2007年7月31日火曜日

夏休み中のサービスについて

 国士舘大学附属図書館の、夏休み中のサービスについて、なるべく普段と変わりなくサービスしたいのですが、図書館スタッフの勤務体系が通常ことなることから、サービスできなかったり、遅くなったりすることがあります。

 以下、図書館おばさんが思いつく点を記しますので、参考にして下さい。


●開館時間 : 9:20~16:40 
 いつもより開館時間が短くなります。それに合わせて、研究個室やグループスタディ室、AV資料の視聴時間も短縮されています。

●マイクロ資料の閲覧
 夏休み中はできません!(ホント!ごめんなさい!AV資料室に夏休み中は人を配置しません。AV資料は貸出のみできるのですが、マイクロ資料の場合は人がつかなければならないので、夏休み中はその人員確保ができませんでした。)

●紹介状の発行
 受付はいたしますが、他大学の図書館も短縮開館をしていたり、スタッフが少なかったりしますので、利用できる図書館が通常時より少ないです。そのため、紹介するのに時間がかかる可能性があります。なるべく公共図書館を利用するようお願いします。

●文献複写・貸借の依頼
 こちらも、夏休み中は貸出や複写サービスをしない大学が多くなります。受付はいたしますが、いつもより時間がかかることご了承下さい。
 また、本学図書館スタッフの中でも、その処理のできる人とできない人がいます。処理のできる人がでてきたときなるべく処理するようにしますが、それでもいつもより人が少なく、それに専念できない為処理できないこともあります。時間がかかることを前提にお申し込み下さい。

●公開利用カードの申請・発行
 申請の受付はいたしますが、発行は9月中旬以降となります。公開利用カードの発行までには、課長→部長→図書館長と発行の為の承認印が必要になります。これらのメンバーが夏休み中揃うことはなく、どうしても承認印が遅れます。なるべく、スムーズに書類を回すようにしますが、最悪、9月中旬以降となることご了承下さい。

 とりあえず、今思いつくのはそのくらいでしょうか・・・。

 また思い出したら書きますね。

明日から短縮開館です

 明日から、8月です。

 国士舘大学附属図書館中央図書館は、明日から9月15日土曜日まで短縮開館で、開館時間は9:20~16:40となります。

 8月13日(月)~16日(木)はお盆休みとさせていただきます。

 8月20日(月)~22日(水)は館内清掃の為、休館とさせていただきます。

 日曜日は休館です。

 詳細は、開館カレンダーよりご確認下さい。

 皆様、よい夏休みをお過ごし下さい。

 

2007/07/31新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



内村鑑三とその系譜
198.992E 12
中央 5階
江端公典著
日本経済評論社

ケース商行為法 : 企業取引法判例集
325.3Ke 61
中央 2階
小塚荘一郎編
商事法務

マルサスと同時代人たち
331.4Ma 57
中央 2階
飯田裕康, 出雲雅志, 柳田芳伸編著
日本経済評論社

景気の二面性を読み解く (日本経済の明日を読む:2007)
332.107Ke 24
中央 5階
みずほ総合研究所著
東洋経済新報社

2007年日本経済 : 長期上昇景気に陥穽あり!
332.107Ta 33
中央 5階
高橋乗宣著
東洋経済新報社

三角合併とTOBのすべて : 変貌する世界のM&A法制
335.46F 67
中央 5階
藤田勉, 東條愛子著
金融財政事情研究会/きんざい (発売)

バーナードの組織理論と方法
336.3Ma 59
中央 2階
丸山祐一著
日本経済評論社

原点復帰の会計学 : 通説を読み直す 第2版
336.9Ta 84
中央 2階
田中弘著
税務経理協会

学校改革に挑む
370.4U 84
中央 2階
浦野東洋一著
つなん出版

イギリスの初等学校カリキュラム改革 : 1945年以降の進歩主義的理想の普及
372.33C 95
中央 5階
ピーター・カニンガム著/山崎洋子, 木村裕三監訳
つなん出版

教育改革の忘れもの : 子どもにとっての学校と公共性
373.1Ko 39
中央 2階
小島喜孝著
つなん出版

教育実習 第2版
373.7Ky 4
中央 2階
入江昌明 [ほか] 編著
つなん出版

徹底検証「新しい歴史教科書」 : 東アジア・境界域・天皇制・女性史・社会史の視点から 第3巻上 (シリーズ歴史教科書の常識をくつがえす)
375.323Ka 973
中央 5階
川瀬健一著
同時代社

中国特許法詳解
507.23C 62
中央 5階
中華人民共和国国家知識産権局条法司著/中島敏訳
発明協会

特許法のはなし
507.23H 37
中央 5階
羽柴隆著/古城春実補訂
発明協会

海洋深層水利用学 : 基礎から応用・実践まで
558.7Ka 21
中央 2階
藤田大介, 高橋正征編著
成山堂書店

菜園家族物語 : 子どもに伝える未来への夢
611.04O 68
中央 5階
小貫雅男, 伊藤恵子著
日本経済評論社

農協に明日はあるか
611.6Ma 65
中央 2階
先崎千尋著
日本経済評論社

ケータイ業界30兆円の行方 : 再編のシナリオ : NTTドコモ、KDDI、ボーダフォンからウィルコム、そして新規参入を目指すソフトバンク&イー・アクセスの野望
694.6I 76
中央 2階
石川温著
ソフトバンクパブリッシング

神話的世界と文学
902.09Sh 69
中央 5階
小泉進, 小倉博孝編
上智大学出版/ぎょうせい (発売)

2007年7月30日月曜日

夏休みまでラストスパートです!

 7月もいよいよ最終週に入りました。

 学生さん達も、概ね試験が終わったのでしょう。

 館内は、比較的ひっそり、静かな空間が保たれています。

 そんな中、今日のような、豪雨の中、わざわざ足を運んでくれた利用者さん達は、ラストスパート!最後の試験科目、あるいはレポート提出などがあるのでしょう。

 みなさん必至になって、勉強している様子が伺えます。

 今日のように、静かな空間、居場所として図書館に来るのではなく、ラストスパート最後の力を振り絞る為、来館している方が多いこの空間では、今日は、いっそうおしゃべりが目立ちます。

 みなさん、静かにご利用下さい。お願いします。

2007年7月28日土曜日

駒澤大学の新キャンパス見学





泣く子も黙るような暑さの今日一日。

図書館おばさんTは、就職課時代の仲間のつてを頼りに駒澤大学の新キャンパス、深沢キャンパスを見学してきました。
三越の跡地を利用したそのキャンパスは、その趣を残した高級感あふれるたたずまいを見せていた。
キャンパス内は、主に三つの建物で構成されている。
大学院や研究室を配置した建物、それと洋館日本館の三つだ。
大学院や研究室を配置した建物には、院生用の個人デスクやロッカーが用意されており、集中して研究できるスペースが確保されている。
研究生にも個人デスクが用意されているのがすごい!
講義室は全てOA機器対応の室となっていた。
300人収容可能の大講義室は、もう、講義室と言うより、ホールそのもの。巨大スクリーンと舞台、階段状に配置された座席で、学会を開催したり、講演会を催したり、ちょっとしたコンサートだったできそうだった。
座席一つ一つに収納式のテーブルがついていて、一つ一つに、PC端末を接続できる電源と情報ケーブル差込口が用意されている。
圧巻なのが、座席一つ一つに、温風・冷風の出る吹き出し口があるので、場所によって暑いとか涼しいとかムラのない環境が保てるのが、一人一人にとてもやさしい配慮が感じられました。

写真1枚目はその大講義室の入口です。(ピンぼけですみません。。。)いかにも、コンサートホールの入口のようです。

洋館は、三越が使っていた建物をそのまま残して利用しています。

入口を入ると、豪華なシャンデリアが私たちを迎えてくれました。(写真2枚目、またしてもピンぼけで、ホントすみません。。。)

今日は、私たち見学者のためにケイタリングのお料理を用意して待っていてくれました。(写真3枚目)

このように、ちょっとしたパーティーのできる空間がありました。

年度末になると謝恩会等でこみあうそうです。その他、もろもろの利用があるようですが、時期的に空いている時もあるようです。(今日などは、空いていたので、私たちに見せていただけたのだと思います。)

いずれにしても、この施設についてはこれからどのような利用をしていくのかとても楽しみです。

(といっても、他の大学、、、本学も見習わなければならない。。。)

4枚目の写真はその、パーティー会場から見ることのできる広大な庭園があるのですが、その一角にある池にカモの親子がすんでいるそうです。(写真に親ガモがいるのですが、見えるでしょうか?)

とにかく、これらの新しい施設、利用については、まだまだこれから様々な企画を検討中の模様です。

これだけの良い施設があるのですから、イベント、企画、生涯学習施設などいろいろなことが考えられそうです。

恐るべし駒澤大学!

今後の活動に大きな期待をしています!

2007年7月27日金曜日

2007/07/27新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



地方分権改革 (行政学叢書:5)
317.1N 86
中央 2階
西尾勝著
東京大学出版会

分権時代の地方税務行政 (新時代の地方自治:5)
318Sh 635
中央 2階
田村政志, 桑原隆広編集
ぎょうせい

日本経済の進歩と将来
322.1N 77
中央 2階
諏訪貞夫編著
成文堂

景気変動と時間 : 循環・成長・長期波動
337.9Ka 86
中央 2階
加藤雅著
岩波書店

タックスヘイブン : グローバル経済を動かす闇のシステム
338.9Ta 73
中央 2階
クリスチアン・シャヴァニュー, ロナン・パラン編/杉村昌昭訳
作品社

財政危機と地方債制度 (日本地方財政学会研究叢書:[8])
349.04Z 1
中央 5階
日本地方財政学会編
勁草書房

どうする自治体財政 : 再生へのオルタナティブ
349.21I 95
中央 5階
岩波一寛編
大月書店

要説地方税のしくみと法
349.5U 95
中央 2階
碓井光明著
学陽書房

2007年7月26日木曜日

2007/07/26新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。

以下、2冊は政経学部 所 正文 先生の著作です。

働く者の生涯発達 : 働くことと生きること
143To 34
中央 3階
所正文著
白桃書房

高齢ドライバー・激増時代 : 交通社会から日本を変えていこう
681.3To 34
中央 2階
所正文著
学文社


その他、新着図書です。

WIPOが管理する著作権及び隣接権諸条約の解説並びに著作権及び隣接権用語解説
021.2D 11
中央 3階
大山幸房 [ほか] 訳
著作権情報センター

アメリカの市民宗教と大統領
312.53P 62
中央 5階
リチャード・V・ピラード, ロバート・D・リンダー著/堀内一史, 犬飼孝夫, 日影尚之訳
麗澤大学出版会/廣池学園事業部 (発売)

ゼミナール会社法入門 第6版
325.2Ki 57
中央 2階
岸田雅雄著
日本経済新聞社

金融商品取引法と日本の金融・経済・経営 (名古屋経済大学叢書:2)
338.32Sh 71
中央 5階
塩原一郎編著
税務経理協会

アメリカの事例に学ぶ学力低下からの脱却 : キャラクターエデュケーションが学力を再生した
372.53Ka 86
中央 5階
加藤十八著
学事出版

電話はなぜつながるのか : 知っておきたいNTT電話、IP電話、携帯電話の基礎知識
547.46Y 82
中央 5階
米田正明著
日経BP社/日経BP出版センター (発売)

どこが問題!郵政民営化
693.21D 83
中央 5階
市民の声・江東編
樹花舎/星雲社(発売)

源氏物語の方法 : 「もののまぎれ」の極北
913.36Mi 58
中央 5階
三谷邦明著
翰林書房

狭衣物語/批評
913.381Su 96
中央 5階
鈴木泰恵著
翰林書房

2007年7月25日水曜日

見回りを終えて。。。

 今、図書館内の見回りを終わって戻りました。

 先日、勇気ある学生より、図書館員の図書館利用者に対する指導について、ご指摘を受け、ここ数日、図書館でも、館内に掲示を貼るなど、対応を徐々に進めております。

 もちろん、掲示だけではすみませんので、図書館員にも適宜指導に当たるよう言い渡されました。

 しかし、利用マナーの悪い利用者に適宜指導をするというのは以前から行っていたことで、それを図書館員一人一人ができているかは、勇気ある学生のご指摘通り、人それぞれです。

 この点を改善するには、どうしたら良いのか?

 今日、1日、見回りとは別に、カウンターに詰めている間でも、ちょっと会話する声の大きい利用者には注意をしましたし、着信音を鳴らした利用者も、突き止めて、注意をしました。(小声で、「うるせえなあ・・・」などと言われてしまいました。この人は女性です。)

 しかし、カウンターに詰めているのは、私だけではないので、他にも図書館スタッフがいるのですが、私がマナーが悪いと思った感覚とは違うのか、それほど動く様子がありません。

 これは決して、動かない図書館スタッフを責めるつもりはないのです。

 ただ、人それぞれ、どれが利用マナーが悪いと感じるか、違うということです。

 それは、そうでしょう。

 私も個人的には、うるさい中でも、眠ることができる人間なので、それほど、騒音は気にならないのですが、人によっては、人の足音すら気になる人は気になるでしょう。

 今回、私が注意をしたレベルは、今日のような静寂な図書館においては、しゃべり声が目立った利用者はできる限り注意をしました。

 しかし、それは私個人が思っているレベルなので、他の図書館スタッフはどの程度で、他の利用者の利用を妨げる行為か、という基準が恐らく違うのでしょう。

 そして、こういうことが、こまめに注意をしていた図書館スタッフを尻込みさせた部分はあると思います。

 注意をして回っているのは、自分だけではないか?

 他の人が、言わないならば私もいわなくていいのではないか?

 これが悪循環の始まりだと思うのです。

 これは図書館に是非、お願いしたいところです。

 各人に、利用マナーの悪い人に注意をするようにといっても、その基準がまちまちでは、結局、今までと同じようなことにしかなりません。

 今は、学生よりの指摘があったばかりで、みなさん気を遣っておられますが、それもいつまで持つのかわかりません。

 私も、今日1日、注意をしただけで、なんか注意しすぎなのか?と疑問に思ってしまいました。

 この図書館をどんな図書館にしたいのか、どんな空間にしたいのか、それをはっきりしてもらいたい。

 かくいう私も図書館スタッフの一員です。

 この図書館をどんな図書館にしたいのか、図書館全体の意思統一ができるよう、何かできることを模索します。

2007年7月24日火曜日

2007/07/24新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



著作権法概説 第13版
021.2H 29
中央 3階
半田正夫著
法学書院

著作権ビジネス最前線 新版第3版
021.2Ku 13
中央 3階
久保利英明, 内田晴康, 横山経通著
中央経済社

宣教師マザーテレサの生涯 : スコピエからカルカッタへ
198.22Ku 17
中央 5階
工藤裕美, シリル・ヴェリヤト共著
Sophia University Press上智大学出版/ぎょうせい(発売)

平城時代史論考
210.35Ts 82
中央 5階
角田文衞著
吉川弘文館

不滅の敗者ミリュコフ : ロシア革命神話を砕く
289.3Mi 29
中央 3階
鈴木肇著
恵雅堂出版

平和主義の倫理性 : 憲法9条解釈における倫理的契機の復権
319.8A 93
中央 2階
麻生多聞著
日本評論社

法律用語を学ぶ人のために 新版
320.33H 89
中央 5階
中川淳, 大野真義編者代表
世界思想社

憲法学校 : "憲法と私"を考える集中授業
323.14Ke 51
中央 5階
福島みずほ編
明石書店

手形法・小切手法 第2版, 補訂2版 (リーガルマインド)
325.6Y 51
中央 2階
弥永真生著
有斐閣

総則・商行為 第3版補訂版 (有斐閣Sシリーズ:19. 商法:1)
325Sh 951
中央 2階
落合誠一, 大塚龍児, 山下友信著
有斐閣

国際私法 第2版 (新法学ライブラリ:16)
329.8I 73
中央 2階
石黒一憲著
新世社/サイエンス社 (発売)

国際法 第5版 (有斐閣Sシリーズ:18)
329Ko 51
中央 2階
松井芳郎 [ほか] 著
有斐閣

企業リスクマネジメント : 内部統制の手法として
336Y 89
中央 2階
吉川吉衞著
中央経済社

証券・会社法制の潮流
338.16Sh 96
中央 5階
証券取引法研究会編
日本証券経済研究所

家計研究へのアプローチ : 家計調査の理論と方法
365.4Ka 24
中央 2階
御船美智子, 家計経済研究所編
ミネルヴァ書房

時代の転換と学校経営改革 : 学校のガバナンスとマネジメント
374J 48
中央 2階
小島弘道編
学文社

クルマでわかる物理学
420F 93
中央 2階
古川修著
オーム社

Q&A放射線物理 改訂新版
429.4O 88
中央 2階
大塚徳勝, 西谷源展著
共立出版

水俣病50年 : 報道写真集
493.152Mi 37
中央 5階
熊本日日新聞社編集局編
熊本日日新聞社

応用力学演習問題と解説
501.3N 84
中央 2階
西村敏雄, 神薗勝彦, 近藤典夫共著
理工図書

知的財産契約の理論と実務 (龍谷大学社会科学研究所叢書:第73巻)
507.2C 49
中央 2階
辻本勲男, 武久征治編
日本評論社

テキストブック環境と公害 : 経済至上主義から命を育む経済へ
519.13Te 31
中央 5階
泉留維 [ほか] 著
日本評論社

里山学のすすめ : 「文化としての自然」再生にむけて
519.8Sa 87
中央 2階
丸山徳次, 宮浦富保編
昭和堂

不正競争防止法 第4版
671.3A 58
中央 2階
青山紘一著
法学書院

学生広告論文電通賞入賞作品集 : 大学の部 第59回(平成18年度)
674.04G 1659
中央 5階
電通編
電通

新しい観光の諸相 初版
689A 94
中央 2階
香川大学経済学部ツーリズム研究会編
美巧出版

ピアノとともに 新装復刊
762.34G 42
中央 5階
ヴァルター・ギーゼキング [著]/杉浦博訳
白水社

ゴダール伝
778.235Ma 13
中央 5階
コリン・マッケイブ著/堀潤之訳
みすず書房

現代のバイブル : 芥川龍之介「河童」注解
913.6G 34
中央 3階
成蹊大学大学院近代文学研究会編
勉誠出版

2007年7月21日土曜日

勇気ある学生よりの意見

 一昨日、ある学生から、大学代表メール経由にて、図書館宛に、意見が参りました。

 その内容は、マナーの悪い図書館利用者に対して、図書館スタッフの指導ができていない、という、私達図書館スタッフにとっては大変厳しいご意見でした。

 以前のブログでも、図書館の利用者のマナーについて書いたことがあります。

図書館の禁止事項
http://obasan-t.blogspot.com/2007/04/blog-post_09.html

図書館の禁止事項part2
http://obasan-t.blogspot.com/2007/04/part2.html

図書館の禁止事項part3 
http://obasan-t.blogspot.com/2007/04/part3.html


 このブログを書いたとき、様々な人達からコメントをいただきました。

 公共の場におけるマナーはきちんとしなければならない。
 マナーの悪い学生に対してはきちんとした指導をしなければならない。

 そういう結論に自分の中では達していたのですが、しかし、それから、3ヶ月、、、

 結果、学生より厳しいご意見をいただきました。


 図書館における利用マナーについて、その後の経過をお話ししますと、あれ以来、ほとんど進展がないというのが事実です。

 図書館のスタッフによる全体会議があり、そこで、図書館スタッフの1人が、「マナーキャンペーンをやろう」と提案を2回くらいしてくれました。(私のブログ読者です。)
 月に1度会議は行なっているので、4月以来言い続けている、といってもいいでしょう。

 しかし、今のところ、提案をしても、図書館の中で形とならずに終わっているのが現状です。

 結局、図書館スタッフ各自がマナーの悪い利用者に指導をするという、約束事のもと、その指導は個人の力量に任されているだけでした。

 個人の力量に任されるということは、その人個人が、利用マナーが悪いと思わなければ、それで終わってしまうということです。


 これでは、学生より、厳しい指摘をうけても当然です。

 学生よりのメールにも、背広をきた男性1人が時々見回って注意をするのみで、その他の図書館スタッフは、注意せず放置していた、と。。。

 各図書館スタッフが、マナーの悪い利用者を黙って放置していたとは思いませんし、黙認なんて事もないとは思います。

 しかし、仕事中の意識として、そういったことに、アンテナが張れず、気がつかないということはあったでしょう。

 そして、図書館スタッフは、ざわついた図書館の様子に慣れてしまって、鈍感になっていたことも事実と思います。

 また、図書館のスタッフでも、事務室にて作業をしている方々、これらの方々は、日頃、利用者の方々と話す機会が滅多にありません。

 自分たちが図書館スタッフとして、マナーの悪い利用者に指導をしなければならない立場にいるとは思っていない可能性もあります。

 学生の指摘通り、図書館スタッフの「不作為」と言われる所以は様々思い当たります。

 本当に、図書館で熱心に勉強をし、大学4年間を過ごしたいと思う、学生諸君のためにも、何とかしなければなりません。


 このような勇気ある意見を下さった学生さんへ

 あなたの、このメールが、図書館変革の一助になることを私は願いたい。

 私自身図書館スタッフの1人として、マナーの悪い利用者に対する指導を行なっていくことはもちろん、組織でもって、利用マナーに対する指導がもっと徹底できるよう働きかけていきたいと思います。

 そして、このことは個人でもって、解決できる問題でもありません。

 利用者の皆様、大学の教員・職員・その他関係の方々、みなさまがたの協力が必要です。

 様々な方面からのサポートをお願いしたいと思います。
 
 

2007年7月20日金曜日

2007/07/20新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



読み聞かせわくわくハンドブック : 家庭から学校まで
019.5Sh 89
中央 3階
代田知子著
一声社

近世の神社と朝廷権威
175.1I 57
中央 3階
井上智勝著
吉川弘文館

古墳時代の土器と社会構造
210.32B 19
中央 5階
坂野和信著
雄山閣

古墳の成立と葬送祭祀
210.32F 95
中央 5階
古屋紀之著
雄山閣

人物埴輪の文化史的研究
210.32Ts 52
中央 5階
塚田良道著
雄山閣

唐代金銀器文様の考古学的研究
222.048Z 3
中央 5階
冉万里著
雄山閣

憲法訴訟 (憲法 Cases and Materials)
327.01Ke 37
中央 5階
初宿正典 [ほか] 著
有斐閣

民事訴訟法がわかる : 初学者からプロまで 第2版
327.2Ko 12
中央 2階
小林秀之著
日本評論社

財政学 : 転換期の日本財政 第2版
341Z 1
中央 2階
片桐正俊編著
東洋経済新報社

お年よりと絵本でちょっといい時間 : 老人福祉施設での読みきかせガイド
369.263Y 24
中央 5階
山花郁子著
一声社

Excelで学ぶ物理シミュレーション入門
420Y 31
中央 2階
山本将史著
オーム社

高温酸化の基礎と応用 : 超高温先進材料の開発に向けて
501.4Ta 87
中央 2階
谷口滋次, 黒川一哉著
内田老鶴圃

水供給 : これからの50年
518.1Mi 95
中央 2階
持続可能な水供給システム研究会編
技報堂出版

モバイル社会の現状と行方 : 利用実態にもとづく光と影
694.6Ko 12
中央 2階
小林哲生, 天野成昭, 正高信男著
NTT出版

万葉集編纂論
911.12I 16
中央 5階
市瀬雅之著
おうふう

日本の童謡 : 誕生から九〇年の歩み
911.58H 42
鶴川 3階
畑中圭一著
平凡社

2007年7月19日木曜日

2007/07/19新着図書案内(中国語図書)

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



爵士乐群英谱
767.8Mu 43
中央 3階
(日) 村上春树著/(日) 和田诚画/林少华译
上海译文出版社

源氏物語 1 (洪範譯叢:6)
913.36Mu 561
中央 5階
紫式部著/林文月譯
洪範書店

源氏物語 2 (洪範譯叢:6)
913.36Mu 562
中央 5階
紫式部著/林文月譯
洪範書店

源氏物語 3 (洪範譯叢:6)
913.36Mu 563
中央 5階
紫式部著/林文月譯
洪範書店

源氏物語 4 (洪範譯叢:6)
913.36Mu 564
中央 5階
紫式部著/林文月譯
洪範書店

好色一代女 (好看文丛 典藏插图本)
913.52I 25
中央 5階
(日)井原西鶴著/王启元,李正伦译
中国电影出版社

芥川龙之介全集 第1巻
913.6A 391
中央 3階
[芥川龙之介]/高慧勤, 魏大海主编
山东文艺出版社

芥川龙之介全集 第2巻
913.6A 392
中央 3階
[芥川龙之介]/高慧勤, 魏大海主编
山东文艺出版社

芥川龙之介全集 第3巻
913.6A 393
中央 3階
[芥川龙之介]/高慧勤, 魏大海主编
山东文艺出版社

芥川龙之介全集 第4巻
913.6A 394
中央 3階
[芥川龙之介]/高慧勤, 魏大海主编
山东文艺出版社

芥川龙之介全集 第5巻
913.6A 395
中央 3階
[芥川龙之介]/高慧勤, 魏大海主编
山东文艺出版社

东京塔
913.6E 44
中央 3階
江国香织著/王超伟译
青岛出版社

砂器 (世界偵探驚険名著文庫)
913.6Ma 81
中央 3階
(日) 松本清張著/孫明徳 [ほか] 譯
群衆出版社

零的焦点 (世界偵探驚険名著文庫)
913.6Ma 81
中央 3階
(日) 松本清張著/金中, 章吾一譯
群衆出版社

忧国/仲夏之死 : 短篇小説集 (三島由紀夫文学系列)
913.6Mi 53
中央 3階
日本・三島由紀夫著/唐月梅[ほか]訳
作家出版社

天人五衰 (三島由紀夫文学系列. 《豊驍之海》四部曲:4)
913.6Mi 53
中央 3階
(日)三島由紀夫著/林少華訳
作家出版社

愛的飢渇/午後曳航 (三島由紀夫文学系列)
913.6Mi 53
中央 3階
日本・三島由紀夫著/唐月梅, 許金龍訳
作家出版社

恋都 (三島由紀夫作品集)
913.6Mi 53
中央 3階
(日)三岛由纪夫著; 唐月梅, 林青华译
中国文联出版社

十勝山之恋 (域外小説新訳叢書)
913.6Mi 67
中央 3階
(日)三浦綾子著/文潔若訳
百花文藝出版社

世界末日與冷酷異境 (藍小説:901. 村上春樹作品集)
913.6Mu 43
中央 3階
村上春樹著/頼明珠譯
時報文化出版

且听風吟 (村上春樹文集)
913.6Mu 43
中央 3階
(日) 村上春樹著/林少華譯
上海譯文出版社

个人的体验 (大江健三郎作品集)
913.6O 18
中央 3階
(日)大江健三郎[著]/王中忱译
光明日报出版社

项羽与刘邦 上 (新经典文库:169. 历史小说馆 ; 02)
913.6Sh 151
中央 3階
(日)司马辽太郎著/赵徳远译
南海出版公司

项羽与刘邦 下 (新经典文库:169. 历史小说馆 ; 02)
913.6Sh 152
中央 3階
(日)司马辽太郎著/赵徳远译
南海出版公司

女学生之友 (中日女作家新作大系. 日本方阵)
913.6Y 96
中央 3階
柳美里 [著] , 李华武, 许金龙 [ほか訳]
中国文联出版社

方丈记・徒然草 (東瀛美文之旅)
914.42Ka 41
中央 5階
鸭长明, 吉田兼好/李均洋译
河北教育出版社

日本魅影 (经典游记译丛)
935.6H 51
中央 3階
(日本)小泉八云著/邵文实译
鹭江出版社

2007/07/19新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



ソフトウェア工学の人間的側面
007.63To 49
中央 5階
James E.Tomayko, Orit Hazzan著/富野寿, 荒木貞雄監訳
構造計画研究所/共立出版 (発売)

律令太政官制の研究 増訂
322.134Ta 63
中央 5階
武光誠著
吉川弘文館

アジア憲法集 第2版
323.2A 27
中央 2階
萩野芳夫, 畑博行, 畑中和夫編
明石書店

ベーシック債権総論
324.4O 96
中央 2階
尾崎三芳著
法律文化社

現代財政論
341G 34
中央 2階
星野泉, 小野島真編著
学陽書房

学校カウンセリングの理論と実践
371.43G 16
中央 5階
池島徳大 [ほか著]/相馬誠一編
ナカニシヤ出版

もっと生かそう教育基本法
373.22N 39
中央 5階
中野光 [著]
つなん出版

ことばを育む教室 : つながり・わかちあう「ことばの体験」を
375.82Ko 94
中央 5階
西口敏治, 船橋一男, 本谷宇一編著
つなん出版

数理生物学 : 個体群動態の数理モデリング入門
461.9Se 72
中央 2階
瀬野裕美著
共立出版

分子生物学の軌跡 : パイオニアたちのひらめきの瞬間
464.1N 93
中央 2階
野島博著
化学同人

材料力学史 : 新装版
501.32Ti 5
中央 5階
S.P.ティモシェンコ著/川口昌宏訳
鹿島出版会

排出権取引ビジネスの実践 : CDM(クリーン開発メカニズム)の実態を知る
519.13H 15
中央 5階
排出権取引ビジネス研究会著
東洋経済新報社

車粉物語 : スパイクタイヤによる粉じん公害から青空と白い雪を取り戻した科学者の奮闘記
519.3Y 44
中央 2階
山科俊郎著/車粉をなくす市民の会, 「車粉物語」発刊委員会編
須田製版

建築家・篠原一男 : 幾何学的想像力
521.6Ta 71
中央 2階
多木浩二著
青土社

耐震総合安全指針 : 診断とその考え方 2007
524.91Ta 242007
中央 5階
耐震総合安全機構編
技報堂出版

3階建てまでできる記入式2×4の構造設計入門 第2版
525.5Su 96
中央 2階
鈴木雄司著
彰国社

入門電波応用 第2版
547.5F 62
中央 2階
藤本京平著
共立出版

2007年7月18日水曜日

新着図書棚をより充実させていきます!

 先日、新着したばかりの新着図書棚。

 オープンキャンパスも終わり、新着図書の棚をより充実すべく、図書館おばさん始め、スタッフ一同、様々な試みをしております。

 まず、より最新の図書がわかるように、新着の日付を記載します。

 図書館員からお勧めの一冊があれば、ポップなどをつけて展示します。

 その他、テーマに併せて図書を集めて展示することなども考えています。

 これからの、新着図書棚に、注目です!!

2007/07/18新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



トピカ (西洋古典叢書)
131.4A 76
中央 3階
アリストテレス [著]/池田康男訳
京都大学学術出版会

研究報告 1 (國學院大学21世紀COEプログラム「神道と日本文化の国学的研究発信の拠点形成 」)
170.4Ko 471
中央 3階
文部科学省21世紀COEプログラム國學院大學「神道と日本文化の国学的研究発信の拠点形成」編
文部科学省21世紀COEプログラム國學院大學「神道と日本文化の国学的研究発信の拠点形成」

研究報告 2 (國學院大学21世紀COEプログラム「神道と日本文化の国学的研究発信の拠点形成 」)
170.4Ko 472
中央 3階
文部科学省21世紀COEプログラム國學院大學「神道と日本文化の国学的研究発信の拠点形成」編
文部科学省21世紀COEプログラム國學院大學「神道と日本文化の国学的研究発信の拠点形成」

研究報告 3 (國學院大学21世紀COEプログラム「神道と日本文化の国学的研究発信の拠点形成 」)
170.4Ko 473
中央 3階
文部科学省21世紀COEプログラム國學院大學「神道と日本文化の国学的研究発信の拠点形成」編
文部科学省21世紀COEプログラム國學院大學「神道と日本文化の国学的研究発信の拠点形成」

日本中世政治史
210.4R 41
中央 3階
利光三津夫著
慶応通信(発売)

マネジャーのための交渉の認知心理学 : 戦略的思考の処方箋
336.4B 29
中央 2階
マックス H・ベイザーマン, マーガレット A・ニール著/奥村哲史訳
白桃書房

昭和49年(1974年)台風16号による多摩川狛江市猪方地先災害復旧記録 : 被災状況・水防活動・災害復旧
369.33Sh 97
中央 5階
関東建設弘済会, 建設環境研究所, 東京建設コンサルタント編
関東建設弘済会さいたまセンター

非行 : 彷徨する若者、生の再構築に向けて (シリーズこころとからだの処方箋:11)
493.7Sh 8811
中央 2階
影山任佐編
ゆまに書房

麦政策改革と製粉産業
611.34Sh 29
中央 5階
重田勉著
製粉振興会

航空需要の増大と航空・空港問題 (広島修道大学研究叢書:第138号)
687.2Ki 12
中央 2階
木谷直俊著
広島修道大学総合研究所

文人画家の譜 : 王維から鉄斎まで
721.7O 89
中央 3階
大槻幹郎著
ぺりかん社

日本漢文学研究 第2号 (二松学舎大学21世紀COEプログラム「日本漢文学研究の世界的拠点の構築」)
919N 772
中央 3階
日本漢文学研究編集委員会編
二松学舎大学21世紀COEプログラム

2007年7月17日火曜日

2007/07/17新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。


水をめぐる人と自然 : 日本と世界の現場から (有斐閣選書:[1656])
517.1Mi 97
中央 2階
嘉田由紀子編
有斐閣

ナショナル・トラスト : 自然と歴史的環境を守る住民運動ナショナル・トラストのすべて 新版
519.8Ki 17
中央 2階
木原啓吉著
三省堂

水不足が世界を脅かす (ワールドウォッチ21世紀環境シリーズ)
614.3P 84
中央 2階
サンドラ・ポステル著/環境文化創造研究所訳
家の光協会

2007年7月16日月曜日

オープンキャンパスに多数のご来場ありがとうございました。

 本日開催のオープンキャンパスに多数のご来場ありがとうございました。

 中央図書館には、373名の方が見学に見えました。

 大学への来場者数は、まだ、入学課より発表になっていませんが、おそらく1,000人を超える方がご来場したのではないかと思っています。

 昨日は、台風、本日は、新潟県・長野県で大規模な地震があるなど、日本中、自然災害により、大変あわただしい、休日となりましたが、そのような中、本学にご来場いただきました多数の皆様方に、感謝申し上げますと共に、これからも国士舘大学を宜しくお願い申し上げます。

 

本日、オープンキャンパス開催!

 昨日とは、うって変わって、晴天となりました。

 本日は、予定通り、オープンキャンパスを開催いたします。

 世田谷キャンパスにて、11:00~16:00まで、どなたでも、自由に大学をご見学いただけます。

 中央図書館でも、見学会を行っています。大学図書館がどんなところか、じっくり観察してみてください。

 きっと、公共図書館や学校の図書館とは違った雰囲気を感じられると思います。

 多数のご来場をお待ちしております。

2007年7月15日日曜日

今日のオープンキャンパスは中止です。

 本日、開催予定だった、国士舘大学のオープンキャンパスは、台風のため、中止となりました。

 8:20のNHKニュースによると、台風のため、2名死亡、2名行方不明、71人が怪我とたいへんな影響を及ぼしています。

 国士舘大学のオープンキャンパスが、中止になったからといって、他大学のオープンキャンパスに行くことも大変危険です。

 今日は、自宅で、待機しているのが、安全で良いでしょう。

 図書館おばさんも、今日は自宅で、台風が去るのを待ちたいと思います。

 明日は、予定通り、オープンキャンパスを開催いたします。

 本日、国士舘大学に行こう!と思っていた方、明日行こうと思っていた方、国士舘大学に全く興味がなく行こうとも思っていなかった方、等々。。。みなさん、是非、ご来場ください。

 国士舘大学中央図書館でも、見学会を行っています。図書館おばさんたちがご案内します。

 ご来館をお待ちしております。

2007年7月14日土曜日

明日のオープンキャンパス中止です!

 今日、図書館おばさんはお休みをもらっています。

 明日、明後日、国士舘大学にてオープンキャンパスが行われる予定だった為、その分の休みを今日もらっていたんですが、職場より自宅に電話があり、

 「明日のオープンキャンパスは中止です

 とのことでした。

 確かに、先ほどテレビを見ていたら、鹿児島の大隈半島に台風が上陸したと、ニュース速報が出ておりました。

 この分で行くと、明日は関東地方に台風は直撃の予感。。。。

 私たち大学職員がどうのこうのというより、本学オープンキャンパスを楽しみにしている方々が、無理して大学に来ようとして、台風による事故にでもあったら大変です。

 万が一大学にたどり着いたとしても、電車が止まってしまって帰れなくなってしまったなんてことがあっても、いけません。

 ですので、大学でオープンキャンパス中止の決断を下したことは、本当に、良かったと思います。

 今日の予定ですと、月曜日の海の日は、予定通りオープンキャンパスを開催します。

 日曜日が中止になった分、せいいっぱいのおもてなしをしたいと思います。

 多くの方々が来場されることを楽しみにしておりますので、是非是非、国士舘大学にご来場ください。

 もちろん、図書館では見学会をしています。

 図書館おばさんにも会いに来てくださいね。



 

2007年7月13日金曜日

PS分科会 上智大学にて開催

 平成19年7月9日(月)上智大学四ッ谷キャンパスにてPS分科会が行われました。

 始めに、上智大学国際学術情報局図書館事務部長より、会場校として、挨拶をいただきました。

 2013年に創立100周年を迎える上智大学の組織改革についてや、その一環として図書館においても組織変更が行われたことなどお話しがありました。

 図書館についても、サービス体制や情報リテラシー教育の現状、サービス部門業務の委託化などについて細かくご説明いただきました。

 「利用者の時間を節約せよ」という言葉がとても印象的でした。

 引き続き、国際教養学部教授で学術交流担当副学長をしていらっしゃるリンダ・グローブ先生より講演をいただきました。

 リンダ先生は、副学長ということで、なかなかPS分科会の会員では講演をお願いできないような方だそうですが、先生は図書館によくいらっしゃって、気さくな方だそうで、講演をお願いしたら快く引き受けて下さったとのことでした。

 講演テーマ:「グローバルに活動する研究者にとっての図書館とは」

 リンダ先生は、東洋史を研究しているそうで、アメリカにいる頃、アメリカの大学図書館を使っていたが、その当時、中国とアメリカの間で国交がなかったことから、中国関係の資料がなかったという。

 そのため、日本に来て、東洋史の研究を進めたそうです。

 日本では、国立国会図書館や東洋文庫などを利用したそうです。

 それらは、とてもアクセスが良く、閲覧したい資料が比較的すぐに見ることができたといいます。

 その後、アメリカと中国にも国交が開け、先生は中国に行ったそうです。

 しかし、中国の大学図書館等は、アクセスが悪く、人間関係ネットワークがないと、紹介状を持っていっても見せてもらえないこともあるそうです。教員をやっていたので、みせてもらうことができたが、学生や院生も見られないこともあったそうです。

 また、所蔵図書の目録などもなかったので、本を探すことも大変。
 資料見つけても、コピー機が1台しかなく、コピーを取るのも大変。
 でも、アメリカや日本でも、コピーは高かったので、コピーを取らずになるべく資料をその場で読んでしまうようにしたそうです。
 この状況は、逆にコピーを取るといつでも読めると思って大量にコピーを取ったあげく読まなかったという状況はつくらなくて良いと先生はおっしゃっていました。

 もちろん、今では中国の大きい図書館などではOPACが公開されていて、戦前の資料であってもオンラインで見られるようにしているようです。

 このように、研究者にとって資料探しが便利になってきたので、研究者は大学図書館以外にも専門図書館にある資料なども調べられるようになり、専門書を見るために専門図書館をよく使うようになった。

 専門図書館は、ある特定の分野に特化して、資料を集めているので、全国あるいは全世界の研究者達が利用している。

 そういう意味では、大学図書館では、それほど専門書を所蔵しなくても良いのではないかと思います。

 以前であれば、他の図書館にどんな資料があるのかわからなかったから、研究の場である大学図書館に専門書を置くことが必要だったが、今では、ネットワークでどこの図書館がなにを持っているのかわかる。

 だから、大学図書館は専門書の所蔵を専門図書館に任せて、その分を学生サービスに供したら良いと思う。

 具体的には、基礎資料・学術雑誌・オンラインジャーナル・大学の特別コレクション等々。

 そして、図書館員には、学生指導や教員の資料探しの相談ができるような専門性を求めます。

 また、面白い視点で、

 日本の研究者は、自分でコレクションをしてしまうが、アメリカでは研究者はほとんど図書館で本を借りて、コレクションを形成しません。

 この理由は、日本の大学はだいたい教員に個人研究費を与えている。これによって、教員のコレクションができてしまう。そして、教員が退職などで図書を図書館に返す。図書館では受入場所がなくなる、という悪循環を生んでいる。

 図書館は、大学の心臓・脳にあたる部分。専門家を置いてほしい。資料を請求したらすぐほしい。一週間も待ちたくない。

 1984年に上智大学図書館ができたときは、様々な研究所が図書館の中に入りました。ミッション系の研究部が多いが、後継者がいなくなり、現在では13研究所に減っている。

 これらの研究所の図書の統合を現在勧めているが、各研究所で独自の資料の整理番号をつけていたため、困難をきたしているという。

 それでも、学生達にたくさんの資料を利用してもらうため、これらの資料の統合整理を進めているということでした。

 副学長という重責にありながら、学生のことを思う、とてもやさしい先生だなと思いました。
 貴重なお話、ありがとうございました。

 午後は、2005年に行われたという、市ヶ谷キャンパスの図書館資料の移転作業について、国際学術情報局図書館主幹の方からお話しを伺いました。

 近年、どこの大学図書館でもそうですが、書庫の狭隘化が問題となっています。

 上智大学さんでも、書庫の狭隘化、および組織変更に伴う、市ヶ谷キャンパスの市ヶ谷分室資料の統合などのため、図書館から少し離れた2号館の地下3階に集密書庫を増設したそうです。

 その移転作業ですが、足かけ1年半にも及ぶ作業だったようです。

 建物が離れていることもあり、資料の運搬作業を運送業者に委託しました。

 その運送業者は、図書館の本を並べることに熟知しているわけではありませんから、その業者に運送させて、所定の場所に本を並べさせるための苦労が大変だったといいます。

 また、運送するのが市ヶ谷の図書のみではなく、四ッ谷キャンパスの図書館に既にあって、書庫が狭隘化している雑誌や紀要で終刊となっていたり廃刊・中止となっている雑誌などの移動も含め、移動計画を建てなければならず、大変な苦労をなさったようでした。

 費用面での交渉、図書のボリュームを図る、移転後の図書館の図書の再配置、配架場所がわかるように各図書のラベルの再貼付、所在のデータ変更(一括変更できないものは一冊ずつ変更を行ったそうです。)、等々様々な作業が発生したそうです。

 何より大変なのは、各学部の教員の要望を与することだったようです。古い本でも移動してほしくないなどの要望があがったものについてはなるべく配慮するようにしたそうです。

 とにかく長期にわたる移転計画なので、学事日程などとの調整も含め、様々な調整が必要であることがわかりました。

 各大学で、今後、このような作業が多く行われるのではないかと考えると、実際に実施した方の講演はとても参考になりました。

 お昼休みの合間に、2号館の地下集密書庫をみせていただきました。図書館の見学も短い時間ではありましたがさせていただきました。

 上層階の方は、リンダ先生もおっしゃるように、研究所がテナントのようにスペースをとっていて、これらをまとめあげるのはとても大変なことなのだろうと、実地で見てもそう思いました。

 上智大学さん、まる1日お邪魔させて頂き、お世話になりました。
 また、上智大学図書館スタッフの皆様、いろいろとご配慮頂きありがとうございました。


 

2007年7月12日木曜日

新着図書棚が新着です

国士舘大学附属図書館中央図書館に新着図書を置く棚が入りました。

真新しい木の匂いがとても、新鮮です。

ここに、これから、中央図書館に入った新着図書を並べます。

学生が選書した図書なども、随時配架していきます。

ご期待下さい。

2007/07/12新着図書案内(中国語図書)

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。

今日の新着は日本の作品が中国語に翻訳されて出版されたものです。

留学生の皆様・中国語を勉強しようと皆様にお勧めです。

(かく言う私は中国語が読めません。この本が日本の何の作品にあたるか、察しのつくものとつかないものがあります。すみません、勉強不足です。)


远征路 : 散文诗
911.56I 57
中央 5階
井上靖著/乔迁译
希望出版社

如夢記/石川啄木詩歌集 (苦雨斋译丛)
911.56J 69
中央 5階
周作人譯
中国对外翻译出版公司

雪国・古都 (诺贝尓文学奖精品书系)
913.6Ka 91
中央 3階
(日本)川端康成著/叶渭渠, 唐月梅译
作家出版社

走尽的桥 (三島由紀夫作品集)
913.6Mi 53
中央 3階
(日)三岛由纪夫著, 唐月梅等译
中国文联出版公司

沉潜的瀑布 (三島由紀夫作品集)
913.6Mi 53
中央 3階
(日)三岛由纪夫著, 竺家荣译
中国文联出版社

纯白之夜 (三島由紀夫作品集)
913.6Mi 53
中央 3階
三岛由纪夫著, 汪正球,王建新译
中国文联出版社

夜半蜘蛛猴
913.6Mu 43
中央 3階
(日本) 村上春樹著/(日本) 安西水丸画/林少華譯
上海譯文出版社

世界尽头与冷酷仙境 (村上春樹文集)
913.6Mu 43
中央 3階
(日) 村上春树著/林少华译
上海译文出版社

發條鳥年代記 第1部 : 鵲賊篇 (藍小説:907-908, 912. 村上春樹作品集)
913.6Mu 43
中央 3階
村上春樹著/頼明珠譯
時報文化出版

發條鳥年代記 第2部 : 預言鳥篇 (藍小説:907-908, 912. 村上春樹作品集)
913.6Mu 43
中央 3階
村上春樹著/頼明珠譯
時報文化出版

發條鳥年代記 第3部 : 刺鳥人篇 (藍小説:907-908, 912. 村上春樹作品集)
913.6Mu 43
中央 3階
村上春樹著/頼明珠譯
時報文化出版

性的人 (大江健三郎作品集)
913.6O 18
中央 3階
(日)大江健三郎[著]/郑民钦译
光明日报出版社

白色巨塔 第一部
913.6Y 431
中央 3階
(日)山琦丰子著/娄美莲, 王华懋译
东方出版社

白色巨塔 第二部
913.6Y 432
中央 3階
(日)山琦丰子著/娄美莲, 王华懋译
东方出版社

朗格汉岛的午后 (村上春樹文集)
914.6Mu 43
中央 3階
(日)村上春树著/(日)安西水丸画/林少华译
上海译文出版社

終究悲哀的外國語 (村上春树随笔系列)
914.6Mu 43
中央 3階
(日)村上春树著/林少华译
上海譯文出版社

村上朝日堂 (村上春树随笔系列)
914.6Mu 43
中央 3階
(日) 村上春树著/林少华译
上海译文出版社

村上朝日堂的卷土重来 (村上春树随笔系列)
914.6Mu 43
中央 3階
(日) 村上春树著/林少华译
上海译文出版社

2007年7月11日水曜日

2007/07/11新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



白熱するもの : 宇宙の中の人間 (叢書・ウニベルシタス:866)
135.5Se 85
中央 3階
ミッシェル・セール著/豊田彰訳
法政大学出版局

対人援助の心理学 (朝倉心理学講座:17)
140.8A 8517
中央 3階
望月昭編
朝倉書店

参勤交代 (日本歴史叢書:[65])
210.08N 7765
中央 5階
丸山雍成著
吉川弘文館

田沼意次 : 御不審を蒙ること、身に覚えなし (ミネルヴァ日本評伝選)
289.1Ta 89
中央 3階
藤田覚著
ミネルヴァ書房

経済系のための情報活用 : Excelによる経済統計分析 (専門基礎ライブラリー)
331.19Ke 29
中央 5階
菊地進, 岩崎俊夫編著/藤原新, 岡部桂史, 田浦元執筆
実教出版

はじめて学ぶ経済学・経営学
331H 16
中央 2階
関東学院大学経済学部編
東洋経済新報社

消費者物価指数のしくみと見方 : 平成17年基準消費者物価指数
337.85Sh 95
中央 5階
総務省統計局編
日本統計協会

特集=政治家とメディア (メディア史研究:第22号)
361.453Me 1422
中央 5階
メディア史研究会編
ゆまに書房

難民 (思考のフロンティア)
369.38I 16
中央 5階
市野川容孝, 小森陽一著
岩波書店

大学基礎講座 : 充実した大学生活をおくるために 改増版
377.15D 16
中央 5階
藤田哲也編著
北大路書房

"学生"になる! : 進学が決まった時に読む本
377.9G 16
中央 2階
浦上昌則著
北大路書房

2007年7月10日火曜日

2007/07/10新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



量子情報の物理 : 量子暗号, 量子テレポーテーション, 量子計算
007.1R 97
中央 3階
D.Bouwmeester, A.Ekert, A.Zeilinger編/小芦雅斗[ほか]訳
共立出版

レヴィナスと実存思想 (実存思想論集:22(第2期第14号))
134.9J 5522
中央 3階
実存思想協会編
理想社

受肉 : <肉>の哲学 (叢書・ウニベルシタス:868)
135.5H 52
中央 3階
ミシェル・アンリ著/中敬夫訳
法政大学出版局

朝廷をとりまく人びと (身分的周縁と近世社会:8)
210.5Mi 128
中央 3階
高埜利彦編
吉川弘文館

近代日本の転機 昭和・平成編
210.6Ki 42
中央 3階
鳥海靖編
吉川弘文館

東條英機歴史の証言 : 東京裁判宣誓供述書を読みとく
210.75W 46
中央 5階
渡部昇一著
祥伝社

昭和天皇とラストエンペラー : 溥儀と満州国の真実
222.5H 42
中央 3階
波多野勝著
草思社

ノルウェーの歴史 : 氷河期から今日まで
238.94St 4
中央 5階
Ø.ステーネシェン, I.リーベク著/小森宏美訳
早稲田大学出版部

満州裏史 : 甘粕正彦と岸信介が背負ったもの
289.1A 42
中央 3階
太田尚樹著
講談社

後藤新平日本の羅針盤となった男
289.1G 72
中央 3階
山岡淳一郎著
草思社

太田道真と道灌 : 河越・江戸・岩付築城五百五十年記念
289.1O 81
中央 3階
小泉功著
幹書房

西郷隆盛伝説
289.1Sa 18
中央 3階
佐高信著
角川学芸出版/角川グループパブリッシング (発売)

渡辺崋山
289.1W 46
中央 3階
ドナルド・キーン著/角地幸男訳
新潮社

周恩来秘録 : 党機密文書は語る 上
289.2Sh 991
中央 3階
高文謙著/上村幸治訳
文藝春秋

周恩来秘録 : 党機密文書は語る 下
289.2Sh 992
中央 3階
高文謙著/上村幸治訳
文藝春秋

ノルウェーの社会 : 質実剛健な市民社会の展開 (Waseda libri mundi:38. The Kingdom of Norway)
302.3894N 96
中央 5階
村井誠人, 奥島孝康編
早稲田大学出版部

ノルウェーの政治 : 独自路線の選択 (Waseda libri mundi:36. The Kingdom of Norway)
312.3894N 96
中央 5階
岡沢憲芙, 奥島孝康編
早稲田大学出版部

日本・ノルウェー交流史
319.1038N 77
中央 5階
小森宏美編著
早稲田大学出版部

英国機密ファイルの昭和天皇
319.3301To 38
中央 5階
徳本栄一郎著
新潮社

ロールズ正義論とその周辺 : コミュニタリアニズム、共和主義、ポストモダニズム
321.1W 46
中央 2階
渡辺幹雄著
春秋社

フィリピン家族法 第2版
324.9248N 93
中央 5階
J.N.ノリエド著/奥田安弘, 高畑幸訳
明石書店

民法概要 改訂版
324Ma 84
中央 2階
松野民雄著
嵯峨野書院

殺された側の論理 : 犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」
326.3F 57
中央 2階
藤井誠二著
講談社

事例で解く国際取引訴訟 : 国際取引法・国際私法・国際民事訴訟法への総合アプローチ
329.87O 88
中央 5階
大塚章男著
日本評論社

消費者サイドの経済学
331.87Sh 95
中央 5階
朝岡敏行, 関川靖編著
同文舘出版

中国が世界をメチャクチャにする
332.22Ky 1
中央 5階
ジェームズ・キング著/栗原百代訳
草思社

ノルウェーの経済 : 石油産業と産業構造の変容 (Waseda libri mundi:37. The Kingdom of Norway)
332.3894N 96
中央 5階
岡沢憲芙, 奥島孝康編
早稲田大学出版部

アメリカの国有地法と環境保全
334.6Su 96
中央 2階
鈴木光著
北海道大学出版会

知財で元気な企業 2007 (現代産業選書. 知的財産実務シリーズ)
336.17C 49
中央 5階
経済産業省編 : 特許庁編
経済産業調査会

統計実務基礎知識 平成19年度版
350.1To 292007
中央 2階
全国統計協会連合会編
全国統計協会連合会

占領と性 : 政策・実態・表象
367.21Se 72
中央 5階
恵泉女学園大学平和文化研究所編
インパクト出版会

若者の労働と生活世界 : 彼らはどんな現実を生きているか
367.68W 23
中央 5階
本田由紀編
大月書店

資料でみる教育学 : 改革と心の時代に向けての
371Sh 89
中央 2階
篠田弘編著
福村出版

これからの義務教育と学校力の構築
374Ko 79
中央 2階
学校教育研究所編集
学校教育研究所

アメリカの歴史教科書が描く「戦争と原爆投下」 : 覇権国家の「国家戦略」教育
375.32W 46
中央 5階
渡邉稔著
明成社

ゾルゲ事件資料集 : 米国公文書
391.61Z 5
中央 5階
白井久也編著
社会評論社

優しい微積分
413.3Sh 56
中央 2階
志村真帆呂著
プレアデス出版

これからの非線型偏微分方程式
413.65Ko 98
中央 5階
小薗英雄, 小川卓克, 三沢正史編
日本評論社

固体物性入門 : 例題・演習と詳しい解答で理解する
428.4N 99
中央 2階
沼居貴陽著
森北出版

気候学の歴史 : 古代から現代まで
451.8Y 92
中央 2階
吉野正敏著
古今書院

温暖化の世界地図
451.85D 89
中央 5階
Kirstin Dow, Thomas E. Downing [著]/近藤洋輝訳
丸善

免疫 : からだを護る不思議なしくみ 第4版
491.8Y 13
中央 2階
矢田純一著
東京化学同人

企業人と理工系学生のための知的財産権概論 : 特許から著作権まで
507.2I 88
中央 2階
板谷康夫著
日刊工業新聞社

知的財産実務者のための英文レターの書き方 : 外国出願実務等における英文レター文例集 : 必ず使える、そのまま使える!
507.2Sh 91
中央 2階
宍戸嘉一著/日本弁理士協同組合編
東洋法規出版

エクセル土木施工入門 (Excel土木講座)
513Sh 82
中央 2階
白石俊多, 白石俊行著
インデックス出版/山海堂(発売)

まちづくりの課題 : その評価と展望 (環境法政策学会誌:第10号)
518.8Ma 16
中央 2階
環境法政策学会編
商事法務

フランスの景観を読む : 保存と規制の現代都市計画
518.8W 12
中央 2階
和田幸信著
鹿島出版会

環境戦略
519.13Ka 87
中央 5階
勝田悟著
中央経済社

河川の水質と生態系 : 新しい河川環境創出に向けて
519.4Ka 74
中央 2階
河川環境管理財団編
技報堂出版

地球の政治学 : 環境をめぐる諸言説
519D 92
中央 2階
J.S.ドライゼク著/丸山正次訳
風行社

Q&Aでわかる新建築確認の手引き
520.91Su 74
中央 5階
春原匡利著
彰国社

建築 (知の遊びコレクション)
520G 48
中央 2階
ジョナサン・グランシー著/村上能成訳
新樹社

Shade建築パース超実践テクニック
525.18N 22
中央 5階
長嶋竜一著
ビー・エヌ・エヌ新社

20世紀名住宅選集
527.1D 46
中央 2階
Colin Davies[著]/杉山まどか訳
丸善

建築家のための住宅設備設計ノート
528C 44
中央 2階
知久昭夫著
鹿島出版会

学びやすいディジタル電子回路
549.3Sa 71
中央 2階
笹田一郎著
昭晃堂

ナノバイオ計測の実際
579.9N 48
中央 2階
三原久和, 小畠英理, 馬場嘉信編
講談社

俳画粋伝 : 江戸の風韻
721.7Se 16
中央 3階
瀬木慎一著
美術公論社

2007年7月9日月曜日

PS分科会で上智大学へ行きました。

今日は、PS分科会で上智大学へ行きました。

四ッ谷駅から歩いて2分のアクセスの良いところにあります。

中央図書館入口を入ると右手にアンコール・ワットの模型が置いてあり、正面奥には展示コーナーがありました。

講演では、研究者からみた図書館像についてや、25万冊の図書の移転についての話を聞きました。

今日の報告はまた後日させていただきます。

2007年7月7日土曜日

私立大学図書館協会東地区部会研修報告part7

早稲田大学図書館 中央図書館見学


 研修会の会場となった早稲田大学図書館 中央図書館を見学してきました。

 中央図書館は、地上4階、地下2階からなる建物で、入り口は2階にあります。

 入り口を入るとすぐ脇に、カウンターがあります。

 インフォメーションカウンター、貸出返却カウンター、ILLカウンターレファレンスカウンターと続きます。

 中央に1階に降りる階段があり、それを降りると、研究図書コーナーへの入り口となります。学生証を提示して入ることができます。

 研究図書コーナーでは、自動書庫にある図書を出納するためのPCが用意されていて、学生はそのPCを使って、資料を出納します。

 4階にはラウンジが用意されていました。ラウンジといっても、図書館のエリアなので飲食は禁止です。

 学生達も、休憩と言うより、グループで話し合いをしながら勉強・研究できる場と捉えているようです。実際資料を広げて話し合いをしている学生達がいました。

 館内の蔵書検索用端末は閉館時間の10分前に自動でシャットダウンされるようになっています。図書館員にとっては有り難いシステムですが、学生はどう思っているのか?

 早稲田大学図書館中央図書館は全体的に、とても静粛で、学生達は図書館を勉強・研究する場とわきまえているようです。

 何しろ話をするのも、ヒソヒソ声になってしまい、それすら、とても響くような静かさです。床が絨毯敷きなのでなのでよかったですが、そうでなかったら、女性の靴音がとても響いてしまいそうな静寂でした。

 なんで、こんなに静かなんだろう?

 国士舘大学の図書館では、こんなに静かじゃないのに・・・

 これは本学の学生がうるさいとか、早稲田大学の学生が物静かだとか、そういうことではないようです。

 国士舘大学の場合は、そのキャンパス内に、学生が集まることのできる場が少ないことが原因と思います。

 勉強・研究でなくても図書館は学生が集える場になっているのが国士舘大学図書館。

 図書館は勉強・研究の場で、それ以外のサークル活動や講演会などする場所が早稲田大学には、その広い校内の中に図書館じゃなくてもあるのです。
 実際、お昼休みに校内を歩くと、とても活気があり、サークル活動であったり、お笑いライブの宣伝をしたりと賑やかでした。

 それぞれの大学で図書館の存立意義は違っても良いと思います。

 それにしても、本学図書館のみならず、このキャンパスで学生達がおもいきり元気に活動できる場というのをもっと用意してあげられると良いのにと思います。

 新しくできる梅ヶ丘キャンパスに期待したいものです。

私立大学図書館協会東地区部会研修報告part6

6月29日(金)

講演:

「早稲田大学図書館の蔵書構築とその活用について」

早稲田大学図書館調査役 松下眞也 氏


 研修会最後の講演は、会場校である早稲田大学図書館の取り組みについてです。

 早稲田大学の蔵書検索システム「WINE」で「馬琴日記」を検索してみてください。

 すると、検索結果から、この「馬琴日記」の画像までたどりつくことができます。

 これが早稲田大学が取り組んでいる「古典籍総合データベース」の作成です。

 単独のデータベースとしても使えるのですが、蔵書検索(Opac)から、資料そのものにまでたどりつけるってとても便利です。

 早稲田大学が持っている古典籍等を、今後このような形で公開していくそうです。

 この講演の中で、この他、様々なアーカイブス資料を見せていただきました。

私立大学図書館協会東地区部会研修報告part5

6月29日(金)

講演:

「学生はどのように本を読んでいるのか? 
~桜美林大学における学生の読書意識と読書へのアプローチ」

桜美林大学図書館事務課係長 佐々木俊介 氏


 桜美林大学では、書評本などの親しみやすい本を購入し、図書館に備えることで、学生の読書意識を高める努力を行ったそうです。

 書評本は、親しみやすく、話題になった本などもあり、学生が気軽に手にできるので、書評本の購入を始めた年以降、貸出冊数も増えている。

 書評本の購入を始め5年経ったところで、様々な分析をしたところ、いろいろなことがわかってきた。

 それは、貸出冊数は増えているけれども、書評本の貸出冊数が増えているだけで、既存の専門書の貸出冊数が増えているわけではないということ。

 そもそも、書評本を購入するのは、書評本を読むことで読書力が高まり、そこから専門書なども多く読んでもらえるようにという狙いがあったが、その狙い通りにはいかなかったという結果だった。

 そこで、桜美林大学では、学生の意識調査をヒアリング・アンケートなどの形式で実施したそうだ。

 その調査によると、学生のほとんどが読書に対して悪いイメージは持っていない。知的教養を身に付けるために良いことだと思っている回答が多かったようだ。

 しかし、実際自分で本を読むという段になると、理解できないとつまらない、面白くなるまでに挫折してしまう、忙しいから読めない、面白さがわからないなど、良いことと思っていても、それが読むこととは結びついていないことがわかった。

 大学では、読書運動プロジェクトなるものを開始し、学生主体で読書会を行ったり、講演会・上映会などを行って読書の推進を勧めているという。

 そして、図書館員については、「図書館員は読書の森も案内人」として、書評本ばかりでなく、既存の専門書も学生達に紹介することで、書架に隠れた名著を案内していこうと努力しているとのことだった。


 国士舘大学の図書館でも、先日、「学生バイヤー募集!」と称して、学生の「選書ツアー」を行った。これはやはり、学生が読みたい本を図書館に備え、学生に読書の機会を多く作ってもらおうという狙いから始めた。桜美林大学の試みとコンセプトとしては概ね同じような感じだ。

 本学図書館でも、学生が読みたい本を揃え、貸出冊数があがったとしても、それで安心してはいけない。(まだ、貸出冊数があがるかどうかもわかりませんが・・・)

 本学図書館はPCを導入したときから入館者数は増えているにもかかわらず、貸出冊数があがらないというのは、まさに、そのあたりの部分なのだと思う。

 せっかくPCを導入したことで入館者が増えても、それを専門書を読むことに結びつけられていない、これでは、学生が読みたい本を備えても、それを読むだけで、専門書の読書にはつながらない可能性がある。

 学生の読みたい本を備えることも良いが、そこからさらに専門書へと導く案内を我々図書館員はしなければならないと思いました。

2007年7月6日金曜日

私立大学図書館協会東地区部会研修報告part4

6月29日(金)

講演:「カビに悩む図書館の傾向と対策」

(独)国立文化財機構 東京文化財研究保存修復科学センター
保存科学研究室長 佐野千絵 氏


 この講演については、先日、速報で少々お伝えしましたが、あらためてご報告いたします。

 図書館の環境というのは、普通の建物に比べてものの収容率がとても高い。

 その収容するもののほとんどが図書で、その図書というのは、含水率が高くなりやすいので、図書館内の湿度はとてもあがりやすい。

 そういった環境はカビにとってとても繁殖しやすい環境下にある。

 カビはどんなに綺麗に見える環境であっても必ず存在している。

 たぶんだれもが一度は目にしたことがあると思う「チャタテムシ」(本を開いたときに、赤茶っぽい、1ミリにも満たない虫が、本のうえを這っているのを見たことがあると思います。)は、カビを食べる虫です。この虫がいるということはその本のどこかがカビている証拠です。

 だから、カビを繁殖させないようにする努力がなされなければならない。

 そのためには、まず、湿度だまりをつくらない。結露を防ぐ、書架をなるべく壁にくっつけないなど工夫する必要がある。

 送風機などは空気のよどみを一掃してくれるので効果的。

 清掃もこまめにすることを進める。

 湿度・温度も測定しておいた方が良い。特に、測定器を湿っぽいところにおいておくと、測定のために人が出入りするだけでも、空気が流れて、資料のためには良いという。

 空気清浄機なども、フィルターの目の細かいタイプを選んだ方が良い。

 カビのある本は即座に隔離すること。

 そして、何より、健康のこと。

 図書館や博物館のスタッフは、肺にキノコの生える確立が高いという。作業をするときには、マスクをし手洗いをマメにすることも大切だ。

 カビがどうしようもなく繁殖してしまったら、専門家に相談するのが一番。

 とにかく、カビというのは死なない菌なので、いかに侵入させないか、侵入していても増やさないようにすることが大切だ。


 このような講演を2日目の午前中に聴いたものですから、お昼の食欲が減退するかと思いきや、そうでもなく、しっかり早稲田大学の学食でランチを楽しんだのですが、それにしても、衝撃的な講演です。

 肺にキノコがはえている・・・

 考えただけでも恐ろしい・・・

 国士舘大学附属図書館は、空気の観測をしてもらっていて、きれいな空間ではあるのですが、それでも、カビは存在しています。

 このカビを増やさない努力、怠ってはいけないなと思いました。

私立大学図書館協会東地区部会研修報告part3

6月28日(木)

講演:「電子情報時代の資料保存と納本制度」

国立国会図書館総務部企画課電子情報企画室長 田中久徳 氏


 この講演では、最近行っている国会図書館の取り組みについて話を聞きました。

 その中でも特におもしろいと思ったのは、インターネット情報の収集について。

 インターネット情報には、様々な情報があるが、その4割は1年のうちにリンクが切れて見られなくなったり、webページの平均寿命は44日など短期間でその情報がなくなってしまう。

 これらの情報の中でも、例えば、オリンピックだったり、万国博覧会であったり、合併前の市町村のホームページだったり、独実法人となる前の国立大学のホームページだったりと、重要な情報となるホームページもたくさんある。

 これらのホームページを保存する取り組みを国会図書館で行っているという。

 このように近年では図書以外の様々な情報がある。これらを保存収集するためには、技術の面など図書館だけで取り組むことが難しくなってきているという。
 他機関等との連携をしていく必要があると。

 また、著作権や知的財産権等の面でもクリヤしなければならない問題もあるという。

 けれども、何より、これらの電子情報の長期保存に対する理解を広げていただきたいと言っていました。


 このような取り組みは、まさに国会図書館でなければできないような取り組みだと思う。今やホームページは新聞や雑誌以上に速報性のある情報リソースとなっている。

 これらの情報の蓄積はとても大切なことだと思った。

 

2007年7月5日木曜日

私立大学図書館協会東地区部会研修報告part2

6月28日(木)

講演:

「選書の三過程、三要素とは何か」

一橋大学附属図書館 情報推進課長 大森輝久 氏

 今まで、図書館界の中で、選書についてはあまり論じられてこなかった。

 しかし、大学図書館においては、学生サービスに焦点を当てた選書をすることによって、新たな学生サービスを構築できるはず。

 そのために、選書の三過程、三要素を踏まえた選書をすべき。

 選書の三過程

  ①選書の前準備
    ・主な作家や研究者などを知っておくこと
    ・新聞・雑誌などから様々な事項等知っておくこと
    ・たくさん本を読んでおくこと(小説・児童書以外で)
    ・注目すべき書評家を知っておくこと
    ・利用者の利用動向を把握すること

  ②選書業務
    ・選書の手順・収集方針などのシステムをつくる
    ・最終的に選書統括者による選書を行うこと

  ③アフターケア
    ・利用状況を把握する
    ・図書を利用させるための工夫をする(紹介文やポップをつける等)
    ・書庫への収納状況を確認する
    ・いらない図書の廃棄

 選書の三要素

  ①キーワード選書
    ・シラバス等からキーワードをピックアップし、選書する。

  ②フィードバック選書
    ・書評など他者の評価による選書をする。

  ③選書統括者
    ・最終的に選書統括者が全体の蔵書構成を考える。(一番大事)

 こうは言っても、実は選書に黄道はない。

 各大学図書館で、学生サービスに焦点を当てた選書を行い、選書による新たな学生サービスを構築してほしい。

 この講演を聴いて、私も選書についてあまり論じられたことがなかったなと思いました。おそらく、各図書館それぞれの目的が違えば、選ぶ本も変わってくるし、選ぶ本が変われば、それを選ぶシステムもまた三者三様になる。

 しかし、大事なのは、その図書館を利用する人たちにとって、良い本を選ぶということは変わらない。

 そのために、講師が述べられたような選書の三過程・三要素は、どの図書館でも活かすことができる、選書システムと成り得るのかなと思いました。

2007年7月4日水曜日

私立大学図書館協会東地区部会研修報告part1

 2007年6月28日・29日の2日間にわたって、私立大学図書館協会東地区部会主催の研修会が早稲田大学にて行われました。

 速報にて、過日より、ブログにもupしてきましたが、より詳細な報告をお届けします。

 6月28日(木)

基調講演:

「情報は捨てても本は捨てるな -情報化と書物の運命-」

和光大学教授  津野 海太郎 氏

 講演者の和光大学教授津野海太郎氏は、和光大学図書館において図書館長を3年間務めるまで、大学図書館には興味がなかったそうです。

 その理由は、大学生時代、必要があって、図書館を利用したが、サービスが悪い、図書館員が親切じゃない、カード目録がわかりにくい、頼んだ本がちっともでてこないなど、あまり図書館に対して良いイメージがなかったからのようです。

 その後、インターネットをきっかけに図書館に興味をもつようになったそうです。

 1995年、インターネット上で、アメリカ議会図書館所蔵の歴史資料がデジタル化され公開されているのを見て、その資料が、文献ばかりでなく、写真、画像、映像、演説、歌、手書き原稿・メモなど多岐にわたっており、すごく感心したそうです。

 アメリカ議会図書館のコンセプトを調べてみると、「アメリカ国民が選挙で選んだ議員を通じて国民と共有」とあり、アメリカ国民・民族の記憶の収蔵庫、それを皆で共有しようという、国民を主人公とした図書館の存在意義が明確になっている。

 では、日本の国会図書館はどうか?国会図書館は議会のもの、国民にはその恩恵を与えている、という感じ。大学図書館員はどうか?お高くとまっている、閉鎖的で、高度な作業をしていると思いこんでいる、と散々な評価です。

 2004年、Googleが図書館の本をデジタル化することに乗り出す。1企業の資金と技術力でこれだけのことをしてしまったことにショックを覚える。図書館でも驚いたはず。目録がデジタル化したことはそれほど驚かなかったと思うが、目録の指し示す本、そのものがデジタル化してしまうとは。

 しかし、これでよいのか?

 公共サービスののどもとを企業にゆだねてしまうということは、これらのことが利潤追求に向かってしまい、図書館の無償の奉仕の理念が崩れることになりはしないか。

 デジタル技術の定着感は未だなし。ソフト・ハードともに未だに変化し続け、ユーザーが振り回されている。安定したものができて何十年・何百年と使い続けるものになるのか?

 本来になうべき責任を企業に委ねてしまう、国や自治体は大丈夫か?

 2002年、東京都立図書館は重複本を廃棄、3館で1冊しか所蔵しないという方針を打ち立てた。これにより14万冊を廃棄。そして、書庫の増築をしない、資料費を削減、市町村への貸出をしない、司書がいなくても本の貸出しはできる、本を選ぶのは読む人の感性であって、司書にたよることではないと。

 その他、図書館の民営化や有料化、国立国会図書館の独立行政法人化の話もある。

 日本の図書館システムはゆらぎはじめている。大学図書館も無関係ではいられないはず。しかし、このような中、大学図書館の図書館界における位置づけが未だにはっきりしない。

 和光大学図書館では町田市立図書館と提携をして図書の貸出を行っている。
大学図書館も独自の顧客を獲得していかないといけないのでは。

 そして、デジタル化が安定していない今、本を捨てることはしてはならない。

 おおよそ以上のような講演内容でした。

 大学図書館の果たすべき役割とは?

 大いに考えさせられるテーマです。

 近年大学では「地域貢献」ということが叫ばれているが、まさに、民族で共有すべき収蔵庫として図書館があるべきというのは、この大学図書館の「地域貢献」という部分にあたるのかなと思います。

 地域貢献は、大学内、とくに私立大学においては、学費を払っている学生と地域に還元すべき事柄との狭間で、各大学大いに悩んでいる部分ではないかと思います。

 大学図書館が独自で、この問題に取り組むと言うよりも、大学としてどのような取り組みを行うのか、そして、その中で大学図書館はどのような役割を担うことができるのか、考えていくべきことだと思いました。

2007/07/04新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



村落社会の空間構成と地域変容
291.0176Se 25
中央 5階
関戸明子著
大明堂

会計学論考 : 歴史と最近の動向
336.9Ka 21
中央 2階
安藤英義先生退官記念論文集刊行委員会編
中央経済社

2007年7月3日火曜日

2007/07/03新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。


学校と法 (成文堂選書:46)
373.22F 57
中央 5階
藤井俊夫著
成文堂

民法総則
324.1Ko 12
中央 2階
小林忠正[著]
成文堂

日本経済の進歩と将来
332.1N 77
中央 2階
諏訪貞夫編著
成文堂

正義をこえて (叢書・ウニベルシタス:867. 公正の探求:1)
321.1R 33
中央 2階
ポール・リクール/久米博訳
法政大学出版局

愛国心と教育 (リーディングス日本の教育と社会:5)
372.107R 375
中央 5階
大内裕和編著
日本図書センター

歴史教科書問題 (リーディングス日本の教育と社会:6)
372.107R 376
中央 5階
三谷博編著
日本図書センター

子どもと性 (リーディングス日本の教育と社会:7)
372.107R 377
中央 5階
浅井春夫編著
日本図書センター

子どもとニューメディア (リーディングス日本の教育と社会:10)
372.107R 3710
中央 5階
北田暁大, 大多和直樹編著
日本図書センター

デリバティブの落とし穴 : 破局に学ぶリスクマネジメント
338.1Ka 55
中央 2階
可児滋著
日本経済新聞社

人権相談の手引 : 事例Q&A 新訂版
327.7J 52
中央 2階
人権擁護協力会編
人権擁護協力会

権力と暴力 (シリーズ・アメリカ研究の越境:第2巻)
302.53Sh 882
中央 5階
古矢旬, 山田史郎編著
ミネルヴァ書房

個人と国家のあいだ「家族・団体・運動」 (シリーズ・アメリカ研究の越境:第4巻)
302.53Sh 884
中央 5階
久保文明, 有賀夏紀編著
ミネルヴァ書房