2008年1月31日木曜日

明日から入試、図書館は休館します。

 明日から、前期入学試験が始まります。

 国士舘大学附属図書館は、明日から2月3日まで休館となります。

 鶴川図書館は4日まで、多摩図書館は5日まで休館です。

 入試期間中の開館時間等は、開館カレンダーでご確認ください。


 ↓開館カレンダーURL↓

http://www.kokushikan.ac.jp/library/calendar/2003ex.central.htm

2008/01/31新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。




オープンソースで構築!ITシステム導入虎の巻 : オープンソースのメリットが見えてくる!導入から運用まで先進事例で伝えるノウハウ満載 (OSS books)
007.61O 69
中央 5階
情報処理推進機構オープンソースソフトウェア・センター編
オーム社

近代国学の研究 (久伊豆神社小教院叢書:5)
121.6F 67
中央 3階
藤田大誠著
弘文堂

中世の武家と公家の「家」
210.4Su 28
中央 3階
菅原正子著
吉川弘文館

鎌倉幕府体制成立史の研究
210.42Sa 65
中央 5階
三田武繁著
吉川弘文館

地域と占領 : 首都とその周辺 (首都圏史叢書:6)
213C 43
中央 3階
栗田尚弥編著
日本経済評論社

東京からはじめよう : 国の再生をめぐる9つの対論
304To 46
中央 2階
猪瀬直樹編著
ダイヤモンド社

規範と交渉 (法動態学叢書 : 水平的秩序:1)
321.3H 811
中央 2階
樫村志郎編
法律文化社

市民法学の基礎理論 : 理論法学の軌跡 第2刷
321Sh 67
中央 2階
篠原敏雄著
勁草書房

契約法講義
324.52Ka 17
中央 5階
加賀山茂著
日本評論社

M&Aは儲かるのかなぜ企業買収に失敗するのか
335.46B 78
中央 5階
ロバート F.ブルーナー著/林大幹訳
一灯舎

超図解「財務3表のつながり」で見えてくる会計の勘所 : 決算書と経営の関係が面白いほど頭に入る
336.9Ku 45
中央 2階
國貞克則著
ダイヤモンド社

中国ビジネスのリーガルリスク : 中国人の法意識と商事・労働紛争解決法
338.9222Ka 23
中央 5階
梶田幸雄著
日本評論社

暴力
361.3W 72
中央 2階
ミシェル・ヴィヴィオルカ [著]/田川光照訳
新評論

アクセス消費者法 第2版
365G 72
中央 2階
後藤巻則, 村千鶴子, 齋藤雅弘著
日本評論社

日本の狂気
368P 69
中央 2階
ジェリー・S・ピヴェン, 勝田有子著
日本評論社

線形代数入門 : 理論と計算法徹底ガイド
411.3Ma 81
中央 2階
松本和一郎著
共立出版

日本列島ジオサイト地質百選
455.1N 77
中央 2階
全国地質調査業協会連合会, 地質情報整備・活用機構(GUPI)共編
オーム社

進化の特異事象 : あなたが生まれるまでに通った関所
467.5D 51
中央 2階
クリスティアン・ド・デューブ著/サイト編集室訳
一灯舎

かんたん材料力学
501.32Ma 73
中央 5階
松原雅昭, 中條祐一著
共立出版

そのとき、エンジニアは何をするべきなのか : 物語で読む技術者の倫理と社会的責任
507G 94
中央 2階
Alastair S. Gunn, P. Aarne Vesilind著/藤本温, 松尾秀樹訳
森北出版

水資源管理と環境保全
517Se 62
中央 2階
千賀裕太郎著
鹿島出版会

管理者のための環境側面の特定と管理
519.13Y 92
中央 5階
吉野昇著
オーム社

数と建築 : 古代建築技術を支えた数の世界
520.2Mi 93
中央 2階
溝口明則著
鹿島出版会

巨匠の残像 : 「建築」を拓いた17人の遺風
520.28Ky 5
中央 5階
日経アーキテクチュア編
日経BP社

世界自動車メーカーどこが一番強いのか? : 5年後のナンバーワン企業を見抜く
537.09Ts 32
中央 5階
土屋勉男, 大鹿隆, 井上隆一郎著
ダイヤモンド社

航空機の飛行力学と制御
538.1Ka 84
中央 2階
片柳亮二著
森北出版

図でわかる溶接作業の実技
566.6Ko 12
中央 2階
小林一清著
理工学社

「村」が地域ブランドになる時代 : 個性を生かした10か村の取り組みから
601.1Mu 39
中央 5階
関満博, 足利亮太郎編
新評論

現代物流の基礎
675.4Mo 45
中央 5階
森隆行著
同文舘出版

プレミアム戦略
675E 59
中央 5階
遠藤功著
東洋経済新報社

フェアトレードで買う50の理由
678.2L 72
中央 5階
マイルズ・リトヴィーノフ, ジョン・メイドリー著/市橋秀夫訳
青土社

芹沢光治良研究
910.268Se 83
中央 5階
鈴木吉維著
おうふう

今日は9:20~16:40開館です。

 今日の国士舘大学附属図書館中央図書館は9:20~16:40開館となります。

 世田谷キャンパス内でAO入試が実施されているためです。

 鶴川図書館・多摩図書館は通常通り(8:40~18:50)開館しています。



 さて、図書館おばさんTは、昨日、体調を壊し、お休みをいただいておりました。

 お食事中の方は大変申し訳ありませんが、お腹からくる風邪のようで、夜中に嘔吐と下痢を繰り返し、朝、起きることができませんでした。

 1日中力が入らず、寝ておりましたが、本日はなんとか回復し、図書館に来ています。


 今日で1月も終わり、大学では入試シーズン到来です。

 受験生の皆さん、体調管理には十分注意して、入試に臨んで下さい。

 また、卒業年度性の皆さんも、2月には卒業論文や修士論文などの口頭試問など大事な行事が控えていることと思います。

 身体を大切に、寒い2月3月を乗り越えていきましょう。

2008年1月29日火曜日

2008/01/29新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



学級担任のための読書指導早わかり (教育技術mook:compact64)
019.2H 55
中央 3階
東川久美子著
小学館

羽仁もと子一巻選集
081.6H 29
中央 3階
羽仁恵子編
春秋社

論語と日本の政治
123.83U 77
中央 5階
宇野精一著
明治書院

日本中世仏教形成史論 (歴史科学叢書)
182.1Ka 37
中央 3階
上川通夫著
校倉書房

随眠品 (倶舎論の原典研究)
183.92O 17
中央 5階
小谷信千代, 本庄良文著
大蔵出版

中世荘園の様相 (網野善彦著作集:第1巻)
210.08A 451
中央 5階
網野善彦著
岩波書店

日本海と竹島 : 日韓領土問題 続
210.1821O 662
中央 5階
大西俊輝著
東洋出版

考古学が語る日本の近現代 (ものが語る歴史:14)
210.6Ko 44
中央 3階
小川望, 小林克, 両角まり編
同成社

東西交流の地域史 : 列島の境目・静岡
215.4To 97
中央 3階
地方史研究協議会編
雄山閣

台湾における脱植民地化と祖国化 : 二・二八事件前後の文学運動から (台湾研究叢書:5)
222.4Ta 255
中央 3階
丸川哲史著
明石書店

野口英世とメリー・ダージス : 明治・大正偉人たちの国際結婚
281.04I 27
中央 5階
飯沼信子著
水曜社

自治体政策 (国際公共政策叢書:16)
301.08Ko 5116
中央 5階
佐々木信夫著
日本経済評論社

アングロ・アメリカ文明 : そのグローバル化
302.53Y 22
中央 5階
山縣三千雄著
新聞編集センター/星雲社 (発売)

アメリカの奴隷制と黒人 : 五世代にわたる捕囚の歴史 初版 (明石ライブラリー:115)
316.853B 38
中央 5階
アイラ・バーリン著/落合明子, 大類久恵, 小原豊志訳
明石書店

事実の錯誤の理論 (刑事法研究:第9巻)
326.14Ka 91
中央 5階
川端博著
成文堂

近世京都の歴史人口学的研究 : 都市町人の社会構造を読む
334.3162H 25
中央 5階
浜野潔著
慶應義塾大学出版会

現代企業論 : 責任と統治
335.15Ki 24
中央 5階
菊池敏夫著
中央経済社

保育所運営マニュアル : 子育て環境の変化と保育所の子育て支援 3訂
369.42H 41
中央 5階
網野武博, 迫田圭子, 杤尾勲編集
中央法規出版

学校の個人情報保護・情報公開
374Ka 53
中央 2階
兼子仁, 蛭田政弘共著
ぎょうせい

重複聴覚障害をかかえる児童・青年期の人々とその家族への支援 : 子どもと家族への教育的・心理的支援の実践と展開
378.2N 14
中央 2階
永石晃著
日本評論社

情報による安全保障 : ネットワーク時代のインテリジェンス・コミュニティ
391.6Ts 32
中央 2階
土屋大洋著
慶應義塾大学出版会

生命化学
464Su 38
中央 2階
杉本直己著
丸善

若者の心の病 : 青春期内科の現場から
493.09Mo 45
中央 5階
森崇著
高文研

子どものメンタルヘルスがわかる本 : わが子のことが気になりはじめた親のためのガイドブック
493.937F 15
中央 5階
スティーブン・V.ファラオーネ著/豊田英子訳
明石書店

技術は人なり。 : 丹羽保次郎の技術論
504G 43
中央 2階
東京電機大学編
東京電機大学出版局

技術者に必要な岩盤の知識
511.3H 54
中央 2階
日比野敏著
鹿島出版会

歴史と風土の中で (SD選書:243. 山本学治建築論集:1)
520.4Y 311
中央 2階
山本学治著/茂木計一郎 [ほか] 編
鹿島出版会

造型と構造と (SD選書:244. 山本学治建築論集:2)
520.4Y 312
中央 2階
山本学治著/茂木計一郎 [ほか] 編
鹿島出版会

創造するこころ (SD選書:245. 山本学治建築論集:3)
520.4Y 313
中央 2階
山本学治著/茂木計一郎 [ほか] 編
鹿島出版会

誰でもわかる「印刷のできるまで」 : デジタルワークフロー版 改訂
749D 41
中央 3階
富士フイルムグラフィックシステムズ株式会社編
富士フイルムグラフィックシステムズ/印刷学会出版部 (発売)

健康プールエクササイズ : アクアパワーでらくらくシェイプアップ
785.2Y 15
中央 3階
八木香著
主婦と生活社

洞門抄物による近世語の研究
810.25H 78
中央 5階
樋渡登著
おうふう

優しい日本語 : 英語にできない「おかげさま」のこころ
810.4Se 17
中央 3階
清ルミ著
太陽出版

連体即連用? : 日本語の基本構造と諸相 (ひつじ研究叢書:言語編 ; 第54巻)
815.1O 57
中央 3階
奥津敬一郎著
ひつじ書房

カタカナ英語でリスニング : 東大生が教える
830.7Sa 76
中央 3階
笹本真美著
双葉社

英文ライティングの法則178 (Asuka business & language books)
836I 75
中央 3階
石井隆之著
明日香出版社

幸田文 (日本の作家100人. 人と文学)
910.268Ko 16
中央 5階
岸睦子著
勉誠出版

中原中也論集成
911.52Ki 63
中央 5階
北川透著
思潮社

狭衣物語全註釈 1 : 巻1(上)
913.381Sa 161
中央 5階
狭衣物語研究会編
おうふう

狭衣物語全註釈 2 : 巻1(下)
913.381Sa 162
中央 5階
狭衣物語研究会編
おうふう

2008年1月28日月曜日

今日こそ本当に。。。

 今日こそ、本当に。。。

 PS研究分科会の研究活動の一環で、東海大学さんと相模女子大学さんを見学してまいります。

 先週のことは、忘れて。。。(しまいたい。。。)

 国士舘大学附属図書館に、良いお土産が持ち帰ることができるよう、じっくり見学してまいります。

 それでは、いってきま~す!

2008年1月25日金曜日

2008/01/25新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



そうだったのか!中国
222.077I 33
中央 5階
池上彰著
ホーム社/集英社 (発売)

ロックフェラー回顧録
289.3R 57
中央 3階
デイヴィッド・ロックフェラー著/楡井浩一訳
新潮社

インドの衝撃
302.25I 54
中央 5階
NHKスペシャル取材班編著
文藝春秋

人類の議会 : 国際連合をめぐる大国の攻防 上
319.9Ke 481
中央 2階
ポール・ケネディ著/古賀林幸訳
日本経済新聞出版社

人類の議会 : 国際連合をめぐる大国の攻防 下
319.9Ke 482
中央 2階
ポール・ケネディ著/古賀林幸訳
日本経済新聞出版社

ケインズの思想 : 不確実性の倫理と貨幣・資本政策
331.74O 12
中央 5階
小畑二郎著
慶應義塾大学出版会

検証 : 現代中国の経済政策決定 : 近づく改革開放路線の臨界点
332.22Ta 84
中央 5階
田中修著
日本経済新聞出版社

経済協力評価報告書 2007年
333.8Ke 292007
中央 2階
外務省経済協力局経済協力評価委員会

中小企業と人材育成
335.35C 67
中央 5階
中津孝司編著/平田晃祥 [ほか] 著
創成社

説明の心理学 : 説明社会への理論・実践的アプローチ
361.4Se 93
中央 2階
比留間太白, 山本博樹編
ナカニシヤ出版

U-CANの介護保険利用マニュアル : はじめて使う!そろそろ備える!!
364.4Y 97
中央 2階
ユーキャン学び出版部編
ユーキャン/主婦の友社 (発売)

ワーキングプアの大逆襲 : 労働争議最前線からの「格差“使い捨て"社会」の処方箋! (Yosensha paperbacks:031)
366.6W 33
中央 2階
設楽清嗣 [ほか] 著
洋泉社

不安定雇用という虚像 : パート・フリーター・派遣の実像
366.8Sa 85
中央 2階
佐藤博樹, 小泉静子著
勁草書房

孫子・戦略・クラウゼヴィッツ : その活用の方程式
391.3Mo 72
中央 2階
守屋淳著
プレジデント社

インテリジェンスの20世紀 : 情報史から見た国際政治
391.6I 57
中央 2階
中西輝政, 小谷賢編著
千倉書房

世界のインテリジェンス : 21世紀の情報戦争を読む
391.6Se 22
中央 2階
小谷賢編著/落合浩太郎 [ほか著]
PHP研究所

日本陸軍とアジア政策 : 陸軍大将宇都宮太郎日記 3
396.21U 963
中央 5階
宇都宮太郎 [著]/宇都宮太郎関係資料研究会編
岩波書店

戦いの神 : 中国古代兵学の展開
399.2Y 96
中央 2階
湯浅邦弘著
研文出版

不正競争防止法 : 要説 第4版
671.3Y 31
中央 5階
山本庸幸著
発明協会

越境する安吾 (坂口安吾論集:1)
910.268Sa 281
中央 5階
坂口安吾研究会編
ゆまに書房

安吾からの挑戦状 (坂口安吾論集:2)
910.268Sa 282
中央 5階
坂口安吾研究会編
ゆまに書房

古風土記の研究 (研究叢書:359)
913.2H 38
中央 3階
橋本雅之著
和泉書院

中世軍記の展望台 (研究叢書:354)
913.43C 67
中央 5階
池田敬子 [ほか] 編集委員
和泉書院

2008年1月24日木曜日

見回りを終えて。。。

 今、図書館内の見回りを終わって戻ってきました。

 昨日までとは、打って変わって、館内はとても静かでした。

 あと1週間試験期間は残っていますが、もう試験期間2週目ということもあり、試験の科目数が少なくなったのか、国士舘大学附属図書館中央図書館の入館者数も16:00現在で400人余り。

 繁忙期には1日3000人を超える入館者数となりますから、今日は、入館者数激減といったところです。

 こういうときこそ、みなさん、図書館を落ち着いて利用することができます。

 今日は、図書館内の端末も比較的空き席がありますし、閲覧机も1人1脚(6人掛け)くらいの割合で使えそうです。

 こういうときに図書館を利用するのも、図書館の上手な使い方になるのではないでしょうか。。。


 さて、今日はものすごく静か、ということは、昨日まではものすごく静か、ではなかったということです。

 正直なところ、図書館おばさんTは、図書館内が騒々しいのはあまり好きではありません。

 もちろん、お友達同士でお話合いをしながら行うグループ勉強もあることと思います。

 でも、騒々しい、というのは、そういうグループでの話し合いレベルではありません。

 学生ホールや学食などとかわらぬ雰囲気で、お友達とわいわいがやがや。。。

 仲がよく、楽しそうなのはまことに好もしい光景ですが、図書館という場ではどうでしょうか?


 高笑いが聞こえたり、携帯電話の着信音が館内に鳴り響いたり、あげく、笑いながら通話していたり。。。


 図書館はそういうことをする場ではありません。



 そして、この数日、一番悲しかったのが、どなたのものかわからないのですが、たくさんの忘れ事があったことです。


 空のペットボトル・空き缶、ガムの噛み出したものや紙くず、飴の袋、たくさんのコピー用紙の切り刻まれた紙くず、消しゴムの消しカス、etc...


 これらの物を、ご自分でお持ち帰りになるか、あるいは、ゴミ箱に捨てることを、お忘れではありませんか?


 見回りのたびに、見回りではなくて、清掃だな。。。。と思いました。


 中には、いるのでしょう。「そういうことをするのも、図書館員の仕事だろう」と思っている方も。。。


 もちろん、私たちはみなさんに図書館を気持ちよく使っていただくためにも、ゴミがあれば捨てますし、汚れていれば清掃もします。


 でも、図書館員の力をこのことに注ぐということは、この図書館員ができる、ほかのサービスができないことになります。


 図書館に来て、みなさんが一番してもらいたいことは何ですか?


 それは【掃除】という人も中に入るかもしれませんが、やっぱり図書館に来たら必要な情報がすぐに入手できることだと思うのです。


 私たちも、図書館で必要な情報を入手したい、と思う人にこそ図書館員の持てる力をぞんぶんに発揮してサービスしたいと思います。


 たんなる場所借りの方、図書館員の力なんて必要ないと思っていらっしゃる方もいるかもしれませんね。


 でも、図書館って、みなさんが知らないだけで、みなさんが見えている以上にたくさんの情報が転がっています。


 みなさんよりも、ほんの少しだけ、図書館員はそういう情報を見つけるのが得意です。


 せっかく図書館に来たならば、その図書館有効に活用しませんか。


 そして、そのためにも、自分でできることは自分でしていただいて、より高度な質問を図書館員にぶつけて来てください。


 全力で持って、お答えしていきたいと思っております。

2008年1月23日水曜日

初雪。。。。か?




 今日は朝から大雪です。


 数日前に、東京では雪がちらほらと降りましたが、どこかから飛んできたような雪で、積もることはありませんでしたから、今日が初雪、というような感じがしています。



 さて、雨の日や雪の日に図書館にご来館の際は、みなさん、傘をお持ちだと思います。


 この傘は、国士舘大学附属図書館中央図書館では、館内まで持ち込んで頂くようになります。


 入り口付近に傘立てなどをご用意しておりませんので、各自で管理して頂くよう、お願い申し上げます。



 まず、濡れた傘は、図書館入り口付近の傘用のビニール袋(傘ぽんと呼んでいます)に入れてください。


 そして、図書館内にお持ちください。


 閲覧席脇にステンレスのリングのようなものがありますので、そこに立てかけてください。

 (上の写真参照)
 このステンレスのリングのようなものが、国士舘大学附属図書館オリジナルの傘立てです。
 写真はこのブログのために撮影したので、傘をビニール袋の中に入れていませんが、ご容赦ください。
 図書館内は、本やパソコンなど、水分に弱い物がたくさん置いてあります。
 残念ながら、端末付近には傘立てがないので、閲覧机の物を利用して頂くか、ご自身で持っていていただくようになります。
 くれぐれも、水浸しの傘をそのまま持ち込んで、本やパソコンの破損に繋がるようなことがないようにお願い申し上げます。
 もちろん、みなさん自信も水浸しになっては風邪をひきます。
 雨の日、雪の日には濡れた身体をすぐふけるようなタオルなどお持ち頂いた方がいいですね。

2008/01/23新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



巫女の人類学 : 「神語り」の記録と伝達 (学術叢書)
163.9H 69
中央 3階
平山眞著
日本図書センター

ピースメイカーズ : 1919年パリ講和会議の群像 上
209.71Ma 221
中央 5階
マーガレット・マクミラン著/稲村美貴子訳
芙蓉書房出版

ピースメイカーズ : 1919年パリ講和会議の群像 下
209.71Ma 222
中央 5階
マーガレット・マクミラン著/稲村美貴子訳
芙蓉書房出版

古典形成の基盤としての中世資料の研究 人物・キャラクタ編 (国文学研究資料館研究成果報告:平成17年度)
210.4Ko 93
中央 3階
人間文化研究機構国文学研究資料館文学形成研究系「古典形成の基盤としての中世資料の研究」プロジェクト編
人間文化研究機構国文学研究資料館

夢の代価 : ケルト/フランス・日本の近代文化 (成文堂選書:47)
235H 22
中央 3階
浜田泉著
成文堂

新世代の東南アジア : 政治・経済・社会の課題と新方向 (拓殖大学研究叢書. 社会科学:31)
302.23Sh 69
中央 5階
岩崎育夫編
成文堂

社会・仕事・人生 : 知られていることを考える
304L 76
中央 2階
ホセ・ヨンパルト著
成文堂

大東亜戦争期の政治学
311.21O 88
中央 5階
大塚桂著
成文堂

国家と市民社会と公共性の変容 : 資本の帝国の出現の中で
311D 81
中央 2階
土橋貴著
成文堂

政治原論あるいは権力と民主主義の理論
311O 17
中央 2階
小田健著
成文堂

コレーク政策研究 (政治経済叢書)
317.1Ko 79
中央 2階
縣公一郎, 藤井浩司編
成文堂

イギリスの行政とガバナンス
317.933I 24
中央 5階
下條美智彦編著
成文堂

国際社会の秩序 (シリーズ国際関係論:1)
319Sh 881
中央 2階
篠田英朗著
東京大学出版会

平和と安全保障 (シリーズ国際関係論:2)
319Sh 882
中央 2階
鈴木基史著
東京大学出版会

国際政治経済 (シリーズ国際関係論:3)
319Sh 883
中央 2階
飯田敬輔著
東京大学出版会

国家の対外行動 (シリーズ国際関係論:4)
319Sh 884
中央 2階
須藤季夫著
東京大学出版会

国際関係論の系譜 (シリーズ国際関係論:5)
319Sh 885
中央 2階
猪口孝著
東京大学出版会

日本法のアイデンティティに関する総合的・比較法的研究 : 源流の法とグローバル化の法 (早稲田大学比較法研究所叢書:33)
321.9N 77
中央 2階
早稲田大学比較法研究所編
早稲田大学比較法研究所/成文堂 (発売)

法の理論 26
321H 8526
中央 2階
原秀男 [ほか] 編
成文堂

中国少数民族の自治と慣習法 (アジア法叢書:27)
322.922C 62
中央 5階
西村幸次郎編著
成文堂

人権保障の基本原則
323.143Ta 47
中央 5階
高乗正臣著
成文堂

皇室制度を考える
323.15So 14
中央 5階
園部逸夫著
中央公論新社

民法概説 第5版
324Ma 59
中央 2階
丸山英気, 三好登著
成文堂

特別講義改正商法総則・商行為法 補訂版
325.1A 56
中央 2階
青竹正一著
成文堂

商法総則講義 第3版
325.1Sh 95
中央 2階
森本滋編/小林量 [ほか] 著
成文堂

刑法理論の基礎 改訂版
326.01Y 86
中央 5階
吉田敏雄著
成文堂

抽象的危険犯の研究
326.15F 92
中央 5階
振津隆行著
成文堂

クローズアップ刑法各論
326.2Ku 78
中央 2階
山口厚編著
弘文堂

社会安全政策のシステム論的展開
326.3Sh 33
中央 2階
四方光著
成文堂

犯罪学講義 第2版
326.3U 32
中央 2階
上田寛著
成文堂

量刑理論の現代的課題
326.4Sh 89
中央 2階
城下裕二著
成文堂

ドイツ倒産法入門
327.934Y 92
中央 5階
吉野正三郎著
成文堂

日経キーワード重要500 2009年度版
332.107N 732009
中央 5階
日経産業消費研究所編著
日経事業出版社

自動車保険のつぼ
339.9Su 96
中央 2階
鈴木辰紀著
成文堂

平成の逆風と新風
364N 89
中央 2階
庭田範秋著
成文堂

日本の公的職業資格制度の研究 : 歴史・現状・未来
366.29Ts 41
中央 5階
辻功著
日本図書センター

図解問答教育法規・教育行政入門
373.2W 46
中央 2階
渡部蓊著
学術出版会/日本図書センター (発売)

『精神障害者の犯罪』を考える 増補改訂版
498.99Y 24
中央 5階
山口幸博著
鳥影社

環境協定の研究 (明治大学社会科学研究所叢書)
519.1Ma 82
中央 2階
松村弓彦著
成文堂

環境法へのアプローチ
519.12Ka 56
中央 5階
黒川哲志, 奥田進一編
成文堂

建築家ガウディ全語録
523.36G 27
中央 5階
[ガウディ著]/鳥居徳敏編・訳・注解
中央公論美術出版

現代日本の自動車産業とサービス産業
537.09U 92
中央 5階
宇佐美洋一著
成文堂

交通事故民事裁判例集 第39巻 第6号
681.3Ko 9439-6
中央 5階
不法行為法研究会編
ぎょうせい

差別と向き合うマンガたち (ビジュアル文化シリーズ)
726.101Y 91
中央 5階
吉村和真, 田中聡, 表智之共著
臨川書店

米国対日占領政策と武道教育 : 大日本武徳会の興亡 (学術叢書)
789.06Y 31
中央 5階
山本礼子著
日本図書センター

2008年1月22日火曜日

図書の貸出冊数や貸出期間

 国士舘大学附属図書館に限らずなんですが、図書館では、その図書館独自で貸出冊数や貸出期間を決めています。

 国士舘大学附属図書館では、学生さんには5冊2週間、院生さんには10冊1か月、教職員には20冊3か月と基準を設けています。

 他の大学では、学生10冊、院生20冊、教職員は制限なしなどと設定しているところもあれば、本学より少なく設定しているところもあります。

 その決め方は、その大学の学生数や、蔵書冊数などによっても違うでしょうから、本学が、他大学に比べて多いか、少ないかはちょっと判別しがたいように思います。

 平均すると少ないのかもしれません。


 しかし、この貸出冊数や貸出期間は、冊数が多ければ多いほど、期間が長ければ長いほど、良いのでしょうか?

 確かに、自分が本を借りたいと思った時に、借りたい本が、貸出の上限に達してしまっていて借りられないとき、もっと、借りられるといいのに。。。と思うかもしれません。

 貸出期間中に、本が読み終わらなかったとき、もっと貸出期間が長ければいいのに。。。と思うかもしれません。


 では、逆になったら、どうでしょう。


 借りたいと思っている本が、貸出中だった時、早く返ってこないかな。。。貸出期間が短ければいいのに。。。

 借りたい分野の本が100冊ほどあったのに、ほとんど、なくなってしまっている!!!!同じゼミには5人しかいないはずなのに、、、だれかが一人でたくさん借りてしまっているのかな?貸出冊数がそんなに多くなければいいのに。。。


 あちらを立てればこちらが立たずとは、まさにこのことです。


 国士舘大学附属図書館では、数年前、学生さんの通常期間の貸出冊数を3冊から5冊に引き上げました。

 少ないのでは、、、という要望があったからです。

 そして、5冊に引き上げて、数年経ちますが、貸出冊数を増やしたことによる弊害は今のところ、聞いていません。

 
 そして、昨年の夏、休暇期間中の貸出冊数を、学生さんは5冊から10冊に、院生さんは10冊から20冊に引き上げました。

 これについても、まだ1回の実施ですが、本がなくて困った、というような話は聞いていません。


 そして、今年の春の休暇貸出、今週の25日から始まりますが、昨夏同様、学生さん10冊、院生さん20冊の貸出を行います。

 休暇貸出についても、貸出開始時期が大変微妙な問題となります。

 休暇貸出については、貸出をしたら、1か月から2か月は返却されないこととなります。

 試験の時期に休暇貸出を始めてしまうと、試験の時に、一人の学生が多くの本を長く借りてしまうことになるので、他の学生が試験に必要な本を手にすることができない可能性が高くなります。

 また、試験が早々に終わってしまった学生は、もう大学に来ないから長く借りたいと言います。

 このあたりの兼ね合いが大変難しい所ではありますが、今年は25日からの休暇貸出開始となります。

 貸出冊数や貸出期間、現在は、通常時期は学生5冊2週間、院生10冊1か月、休暇貸出は学生10冊、院生20冊で休暇中としていますが、一人でも多くの方が多くの資料をより長く利用できるように工夫して参りたいと思っております。

2008年1月21日月曜日

今日は大失敗。。。

 今日は、みなさま、すみませんでした。

 今朝、出かける前にブログを更新し、その内容に東海大学と相模女子大学を見学してきます、と書きました。

 でも、私の、大勘違いで、、、、見学をするのは今日ではありませんでした。。。。


 ブログを更新して、東海大学さんまで出張っていって、だれもこない様子におかしいなぁ。。。と思い、案内をよ~く読み返してみると、なんと!日にちは来週月曜日!!!!!!

 大、大、大、大、大ショッッッッック!!!!!!!


 あまりの情けなさに、しばらく呆然。。。。。

 でも、間違えてしまったことは仕方ありません。。。。

 即刻大学に電話をして、間違えて出かけてきてしまったことを伝えました。


 そして、今日は、もうどうしようもないので、休暇をいただくことにしました。

 思わず、いただいてしまった休暇でしたが、午後は昼寝をするなどして、充分に休養をいただきました。


 もう二度とこんな間違えをしないように、気を引き締めて明日からの仕事に望みたいと思います。

 明日、カウンターで図書館おばさんTを見かけたら、笑ってくださいませ。。。。

今日から開館しています。

 昨日、一昨日、センター入試のため休館しておりましたが、本日より、また、通常開館となります。

 皆様のお陰をもちまして、国士舘大学にて行われたセンター入試は、無事、終了することが出来ました。

 全国的に見ると、英語のリスニング試験のトラブルが数件あったようですが、本学に関しては、リスニングをみなさん無事終了することが出来ました。

 本当に良かったです。


 さて、いよいよ後期試験、本学学生さんも大詰めになっていると思います。

 図書館も協力を惜しみません。

 がんばって、勉学に励んでください。


 ちなみに、図書館おばさんTは、今日は東海大学と相模女子大学の図書館を見学に行ってきます。

 よりよい図書館作りを目指して、私もいろいろと勉強してまいります。

2008年1月18日金曜日

明日はセンター入試のため休館です。

 国士舘大学附属図書館は、明日、大学内においてセンター入試が行われるため、休館とさせていただきます。

 レポートや論文作成に必要な資料は、なるべく早めに借りておくようにしましょう。

2008/01/18新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



参照文献の書き方/雑誌名の表記/機関名の表記 改訂 2007年版 (科学技術情報流通技術基準 : SIST:02-2007, 05-2007, 06-2007)
007.57Ka 162007
中央 5階
科学技術振興機構研究基盤情報部科学技術普及課編集
科学技術振興機構

饗宴/パイドン (西洋古典叢書:G054)
131.3P 71
中央 3階
プラトン [著]/朴一功訳
京都大学学術出版会

神宮祭祀の研究
175.8N 38
中央 3階
中西正幸著
国書刊行会

近代日本の改革派キリスト教 : 植村正久と高倉徳太郎の思想史的研究 (比較社会文化叢書:9)
198.3Sa 17
中央 3階
崔炳一著
花書院

ポーランドの貴族の町 : 農民解放前の都市と農村、ユダヤ人
234.9Y 19
中央 3階
山田朋子著
刀水書房

藤原道長 : 新装版 (人物叢書:[通巻250])
281.08J 51250
中央 5階
山中裕著/日本歴史学会編
吉川弘文館

現代の中小企業 増補
335.35G 34
中央 5階
相田利雄 [ほか] 著
創風社

生活保障に関する調査 平成19年度
339.4Se 172007
中央 2階
生命保険文化センター調査部調査第一グループ

日本人の生活時間 2005
365.5N 772005
中央 2階
日本放送協会放送世論調査所編
日本放送出版協会

PISA2006年調査評価の枠組み : OECD生徒の学習到達度調査 (OECD生徒の学習到達度調査(PISA))
375.17P 58
中央 5階
国立教育政策研究所監訳
ぎょうせい

人間になれない子どもたち : 現代子育ての落し穴
379.9Ki 86
中央 2階
清川輝基著
枻出版社

虐待と現代の人間関係 : 虐待に共通する視点とは (シリーズこころとからだの処方箋:14)
493.7Sh 8814
中央 2階
橋本和明 [ほか] 著/橋本和明編
ゆまに書房

特許法・実用新案法 (弁理士論文教室)
507.23Ko 61
中央 5階
小松純著
法学書院

商標権の指定商品の書換のための書換ガイドライン 第3版
507.26Sh 95
中央 5階
特許庁商標課編
発明協会

土質力学 (テキストシリーズ土木工学:11)
511.3A 16
中央 2階
足立格一郎著
共立出版

土質工学演習 第3版 基礎編
511.3D 88
中央 2階
河上房義編
森北出版

土質工学
511.3D 88
中央 2階
石井一郎 [ほか] 著
技術書院

土質工学 (環境・都市システム系教科書シリーズ:3)
511.3D 88
中央 2階
赤木知之 [ほか] 著
コロナ社

土質工学をかじる : 建設技術者の常識としての土質力学
511.3H 64
中央 2階
平井利一著
理工図書

昭和の日本のすまい : 西山夘三写真アーカイブズから
527.021N 87
中央 5階
[西山夘三撮影]/西山夘三記念すまい・まちづくり文庫編集
創元社

育育児典 病気
599Mo 45
中央 2階
毛利子来, 山田真著
岩波書店

育育児典 暮らし
599Mo 45
中央 2階
毛利子来, 山田真著
岩波書店

相鉄この10年の歩み : 1998-2007 : 創立90周年記念
686.067So 72'98~2007
中央 5階
相模鉄道株式会社編
相模鉄道

金代字書の研究
821.2O 35
中央 3階
大岩本幸次著
東北大学出版会

萬葉集研究 第29集
911.12Ma 4829
中央 5階
五味智英, 小島憲之編
塙書房

江戸狂歌本選集 第15巻
911.19E 2415
中央 5階
江戸狂歌本選集刊行会編
東京堂出版

2008年1月17日木曜日

こんなに人がいるのか!?

 こんなに人がいるのか!?

 というくらい、図書館の中は利用者であふれかえっています。

 閲覧机、コピー機のまわり、端末付近、etc...

 試験前、最後の追い込みをかける学生たちで、図書館内は、混み合っています。


 平成20年度から、鶴川キャンパスの政経学部・法学部・文学部が世田谷・梅ヶ丘キャンパスへ移転してきます。

 約5,000人の学生が世田谷・梅ヶ丘キャンパスに増えるわけです。

 当然、ここ、国士舘大学附属図書館中央図書館の利用対象者数もそれだけ増えるわけで、およそ今までの2倍にあたります。(残念ながら、新しい図書館が増えるわけではありません。今のところ。。。)

 今でさえ、この込み具合なのに、移転が完了したら、どうなることやら。。。

 一人一人の学生が、移転を行ったことによって、今までよりも不便を感じることがないように、大学には、是非、図書館の収容能力の問題や蔵書数、端末数など様々な面から、考えていただきたいと思います。


 今も、カウンターの前で、行き場がなく困っている学生がうろうろしています。

 早急な対応を願いたい!

2008年1月16日水曜日

図書館内の暖房

 昨日、一昨日、その前から。。。。。

 国士舘大学附属図書館中央図書館の中、とっても寒くなかったですか?

 実は、中央図書館の冷暖房システムの設定ミスがあったらしく、ここ数日、手動でつけている暖房しかついていなかったんだそうです。。。

 図書館内の空調は、手動でつけることができるもの(ウォールスルーと呼んでいます)と、大学の管財課でシステム的に管理している空調があります。

 そのうちの、管財課で管理している方の空調が館内の温度を一番左右します。

 手動で操作できる空調は、空気の吹き出し口なら暖かさを感じられるくらいです。


 今日は、いかがですか?少しは温かいでしょうか?


 でも、全館空調が効いているといっても、場所によってかなり寒暖の差があります。

 比較的温かいのが2階です。

 1階の暖かい空気が、吹き抜けを通して全部2階に上がっています。

 その分、1階はとても寒いです。

 2階に全部温かい空気を送ってしまっているので。。。

 広い館内、温かいところ、涼しいところ、場所によって変化しますので、ご来館の際は、なるべく重ね着をして、場所によって脱ぎ着できるようにしておくことをお薦めします。

 これは、図書館でなくても、そのようにしておくことをお薦めします。

 大事な後期試験の時、試験室があつくって頭がぼーっとしてしまった!なんていったら、もったいないです。

 体調管理に気を付けましょう。

2008年1月15日火曜日

2008/01/15新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。


辯证的中道论 (周易思辨哲学:上)
122O 111
中央 3階
王章陵著
齊魯書社

辩证的符号逻辑学 (周易思辨哲学:下)
122O 112
中央 3階
王章陵著
齊魯書社

宗峰妙超 : 大灯を挑げ起して (ミネルヴァ日本評伝選)
188.82Ta 64
中央 5階
竹貫元勝著
ミネルヴァ書房

戦争の歴史日本と中国 : こんなに違う、日中の戦争観!
210.04Ko 11
中央 5階
黄文雄著
ワック

王朝貴族の悪だくみ : 清少納言、危機一髪
210.37Sh 29
中央 5階
繁田信一著
柏書房

波斯拉施特《史集・中国史》研究与文本翻译 (東方文化集成:伊朗・阿富汗文化编)
227.2O 11
中央 3階
王一丹著
昆仑出版社

現代世界とイギリス帝国 (イギリス帝国と20世紀:第5巻)
233.07I 245
中央 5階
木畑洋一編著
ミネルヴァ書房

平清盛福原の夢 (講談社選書メチエ:400)
289.1Ta 23
中央 3階
高橋昌明著
講談社

逆境からの挑戦
289.1To 67
中央 3階
鳥越良孝著
ぱる出版

売国奴
302.1Ko 11
中央 2階
黄文雄, 呉善花, 石平著
ビジネス社

スイス (ヨーロッパ読本)
302.345Su 51
中央 5階
森田安一, 踊共二編
河出書房新社

日本から発信する平和学
319.8N 77
中央 2階
安斎育郎, 池尾靖志編
法律文化社

自然法と国家学講義 : ハイデルベルク大学1817・18年
321.1H 51
中央 2階
G.W.F.ヘーゲル著/神山伸弘 [ほか] 訳
法政大学出版局

講義民事訴訟
327.2F 67
中央 2階
藤田広美著
東京大学出版会

刑事訴訟法 新訂版
327.6Ka 91
中央 2階
川端博, 辻脇葉子著
創成社

EU拡大のフロンティア : トルコとの対話
329.37I 97
中央 5階
八谷まち子 [ほか] 編著
信山社出版

ハイエク・自生的秩序の研究 : 経済と哲学の接点
331.72Y 48
中央 5階
山﨑弘之著
成文堂

現代人口学の射程
334.1G 34
中央 2階
稲葉寿編著
ミネルヴァ書房

人口減少時代の日本社会 (人口学ライブラリー:6)
334.31J 52
中央 5階
阿藤誠, 津谷典子編著
原書房

中小企業のライフサイクル (日本中小企業学会論集:26)
335.35N 7726
中央 5階
日本中小企業学会編
同友館

新統計法関係資料集
350.2Sh 69
中央 2階
全国統計協会連合会

グローバル市民社会論 : 戦争へのひとつの回答
362.06Ka 29
中央 5階
メアリー・カルドー [著]/山本武彦 [ほか] 訳
法政大学出版局

雇用労働者の労働時間と生活時間 : 国際比較統計とジェンダーの視角から
366.32Mi 96
中央 5階
水野谷武志著
御茶の水書房

介護予防でハツラツ人生 : 「寝たきり」にならないために 初版 (シリーズ・高齢期介護の現在:1)
369.26Sh 881
中央 5階
丹羽國子著
ミネルヴァ書房

教育問題の答 : アメリカの実践と日本の現実
370.4A 12
中央 2階
阿部憲仁著
論創社

問題対処の教師行動
371.42N 81
中央 5階
西口利文著
学文社

大学改革その先を読む : 立教大学「大学教育開発・支援センター」連続セミナー講演記録
377.1Te 62
中央 2階
寺崎昌男著
東信堂

切磋琢磨 : 慶応義塾・加藤寛ゼミに学ぶ人材育成
377.28Ka 93
中央 5階
河合篤男著
生産性出版

和ごよみの暮らし : 四季折々の生活の知恵
386.1W 14
中央 2階
大泉書店編集部編
大泉書店

戦略の形成 : 支配者、国家、戦争 上
391.3Se 721
中央 2階
ウィリアムソン・マーレー, マクレガー・ノックス, アルヴィン・バーンスタイン編著/歴史と戦争研究会訳
中央公論新社

戦略の形成 : 支配者、国家、戦争 下
391.3Se 722
中央 2階
ウィリアムソン・マーレー, マクレガー・ノックス, アルヴィン・バーンスタイン編著/歴史と戦争研究会訳
中央公論新社

理工系のための解く!線形代数
411.3Ka 24
中央 2階
筧三郎, 西成活裕著
講談社

地盤調査・土質試験結果の解釈と適用例 (地盤工学・実務シリーズ:6)
511.37J 46
中央 5階
地盤調査・土質試験結果の解釈と適用例編集委員会編集
地盤工学会

建築施工管理のチェックポイント : 写真でわかる
525.5Ke 41
中央 2階
建築施工管理研究会著
彰国社

高速電力線通信システム(PLC)とEMC
547.48Ko 88
中央 5階
電気学会・高速電力線通信システムとEMC調査専門委員会編
オーム社

コスモスの花咲くころに : 高野久子歌集
911.36Ta 47
中央 5階
高野久子著/角川学芸出版編集制作
角川書店

阿久悠のいた時代 : 戦後歌謡曲史
911.66A 39
中央 5階
篠田正浩, 齋藤愼爾責任編集
柏書房

源氏物語発生史論 : 明石一族物語の地平 (新典社研究叢書:188)
913.36Ta 67
中央 5階
竹内正彦著
新典社

2008年1月14日月曜日

祝い! 成人

 成人になった皆様、おめでとうございます!

 今日から大人の仲間入り、というのも、つきなみですが、形式的には今日から大人の仲間入りですね。


 国士舘大学の学生さんたちも、多くの学生が、今日の成人の日を迎えていることと思います。


 今、日本テレビの「ラジカル」という番組で、世田谷区役所前が中継されています。

 区役所内で成人式が行われるため、成人者がたくさん集まっているようです。

 国士舘大学の学生さんもいるかしら?


 さて、大人になるって、どういうこと?

 成人をとっくに迎えた、図書館おばさんTも、正直、この定義をするのはたいへん難しいです。


 私も、二十歳になったとき、「大人になった」という実感は、実際には湧かなかったと思います。

 地元で、成人式に行って、中学時代の友人に会って、わいわい、がやがや、楽しく過ごしたことを思い出します。


 たぶん、成人を実感するのは、成人式を過ぎてからなんだと思います。

 いろいろな場面で、自らの責任ということを、考えさせられることと思います。

 そういうことの積み重ねで成人を実感し、徐々に大人になっていくのではないかと思うのです。

 自らの責任を感じる部分というのは、人それぞれ違うと思います。

 でも、様々な経験をすればするほど、人としての成長もあるのかなと思いますので、これからも、たくさんの経験をつんで、立派な成人となって下さい。

 (なんて、えらそうに言えるほど、立派な大人でもない、図書館おばさんTからのメッセージでした。)

2008年1月11日金曜日

使用した物は元の位置に戻しましょう。

 【使用した物は元の位置に戻しましょう。】

 これって当たり前のことなんですが、ささいなことで、できなかったりします。

 図書館おばさんTがよくやってしまうのが、レファレンスカウンターに座っていて、利用者さんに呼ばれて、席を外すときに、椅子をひいたままにして、出かけていってしまうことです。

 これって、狭いレファレンスカウンターの中、他の図書館スタッフが歩くときに、椅子がひかれたまんまって、とっても邪魔です。

 私じゃない図書館スタッフが、椅子をひいたままの状態にしていたのに、つっかかって、邪魔だなあと思いました。

 図書館内のものは、みなさんが共有して使う物です。

 ですから、次のだれかが使おうと思ったときに、所定の位置にないと、困ってしまうことがあります。

 一番困ってしまうのが、やっぱり図書資料でしょう。

 図書資料は、請求記号と呼ばれる図書の所在を表す記号に従って配置してあります。これが違うところに置いてあると、本が見つからない、なんていう状況が発生します。

 とはいえ、図書は似たような本がたくさん並んでいます。

 どこに、もどしたらいいのかわからない方も多いでしょう。

 そこで、図書館の図書は、使ったら、元の場所でも良いのですが、「返却台」と呼ばれる台がありますので、そちらに戻して下さい。

 ただし、自分の学生証等で貸出を受けた本は、カウンターに返却をしてくださいね。

 そして、図書館内の椅子、これもいろいろなところに移動させて使っている方いらっしゃいますね。

 大きい物ですし、どこにいったかわからない、なんてことはないかもしれませんが、それでもやっぱり、「使った物は元の位置に戻す」はマナーです。

 きちんと、元の位置に、戻しましょう。

 もちろん、使った椅子は、図書館おばさんTのようにひきっぱなしにしないでくださいね。

 それから、ささいなことですが、カウンター上でメモをとったり、何かの申込書を記入したりするのに、使うペン。

 これも、ペン立てがあります。

 記入が終わったら、もとのペン立てに戻しましょう。

 「使った物は元の位置に戻す」はマナーです。

2008年1月10日木曜日

2008/01/10新着図書案内

新年、あけましておめでとうございます。

今年も、新着情報、随時、お知らせして参ります。

さて、国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



博物館学を学ぶ : 入門からプロフェッショナルへ
069Su 52
中央 3階
水藤真著
山川出版社

本質を見抜く「考え方」
141.5N 38
中央 3階
中西輝政著
サンマーク出版

アトランティック・ヒストリー
250B 14
中央 3階
バーナード・ベイリン著/和田光弘, 森丈夫訳
名古屋大学出版会

千里の志 (新島襄を語る:1)
289.1N 721
中央 3階
本井康博著
思文閣出版

ひとりは大切 (新島襄を語る:2)
289.1N 722
中央 3階
本井康博著
思文閣出版

錨をあげて (新島襄を語る:3)
289.1N 723
中央 3階
本井康博著
思文閣出版

国家と人生 : 寛容と多元主義が世界を変える
304Ta 63
中央 2階
竹村健一, 佐藤優著
太陽企画出版

選挙違反の歴史 : ウラからみた日本の100年 (歴史文化ライブラリー:235)
314.87Su 19
中央 5階
季武嘉也著
吉川弘文館

現代世界の戦争と平和
319.8Ku 61
中央 2階
栗原優著
ミネルヴァ書房

現代民法学習法入門
324Ka 17
中央 2階
加賀山茂著
信山社出版

中小企業経営に活かす税制改正と会社法 : イラスト&図解 : 事業承継に役立つ定款と信託
325.2Ma 34
中央 2階
牧口晴一, 齋藤孝一著
経済法令研究会

ゲーム理論+ (プラス) (経済セミナー:増刊)
331.19G 33
中央 5階
日本評論社

21世紀中小企業論 : 多様性と可能性を探る 新版 (有斐閣アルマ:Specialized)
335.35N 73
中央 5階
渡辺幸男 [ほか] 著
有斐閣

ジョイント・ベンチャー契約の実務と理論 : 会社法制の改正を踏まえて 補訂版
335.36J 66
中央 5階
ジョイント・ベンチャー研究会編著
判例タイムズ社

金融工学と日本の証券市場 : 金融技術革新の影響と今後の課題
338.01W 46
中央 5階
渡辺信一著
日本評論社

わが半生とFRB (波乱の時代:上)
338.253G 821
中央 5階
アラン・グリーンスパン著/山岡洋一, 高遠裕子訳
日本経済新聞出版社

世界と経済のゆくえ (波乱の時代:下)
338.253G 822
中央 5階
アラン・グリーンスパン著/山岡洋一, 高遠裕子訳
日本経済新聞出版社

メイド・イン・チャイナ : 中堅・中小企業の中国進出
338.9222Me 22
中央 5階
経営労働協会監修/関満博編
新評論

パーソナルファイナンス研究
341P 26
中央 2階
日経メディアマーケティング編
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会

家族のための総合政策 : 日独国際比較の視点から
364.1Ka 99
中央 2階
本澤巳代子, ベルント・フォン・マイデル編
信山社

国家の謀略
391.6Sa 85
中央 2階
佐藤優著
小学館

原子衝突 (朝倉物理学大系:14)
429Ta 57
中央 2階
高柳和夫著
朝倉書店

黄砂の科学 (気象ブックス:018)
451.08Ki 5818
中央 5階
甲斐憲次著
成山堂書店

医用工学概論 (臨床工学シリーズ:6)
492.8R 456
中央 2階
嶋津秀昭 [ほか] 共著
コロナ社

躁うつ病はここまでわかった
493.764So 85
中央 5階
加藤忠史, 不安・抑うつ臨床研究会編
日本評論社

よくわかる最新コンクリートの基本と仕組み : 発注する人も、施工する人も知っておきたいコンクリートの常識 (How-nual図解入門)
511.7I 96
中央 2階
岩瀬文夫著
秀和システム

中国環境報告 : 苦悩する大地は甦るか 増補改訂版
519.222C 62
中央 5階
読売新聞中国環境問題取材班著/藤野彰編
日中出版

実例でわかる工作しやすい鉄骨設計 第3版
524.6J 55
中央 2階
日本鋼構造協会編
技報堂出版

建築鉄骨構造 改訂2版 (建築学構造シリーズ)
524.6Ke 41
中央 2階
松井千秋編著
オーム社

構造計算書で学ぶ鉄筋コンクリート構造 改訂版
524.7U 45
中央 2階
上野嘉久著
学芸出版社

レストラングラフィックス
526G 42
中央 2階
グラント・ギブソン
ピエ・ブックス

海洋問題入門 : 海洋の総合的管理を学ぶ
558Ka 21
中央 2階
海洋政策研究財団編
丸善

絵解き幕末諷刺画と天皇
721.8E 78
中央 3階
奈倉哲三編著
柏書房

黒田清輝著述集
723.1Ku 72
中央 3階
[黒田清輝著]/東京文化財研究所企画情報部編
中央公論美術出版

第九 : 世界的讃歌となった交響曲の物語
764.31H 58
中央 5階
ディーター・ヒルデブラント [著]/山之内克子訳
法政大学出版局

源氏物語と東アジア世界 (NHKブックス:1098)
913.36Ka 98
中央 5階
河添房江著
日本放送出版協会

2008年1月9日水曜日

中央図書館内のプリンター

 国士舘大学附属図書館、中央図書館内のプリンターは、ここ数日、フル稼働して、皆さんの印刷物を排出しています。

 この中央図書館内のプリンターは、たぶん、利用者の皆様から見たら、どこに印刷されるのか、分かりづらいでしょうね。。。。

 本当に、申し訳ないとしか、言いようがないです。


 中央図書館内には、2台のプリンターが設置されています。

 1台は、カウンターから見て、右側、IOゲート対応プリンター。「IOゲート」と、図書館員は呼んでいます。

 そして、もう一台は、カウンターから見て、左側、ネットワーク対応プリンター。そのまま「ネットワーク対応プリンター」と呼んでいます。

 皆さんも戸惑われていると思うのですが、図書館から印刷物を持って行くときに、だまって持って行っても大丈夫な場合と、カウンターで学籍番号や名前を記帳してから持って行く場合と、2通りあると思います。

 この違いは、「IOゲート」からの印刷であれば、黙って持って行って大丈夫、「ネットワーク対応プリンターからの印刷であれば、記帳が必要、ということになります。

 同じプリンターなのに、なぜ、このような違いがあるかというと、IOゲート対応のプリンターは、印刷枚数が自動で記録できるのですが、ネットワーク対応プリンターだとそれができないんです。

 それができないとなぜ、困るか、というと、年間でどのくらいの印刷用紙が必要なのか、次年度必要な印刷用紙を購入するための予算を獲得するための実績が必要だからです。

 図書館全体での、印刷用紙の購入量は、わかるのですが、そのうち、学生さんの学術研究に必要な分がどのくらいなのか、それを図る必要があります。

 要するに、事務用経費を除くということです。

 事務用経費は、とーっても削減されちゃうんですよ。。。

 それと、やはり、印刷枚数の抑制のためというのもあります。

 無限にある資源ではありません。

 無駄のないように、IOゲートでは、印刷の上限枚数を設定していますので、年間で1000枚の印刷枚数を超えると印刷できなくなります。

 それ以上を印刷する場合には、ネットワーク対応プリンターで印刷をして貰い、カウンターで記帳をしていくことになります。


 最初、書こうと思ったことからは、だいぶはずれたのですが、ここからが本題です。

 中央図書館内の端末のうち、昨年の夏あたらしく導入したvista対応の端末は、IOゲートへの接続ができないため、年間の枚数をこえていなくても、ネットワーク対応プリンターに印刷されてしまいます。

 印刷したけど、でてこない、でてこない、と何度も、印刷の指示を出して、IOゲートプリンター脇で、迷っている利用者さん。。。

 あなたの印刷物は、ネットワーク対応プリンターに大量に排出されている可能性があります。。。

 先月から、今日まで、印刷残部が300枚ほどになっています。多いときで、500枚近く残ってしまっています。

 地球環境のためにも、無駄をなくし、少エネルギーにみんなでつとめるよう、がんばりましょう!

2008年1月8日火曜日

箱根駅伝 続報

 新年あけまして、後期授業も本格的に始まりました。

 国士舘大学附属図書館も、昨日から通常開館となり、多くの利用者が来館しております。

 そんな中、全く、関係ないのかもしれませんが、同じ国士舘大学の学生が活躍しました箱根駅伝について、大学のホームページに掲載されていますので、ご紹介します。

   http://www.kokushikan.ac.jp/sports/2008/080103-11.html

 本学広報課員が、お正月のさなか、現地に赴き、写真など撮影してきております。

 出場選手のコメントも併せて掲載されております。

   http://www.kokushikan.ac.jp/sports/2008/comments.html
  

 本学選手たちが、箱根でがんばってゴールまで駆け抜けてくれたことは、本学学生・教職員・関係者一同に大いなる勇気を与えてくれました。

 これから、試験等本番に向けて、私たちもがんばりましょう。

2008年1月6日日曜日

明日から通常開館

 国士舘大学附属図書館は、明日から通常開館となります。

 通常開館の開館時間は、以下の通りです。

  中央図書館 8:40~21:20
  鶴川図書館 8:40~18:50
  多摩図書館 8:40~18:50


 年明け早々、後期試験なども始まります。

 半期あるいは通年通しての単位取得のための重要な試験となるかと思います。

 こういうときこそ、大いに図書館を活用して下さい。

 図書館おばさんTも、みなさんのお役にたてるよう、がんばります。

2008年1月5日土曜日

賀詞交換会

 今日は、国士舘大学の教職員一同が集まり、お正月の挨拶、賀詞交換会を行いました。

 1年の幕開け、お互いに顔を合せ、健やかな様子を確認し、明後日以降の大学の業務に向けて、一致団結し、気持ちを新たにします。
 そのため、図書館をはじめ、各部署閉室をしております。
 明後日、7日以降、気持ちを新たにした、教職員一同、学生さんたちと会う時を楽しみにしております。

2008年1月4日金曜日

今日から開館です

 本日、10時より、国士舘大学附属図書館は開館いたします。

 今日の閉館時間は14時50分です。

 明日、明後日、また休館となりますが、7日(月)より通常開館となります。

 皆様のご来館をお待ち申し上げております。

2008年1月3日木曜日

箱根駅伝 復路

 今日は、箱根駅伝2日目、復路の日です。

 箱根を午前8時にトップチームの早稲田大学が出発、遅れること8分27秒差で国士舘大学もスタートをしました。

 今日は、このレースの総合優勝が決まるレースでもあるので、残念ながら、上位チームの映像が多く、国士舘大学の映像があんまり映っていません。

 なので、テレビで見ている図書館おばさんTにはあまり詳しい様子がわからないのが、とても残念ですが、途中のチェックポイントの通過の様子やたすき渡しの瞬間など見逃さないよう、テレビにかじりついて見ています。

 6区 1年 武田哲平くん

 朝の箱根の寒さの中、スタートするために、きっと早起きして、体作りをしたことでしょう。6区は坂を下る区間ということで、大変走りの難しい区間ではないかと思うのですが、大きくくずれることなく、たすきをつないでくれたと思います。残念ながら順位は2つ落ちてしまいましたが、後ろから追い上げてきたのは他校のベテランランナーでしたので仕方がないと思います。武田くんは1年生、来年以降に今年の走りをつなげて欲しいと思います。

 7区  体育学部3年 田代洋平くん

 ここの区間は、本当に悔しいことに、国士舘大学のテレビ中継がまったくありませんでした。途中のチェックポイントも、東海大学のエース佐藤選手の逆転劇など、上位チームの映像が優先でたすき渡しまで国士舘大学の映像が流れませんでした。でも、たすき渡しの時、田代くんは1人抜いて中継地点に入ってきました。テレビに映っていてもいなくても、自分の走りを貫いて、一人でも前へと進む気持ちがとても素晴らしかったです。

 8区 体育学部4年 原口広大くん

 ここの区間も、本当に悔しいことに、国士舘大学の映像が流れませんでした。トップチームの交代劇があったりして、途中チェックポイントも映らない次第です。たすき渡しの時、順位はかわらず入ってきましたが、国士舘大学の前後のチームの順位が上下変動する中、よく、順位をキープして入ってきてくれたと思います。テレビの映像はなかったけれども、途中、抜かされたり、抜いたり大変なデットヒートがあったことと思います。

 9区 体育学部3年 小島康彰くん

 ここの区間はたすき渡しのほか、横浜のチェックポイントが映像で映りました。トップとのタイム差を、この時点で20秒くらい詰めていました。23㌔という長い区間で、大東文化大学の途中棄権があり、順位がひとつあがりましたが、それもこれも、最後まで走りぬくことができたからだと思います。たすきを渡した後、小島くんは、力尽きて倒れ込んでいました。全力を出し切ったその姿は大変素晴らしかったです。

 10区 政経学部2年 羽島駿介くん

 アンカーとして、前9区のたすきをよくつないで、ゴールまで、走りぬいてくれました。トップ以上に、流れにのるのが難しい位置で走っていたのに、トップとは40秒程度しか離れずゴールできたことは素晴らしいことだと思います。最終順位が13位ということで、また一つ順位があがりました。ゴール直前の全力疾走も力強く、とても頼もしい走りでした。


 最終順位は13位。タイムは11時間23分44秒で、トップとは18分43秒差でした。

 残念ながらシード権までは、手が届きませんでしたが、それでも、上位校が途中棄権などで失格となる中、本学学生たちはよくたすきをつないでくれたと思います。

 繰上げスタートにもあわずに済みました。

 今日の復路を13位でスタートし、13位でゴール、その間、15位くらいまで落ちたりしましたが、地道に走り続けたことがこの結果につながったと思います。

 昨年の19位から大躍進といって良いのではないでしょうか。

 選手の皆様本当に、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
 今年走った1年生~3年生にとっては、来年につながる走りができたことと思います。

 そして、今年で最後となる4年生も、今後の人生にとって貴重な経験となることは間違いありません。


 箱根駅伝の優勝は、駒澤大学、2位早稲田大学、3位中央学院大学となりました。

 学連選抜が4位に入ったことも注目すべき点ですね。このことで、来年のシード権が9校にのみ与えられ、予選会からの出場枠が10校になることも、予選会に出場する我が校としてはうれしいことです。


 さて、箱根駅伝のテレビ中継も、もう終わろうとしています。

 最後に、箱根駅伝の運営にかかわる多くの人たちに感謝申し上げます。

 それから、沿道に集まって多くの声援を与えてくれた方々にも、サポートに回ってくれた学生たちにも感謝です。

 ありがとうございました。

2008年1月2日水曜日

箱根駅伝 往路

 今日は、待ちに待った箱根駅伝の日です!

 国士舘大学の選手、監督、コーチ、その他、関係各位の協力のもと、今日のスタートを迎えることができました。

 そして、学生たちは、各自の持ち味を存分に発揮して、よくがんばりました。


 第1区 体育学部3年 山中貴弘くん

 トップバッターは想像以上の重圧がかかったはずです。そんな中、ずっと先頭集団にくらいついて、15㌔過ぎ、集団がばらけた後も、ねばりにねばって、先頭集団に残って、トップと23秒差でたすきをつないでくれました。そのねばりの走りが素晴らしかったです。

 第2区 政経学部4年 キャプテン高久佑一くん

 各校のエースがひしめく中、昨年に引き続き、2区を最後までよく走りぬいてくれました。テレビ中継があまり映してくれなかったので、途中の様子がよくわからなかったのですが、最後たすきをつなぐ時、全力を出し切り倒れこんだ姿は、きっとっこれから箱根を走るであろう後輩たちに全力を出し切ることの素晴らしさを伝えることが出来たと思います。

 第3区 政経学部4年 大森章太郎くん

 ここもまた、テレビ中継があんまり映してくれなかったのですが、おそらく、一人旅となっていたことと思います。そんな中、ペースを崩さず、走りぬき、たすきをつないでくれてありがとう。大森くんの走りが次の阿宗くんの素晴らしい走りにもつながりました。

 第4区 体育学部4年 阿宗高広くん

 阿宗くん、おめでとう!区間賞です!国士舘大学では35年ぶりです!あと4秒で区間新記録というところでしたが、区間賞インタビューで「区間新記録より、自分の走りに専念した」という、とっても謙虚な姿勢も、スポーツマンらしく、とても素晴らしかったです。「『国士舘の阿宗高広』という名前が、全国に知れわたるような結果」を残すことが出来たと思いますよ。
 それにしても中継のアナウンサーさん、国士舘大学が区間賞をとったことに驚きすぎです。

 第5区 体育学部3年 川崎健太くん

 一番山登りの過酷なコースを、7人抜きという素晴らしい快走を見せてくれました!予選会でもチームトップの走りをして、箱根駅伝出場に大変な原動力となってくれました。今日の走りも、明日の復路に向けて大変な弾みになったことは間違いないです。そして、あなたの走りが目の前までシード権を引き寄せてくれたと思います。ありがとう!


 結果、往路は13位でのゴールとなりました。トップとのタイム差は8分27秒。

 翌日の復路に向けて、良いポジションでゴールできたんではないでしょうか。

 また、明日、繰上げスタートではなく、復路が始められるのも、チームにとって良い結果となったと思います。

 本当に5人の走った選手、サポートに回った学生、及び監督、コーチ、関係者、応援してくださった皆様方のお陰で、ここまでたどり着きました。

 引き続き、明日も声援をよろしくお願いします。


 ちなみに往路優勝は早稲田大学でした。

 2位駒澤大学、3位山梨学院大学、4位学連選抜、5位中央学院大学。。。


 中継の途中途中で、「国士舘大学」ののぼりがたくさん見えました。

 多くの方々が、現場に趣いて選手たちに声援を送ってくださったんですね。

 ありがとうございます。

 図書館おばさんTは、この箱根の様子をみなさんにブログでお伝えすべく、テレビにかじりついて、中継を見ておりました。

 明日もまた、テレビ中継を見ながらの、ブログ更新となるかと思いますが、明日も引き続き、皆様方のご声援をよろしくお願い申し上げたく存じます。

 もちろん、沿道での声援も、お願いいたします。

2008年1月1日火曜日

明けましておめでとうございます。

 新年、明けましておめでとうございます。

 2008年の幕開けを、とっても良いお天気で迎えることが出来ました。


 さて、お正月の風物詩のひとつとして、駅伝があげられると思います。

 明日は、いよいよ箱根駅伝。

 今年も、国士舘大学は予選会からの出場でしたが、昨年に引き続き、本戦出場を決めました。

 今、出場選手たちは、自分たちの出番を、いまか、いまかと待ち構えていることでしょう。


 そして、今日の元日は、ニューイヤー駅伝ということで、実業団の駅伝が行われました。

 (コニカミノルタが優勝しました。)

 この実業団のチームでも、国士舘大学のOBが活躍しています。

  堀口貴史さん(ホンダ5区)
  川上智幸さん(日立電線2区)
  小川博之さん(JALグランドサービス1区)
  奥村隆太さん(JALグランドサービス)
  藤本季也さん(富士通)
  首藤弘憲さん(ヤクルト)
  竹田祐さん(トヨタ自動車)

 ホンダの堀口さんは、5区の区間3位という大活躍を見せてくれました。

 この5区には、昨年の箱根駅伝で「山の神様」と言われた順天堂大学出身の今井正人選手(トヨタ自動車九州)が出場していましたが、この今井選手を抑えての第3位です。

 そして、ニューイヤー駅伝には残念ながら地方予選で敗退し、出られなかったチームでも多くのOBが活躍していることと思います。

 この多くのOBが箱根駅伝を目標に大学時代走り続けた方々であることは間違いないでしょう。

 そして、箱根駅伝で走れた方、走れなかった方、出場出来なかった方、様々なOBがいることと思いますが、学生時代を通して、箱根駅伝を目指してチーム一丸となって練習をしたという経験は、必ずや将来の自分の為の糧となることは間違いありません。

 明日は、思い切って、国士舘大学生らしい、正々堂々とした走りを見せていただきたいと思います。

 また、サポートに回る学生や、支援に当たる学生、応援の方々等、全力で持って国士舘大学の応援をしましょう。

 図書館おばさんTもテレビでもって全力で応援します!


 今年も、図書館おばさんTは、なんとも、ぐうたらしたお正月を迎えておりますが、今年もよろしくお願いします。