 89
中央 2階
庭田範秋著
成文堂

消費者政策学
365H 94
中央 2階
細川幸一著
成文堂

明日の教師を育てる : インターネットを活用した新しい教員養成
373.7A 92
中央 2階
鈴木真理子, 永田智子編
ナカニシヤ出版

微分方程式・差分方程式入門 : dynamical systemsへのいざない
413.6O 28
中央 2階
大橋常道著
コロナ社

不都合な真実 : 切迫する地球温暖化、そして私たちにできること
451.85G 67
中央 5階
アル・ゴア著/枝廣淳子訳
ランダムハウス講談社

チッソ支援の政策学 : 政府金融支援措置の軌跡
493.152N 15
中央 5階
永松俊雄著
成文堂

遺伝情報と法政策
498.12I 19
中央 5階
甲斐克則編
成文堂

弾性数理解析とその応用
501.33D 38
中央 5階
渡辺一実, 芦田文博, 上田整共編
養賢堂

資源小国ニッポンの挑戦
501.6Sh 29
中央 2階
産経新聞東京経済部編著
産経新聞出版

アクセス知的財産法 改訂版 (Access series)
507.2A 39
中央 2階
生駒正文, 谷口由記, 久々湊伸一編著/村山信義 [ほか] 著
嵯峨野書院

東アジアの商標制度 1 (現代産業選書. 知的財産実務シリーズ)
507.26H 551
中央 5階
中川博司著
経済産業調査会

ロースクール環境法 補訂版
519.12R 73
中央 5階
松村弓彦 [ほか] 共著
成文堂

環境倫理学入門 : 風景論からのアプローチ
519Su 28
中央 2階
菅原潤著
昭和堂

建築家五十嵐正 : 帯広で五百の建築をつくった
523.1U 32
中央 2階
植田実文/藤塚光政写真
西田書店

はじめての宇宙工学
538.9Su 96
中央 2階
鈴木弘一著
森北出版

絵ときでわかるロボット工学
548.3Ka 97
中央 2階
川嶋健嗣著
オーム社

新地場産業と産業環境の現在
602.1Sh 63
中央 2階
高崎経済大学附属産業研究所編
日本経済評論社

営業秘密の法的保護 : アメリカ・中国・日本の比較法研究
671.3Ki 41
中央 2階
金春陽著
成文堂

交通事犯と刑事責任
685.1O 45
中央 2階
岡野光雄著
成文堂

文明開化期のちりめん本と浮世絵 : 学校法人京都外国語大学創立60周年記念稀覯書展示会
721.8B 88
中央 3階
京都外国語大学付属図書館, 京都外国語短期大学付属図書館編集
京都外国語大学付属図書館/京都外国語短期大学付属図書館

日本刀研究 佐藤幸彦刀剣論文集
756.6Sa 85
中央 3階
佐藤幸彦著
[出版社不明]

日本刀研究 評論随筆編
756.6Sa 85
中央 3階
佐藤幸彦著
[出版社不明]

地方自治体のスポーツ立法政策論
780Y 86
中央 3階
吉田勝光著
成文堂

タブーと結婚 : 「源氏物語と阿闍世王コンプレックス論」のほうへ
910.23F 57
中央 5階
藤井貞和著
笠間書院

2007年6月13日水曜日

中学生の職業体験

 今日から3日間、国士舘大学では中学生の職業体験を行います。

 近隣の梅ヶ丘中学の生徒さん数名が、国士舘大学の広報課、就職課などで、実際にお仕事をして、職業体験するものです。

 そして、国士舘大学附属図書館でも3名の生徒さんの職業体験を受け入れます。

 図書館では、資料の配架・書架整理などの作業から、カウンターで実際に本の貸出や返却などもやってもらいます。

 図書館おばさんも、明日、中学生が資料を検索したり、その本を実際に図書館で探したりするのをお手伝いします。

 この3日間、館内で中学生が一生懸命お仕事することと思います。

 大学生・院生も負けないよう、がんばって勉強・研究に取り組んでください。また、利用者の皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。

2007年6月12日火曜日

女子栄養大学図書館見学

 昨日は、午前中、女子栄養大学図書館を見学させていただきました。

 女子栄養大学は、栄養学研究の発展とその実践・普及に一生を捧げた、香川昇三氏・綾氏が学園創設者で、その設立趣旨を脈々と受け継ぎながら、今日まで学園をもり立ててきた様子が伺えました。

 まず、最初に驚いたことは、見学の案内をしてくださるスタッフの方が、「図書館の中に入ってからでは説明ができないので、入る前にここで概要をおはなしします。」といい、図書館の中での私語をいっさい厳禁としていることです。

 実際、図書館の中に入ってみると、みなさん静かに、ふざけ合うようなことはなく、熱心に勉強をしていました。

 図書館に入ったこちらが、話し声のみならず、足音を立てることずら、恐縮するような厳粛な雰囲気です。

 スタッフの皆さんの学生さんに対する配慮はこれだけではありません。

 図書にICを取り入れたきっかけも、とにかくスピーディーに図書の貸出返却ができるようにとの配慮とのこと。

 大学では、毎年、新入生と学長先生の面接が行われるそうで、学生20名くらいずつ全員と学長が面談をするそうです。

 大学としても学生に対してきめ細やかな配慮が伺えました。

 香川昇三・綾記念展示室では、香川綾が昭和23年に考案した最初の計量カップ・スプーンなど数々の貴重な品が展示されていました。

 図書館入口のブラウジングルームには、出版部による新刊コーナーや、展示コーナー、AVコーナーなどがあり、学生がリラックスして談笑できるスペースなども用意されていました。

 女子栄養大学の学食は毎日栄養バランスを考えた学食を用意しているようです。私達もいただいてきました。おいしかったです。

 午後は、慶應義塾大学に移動し、講義を聴いてきました。

 最初に、「研究者から見た理想の図書館員とは」と題して、慶應義塾大学斯道文庫準教授の高橋先生、三田メディアセンター係主任の筒井さんから、お話しを伺いました。

 始めに高橋先生より、中国の図書館の例などをあげて、大学の図書館は、大学の中心になるべきものであること、そのことを図書館員が自覚し、図書館員が率先して動いていく必要があると話されました。

 その例として、慶應義塾大学では古書目録を作成するプロジェクトを行っているということを筒井さんから話を伺いました。

 はじめに図書館の中で、古書目録を作成するための研修の公募が行われ、3名が選ばれ、斯道文庫の先生方より研修を受け、古書目録作成マニュアルを作成したそうです。

 古書籍は、刊写年がわからなかったり、データ化するにあたって、漢字がない、などの問題もあったが、少しずつ問題解決をしながら作成を行っているそうです。現在進行形で進んでいるプロジェクトとのこと。

 説明の他に、貴重書のデジタル化したものなども一部見せてもらった。

 次に講演してくださったのが、鶴見大学図書館の長谷川さん。「高等教育サービスと図書館サービスの融合に向けて:パブリックサービス担当者として」と題して、話をしてくださいました。

 高等教育および図書館サービスの融合、つまり、これは図書館の仕事とか、あれは図書館の仕事じゃないとか、そのようなことを言っていないで、みんなで高等教育サービスを実現していこう。そんなお話しだったと思います。

 論文を書くための指導は教員の先生、就職の指導は就職センター、などと言わず、図書館でも学習アドバイザーを設けたり、キャリア支援コーナーをつくって就職資料を集めたりしているそうです。就職資料の回転率はかなり高いとのこと。

 企画展は、年2~3回行って、その資料の貸出も行っている。年間延べ貸出冊数の1%は企画展で稼いでいるそうだ。

 確かに、学生数約3,000人で、年間貸出冊数が約3万冊とは驚異的な数字だ(と思うのは本学だけか・・・)。1度に貸出しできる冊数は4冊。決して多くはないのに・・・。

 そもそも大学の情報化は、図書館が一番最初に手掛けたそうだ。
 大学に情報センターのような機関がなかったため、図書館の情報整備を図書館自身が行い、OPACが公開できるようになって、学内にもLAN整備の必要が出てきて、こういったことが図書館主導で行われたため、情報化については図書館の仕事じゃないなんていう感覚はなかったという。

 発端が、そうだったとしても、その時の図書館スタッフの努力は甚大なものだっただろうと思います。

 このような2つの講演を聴いて、私達は、変な組織ごとの縄張り意識など捨てて、大学一丸となって学生のサポートにあたらなければならないと思いました。本学においても円滑な支援が進められることを願います。

2007年6月9日土曜日

図書館おばさん月曜日は不在にします

 図書館おばさんは月曜日は不在にします。

 レファレンスカウンターが空の時間が多くなると思いますが、ご容赦ください。

 さて、なぜ、不在かといいますと、月曜日はPS分科会の為、女子栄養大学さんと慶應義塾大学さんの図書館にお邪魔します。

 今までも、PS分科会について2回ほど記事を書かせていただきましたが、PS分科会とは、「パブリック・サービス研究分科会」の略称です。

 パブリック・サービス研究分科会とは、「私立大学図書館協会東地区部会」の研究分科会の一つです。

 「私立大学図書館協会」とは、大学図書館の改善発展を図ることを目的とし、これに関する調査・研究及びその成果の刊行、研究会・講演会等の開催、機関紙の刊行、対外関係活動等の諸事業を行っている協会で、 2006年度現在で、加盟館は496館、私立大学の約91%が加盟している。

 この加盟校の図書館スタッフが集まって、大学図書館に関する研究をする為に集まっているのが研究分科会。

 そして、パブリック・サービス研究分科会では、図書館利用者サービスを中心に研究をしている分科会です。

 月に1回会員が集まって、図書館サービスについての講義を聴いたり、グループ研究などを行っています。

 ここでの研究が、皆さんへのサービスにつながるよう、がんばって研究してきますので、留守にすることをご容赦ください。行ってきます。

2007年6月8日金曜日

他大学の図書館を利用する

 今日は、立て続けに、他大学の図書館を利用したいという希望がありましたので、そのことについて、ご案内したいと思います。

 みなさん、授業や研究が進むにつれていろいろな資料が必要になってくると思います。
 しかし、国士舘大学附属図書館に必ずしもみなさんが必要としている資料があるとは限りません。

 そんな時は、その資料を持っている大学図書館にお願いして、見せてもらいましょう。

 まず、ご自分が利用したい資料を調べましょう。

 そして、その資料が、国士舘大学附属図書館にあるかないか、調べましょう。

 所蔵していないことがわかったら、図書館のカウンターに、他大学図書館を利用したい旨、申し出ましょう。

 カウンターでは、皆さんが利用したい資料を持っている大学図書館を探します。

 持っている大学図書館がわかったら、どこの図書館に行きたいか、図書館員と相談しましょう。

 自宅や大学から近いところ、自分が行きたいと思う日に開館しているところ、等々、様々な点から、行きたい図書館を吟味していきます。

 行きたい図書館が決まったら、受付は終了です。

 その後、図書館員が相手大学に問い合わせをします。

 相手大学より、「利用OK」の返事がもらえたら、図書館では「紹介状」を発行します。

 みなさんは、その「紹介状」をもって、他大学図書館に行き、その図書館の約束した資料をみせてもらうことができます。

 申込みをして、その場で「紹介状」は発行できません。来館希望日の2日前までには、申し込みに来てください。

2007年6月7日木曜日

2007/06/07新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。


Web2.0インターネット法 : 新時代の法規制
007.3Ta 28
中央 3階
高田寛著
文眞堂

図書館の誕生 : 古代オリエントからローマへ (刀水歴史全書:76)
010.2C 25
中央 3階
L. カッソン著/新海邦治訳
刀水書房

科学技術図書館の現在と未来 : 情報とメディア : 日本原子力研究所図書館の現場から
018.53Ka 16
中央 5階
仲本秀四郎編
勉誠出版

老子・荘子 : 中国古典百言百話
124.2Mo 72
中央 3階
守屋洋著
東洋経済新報社

卒論・修論をはじめるための心理学理論ガイドブック
140.7So 79
中央 3階
夏堀睦, 加藤弘通編
ナカニシヤ出版

心を科学する心理学
140Ko 44
中央 3階
神田信彦, 金子尚弘編著
河出書房新社

第二次世界大戦と日独伊三国同盟 : 海軍とコミンテルンの視点から
209.74H 65
中央 5階
平間洋一著
錦正社

偽史と奇書の日本史
210.1Sa 14
中央 3階
佐伯修著
現代書館

渦巻きは神であった : 謎の古代文様
210.3O 84
中央 3階
大谷幸市著
彩流社

前方後円墳の真相 : 謎の古代図形
210.32O 84
中央 5階
大谷幸市著
彩流社

中華帝国の興亡 : 「歴史の罠」から抜け出せない隣国
222.01Ko 11
中央 5階
黄文雄著
PHP研究所

私のなかのよき日本 : 台湾駐日代表夫人の回想五十年
289.2R 51
中央 3階
盧千恵著
草思社

現代フランスの新しい右翼 : ルペンの見果てぬ夢
312.35H 42
中央 5階
畑山敏夫著
法律文化社

国政調査権と司法審査 (明治大学社会科学研究所叢書)
314.19I 56
中央 5階
猪股弘貴著
信山社

アメリカの政教分離 : 植民地時代から今日まで
316.2G 27
中央 2階
エドウィン・S・ガウスタッド [著]/大西直樹訳
みすず書房

地方自治法の概要 第1次改訂版
318.1Ma 81
中央 2階
松本英昭著
学陽書房

日本を呪縛する「反日」歴史認識の大嘘
319.1022Ko 11
中央 5階
黄文雄著
徳間書店

衝突と和解のヨーロッパ : ユーロ・グローバリズムの挑戦
319.3Sh 96
中央 2階
大芝亮, 山内進編著
ミネルヴァ書房

国際化と法 (法の再構築:2)
320.4H 852
中央 2階
塩川伸明, 中谷和弘編
東京大学出版会

世界の立法者、ベンサム : 功利主義法思想の再生
321.1Ka 21
中央 2階
戒能通弘著
日本評論社

プロセス演習憲法 第3版
323.14P 97
中央 5階
LS憲法研究会編/赤坂正浩 [ほか] 執筆
信山社出版

行政法 (LEGAL QUEST)
323.9G 99
中央 2階
稲葉馨 [ほか] 著
有斐閣

行政行為の取消と撤回
323.95O 86
中央 5階
乙部哲郎著
晃洋書房

民法総則 第2版 (有斐閣双書プリマ・シリーズ)
324.1Ts 14
中央 2階
椿寿夫著
有斐閣

一問一答動産・債権譲渡特例法 3訂版
324.4I 15
中央 2階
植垣勝裕, 小川秀樹編著
商事法務

債権総論 第3版 (プラクティス民法)
324.4Sh 74
中央 2階
潮見佳男著
信山社出版

親族・相続 (民法概論:5)
324Ka 935
中央 2階
川井健 [著]
有斐閣

わかりやすい民商法
324Ma 87
中央 2階
松嶋泰監修・著
金融財政事情研究会/きんざい (発売)

ようこそ民法一周の旅 第2版
324Y 77
中央 2階
増成牧編
法律文化社

ビジネススクール会社法
325.2I 34
中央 2階
池島真策著
税務経理協会

新現代会社法
325.2Sh 62
中央 2階
坂本延夫, 中村建編著/佐藤文彦 [ほか] 共著
嵯峨野書院

会社法大要
325.2Ta 95
中央 2階
龍田節著
有斐閣

商法総則・商行為法・手形・小切手法 (商法概論:1)
325Sh 951
中央 2階
青林書院

刑法総論 第2版
326.1Y 24
中央 2階
山口厚著
有斐閣

刑法各論 (LEGAL QUEST)
326.2Ke 23
中央 2階
今井猛嘉 [ほか] 著
有斐閣

ベーシック民事訴訟法 : 重要判例から学ぶ
327.2H 67
中央 2階
平岡建樹, 永井博史, 波多野雅子著
法律文化社

民事執行・保全法 第2版補訂 (有斐閣アルマ:Specialized)
327.3Mi 44
中央 2階
上原敏夫, 長谷部由起子, 山本和彦著
有斐閣

ADR解決事例精選77
327.5E 22
中央 2階
第二東京弁護士会仲裁センター運営委員会編著
第一法規

刑事訴訟法講義 第3版
327.6F 76
中央 2階
福井厚著
法律文化社

ブリッジブック刑事裁判法 (ブリッジブックシリーズ)
327.6Ke 23
中央 2階
椎橋隆幸編/大澤裕 [ほか] 著
信山社出版

拷問等禁止条約をめぐる世界と日本の人権 (龍谷大学矯正・保護研究センター叢書:第6巻)
329.21G 62
中央 5階
拷問等禁止条約の国内実施に関する研究会編著
明石書店

国際人権法実践ハンドブック
329.21Ko 51
中央 5階
大谷美紀子, 山下幸夫, 猿田佐世編
現代人文社/大学図書(発売)

PKOの史的検証 (軍事史学:第42巻第3・4合併号(通巻167・168号))
329.5P 64
中央 2階
軍事史学会編
錦正社

ポイント国際私法 第2版 総論
329.8D 81
中央 2階
道垣内正人著
有斐閣

ロースクール国際私法・国際民事手続法 第2版
329.8R 73
中央 2階
櫻田嘉章, 道垣内正人編
有斐閣

現代国際法講義 第4版
329G 34
中央 2階
杉原高嶺 [ほか] 著
有斐閣

ジェイムズ・ステュアートとスコットランド : もうひとつの古典派経済学
331.34W 46
中央 5階
渡辺邦博著
ミネルヴァ書房

買収防衛策 : 最新の動向と導入の実務
335.46Y 31
中央 5階
山本晴敏著
商事法務

ベンチャービジネス論 (専門基礎ライブラリー)
335B 35
中央 2階
太田一樹[ほか]編著
実教出版

企業法務戦略
335Ki 16
中央 2階
福原紀彦編集代表
中央経済社

最新ビジネス法務入門 (基礎シリーズ)
335Sa 22
中央 2階
加藤一郎ほか著
実教出版

労働法の世界 第7版
336.14N 34
中央 5階
中窪裕也, 野田進, 和田肇著
有斐閣

内部統制の文書化マニュアル : 実務詳解
336.84N 28
中央 5階
あずさ監査法人編
中央経済社

内部統制の理論と制度 : 執行・監督・監査の視点から
336.84To 13
中央 5階
鳥羽至英著
国元書房

はじめての会計学
336.9H 16
中央 2階
日本大学会計学研究室編
森山書店

基礎から学ぶ財務会計
336.9O 43
中央 2階
岡村勝義著
中央経済社

簿記テキスト 第4版
336.91O 94
中央 5階
大藪俊哉編著
中央経済社

監査リスクの基礎
336.97Ta 28
中央 5階
高田敏文著
同文舘出版

勘定科目別会社決算の税実務
336.98Ka 55
中央 5階
新日本監査法人, 新日本アーンストアンドヤング税理士法人編
中央経済社

合併・分割の税務 : その法務と税務 3訂版
336.98N 39
中央 5階
中野百々造著
税務経理協会

ケースブック戦略的マネジメント
336Ke 61
中央 2階
岩谷昌樹, 徳田昭雄編著
白桃書房

危機のマネジメント : 事故と安全 : チームワークによる克服
336Ki 22
中央 2階
E. サラス, C.A. ボワーズ, E. エデンズ編著/深見真希, 草野千秋訳
ミネルヴァ書房

Q&A金融検査マニュアル改訂のポイント
338.33Ky 8
中央 5階
金融財政事情研究会編
金融財政事情研究会/きんざい(販売)

国際金融証券市場と法 : 中央大学法学部インターンシップ講義・大和総研協力講座
338.9Ko 51
中央 2階
山内惟介, 雁金利男編著
中央大学出版部

租税法入門 3訂版
345.12Ka 92
中央 5階
川田剛著
大蔵財務協会

実務家のための消費税実例回答集 6訂版
345.71J 55
中央 5階
木村剛志編
税務研究会出版局

マイノリティとは何か : 概念と政策の比較社会学 (Minerva人文・社会科学叢書:124)
361.61Ma 31
中央 5階
岩間暁子, ユ・ヒョヂョン編著
ミネルヴァ書房

社会保障法解体新書 第2版
364Sh 12
中央 2階
久塚純一, 山田省三編
法律文化社

理工系のための微分積分 1
413.3R 411
中央 2階
鈴木武 [ほか] 共著
内田老鶴圃

建設技術者のための地形図判読演習帳 初・中級編
454.9I 57
中央 2階
井上公夫著 : 向山栄著
古今書院

ごみ問題と循環型社会
518.52Sa 37
中央 5階
坂田裕輔著
晃洋書房

環境デザイン学 : ランドスケープの保全と創造
518.85Ka 56
中央 5階
森本幸裕, 白幡洋三郎編
朝倉書店

自主講座「公害原論」の15年
519.04J 54
中央 5階
宇井純編著
亜紀書房

環境法入門 補訂版 (有斐閣アルマ:Basic)
519.12Ka 56
中央 5階
交告尚史 [ほか] 著
有斐閣

新・よくわかるISO環境法 : ISO14001と環境関連法規 改訂第3版
519.12Su 96
中央 5階
鈴木敏央著
ダイヤモンド社

有機スズと環境科学 : 進展する研究の成果
519.4Y 97
中央 2階
山田久編
恒星社厚生閣

建築をつくることは未来をつくることである
520.4Ke 41
中央 2階
山本理顕 [ほか] 著
TOTO出版

「広さ」「長さ」「高さ」の構造デザイン
524H 72
中央 2階
坪井善昭 [ほか] 編著
建築技術

環境共生世代の建築設備の自動制御入門
528Ma 81
中央 2階
松元忠雄, 田崎茂著
技術書院

EMCシミュレーション設計技術マニュアル
549I 21
中央 2階
三松株式会社出版事業部/丸善株式会社出版事業部 (発売)

新航空法講義
687.1Sh 64
中央 2階
藤田勝利編/池田良彦 [ほか著]
信山社出版

寺山修司と生きて
910.268Te 67
中央 5階
田中未知著
新書館

『坊っちゃん』の秘密
913.6I 23
中央 3階
五十嵐正朋著
新風舎

刃鋼 (石原慎太郎の文学:1)
913.6I 741
中央 3階
石原慎太郎著
文芸春秋

化石の森 (石原慎太郎の文学:2)
913.6I 742
中央 3階
石原慎太郎著
文芸春秋

亀裂 (石原慎太郎の文学:3)
913.6I 743
中央 3階
死の博物誌 / 石原慎太郎著
文芸春秋

星と舵/風についての記憶 (石原慎太郎の文学:4)
913.6I 744
中央 3階
石原慎太郎著
文藝春秋

2007年6月6日水曜日

参考文献について

 今日は、参考文献を記載するにあたっての、ちょっとしたアドバイスです。

 皆さん、レポートや論文を作成するとき、必ずと言っていいほど、何らかの文献を参考にしますよね。

 そして、レポートの最後や、論文の最後、あるいは章の区切りごとに、参考文献を記載すると思います。

 また、文章の途中に、その参考文献の文章そのものを引用した場合も、「注記」として、その文献を記載すると思います。

 図書館で、よくある質問が、「○○本の出版年を知りたいんです。」

 本がみたいではなく、出版年を知りたい、と言ってきます。

 単純に、出版年を知りたいだけという場合もあるかもしれませんが、よくよく事情を聞くと、参考文献を記載する段階になって、その参考文献のタイトルと著者しかわからなくって、参考文献が記載できないということのようです。

 そこで、皆さんにお願いです。

 資料を参考文献として使うため、複写などする場合は、必要な文章の部分だけではなく、その本の「奥付」と言われる部分も、複写するか、メモをとるなどしておきましょう。

 「奥付」とは、本の裏表紙から数頁前に、本のタイトルや著者名、発行責任者、出版日等、本に関する情報が記載されている部分です。

 この「奥付」を複写(またはメモ)しておけば、参考文献に記載するときに、もう一度本を確認するとか、調べ直すなどの必要はありません。

 国士舘大学附属図書館の本であれば、すぐ本を手にして見れば良いのですが、他の大学などにいって見てきた本だと、そう簡単にもう一度手にするわけにはいきませんよね。

 データベースなどで調べることもできますが、実際の本を手にしてみた方が間違いはありません。(データベースだと本当にそれが自分で参照した本なのか、改訂版があったり、復刻版があったりします。また、データベースのデータも間違うことはあるのです。)

 これから、卒業論文など、追い込みに入っていくと思います。ささいなことではありますが、ほんの一手間掛けて、本の情報をしっかりつかんでおいてください。

 

2007/06/06新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



国の理想と憲法 : 「国際環境平和国家」への道
304N 95
中央 2階
野村昇平著
七つ森書館

上場会社の会社法実務 (CK books)
325.2J 66
中央 2階
中央三井信託銀行証券代行部編
中央経済社

手形法概要 第2版
325.61F 84
中央 5階
福瀧博之著
法律文化社

刑法総論 補訂版
326.1I 87
中央 2階
板倉宏著
勁草書房

民事訴訟法のトピークス
327.2Y 92
中央 2階
吉野正三郎著
晃洋書房

テキストブック民事執行・保全法
327.3Te 31
中央 2階
遠藤功, 野村秀敏, 大内義三編/遠藤功 [ほか著]
法律文化社

計量経済学 (現代経済学のコア)
331.19Ke 26
中央 5階
新谷正彦, 山田光男編
勁草書房

財務管理概論 改訂版
336.8Ma 37
中央 2階
牧浦健二著
税務経理協会

はじめて学ぶリスクと保険 改訂版 (有斐閣ブックス)
339H 16
中央 2階
下和田功編
有斐閣

学校道徳教育入門
375.35W 46
中央 5階
渡辺弘編著
東洋館出版社

アカデミック・ハラスメントと大学評価 : より開かれた大学をめざして (シリーズ「大学評価を考える」:第2巻)
377.1A 28
中央 2階
シリーズ「大学評価を考える」編集委員会編
大学評価学会/晃洋書房 (発売)

産業財産権法の詳解 : 平成18年・17年改正の解説 : 設例形式 (知財シリーズ)
507.2Ko 84
中央 2階
古志達也著
三和書籍

自販機の時代 : "7兆円の売り子"を育てた男たちの話
582.4Su 96
中央 2階
鈴木隆著
日本経済新聞出版社

2007年6月5日火曜日

2007/06/05新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。


大橋訥庵伝
121.54Te 43
中央 5階
寺田剛著
慧文社

荘園の歴史地理的世界 (同成社中世史選書:2)
210.4N 39
中央 3階
中野栄夫著
同成社

商いがむすぶ人びと (身分的周縁と近世社会:3)
210.5Mi 123
中央 3階
原直史編
吉川弘文館

瀬戸内海地域社会と織田権力 (思文閣史学叢書)
217.4H 38
中央 3階
橋詰茂著
思文閣出版

社群、家族與王學的郷里實踐 : 以明中晚期江西吉水、安福兩縣為例 初版 (國立臺灣大學文史叢刊:129)
222.058C 52
中央 5階
張藝曦著
國立臺灣大學出版委員會

天主教在屏東萬金的生根發展 (1861-1962) 初版 (國立臺灣大學文史叢刊:130)
222.06Ko 11
中央 5階
黄子寧著
國立臺灣大學出版委員會

現代ベトナムの政治と外交 : 国際社会参入への道
319.231N 39
中央 5階
中野亜里著
暁印書館

家庭生活の世代間変化と生活文化の継承性 : 子ども時代の生活に関する中四国地方での調査報告 (広島経済大学研究双書:第28冊)
367.3Su 16
中央 2階
末広菜穂子, 石田美清, 竹林栄治著
広島経済大学地域経済研究所

カード・マーケティング (広島経済大学研究双書:第29冊)
675I 32
中央 2階
池田信寛著
広島経済大学地域経済研究所

宋詞中的神話特質與運用 初版 (國立臺灣大學文史叢刊:131)
921.5R 32
中央 3階
李文鈺著
國立臺灣大學出版委員會

英語圏女性作家の描く家族のかたち (Minerva世界文学選)
933.78E 37
中央 5階
佐藤宏子, 川本静子訳
ミネルヴァ書房

2007年6月4日月曜日

プリントについて

 そろそろ、レポートなど課題が出されているのでしょうか?

 図書館のプリンターが忙しそうにお仕事しています。

 さて、中央図書館の中にあるパソコンは、すべて印刷することができるのですが、それは、中央図書館1階にある、たった1台のプリンターからすべて出力されます。

 当然、二人以上の利用者さんが、別々の端末から印刷の指令を同時に行うということは、起こりうることです。

 6月・7月は、レポートや卒業論文、試験などで、多くの利用者さんが印刷を行います。

 集中するときは、たった1台のプリンターに多くの利用者さんが集まってきて、自分のプリントはまだか、まだかと待ちこがれています。

 そこで、皆さんに少しでも待ち時間が短くなるように、ささやかなお願いです。

 まず、不必要なプリントはしないようにしましょう。

 印刷すると数十枚に及ぶホームページなどで、もし、自分が必要としている情報がそのページのほんの一部なのであれば、「部分印刷」をしてください。

部分印刷の方法:
①印刷したい範囲をマウスでドラッグし反転させます。
②マウスの右ボタンをクリックします。
③メニューの中から、[印刷]をクリックします。
④[ページ範囲]の中の[選択した部分]をクリックします。
⑤[印刷]ボタンをクリックします。

 また、不用意なダブルクリック(マウスを連続して2回クリックすること)はしないようにしてください。印刷アイコンをダブルクリックすると、印刷指令を2回行ったことになります。当然、2部印刷されます。

 プリントするのは、一部にしましょう。一部あれば、コピーできますよね。

 そして、なるべく空いている時間帯に利用しましょう。午前中や土曜日が比較的空いています。

 みんなで譲り合って、気持ちよく使えるといいですね。

2007年6月2日土曜日

身内の恥をさらすようですが・・・

 今日は、利用者さんから、こんな質問がありました。

 「OPAC検索したら、資料があることになっているんだけど、その場所にいってみたら、資料がありません。どうしてでしょう?」

 これも、本当によくある質問です。

 これらの質問が来たとき、私達は、実際にOPACデータを確認し、OPACデータに基づいて資料を探します。

 そうすると、資料が正しい場所に置いてある場合もあるし、本当に資料がない場合もあります。

 資料がある場合は、おそらく、OPACデータの表示が悪いのでしょう。利用者さんに資料の置いてある場所が伝わりにくい表示なのでしょう。

 この場合の対処法としては、図書館の方で、できる限り利用者さんがわかるような表示に近付けるように努力することが必要でしょう。

 しかし、一朝一夕の間ですぐに、これらが解消できるものではありません。(本当に、ごめんなさい。なかなか難しいのです・・・)

 ですので、利用者の皆様にも少し勉強をしてもらって、OPACデータの見方を少しずつ、学んでもらえると、大変嬉しく思います。

 図書館員も、OPACデータの見方について、随時皆様方にご指導して参ります。

 そして、図書館員が資料を探してもなかった場合・・・

 これは大問題です。

 原因は、配架間違えか、OPACデータの間違いです。

 配架間違えに関しては、ただひたすら探すしかありません。配架間違えは、図書に多いです。

 では、OPACデータの間違いは・・・

 私達図書館員は、OPACデータのあやまりを一つでも少なくするように日々努力はしておりますが、それでも、データ間違いというのは「0」になりません。(データ間違いが発生する原因については、多々ありますが、ここでは全て言い訳にしかなりませんので、やめておきます。本当、ごめんなさい。)

 そこで、また、利用者の皆様方に、お勉強をしてもらえると、うれしいなぁ、と思うことがあります。

 それは、雑誌のデータの見方です。

 雑誌のデータは普通の図書と違って少々複雑です。

 まず、雑誌は、雑誌のタイトルで検索します。

 そして、その雑誌タイトルがヒットしたら、所蔵巻号を確認します。

 所蔵館号が例えば「1-15+」となっていたとします。

 これの読み方は「1巻(号)から15巻(号)まで続けて所蔵しています。さらに、15巻(号)以降も引き続き所蔵しています。」というふうになります。

 しかし、これで安心しないでください。

 実は、これこそ身内の恥ですが・・・

 図書館では、継続して所蔵していることが確認できていないことが多々あります。

 要するに、最新号がでているにもかかわらず、本学図書館に届けられていなくても気が付いていないということです!

 こんなことがあって良いのか!お怒りごもっともです。でも、ありえてしまうんです・・・

 購入しているものは、お金も発生しますので、確認できているのですが、他の大学から寄贈してもらっている「紀要類」は、その大学の好意で寄贈いただいています。

 ですので、届いているかどうか調べるというより、いただければ引き続きいただきます、という、なんとも弱々しい継続所蔵の意思の表れなのです。

 そこで、OPAC表示のみるポイントをもう一つ。

 「雑誌の所蔵」の下に「雑誌の巻号」が表示されています。

 ここに、最新号が「何年何月何巻何号」なのかが表示されています。こちらも是非、みていただきたいと思います。

 さらに、所蔵館号に「保存期間:○年+」という表示の雑誌があります。

 これについても、実は、その保存期間より、前のバックナンバーを所蔵している場合があります。

 これについても、「雑誌の巻号」から「バックナンバーを見る」のリンクをクリックすると所蔵しているバックナンバーを表示することができます。

 そして、最終的には、とにかく、雑誌の現物を見る。これが本学図書館所蔵の雑誌のすべてです。

 本当に、身内の恥をさらすようですが、何分、人のやることです。間違い等多々あるかと思います。私達も日々その間違いを少しでも減らす努力を続けていますが、それでも、ご迷惑をおかけする点、どうぞ、皆様方からも、ご協力いただきたく、お願い申し上げる次第です。

2007年6月1日金曜日

衣替え

 今日から6月になりました。

 6月1日といえば、「衣替え」。と思うのは、今の様子ではちょっと古いようです。

 私が子供の頃は、この6月1日を境に、制服が冬服から夏服に替わりました。学校の規則でそうなっていたのです。どんなに暑くても、5月はブレザーを着て登校しなければなりませんでした。

 でも、最近では、学生それぞれが任意で、寒ければ冬服で、暑ければ夏服でというようになっているようです。

 大学生は、みなさん私服で登校していらっしゃるので、それぞれ思い思いのスタイルでいらっしゃいます。

 さて、今日の「衣替え」、みなさんどんな感じかな?と眺めてみると・・・

 おもしろいですね。半袖Tシャツの方もいらっしゃれば、厚手のジャンパーやトレーナーなどを着ている学生もいる。女の子も、ミニスカートに素足のサンダルの方もいらっしゃれば、パーカーやカーディガンを羽織っている方もいる。

 「衣替え」といっても、みなさん、それぞれに、自分の体調や、体感温度に合わせて着るものを選んでいることと思います。もちろん、ファッションもあるのでしょうが・・・

 今日の天候で、これだけ様々なスタイルがあるとなると、同じ場所にいても、暑いと思う人、寒いと思う人、十人十色となることでしょう。

 これから、図書館も夏に向けて、冷房が入ると思います。

 館内の温度調整はとても、難しいものになりそうです。

2007/06/01新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



著作権法 第3版
021.2Sa 25
中央 3階
斉藤博著
有斐閣

いのちは誰のものか : 仏教思想に人間を問う
180.4I 55
中央 3階
山崎龍明編著/西本照真, 高橋審也, 本多靜芳著
武蔵野大学出版会

古代日本と朝鮮の都城
210.3Ko 17
中央 3階
中尾芳治, 佐藤興治, 小笠原好彦編著
ミネルヴァ書房

地域の多様性と考古学 : 東南アジアとその周辺 : 青柳洋治先生退職記念論文集
223C 43
中央 3階
青柳洋治先生退職記念論文集編集委員会編
雄山閣

日本政党成立史序説
315.1W 46
中央 2階
渡辺隆喜著
日本経済評論社

転換するパラダイム (叢書日本の安全保障:3. 国際安全保障論:1)
319.8Sa 26
中央 2階
佐島直子著
内外出版

フーコーと法 : 統治としての法の社会学に向けて
321.3H 98
中央 2階
A. ハント, G. ウィッカム著/永井順子訳
早稲田大学出版部

排除型社会 : 後期近代における犯罪・雇用・差異
360Y 95
中央 2階
ジョック・ヤング著/青木秀男 [ほか] 訳
洛北出版

三六協定締結の手引 改訂4版
366.32Sa 66
中央 5階
労働調査会出版局編
労働調査会

飲酒文化の社会的役割 : 様々な飲酒形態、規制が必要な状況、関係者の責任と協力
368.86I 57
中央 5階
ジェリー・スティムソン [ほか] 著
アサヒビール株式会社/紀伊国屋書店 (発売)

酒害者と回復活動
368.86Ma 88
中央 5階
松下武志著
学文社

オゾン層破壊の科学
451.33O 99
中央 5階
北海道大学大学院環境科学院編
北海道大学出版会

アフリカ昆虫学への招待
486.024A 18
中央 5階
日本ICIPE協会編
京都大学学術出版会

ゼミナール意匠法
507.25Mi 41
中央 5階
峯唯夫著
法学書院

新商標法の論点
507.26Sh 69
中央 5階
第二東京弁護士会知的財産権法研究会編
商事法務

杭基礎の耐震問題に関連して
524.3Su 39
中央 2階
杉村義広著
東北大学出版会

最新CMプランナー入門
674.6Sa 22
中央 2階
中山幸雄編著/中山幸雄 [ほか著]
電通

イタリア語の起源 : 歴史文法入門
870.2P 27
中央 3階
ジュゼッペ・パトータ著/橋本勝雄訳
京都大学学術出版会

源氏物語の准拠と諸相
913.36A 38
中央 5階
秋澤亙著
おうふう