2007年9月29日土曜日

マイクロフィルムリーダー

 以前、マイクロフィルムのリーダーについてブログで記事を書いたんですが、(以下URL)


    http://obasan-t.blogspot.com/2007/04/blog-post_28.html


 その時、デモで見せてもらったマイクロフィルムリーダーが図書館に設置されました。

 昨日は、その説明会があり、図書館おばさんTも、苦手な機械を前に、操作方法などをまじめに聞いてきました。


 以前に書いた記事でもご紹介したんですが、今度のリーダーは、原始的な部分とハイテクな部分がうまく相まってよくできていると思います。

 まず、以前のリーダーでよく問題となったマイクロフィルムの巻き取り部分、これが原始的になり、手動で巻き取るので、巻き取りができないという問題は発生しなくなりました。

 以前は、フィルムの巻き取りが自動で、巻き取りボタンを押しても巻き取らないという苦情が多く寄せられ、たいへんでした。

 そして、ハイテクになった部分は、フィルムを映し出す部分。フィルムの映像をパソコンに投影して見るので、その映像をデジタル処理して、今まで以上に見やすい画面にすることができます。

 以前は、マイクロフィルムを虫眼鏡で拡大してみていただけのような仕組みだったので、ある程度はレンズのピントを合わせたり、光の加減で明るく映したり暗めに映したりすることはできたけれど、デジタル処理はできないので、きれいに映し出すのには限界が多かったです。

 けれども、新機種では、ピントを合わせることはもちろん、光の明るさや、白と黒のコントラストをデジタルで処理できるので、以前の機種に比べ、よりはっきり映し出すことができるようになりました。
 解像度も選択できるので、より鮮明な画像を得ることができます。

 さらに、見にくい部分だけを拡大表示したり、印刷したい範囲をマウスでドラッグすることによって指定したりと、よりマイクロフィルムで映し出す映像の処理がしやすくなっています。

 なお、デジタル処理ができるということは、その映像を画像ファイルとして保存もできてしまうのですが、残念ながら、今のところ著作権等の問題により、利用者の方にデジタルファイルとして保存させるところまでのサービスは考えていません。

 以前のマイクロリーダーと同じく、マイクロフィルムを見て、紙媒体に複写をするというスタイルはかわりません。

 でも、以前のリーダーより格段に見やすくなっていますし、その分、印刷もきれいにできるようになっています。使い勝手が良いのは間違いないです。

 機械苦手の図書館おばさんTが、そういうのですから、間違いない!です。

 利用者のみなさま、是非ご利用ください。マイクロフィルムにもよい資料はたくさん眠っています!

2007年9月28日金曜日

2007/09/28新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書に文学部教育学科 和井田清司 先生の執筆本が入りました。

「上越教師の会」の研究
372.141J 59
中央 5階
二谷貞夫, 和井田清司, 釜田聡編
学文社


その他、国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。

国際理論 : 三つの伝統
319W 72
中央 2階
マーティン・ワイト著/佐藤誠 [ほか] 訳
日本経済評論社

コード・シヴィルの200年 : 法制史と民法からのまなざし
322.35Ko 21
中央 5階
石井三記編
創文社

憲法9条の思想水脈 (朝日選書:823)
323.142Y 32
中央 5階
山室信一著
朝日新聞社

憲法改正国民投票法 : Q&A解説
323.149N 48
中央 5階
南部義典著
現代人文社/大学図書 (発売)

新株予約権・種類株式の実務 : 法務・会計・税務・登記
325.242Sh 64
中央 5階
荒井邦彦, 大村健編著
第一法規

アドバンス民事訴訟法 : 民事訴訟法をマスターする
327.2Ko 12
中央 2階
小林秀之著
日本評論社

対外関係 (EUスタディーズ:1)
329.37I 971
中央 5階
植田隆子編
勁草書房

アメリカ国際商取引法・金融取引法 (LexisNexisアメリカ法概説)
329.85F 47
中央 5階
ジェロルド・A・フリードランド著/久保田隆, 田澤元章監訳
レクシスネクシス・ジャパン/雄松堂出版 (発売)

グローバルM&A戦争 : 激変する世界の産業勢力と日本企業の限界
335.46Ko 82
中央 5階
小坂恕著
ダイヤモンド社

ビジネス統計学 上
336.1B 421
中央 2階
アミール・D・アクゼル, ジャヤベル・ソウンデルパンディアン著/手嶋宣之, 原郁, 原田喜美枝訳
ダイヤモンド社

ビジネス統計学 下
336.1B 422
中央 2階
アミール・D・アクゼル, ジャヤベル・ソウンデルパンディアン著/手嶋宣之, 原郁, 原田喜美枝訳
ダイヤモンド社

魔女裁判といじめの文化史 : いじめ問題の歴史的・構造的研究
361.4H 32
中央 2階
原田順代著
風間書房

雇用社会の25の疑問 : 労働法再入門
366.14O 91
中央 5階
大内伸哉著
弘文堂

タイムマシン開発競争に挑んだ物理学者たち
421.2R 14
中央 2階
ジェニー・ランドルズ著/伊藤文英訳
日経BP社/日経BP出版センター (発売)

「論考」江戸の橋 : 制度と技術の歴史的変遷
515.02Ma 82
中央 5階
松村博著
鹿島出版会

中部国際空港のユニバーサルデザイン : プロセスからデザインの検証まで
526.68C 61
中央 5階
谷口元 [ほか] 編著
鹿島出版会

中国古典文学批評史
920.2Sh 99
中央 3階
周勛初著/高津孝訳
勉誠出版

2007年9月27日木曜日

2007/09/27新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



参議院審議概要 第166回国会 (常会)
314.155Sa 63166
中央 5階
参議院事務局

明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社 2007年版
509.21A 932007
中央 5階
経済産業省中小企業庁編
経済産業調査会

法政大学大学院エコ地域デザイン研究所報告書 : 文部科学省学術フロンティア推進事業 2004年度
518.8H 912004
中央 2階
法政大学大学院エコ地域デザイン研究所編
法政大学大学院エコ地域デザイン研究所

日本の美しい心を伝える明治天皇の至宝
702.16N 77
中央 5階
新井重凞編と文
明治天皇御遺物保存会

江戸宮廷千首和歌集
911.15E 24
中央 5階
新井重凞編纂・文・絵
明治天皇御遺物保存会

山通草 : 句集
911.368Y 24
中央 5階
山口豊一 [著]
[出版者不明]


913.6Ka 32
中央 3階
神戸時司著
毎日新聞社

軍人軍属短期在職者が語り継ぐ労苦 17 (平和の礎)
916G 9417
中央 3階
平和祈念事業特別基金編
平和祈念事業特別基金

海外引揚者が語り継ぐ労苦 17 (平和の礎)
916Ka 2117
中央 3階
平和祈念事業特別基金編
平和祈念事業特別基金

戦争体験の労苦を語り継ぐために : 「平和の礎」選集 3
916Se 733
中央 3階
平和祈念事業特別基金編
平和祈念事業特別基金

シベリア強制抑留者が語り継ぐ労苦 17 (平和の礎)
916Sh 1917
中央 3階
平和祈念事業特別基金編
平和祈念事業特別基金

麦の粉

 昨日は、PS分科会の合宿報告会のため、午後から慶應義塾大学へ出張しました。

 12:00過ぎに大学を出て、昼食を。。。

 以前から、目をつけていた、梅ヶ丘駅北口をでてすぐ右にある「麦の粉」というイタリアンのお店でランチをいただきました。

 お店の概観は、一瞬今日はお休み?と思わせるようにひっそりとしているのですが、ランチメニューを掲げていましたので、営業しているのだなと思い、店内に入りました。

 店内に入ると、やはりレトロな雰囲気で、古ぼけた感じがするのですが、それがコンクリートうちのかべと相まって、落ち着いた雰囲気を漂わせていました。

 ランチメニューはAとBの2種類。

 Aはスープ・サラダ・パスタorピザ・コーヒー、Bは前菜盛り合わせ・パスタorピザ・コーヒーのセットで、パスタやピザは数種類の中から選べるようになっています。

 私はBランチでパスタ・サーモンのクリームソースを選びました。

 上の写真は、前菜の盛り合わせの写真です。

 どちらのお味も、おいしかったです。あっさり、とまではいかないけれど、くどい味ではないので食べやすかったですし、オリーブオイルもほどよく効いておりました。

 お値段はどちらのランチも1,500円と、学生が食べるランチにしてはちょっとお高めですが、6歳以下のゲストはお断りという、ちょっと敷居の高いお店で1,500円ランチが食べられるのは、うれしい贅沢かなと思います。

 普段のお昼休みではなかなか梅が丘駅付近まで足を伸ばせないと思いますが、2限・3限が空いているときなど、ゆっくりくつろいだランチなど良いのではないでしょうか。

 もちろん、女性だったらああいう雰囲気のお店に誘われたらきっと喜ぶことと思います。

 定休日は月曜日だそうです。

2007年9月26日水曜日

2007/09/26新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。


【和図書】

日本とインドの文明間対話 : 有識者会議録
126.04N 77
中央 5階
笹川平和財団

李方子 : 一韓国人として悔いなく (ミネルヴァ日本評伝選)
289.2O 81
中央 3階
小田部雄次著
ミネルヴァ書房

東北の聖と賤 (内藤正敏*民俗の発見:1)
380.4N 291
中央 2階
内藤正敏著
法政大学出版局

鬼と修験のフォークロア (内藤正敏*民俗の発見:2)
380.4N 292
中央 2階
内藤正敏著
法政大学出版局

江戸・王権のコスモロジー (内藤正敏*民俗の発見:3)
380.4N 293
中央 2階
内藤正敏著
法政大学出版局


【中華本】

日本文学の中国語翻訳版です。


异邦人 : 辻井乔诗歌选
911.56Ts 42
中央 5階
(日) 辻井乔著/田原译
人民文学出版社
異邦人
辻井喬

桃幻记 : 辻井乔小说选
913.6Ts 42
中央 3階
(日) 辻井乔著/王新新译
人民文学出版社
桃幻記
辻井喬

今昔物語 上
913.37Ko 751
中央 5階
北京编译社译/周作人校
新星出版社
今昔物語(上)

今昔物語 中
913.37Ko 752
中央 5階
北京编译社译/周作人校
新星出版社
今昔物語(中)

今昔物語 下
913.37Ko 753
中央 5階
北京编译社译/周作人校
新星出版社
今昔物語(下)

好色一代男 (好看文丛 典藏插图本)
913.52I 25
中央 5階
(日) 井原西鹤著/王启元, 李正伦译
中国电影出版社
好色一代男
井原西鶴

惜别 (新星・鲁迅书系)
913.6D 49
中央 3階
(日) 太宰治著/于小植译
新星出版社
惜別
太宰治

星新一短篇小说集 日文版 (日本现代文学精品注释丛书)
913.6H 92
中央 3階
(日) 星新一著/崔昆注释/胡振平审校
译林出版社
ようこそ地球さん 他2タイトル
星新一

睡美人 (世界文学文库)
913.6Ka 91
中央 3階
(日) 川端康成著/叶渭渠, 唐月梅译
北京燕山出版社
眠れる美女
川端康成

日本沉没 上 (世界科幻大师丛书)
913.6Ko 611
中央 3階
(日) 小松左京著/高晓钢, 张平, 陈晓琴译
四川出版集团/四川科学技术出版社
日本沈没(上)
小松左京

日本沉没 下 (世界科幻大师丛书)
913.6Ko 612
中央 3階
(日) 小松左京著/高晓钢, 张平, 陈晓琴译
四川出版集团/四川科学技术出版社
日本沈没(下)
小松左京

时雨记
913.6N 46
中央 3階
(日) 中里恒子著/夏冰译
人民文学出版社
時雨の記
中里恒子

万延元年的football (诺贝尔文学奖精品书系)
913.6O 18
中央 3階
(日) 大江健三郎著/邱雅芬译
作家出版社
万延元年のフットボール
大江健三郎

别了我的书
913.6O 18
中央 3階
(日) 大江健三郎著/许金龙译
百花文艺出版社
さようなら、私の本よ!
大江健三郎

水边的摇篮
913.6Y 96
中央 3階
(日) 柳美里著/竺家荣译
人民文学出版社
水辺のゆりかご
柳美里

淘金热
913.6Y 96
中央 3階
(日) 柳美里著/林青华译
人民文学出版社
ゴールドラッシュ
柳美里

私语词典
914.6Y 96
中央 3階
(日) 柳美里著/于荣胜译
人民文学出版社
私語辞典
柳美里


【洋書】

日本文学の英語翻訳版です。


Silence : ja: pbk
913.6E 59
中央5階洋
by Shusaku Endo/translated by William Johnston
Kodansha International
沈黙
遠藤周作

Grotesque : pbk.
913.6Ki 54
中央5階洋
Natsuo Kirino/translated from the Japanese by Rebecca Copeland
Harvill Secker
グロテスク
桐野夏生

2007年9月25日火曜日

実は、パリに行っていました。

 9月6日(木)~13日(木)の間、お休みをいただいてパリに行っていました。

 趣味で行なっている音楽活動の一環で、パリでも音楽家ゆかりの地などを散策して参りました。

 その写真を整理して、yahooのフォトサービスにupして公開しています。
 http://photos.yahoo.co.jp/ph/ttomo1516/lst?.dir=/b5a6&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

 スライドショーにしてみると、ふつうの早さでおよそ12分です。

 是非、ご覧下さい。

 (スライドショーの時に音楽を変更しても楽しめると思います。)

2007年9月22日土曜日

PS分科会 合宿報告


 9月3日(月)~5日(水)、パブリックサービス研究分科会(PS分科会)の合宿に行って参りました。


 宿泊先は、文化軽井沢山荘。文化女子大学様の施設をお借りしました。ありがとうございます。

第1日目
 午前中、グループ集合。2日目のグループ発表に備え事前の打ち合わせなどを行なったようです。グループによっては前日泊をして集まっている熱心なグループもありました。図書館おばさんTの所属するグループはメール等で済ませ、午後からの全体集合から出席です。

 午後、全員集合。

 まずはじめに、5月末から6月にかけて4週間、アメリカ・カナダの大学図書館の研修に行ってきた会員の報告を聴きました。

 アメリカ・カナダの図書館員の専門性の高さ、電子ジャーナルやE-bookなどに見られる電子媒体の導入の先行、Ohaioリンクなどのコンソーシアムの充実など、日本に比べ大学図書館の重要性を大学内だけでなく、近隣住民や州レベルにおいて認識しており、その発展に尽力している様子がよくわかりました。

 海外研修報告の後は、翌日のグループ発表に備えて、グループ毎に最終打合せを行ないました。

 夕食後、集まれるメンバーで懇親会を行ないました。もちろん、夕食後もグループ研究を続けるグループもありました。


第2日目
 午前中から、グループ研究の成果、進捗状況、今後の進め方など、各グループ自由に時間制限などを設けずに、発表しました。

 グループは以下の通り。

  図書館評価グループ(4グループ)
   電子図書館
   レファレンス
   教育支援
   館内利用・閲覧

  利用者教育グループ(1グループ)

 上記の順番で発表しました。

【電子図書館(図書館評価グループ)】 
 前日の夕食後までグループ研究を重ねての発表でした。
 パワーポイントを使って発表用の資料を作成していた点は、一番発表の形を成していたと思います。
 電子図書館としての評価を作成するにあたって、評価の対象とするかしないかを明確にしてあるので、評価の根拠がきちんとしていて良いと思いました。
 実際の評価方法は、チェックリストと指数算出の2本立てのようで、項目については、現在資料がないので、記憶が定かでないのであまり書けないのですが、評価指数を算出するためのデータの算出が何やら難しそうな感じがしました。

【レファレンス(図書館評価グループ)】 
 評価項目をどこかから「ぱくった」と言っていましたが、正確には引用したり、そのままではなく改良したりして項目を作成していました。 
 手法としてはチェックリストという形でレファレンス業務を評価しようというものでした。
 質疑応答の中で、必要最小限のデータを集めるべきとの意見が出ていました。
 レファレンスについてはパフォーマンス指標などで見ると、評価指数を算出するのは難しい項目です。
 これを如何にデータに表すかが今後の研究に期待されます。

【教育支援(図書館評価グループ)】 
 図書館おばさんTが所属しているグループです。
 私達のグループは教育支援について評価する方法を検討しました。
 チェックリストと評価指数算出の2本立ての評価方法です。
 教育支援と一口で言っても、図書館自体が大学においては教育支援機関ですので、評価については、直接学生の授業に支援できるようなことを図書館がどのくらいできているのか図ることができるような項目をあげました。
 質疑応答の中で、このグループの評価項目は、他大学とも比較をしやすい項目だと思うので、是非、評価手法を検討するに留まらず、他大学のデータを集めてその結果の比較検討まで進めてもらいたいとの意見をいただきました。
 とても高いハードルを設定されたようですが、できる限りそのようにしたいと思います。

【館内利用・閲覧(図書館評価グループ)】 
 このグループは、チェックリストによる評価項目を数多く列挙していました。実際合宿中に、この評価項目に従って、各自図書館を評価してみました。
 項目はたくさんあるけれど、項目立てが易しいので、すぐに取り組むことができるものでした。
 こういうチェックリストだとどの図書館でも気軽に評価に使えるものになるなと思いました。
 質問の仕方によって、「ある」と答えるべきか「ない」と答えるべきか迷うところはありましたが、そういった微調整で済むのではないかと思われるほど完成度の高いものだったと思います。

【利用者教育グループ】
 お昼を挟んでの発表となりました。
 このグループでは各大学の十年分程度の入館者数のデータを集め、その推移を見て何かを導き出そうという様子でした。
 このデータ集めは各大学への聞き取りもありますし、『日本の図書館』からデータを拾ったものもあります。
 そのデータに一貫性がなかったことが、研究の枷となっているようでした。
 発表の場で、逆に各大学に質問を投げかけ、より多くのデータが集まったことと思います。これらがどのような成果となって表れるのか期待したいと思います。

 各グループ発表を終えて、この合宿で初めてお互いのグループの状況が良くわかったと思います。

 特に図書館評価グループはこのグループの中で細分化されていたので、グループ内の意思疎通ができたのではないかと思います。

 今回発表して思ったことは、お互いに同じような項目を立てていることや、同じ事を言っていても言葉が違っていたりとか、グループ内における微調整がいずれ必要になりそうだということです。

 この合宿ではその当たりのすり合わせまではせずに、もう少し、グループ独自で進めることとなりました。

 そして、それぞれのグループで作成した評価指標をPS分科会会員校にそれぞれ実践していただき、データを集め、評価指標の使い勝手など感想をいただくことは一致した。

 2日目午後の発表が終了してから、各グループは必要なところはグループ研究をするということになったが、結局、どの班も気晴らしに、付近を散策したり、買い出しに行ったりと自由な時間を過ごしました。

 2日目夜、夕食後の懇親会は大会議室で全員で行ないました。

 その中で、会員のお一人から、結婚が決まったとのご報告がありました。

 おめでとうございます。

第3日目
 最終日、やはりグループ研究が気になる様子で、電子図書館、館内利用・閲覧・利用者教育グループは、グループ研究に入りました。
 図書館おばさんTを含む教育支援およびレファレンスグループは、以前の月例会で行なわれた「大学図書館員に関する意識調査」のデータを元に話し合いをしました。
 この場においても様々な意見交換ができました。

 その後、昼食を文化軽井沢山荘で頂き、全員で記念撮影を行なって、解散となりました。

 折しも台風が接近していた日本列島。

 皆様無事帰宅できたでしょうか?



 PS分科会の会員の皆様へ
  9月26日の合宿報告会にてお会いできるのを楽しみにしております。

2007年9月21日金曜日

2007/09/21新着図書案内(洋書)

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。


今日の新着は日本の作品が英語に翻訳されて出版されたものです。


Secret rendezvous
913.6A 12
中央5階洋
by Kobo Abe/translated by Juliet W. Carpenter
Tuttle Publishing
密会
安部公房

No longer human (Tuttle classics)
913.6D 49
中央5階洋
Osamu Dazai/translated by Donald Keene
Tuttle Pub.
人間失格
太宰治

A life of Jesus : pbk
913.6E 59
中央5階洋
by Shusaku Endo/translated from the Japanese by Richard A. Schuchert
Paulist Press
イエスの生涯
遠藤周作

Deep river (Tuttle classics)
913.6E 59
中央5階洋
Shusaku Endo/translated from the Japanese by Van C. Gessel
Tuttle Puc.
深い河
遠藤周作

The final martyrs (Tuttle classics. Literature)
913.6E 59
中央5階洋
by Shusaku Endo/translated from the Japanese by Van C. Gessel
Tuttle Pub.
最後の殉教者
遠藤周作

The sailor who fell from Grace with the sea (Tuttle classics)
913.6Mi 53
中央5階洋
by Yukio Mishima
Tuttle Pub.
午後の曳航
三島由紀夫

Sun & steel : trade pbk
914.6Mi 53
中央5階洋
by Yukio Mishima/translated by John Bester
Kodansha International
太陽と鉄
三島由紀夫

The Name of the flower : stories 1st ed (The Rock spring collection)
913.6Mu 27
中央5階洋
by Kuniko Mukoda/translated from the Japanese by Tomone Matsumoto
Stone Bridge Press
思い出トランプ ; 男どき女どき
向田邦子

Underground : the Tokyo gas attack and the Japanese psyche
916Mu 43
中央5階洋
Haruki Murakami/translated from the Japanese by Alfred Birnbaum and Philip Gabriel
Vintage
アンダーグラウンド
村上春樹

After dark : pbk
913.6Mu 43
中央5階洋
by Haruki Murakami/translated from the Japanese by Jay Rubin
Harvill Secker
アフターダーク
村上春樹

Dance dance dance
913.6Mu 43
中央5階洋
Haruki Murakami/translated from the Japanese by Alfred Birnbaum
Vintage
ダンス・ダンス・ダンス
村上春樹

The elephant vanishes
913.6Mu 43
中央5階洋
Haruki Murakami/translated from the Japanese by Alfred Birnbaum & Jay Rubin
Vintage
象の消滅
村上春樹

A wild sheep chase
913.6Mu 43
中央5階洋
Haruki Murakami/translated from the Japanese by Alfred Birnbaum
Vintage
羊をめぐる冒険
村上春樹

I am a cat : pbk (Tuttle classics)
913.6N 58
中央5階洋
Sōseki Natsume/translated by Aiko Ito & Graeme Wilson
Tuttle
吾輩は猫である
夏目漱石

Yakuza moon : memoirs of a gangster's daughter 1st ed
914.6Te 35
中央5階洋
Shoko Tendo/translated by Louise Heal
Kodansha International
極道(ヤクザ)な月
天藤湘子

2007/09/21新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



不安と身体関連障害 (テキスト臨床心理学:3)
146.08Te 313
中央 5階
G.C.デビソン, J.M.ニール, A.M.クリング著/下山晴彦編訳
誠信書房

大正天皇 : 新装版 (人物叢書:[通巻247])
281.08J 51247
中央 5階
古川隆久著/日本歴史学会編集
吉川弘文館

日本を語る 皇室と伝統文化篇
302.1N 77
中央 2階
神社本庁編/[後藤俊彦ほか述]
小学館スクウェア

犯罪被害者支援の理論と実務 : 法律実務家と被害者支援関係者のために
326.3H 29
中央 2階
犯罪被害者支援法律実務研究会編
民事法研究会

更生保護制度改革のゆくえ : 犯罪をした人の社会復帰のために
326.56Ko 83
中央 5階
刑事立法研究会編
現代人文社/大学図書 (発売)

少年審判制度が変わる : 全件付添人制度の実証的研究 (JLF叢書:VOL.10)
327.8Sh 96
中央 2階
福岡県弁護士会子どもの権利委員会編
商事法務

不登校 : 学校に背を向ける子どもたち (シリーズこころとからだの処方箋:13)
493.7Sh 8813
中央 2階
相馬誠一ほか著/相馬誠一編
ゆまに書房

日本版ドラッグ・コート : 処罰から治療へ (龍谷大学矯正・保護研究センター叢書:第7巻)
498.12N 77
中央 5階
石塚伸一編著
日本評論社

公共空間の活用と賑わいまちづくり : オープンカフェ/朝市/屋台/イベント
518.8Ko 54
中央 2階
都市づくりパブリックデザインセンター編著/篠原修, 北原理雄, 加藤源他著
学芸出版社

都市のイメージ : 新装版
518.8L 99
中央 2階
ケヴィン・リンチ [著]/丹下健三, 富田玲子訳
岩波書店

絵とき機械材料基礎のきそ (Machine design series)
532.4Sa 32
中央 2階
坂本卓著
日刊工業新聞社

絵ときフライス加工基礎のきそ (Mechanical engineering series)
532.4Sa 93
中央 2階
澤武一著
日刊工業新聞社

リコールに学ぶ : なぜオシャカを作ったか (実際の設計選書)
537.09H 41
中央 5階
畑村洋太郎, 内崎巌著
日刊工業新聞社

チタン (現場で生かす金属材料シリーズ)
565.54C 49
中央 5階
日本チタン協会編
工業調査会

市民による里山の保全・管理
654Sh 28
中央 2階
重松敏則著
信山社出版/信山社サイテック/大学図書(発売)

虚構と想像力 : 文学の人間学 (叢書・ウニベルシタス:794)
901.01I 69
中央 5階
ヴォルフガング・イーザー著/日中鎮朗 [ほか] 訳
法政大学出版局

2007年9月20日木曜日

中学生の職業体験 2日目

 今日は、中学生の職業体験の2日目。

 今日は、午後から、図書館のカウンター業務を体験に中学生がやってきました。

 実際に、貸出・返却カウンター・レファレンスカウンターに座ってもらい、その業務をやってもらうのです。

 50分間2名ずつを2回という割り振りでした。

 私が担当したのはレファレンスカウンターです。


 前回の職業体験の時も、レファレンスカウンターの担当をしたのですが、その時、今の中学生は、yahooやGoogleなどで検索することになれているのが良くわかったので、今回は少しレベルアップをしようと思いました。

 前回は、課題をある程度考えておいて、本学で持っていそうな本を実際にピックアップしておいてそれを調べてもらうという手順で検索をしてもらったのですが、今回は、本当に利用者の質問を受け付けるというつもりで、何も課題を用意しませんでした。

 ただし、いきなり利用者が来て検索してと言われても困るだろうと思ったので、検索の練習として、2人ペアであるので、お互いに何か調べたい項目をあげてもらい、それをお互いに調べ合うという形をとりました。

 途中で利用者が来れば、本当に対応に当たってもらうつもりでした。

 さて、実際にレファレンスカウンターに入って、なかなか利用者は来ません。

 それでは、練習として何か調べたい項目をあげてください、ということ、これが一番大変な課題だったようです。

 何を調べれば良いのか?この項目をあげるのが大変そうでした。

 読んでみたい本、気になること、好きな人物・スポーツetc....なんでも良い、といってなんとか調べる項目をあげてもらい、お互いに調べ合いをしてもらいました。

 国士舘大学附属図書館のOPACを案内すると、あとは言わなくても、自分たちでほとんどできました。

 And検索なども一般の検索エンジンでなれているのでしょう。説明しなくてもほぼOK。

 ということで、利用者も来ないことですし、Magazine Plusの検索までしてもらいました。

 それと、近隣と言うことで、世田谷区の図書館のOPACなどを案内し、前回とは違い、本学図書館外の資料まで案内することをお伝えしました。

 いずれにしろ、データベースの入口さえ教えてあげれば、自分たちで検索語を増やして絞り込んでみたり、検索語を変えて幅広い検索をしてみたり、自由に使いこなしていました。

 2時間レファレンスカウンターにいて(実際は本を探しに行ったりして席をはずしている時間もありましたが)、一人も利用者が来なかったのは残念です。

 彼らはきっときちんと利用者の求めるものに答えることができたことと思います。


 これをよい体験として今後の彼らに活かされるといいなと思います。

 そして、何より私自身またまたいろいろと勉強させてもらいました。

 この次は、もっとレベルアップした内容を考えておく必要がありそうです。


 職業体験もあと1日、中学生たちにとって充実した時間になるよう祈念します。

2007/09/20新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



調べるためのウェブサイト評価 : インターネット時代の情報リテラシー : 調べるサイト評価尺度WEI
007.58Su 57
中央 5階
鷲見克典, 四谷あさみ著
三恵社

ブルーシールド : 危険に瀕する文化遺産の保護のために : 国際図書館連盟第68回年次大会(2002年グラスゴー)資料保存コア活動・国立図書館分科会共催公開発表会報告集
014.6B 94
中央 3階
コリン・コッホ編集・翻訳/国立国会図書館日本語訳
日本図書館協会

敗北の文化 : 敗戦トラウマ・回復・再生 (叢書・ウニベルシタス:869)
209.6Sc 3
中央 3階
ヴオルフガング・シヴェルブシュ [著]/福本義憲, 高本教之, 白木和美訳
法政大学出版局

「明治」という国家 上 (NHKブックス:682, 683)
210.6Sh 151
中央 3階
司馬遼太郎著
日本放送出版協会

「明治」という国家 下 (NHKブックス:682, 683)
210.6Sh 152
中央 3階
司馬遼太郎著
日本放送出版協会

混迷・日本の進路 : 新世紀前章再論
304Ko 75
中央 2階
三浦宏一編著
第一法規

いちばんやさしい刑事法入門 第2版 (有斐閣アルマ:Interest)
326Sa 45
中央 2階
佐久間修, 高橋則夫, 宇藤崇著
有斐閣

金融不安定性と景気循環 (ポスト・ケインジアン叢書:34)
331Ki 48
中央 2階
W.ゼムラー編/浅田統一郎訳
日本経済評論社

重点解説法人税申告の実務 平成19年版
336.983J 982007
中央 5階
鈴木基史著
清文社

マネー・ローンダリング罪の理論と捜査
338.32Ta 13
中央 5階
城祐一郎著
立花書房

本当の戦争 : すべての人が戦争について知っておくべき437の事柄
391H 51
中央 2階
クリス・ヘッジズ著/伏見威蕃訳
集英社

土木デザイン論 : 新たな風景の創出をめざして
513.1Sh 67
中央 2階
篠原修著
東京大学出版会

環境と都市のデザイン : 表層を超える試み・参加と景観の交点から
518.8Ka 56
中央 2階
齋藤潮, 土肥真人編著/柴田久 [ほか] 著
学芸出版社

まちづくりの新潮流 : コンパクトシティ/ニューアーバニズム/アーバンビレッジ
518.8Ma 83
中央 2階
松永安光著
彰国社

風景を創る : 環境美学への道 (NHKライブラリー:184)
518.8N 37
中央 2階
中村良夫著
日本放送出版協会

都市建築物の緑化手法 : みどりある環境への技術指針 第1版3刷
518.85To 72
中央 5階
東京都新宿区編著
彰国社

サイバー犯罪・サイバーテロの攻撃手法と対策
547.4833H 26
中央 5階
羽室英太郎著
立花書房

しあわせをよぶ園芸社会学 : 国際シンポジウム「人間のしあわせと社会開発における園芸の役割」の記録
620.4Sh 15
中央 2階
ダイアン・レルフ編/佐藤由巳子訳
マルモ出版

花卉園芸学
627Ka 25
中央 2階
阿部定夫 [ほか] 共著
朝倉書店

樹木医学
654.7J 94
中央 2階
鈴木和夫編著
朝倉書店

北政所おね : 大坂の事は、ことの葉もなし (ミネルヴァ日本評伝選)
911.31Ta 11
中央 5階
田端泰子著
ミネルヴァ書房

わが人生の時の時 (石原慎太郎の文学:8)
913.6I 748
中央 3階
石原槇太郎著
文藝春秋

海边的卡夫卡 (村上春樹文集)
913.6Mu 43
中央 3階
(日) 村上春树著/林少华译
上海译文出版社

电视人 (村上春樹文集)
913.6Mu 43
中央 3階
(日)村上春树著/林少华译
上海译文出版社

2007年9月19日水曜日

中学生の職業体験、第2弾!!

 本日より3日間、近隣の中学生の職場体験が行なわれます。

 国士舘大学の受入れは8名、内訳は、広報課2名、文学部事務室2名、図書館4名の受入れとなっています。

 今日は、大学全体の話しを聞いたり、学内を見学したりした後、各受入れ部署に移動してきました。

 図書館でも、早速、図書館全体の説明をした後、実際の仕事についてもらっています。

 現在は図書の配架作業をやってもらっています。

 明日は、図書館おばさんTもレファレンスカウンターにて、中学生と一緒にレファレンスをします。

 前回もレファレンスを担当しましたが、その時は、思ったより(といっては失礼なんですが)みなさんよくできるなって思ったので、今回はもうちょとレベルアップをしようかなと思っています。

 簡単な質問であればみなさんに実際に質問を受けてもらってもいいかなって思っています。

 レファレンスとはなんぞや、といった話しをしていると、私の持ち時間1時間はあっという間に過ぎていきますが、中学生の皆さんに是非職業体験が有意義なものとなるようにがんばりたいと思います。

Windows Vista 情報(続き)

 昨日に引き続き、Windows Vistaについて、ちょっと、国士舘大学附属図書館中央図書館では困ったことが起きています。

 図書館内の端末はすべて印刷できるように設定してあるのですが、Windows Vista 対応のPCで印刷すると、今まで皆さんが出力していたプリンターに印刷できない状態になっています。

 その原因は、今まで皆さんが出力していたプリンター(以後IOゲート対応プリンターと言います。)が、Windows Vistaに対応していないため、Windows Vista対応PCからの印刷ができないんです。

 そのため、現在は中央図書館内のもう一台のプリンター(以後ネットワークプリンターと言います。)に出力されるようになっています。

 中央図書館では、インターネットルームにある16台のPCおよび1階端末コーナーになる端末のうち8台がそのような状態です。

 恐らく、鶴川図書館でもIOゲート対応プリンターを使っているので同ことが予想されます。(すみません、鶴川図書館情報は入ってきていないのでわからないのですが。。。)

 中央図書館では、今のところ、ネットワークプリンターから出力されたプリントについては、カウンターで記帳してから持っていってもらっています。

 お手数をおかけしますが、利用者の皆様のご協力をお願い申し上げます。


 それと、、、もう一つ。

 インターネットルームの16台は、現在外部記憶媒体がUSBしか使えません。

 CDやDVD・FDなどを記憶媒体に使えませんので、ご了承願います。

 この状態でおくのか、せめてCDやDVDくらい使えるようにするのか現在ではまだ定かではありません。。。すみません。。。

2007年9月17日月曜日

Windows Vista 導入

 今日は、思ったより来校している方が多いと思って良いのでしょう。。。

 敬老の日で祝日となっているのですが、国士舘大学では授業があり、図書館も開館しています。

 今日、授業があることを知らない学生がいるのではないか?と昨日懸念をしたことが恥ずかしいような次第です。


 さて、夏休みが開けて、図書館に来た学生は既にお気づきかもしれません。

 国士舘大学附属図書館にも、ついに、Windows Vistaが導入されました。

 この夏でリース切れとなる、図書館内の端末の数台がWindows Vista仕様となっています。
 Windows Vistaとなったことで、Office系のアプリケーションも2003から2007へとバージョンアップしています。

 このWindows Vistaについて、図書館おばさんTはまだそれほど使っていないので、このことについて語るのはおこがましいのですが、それでも、みなさんに、何か情報になればと思い、少し書いてみます。

 まず、これは図書館内のPCでも注意を促していることなのですが、、、、

 Office2007で作成したファイルは旧バージョン(2003や2002)では開けませんのでご注意下さい。

 例えば、図書館内のOffice2007対応PCで作成したファイルを、図書館内のxp対応PCで開こうとしても開けません。

 逆に、ご自宅でOffice2007対応PCを使っている方、ご自宅で作成したファイルを図書館内のxp対応PCで開こうとしても開けません。

 対処法としては、Office2007でファイルを作成したときに、保存の形式を旧バージョンに落とすことで、旧バージョンでも開くことができるファイルにすることができます。

 逆に、旧バージョンのファイルをOffice2007対応PCで開くことはできます。

 ご自分の利用状況に応じて、ファイルを作成したときの保存形式を考えましょう。

 図書館内のPCはまだ圧倒的にXP(旧バージョン)のPCが多いので、図書館をよく利用する方は、旧バージョンの保存形式に落とすことをお勧めします。

 その他、PCを立ち上げたときのデスクトップの様子はそれほど変更はないかと思います。
 デザイン的には変わったようにみえますが、基本はよく使うアイコンが並べられ、左下隅には以前のスタートボタンに変わるデザインボタンが配置されています。
 クリックしてちょっと触っていただければ、おおよそわかるかと思います。

 そして、WordやExcelなどのアプリケーションについて、、、

 図書館おばさんTはWordしかまだ使っていないので多くは語れませんが、一応お伝えします。

 旧バージョンにあったメニューバーというのがなくなり、[リボンタブ]と言われるボタンの集まりになりました。このタブを切り替えて、必要に応じてボタンを表示します。

 今までのツールアイコンを精査して、よく使うボタンとそうでないものをグループ分けしているとのこと(何かの本で読みました。)。
 でも、ちょっと見慣れないと、必要なツールを探すのが少し大変かもしれません。
 けれども、慣れると、今までのクリック回数を半分に減らすことができるとのことです(これも何かの本で読みました。)。

 図書館おばさんTは、まだクリック回数が減ったと実感できるほど使いこなしてはいませんが、感想として便利だなと思うのは、いろんな雛形が用意されているところがありがたいと思いました。

 たとえば、図形などを挿入し、それに線の色や塗りつぶしの色など考えたりするのが面倒だったのが、ある程度雛形があるので、それを選んでクリックすれば、デザイン性の良い図形ができることは大変ありがたい。そういうセンスのないおばさんにとっては救いの神です。

 さらに、リボンタブの各グループにダイアログ起動ツールボタンというのがあるが、それが旧バージョンの時にあった便利なダイアログボックスを表示してくれるので旧バージョンで馴れている人も、このボタンを見つけられると決して使い勝手は悪くないような、そんな気がしています。

 そして、画面左上に[クイックアクセスツールバー]というのが用意されている。これは本当に、よく使う機能をボタンとして配置して、リボンタブをどんなに変えてもそれだけは変わらず画面上に配置されている。[元に戻す][やり直し]などいくつかのボタンが既定で用意されていて、その他必要なら自分でボタンを追加することができる。[印刷プレビュー]や[新規作成]のボタンなど追加すると便利かなと思います。

 たぶん、数ある機能の100分の1も使っていないくせに、こんなことを書くのも何なんですが、でも、いずれ慣れていかなければならないことと思いますので、前向きに取り組んでいこうと思います。

 なんだか、自信の励まし文章になってしまいましたが、Vista情報はこれにて終了です。

 何か思い出したらまたお知らせします。

2007年9月16日日曜日

明日は授業ありますよ~!!

 国士舘大学学生諸君!!

 このブログの数名の読者の中に、1人でも国士舘大学の学生がいれば、この記事も無駄ではなかったと思えるのですが。。。。


 明日から、授業です!

 明日ですよ!

 明後日ではありませんよ!

 くどいようですが、明日です!


 明日は敬老の日

 日本国家が定めたハッピーマンデーにのっとり、明日、9月17日(月)は敬老の日でお休みです。
 (もともと敬老の日が何日だったのか?もう、忘れているおばさんです。。。)

 でも、国士舘大学では明日から、授業開始です!!!

 この事実を結構知らない学生がいるのではないかと思い、ついつい心配で記事を書いてしまいました。

 どうして、数あるハッピーマンデーの休みから、この日が選ばれたのかって?

 それは、私に聞かれても、、、、すみません、わかりません。

 とにかく、明日は授業があります。

 先生によっては、休講にしている先生もいるようです。

 webで確認できる学生は確認をして、明日の授業受けてくださいね。

 もちろん、授業がある日は図書館も開館しています。

 明日から、通常開館8:40~21:20です。

 そして、明後日、18日(火)は17日(月)の振り替え休日ということで全学休講です。

 教職員も含め全員お休みです。

 なので、火曜日は図書館は開館していません。

 公開利用者の方、大学の事情によりそのようになっていますので、お気をつけ下さい。

2007年9月15日土曜日

本日のオープンキャンパス終了しました

 本日のオープンキャンパスは無事終了致しました。

 世田谷キャンパスに訪れたのは、約1300名、内、図書館の見学者は271名でした。

 前回(8月10日)に比べますと、少々人数は減りましたが、この日は他大学でもオープンキャンパスを行なっているところが多いとのこと。

 そんな中、国士舘大学を訪問してくださった方々は、きっと国士舘大学を、かなり本命視しているのではないかと、思っている次第です。

 そういう意味ではこんなにたくさんの方々に来ていただき、大変ありがたく思っております。

 ありがとうございました。

 今年、10月27日土曜日にも、もう一度オープンキャンパスを実施致します。

 多数のご来場をお待ちしております。

本日、オープンキャンパスです!

 大変、ご無沙汰しておりました。

 今日より、ブログ復活です。

 ブログをしばらく休んでいた間のご報告は、後日、少しずつお知らせして参りたいと思っています。


 さて、今日は、オープンキャンパスです。

 前回オープンキャンパス時には多くの方が来場してくれました。

 今日もたくさんの方が来てくれることを願っております。

 当然、中央図書館でも、見学会を行なっています。

 国士舘大学に興味のある方、図書館に興味のある方、どなたでも、いろいろと図書館のこと、聴いてください!

 聴かれなくても、こちらからご説明もいたします!

 大勢のご来場お待ちしております!
 

2007年9月1日土曜日

しばらくお休みです

 今日から9月になりました。

 日本の大方の小中学校では例年9月1日が第二学期の始業式だと思いますが、今年は、1日・2日が土日ということで、始業式が9月3日月曜日という学校が多いのではないでしょうか。

 宿題をまだやっていないという生徒さん達も、大助かりといったところでしょう。

 さて、図書館おばさんTなんですが、9月3日月曜日から2泊3日でパブリック・サービス研究分科会(以下、PS分科会)の研修合宿に参加して参ります。

 PS分科会は、私立大学の図書館員が集まって、研究を行っている集まりです。

 今回のこの合宿では、グループ研究の大詰めということになります。

 今まで1年半かけて研究してきたことをまとめ、12月の発表会に向けて、準備をします。

 各グループ研究内容を発表し、お互いに意見交換を行って、12月までに最終報告ができるよう、みんなで缶詰状態となって研究をしてきます。

 私のグループでは、図書館評価について研究しています。

 今まで、パフォーマンス指標からはじまり、様々な図書館評価がありましたが、どれもそれほど利用されていない様子です。

 もちろん、本学図書館でも、図書館の評価はしていません。(大学の自己点検の項目には図書館も入っていますので、それは行っています。)

 そこで、もう少し簡易で手軽に図書館の評価ができるような指標づくりやチェック項目を作成しようというのが研究テーマとなっています。

 図書館の評価項目といっても幅広いですので、私が担当しているのは、図書館でできる教育支援についてです。

 他の人も、館内利用や貸出について、電子ジャーナルについて、レファレンスなど様々な部分を分担して評価項目づくりをしています。

 グループ研究の他には、会員の中で5月に1ヶ月弱ですが、アメリカの大学図書館に研修に行った方がいらっしゃるので、その方の研修報告も聞いてきます。

 場所は、文化女子大学さんの軽井沢山荘をお借りします。大変お世話になります。

 現地から、報告できましたら、ブログにupさせていただきます。

 しばらくお休みしますが、「図書館おばさんTのつれづれ日記」まだまだ続きますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 それでは、行ってきます!