2008年2月29日金曜日

蔵書点検3日目

 スキャナによる読み取り作業も、先が見えてきました。

 明日でスキャナ作業は終了できるでしょう。

 あとは、読みとったデータから、不具合のあるものを抽出し、その不具合を修正する作業です。

 不具合の修正とは、、、

 バーコードがついていない資料があったら、本のデータを確認して、バーコードを貼付します。

 バーコードが読み取れない資料があったら、本のデータを確認して、ちゃんと読み取ることのできるバーコードに張り替えます。

 あるはずの本がなかったら、、、探します!

 正しい場所に配架されていなかったら、正しい場所に戻します。

 本が壊れていたら、修理します。

 その他、細かいことがたくさんありますが、それらが終了して、すべて蔵書点検は終了となります。

 休館はもうしばらく続きますが、もう少々お待ち下さい。

 皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。 

2008年2月28日木曜日

蔵書点検2日目

 今日も、昨日に引き続き、蔵書点検を行っています。

 今日は、ひと工夫。

 閉館中の図書館内に音楽を流してみました。

 やる気を、昂揚させる意味で、最初に、モーツァルト。

 オーケストラやピアノ協奏曲だとうるさいと思い、ピアノソナタにしてみました。

 軽やかなモーツァルトのリズムが、単調なハンディスキャナーによるバーコード読み取り作業を、リズミカルに変身させられないかな?

 つづいて、ピアノ曲で、子供のころに弾いた、という人も多いのではないでしょうか。

 ブルグミュラーの25の練習曲・バッハの小品(メヌエット等)とソナチネ・アルバムです。

 子供向けということもあり、こちらも軽やかなリズムが多いです。

 最後に、シューベルトの即興曲。

 シューベルトも、歌曲の王と言われた人だけあって、ピアノ曲もメロディーラインの美しいものが多いです。

 いずれも、作業をしているみんなの心を癒してくれるといいなと思います。


 さて、明日は、何をかけようかな?

2008年2月27日水曜日

蔵書点検はじまりました。

 きゃ~、今日は、記念すべき、300投稿目です!

 大きい記事から、小さい記事、楽しい記事から、つまらない記事まで、さんざん書いてきましたが、いよいよ今日の、この蔵書点検の記事が300投稿目を飾ることとなりました!

 今まで、読んで下さった方々には、心から感謝申し上げます。

 ここまで、ブログを続けてこられたのも、応援して下さる方があってのことです。

 引き続き、ご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。


 さて、今日は、国士舘大学附属図書館中央図書館を休館にいたしまして、蔵書点検を行っております。

 昨日もちょっと記事に書きましたが、図書館の図書を1冊ずつ確認する作業をしています。

 具体的には、ハンディースキャナーを使って、図書に貼ってあるバーコードラベルを読み込ませるのです。

 1冊1冊、本を取り出し、スキャナーで読む、という作業を繰り返します。

 地道な作業です。。。

 普段運動をしない図書館おばさんTにとって、この作業、けっこう疲れます。

 いちばん響くのは、左手の二の腕です。

 私は右利きなので、右手でハンディスキャナーを持ち、左手で本を書棚から引っ張り出します。

 この本を引っ張り出す作業、1回や2回ならなんてことないのですが、数千冊ともなると、かなりきついです。

 本の大きさも、まちまちで、コンパクトで動かしやすい本もあれば、大きくて重たいもの、ぺらぺらの冊子みたいなもので、つかみにくいもの、など様々です。

 下の方の段は、バーコードを読み込ませにくいので、本を横に置くなどの工夫をしてスムースに作業が進むようにしています。

 みんなで交代で行うので、1日中ずーっと作業しているわけではないですが、作業が終わると、ちょっと手が震えているような感じになっています。。。

 もちろん、日頃きちんと鍛えている人は大丈夫だと思います。

 私は本当に運動不足なので。。。


 今日は、主に、バーコードを読み取る作業をしていますが、バーコードを読み取る作業が終わるころから、読みこんだデータから、不具合のあるものを抽出して調査をする作業もあります。

 これらがすべて完了したら、図書館をまた開館することができます。

 1日でもはやく終わるように、みんなでがんばっていますので、今しばらく、お待ちください。

 よろしくお願いします。

 

2008年2月26日火曜日

明日2/27~3/6まで休館です。

 明日、2/27(水)から3/6(木)にかけて、国士舘大学附属図書館の蔵書点検を行うため、中央図書館は休館となります。

 蔵書点検とは、年に1回、図書館内の蔵書を1冊づつ点検し、破損している資料がないか、なくなっている資料がないか、etc... 確認します。

 この点検を行うことで、図書館資料をきちんと管理しているか、運用しているか、会計士さんが確認をします。

 会計士さんが、「この本ありますか?」と言った時に、回答できないと、国士舘大学附属図書館は、大事な資産である図書をきちんと管理運用できていない、ということになり、大変なことになる?のかな?

 まあ、今までは、きちんと管理できているということで、大変なことになったことはありません。。。。(たぶん。。。)

 でも、年に一度必ずしなければならない点検です。

 これをクリアし、来年度以降もみなさんにきちんと資料を提供できるようにしたいと思います。

 明日以降の、休館にご理解とご協力をお願いいたします。

2008年2月25日月曜日

2008/02/25新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



サービスサイエンス入門 : ICT技術が牽引するビジネスイノベーション
007.35Ka 37
中央 5階
上林憲行著
オーム社

人物でみる韓国哲学の系譜 : 新羅仏教から李朝実学まで
129.1Ki 41
中央 3階
金教斌著/金明順訳
日本評論社

時間の思想史 : アンセルムスの神学と政治
132.2Se 93
中央 3階
瀬戸一夫著
勁草書房

新行動療法入門 初版
146.8Mi 83
中央 3階
宮下照子, 免田賢共著
ナカニシヤ出版

鑑識眼の科学 : 認知心理学的アプローチによる考古学者の技能研究
202.5To 33
中央 3階
時津裕子著
青木書店

継体天皇と即位の謎
210.32O 28
中央 5階
大橋信弥著
吉川弘文館

知られざる魅惑の都市たち : EUの東を歩く
230H 68
中央 3階
平田達治著
世界思想社

都市環境学へ
289.1O 35
中央 3階
尾島俊雄著
鹿島出版会

マイ・ドリーム : バラク・オバマ自伝
289.3O 11
中央 3階
バラク・オバマ著/白倉三紀子, 木内裕也訳
ダイヤモンド社

評価論を学ぶ人のために
301H 99
中央 2階
三好皓一編
世界思想社

昭和・アジア主義の実像 : 帝国日本と台湾・「南洋」・「南支那」
319.102Sh 97
中央 5階
松浦正孝編著
ミネルヴァ書房

入門民法 : 全
324Sh 74
中央 2階
潮見佳男著
有斐閣

会社法事例演習教材
325.2Ma 26
中央 2階
前田雅弘, 洲崎博史, 北村雅史著
有斐閣

刑法演習教材 改訂版
326N 95
中央 2階
野村稔著
成文堂

ミクロ計量経済学の方法 : パネル・データ分析
331.19Sh 12
中央 5階
チェン・シャオ著/国友直人訳
東洋経済新報社

経済心理学のすすめ
331Ke 29
中央 2階
子安増生, 西村和雄編
有斐閣

CIOのITマネジメント (NTTデータ経営研究所情報未来叢書:01)
336.17E 641
中央 5階
NTTデータ経営研究所編著
NTT出版

簿記論テキスト 新版
336.91B 63
中央 5階
久野光朗編著
同文舘出版

人間関係の心理学 第2版
361.4N 76
中央 2階
齊藤勇編
誠信書房

子どもの「手」を育てる : 手ごたえのある遊び・学び・生活を!
371.5Ko 21
中央 2階
子どもの遊びと手の労働研究会編
ミネルヴァ書房

小学校教師志望学生のための物理入門 : これで小学校理科の基礎がわかる!
375.422Ki 54
中央 5階
桐山信一著
大学教育出版

オイラーに学ぶ : 『無限解析序説』への誘い
413N 94
中央 2階
野海正俊著
日本評論社

実験データを正しく扱うために
432J 51
中央 2階
化学同人編集部編
化学同人

気象予報のための前線の知識
451.37Y 23
中央 5階
山岸米二郎著
オーム社

地球温暖化対策の最前線 : 市民・ビジネス・行政のパートナーシップ
451.85C 44
中央 5階
遠州尋美, 渡邉正英編著
法律文化社

初歩からの集団遺伝学
467.1Y 62
中央 2階
安田徳一著
裳華房

ゲノム進化学入門
467.3Sa 25
中央 2階
斎藤成也著
共立出版

乳幼児と親のメンタルヘルス : 乳幼児精神医学から子育て支援を考える
493.937H 83
中央 5階
本間博彰著
明石書店

がんの在宅ホスピスケアガイド : ただいまおかえりなさい
494.5Y 86
中央 2階
吉田利康著
日本評論社

実用・材料力学 (日経ものづくりの本. ものづくりの教科書)
501.32Sa 93
中央 5階
沢俊行著
日経BP社/日経BP出版センター (発売)

弾性力学入門 : 基礎理論から数値解法まで
501.33D 38
中央 5階
竹園茂男 [ほか] 共著
森北出版

環境学入門
519I 55
中央 2階
井上堅太郎著
大学教育出版

健康建築学 : 健康で快適な建築環境の実現に向けて (持続都市建築システム学シリーズ)
525.1Ke 45
中央 2階
渡辺俊行, 高口洋人著者代表
技報堂出版

体系的に学ぶ次世代DVDのしくみ
547.886Ko 98
中央 5階
神崎洋治, 西井美鷹著
日経BPソフトプレス/日経BP出版センター (発売)

マイクロメカトロニクス : 圧電アクチュエータを中心に
548.3U 22
中央 2階
Kenji Uchino, Jayne R. Giniewicz共著/内野研二, 石井孝明共訳
森北出版

フォトニクス : 光エレクトロニクスとその進展
549.95Su 17
中央 5階
末松安晴, 小林功郎共著
オーム社

現代の交通システム : 市場と政策 (道路経済研究所研究双書:4)
681.1P 87
中央 5階
ティム・パウエル著
NTT出版

小町伝説の伝承世界 : 生成と変容
911.132A 33
中央 5階
明川忠夫著
勉誠出版

2008年2月24日日曜日

花粉症

 花粉症っていつからあるんだろう???

 と思いながら、今年も花粉の季節がやってきたことを、実感している週末です。

 とくに、昨日のあたたかい昼間は、風が強く、たくさんの花粉が舞っていたように思います。


 ここ数日、朝のくしゃみはかかせない?というか、くしゃみせずにはいられない。。。


 もう、何年なんてことは忘れましたが、私が大学生の時にはすでに花粉症のため、この季節は鼻をずるずるさせていました。

 その時は、私が花粉症であることを、立証してもらっていたわけではなかったけれど、様子からしてそうに違いないと思っていました。

 その後、別のことがきっかけで病院でアレルギーの検査をしてもらったときに、私が反応するアレルギーの要素は、「スギ」「ヒノキ」であることが明らかとなりました。

 アレルギーの検査も、簡単なものなら、ちょっと血液をとって調べてもらうと、すぐわかるんですね。

 でも、ここ数年、花粉が多い、と言われている年でも、比較的症状が軽く済んでいたんです。


 その、原因は。。。。。


 ヨーグルト!(医学的根拠は何もありませんが。。。。)


 大学生の頃から、もう20年近く経っているでしょうか。。。
 毎日ヨーグルトを摂取するようになって。。。


 多少、目がかゆかったり、鼻水がずるずるしたり、朝夕くしゃみがでることはあっても、鼻水止めのような薬を飲まなくても、1日過ごせるようになってきていました。

 大事な行事があるときは念のため薬を飲んだりしましたが、毎日薬を飲まないでも平気って、花粉症にしてはすごくないですか?

 ずぼらな私が唯一してきた花粉症対策は、ヨーグルトを摂取すること。

 それ以外は、この時期マスクをするとか、その程度でしたから、ヨーグルトの効果が表れているんじゃないかと、私は思っているんです。


 最近は、いろんな薬や治療が開発されていて、これを飲めば花粉症がぴたっととまる!みたいな薬もあるようですね。

 でも、そういう薬って、何万円もするもののようだし、毎年のことと思うと大変です。


 基本はやっぱり体質改善なのかなと思います。

 花粉症について、体質改善ができるのかどうかはわかりませんが、自分ではヨーグルトの摂取が功を奏しているんじゃないかと思っています。

 花粉症に悩んでいる大学生さんたちへ、ヨーグルトって体に悪いものでもないし、毎日少しずつでも食べてみてはいかがですか?

 40歳近くなったころ、体質の改善を実感できるかもしれませんよ。

 (でも、本当に医学的根拠は何もありません。自分の実体験のみですので、人によって差があるかもしれません。)

2008年2月22日金曜日

SISTセミナー

 2/19(火)「SISTセミナー」に行ってきました。

 SISTとは、“Standards for Information of Science and Technology”の略で、科学技術情報流通技術基準のことです。

 日本語にしても、ものすごくわかりづらいですよね。。。

 実は、私もよくわからなかったりします。。。


 でも、セミナーで少しは知識を得てきたつもりなので、ご報告いたします。


 SISTとは、科学技術情報流通技術基準ということで、科学技術情報を伝達するために必要な事柄などの標準的な基準のことです。(←と私は理解しました。文章力のなさのためうまく伝わらなかったらごめんなさい。)

 情報を伝達するために必要な事柄ってなに?かというと、ひとつには論文などの形にして伝達するということが考えられますし、最近では電子形式(電子ジャーナル等)で伝達するということが考えられます。

 そして、様々な伝達手段がある中で、たとえば論文を収録している雑誌のタイトルなど、正式なタイトルに対して、通称もあったり、略称もあったり、巻号によっては特別号の特別タイトルがあったりと同じ雑誌を指していても、呼び方が違ったりすることありますよね。

 こういうものを標準化した基準を設けて、こういう場合は、こう書きましょう、こう書くということは、こうと理解しましょう、みたいなルールを決めているのが、SISTです。

 具体的なルールは「SISTハンドブック」がありますので、これで見ていただければと思います。

 で、何で、図書館員の私が、この研修を受けたかというと、決して科学技術系の論文をかくためではありません。(というか、書けないし。。。)

 図書館員の私がこの研修を受けるのは、逆に、科学技術関係の文献に掲載されている参考文献の読み方を教わるためなのです。

 これってSISTのルールにのっとって記述されていることが多いので、SISTルールを知ることで、科学技術関連の文献の参考文献の読み方がわかるということなのです。

 今回の研修では、SISTの編集にかかわっている先生からお話を聞くことができました。

 たとえば、出版年を記述する際、ある本に、以下のように書かれていたとします。

   初版 第1刷 2003年  第2刷 2004年

 これって参考文献として出版年を記載する時、何年と書きますか?

 答えは(というかSISTでは)「初版 2003年」になります。(まあ、SISTじゃなくてもそうですね。)

 では、初版 第1刷 2003年 第2刷 2004年
      2版 第1刷 2006年 第2刷 2007年

 答えは「2版 2006年」です。

 こんなふうなことを、定義づけているんです。

 その他、様々なことを定義しているんですが、目的は、みながきちんとその情報にたどりつけるようにすることなんです。

 同じものなのに、書き方や表示のし方によって違うもののように見えてしまったり、逆に同名のものだけど違うものだったり、それを区別するような方法を一定にして、みんなを正しい情報のもとへと案内することがSISTの役割なんです。(たぶん、そういうことを言っていたと思います。)

 SISTではこのほか、抄録作成方法や雑誌名の表記方法、機関名の表記方法、学術雑誌の構成、書誌データの記述方法など、様々な分野の基準を作成しています。

 この研修の最後に、看護系雑誌50誌をSISTを利用して評価したことについて話を聞きました。

 この結果によると、まだまだ標準化にはいたらない雑誌も多いようですが、それぞれの個性を大切にしつつも、基本となる情報については、だれもが理解できるように伝達していかなければならないなと思いました。

2008/02/22新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



コンテンツ企業のビジネスモデル分析 : 開示情報からわかる
007.35Ko 78
中央 5階
トーマツTMTインダストリーグループ編
中央経済社

デジタル・アーカイブ要覧
007.5D 54
中央 3階
『デジタル・アーカイブ要覧』編集委員会編
教育評論社

出版と社会
023.1O 14
中央 3階
小尾俊人著
幻戯書房

高齢者心理学 (朝倉心理学講座:15)
140.8A 8515
中央 3階
権藤恭之編
朝倉書店

ヤーロムの心理療法講義 : カウンセリングの心を学ぶ85講
146.8Y 17
中央 3階
アーヴィン・ヤーロム著/岩田真理訳
白揚社

南都大安寺論叢
188.5N 48
中央 3階
南都国際仏教文化研究所編集
大安寺/臨川書店(発売)

「総力戦」下の人材養成と日本語教育 (比較社会文化叢書:11)
210.7Ma 83
中央 3階
松永典子著
花書院

近世長崎・対外関係史料
219.3Ki 46
中央 3階
太田勝也編
思文閣出版

和宮 : 後世まで清き名を残したく候 (ミネルヴァ日本評伝選)
288.44Ts 41
中央 5階
辻ミチ子著
ミネルヴァ書房

島津斉彬のすべて : 新装版
289.1Sh 46
中央 3階
村野守治編
新人物往来社

フランス-アメリカ : この「危険な関係」
319.3505U 59
中央 5階
宇京頼三著
三元社

国際経済学をつかむ (Textbooks tsukamu)
333.6I 76
中央 2階
石川城太, 菊地徹, 椋寛著
有斐閣

大学からの新規ビジネス創出と地域経済再生 : TLOとビジネスインキュベータの役割 (現代産業選書. 経済産業研究シリーズ)
335.33D 16
中央 5階
坂田一郎, 藤末健三, 延原誠市編著
経済産業調査会出版部

テクノロジーインキュベータ成功の条件 : テクノロジー・トランスファーとハイテク起業家の育成 (現代産業選書)
335.33Te 31
中央 5階
坂田一郎, 延原誠市, 藤末健三編・著
経済産業調査会

満鉄 増補
335.49H 32
中央 5階
原田勝正著
日本経済評論社

入門ビジネス・リーダーシップ
336.3N 99
中央 2階
日向野幹也, アラン・バード, 立教大学リーダーシップ研究所編著
日本評論社

内部労働市場とマンパワー分析
336.4D 81
中央 2階
P.B.ドーリンジャー, M.J.ピオレ著
早稲田大学出版部

はじめての人的資源マネジメント
336.4Sa 66
中央 2階
佐野陽子著
有斐閣

知的財産部員のための知財ファイナンス入門 (現代産業選書. 知的財産実務シリーズ)
336.82C 49
中央 5階
北浜法律事務所, トーマツ著
経済産業調査会

会計学・簿記入門 第9版
336.9Ka 21
中央 2階
新田忠誓 [ほか] 著
白桃書房

変動する階層構造 : 1945-1970 (リーディングス戦後日本の格差と不平等:1)
361.8R 371
中央 2階
盛山和夫編著
日本図書センター

災害社会学入門 (シリーズ災害と社会:1)
369.3Sh 881
中央 2階
大矢根淳 [ほか] 編
弘文堂

復興コミュニティ論入門 (シリーズ災害と社会:2)
369.3Sh 882
中央 2階
浦野正樹, 大矢根淳, 吉川忠寛編
弘文堂

信号処理のための線形代数
411.3C 52
中央 2階
張賢達原著/楊子江, 金江春植訳
森北出版

幾何学いろいろ : 距離と合同からはじめる大学幾何学入門
414I 55
中央 2階
井ノ口順一著
日本評論社

ガードナーの相対性理論入門
421.2G 22
中央 2階
マーティン・ガードナー著/金子務訳
白揚社

量子化学 : 基礎からのアプローチ
431.19Ma 28
中央 5階
真船文隆著
化学同人

商標審査基準 : 「意匠法等の一部を改正する法律(平成18年法律第55号)」の改正に対応した 改訂第9版
507.26Sh 95
中央 5階
特許庁商標課編
発明協会

都市計画
518.8Ka 94
中央 2階
川上光彦著
森北出版

墨線加藤光峰の世界 : 筆墨心画集甲骨文字・金文に魅せられて
728.21Ka 86
中央 5階
加藤光峰著
日外アソシエーツ

図説ことばあそび遊辞苑
807.9Z 8
中央 3階
荻生待也編著
遊子館

共生日本語教育学 : 多言語多文化共生社会のために
810.7Ky 5
中央 3階
野々口ちとせ [ほか] 編
雄松堂出版

谷崎における女性美の変遷 : 西洋文学との関係を中心として (比較社会文化叢書:10)
910.268Ta 88
中央 5階
吉美顕著
花書院

これでよくわかる短歌鑑賞・批評用語
911.101Ta 26
中央 5階
田島邦彦著
本阿弥書店

年鑑代表シナリオ集 '06
912.78N 642006
中央 5階
シナリオ作家協会編
三笠書房

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない : a lollypop or a bullet
913.6Sa 46
中央 3階
桜庭一樹著
富士見書房

桜庭一樹日記 : black and white
915.6Sa 46
中央 3階
桜庭一樹著
富士見書房

中国文学の伝統と再生 : 清朝初期から文学革命まで
920.2Sa 85
中央 3階
佐藤一郎著
研文出版

中国知識人の百年 : 文学の視座から : 新装版
920.27Ki 56
中央 5階
岸陽子著
早稲田大学出版部

李白伝記論 : 客寓の詩想
921.43Ma 86
中央 5階
松浦友久著
研文出版

詩人たちの生と死 : 唐詩人伝叢考 初版
921.43U 39
中央 5階
植木久行著
研文出版

2008年2月21日木曜日

この時期の公開利用の申し込み

 先日、「公開利用の更新について」記事を書きましたが、それに引き続き、この時期の公開利用の申し込みについてです。

 公開利用とは、国士舘大学附属図書館を一般の方々が使える制度です。

 その申し込みについてですが、いつ申し込みをされても、有効期限は、その年度内の3月31日までとなっています。

 つまり、今の時期に申し込みをすると、有効期限まであと1か月ちょっとしかないわけです。

 しかも、公開利用は申し込みをしたら、すぐに使えるようになるわけではなく、約1週間から2週間ほどお待ちいただいています。

 すぐ、有効期限になっちゃうじゃない!!!とブーイングがあるかもしれません。。。

 でも、先日の記事でも書きましたように、公開利用は更新をすることができます。

 つまり、更新をすると、もう一年利用できる期間が延びるわけです。

 
 で、この時期申し込んでもすぐに、更新手続きしないといけないから面倒臭いな~、なんて思う方もいらっしゃるかもしれないですね。

 でも、実は、今時期がチャンスです!

 今、申し込むと、カードができるのがおよそ2月末くらいから3月上旬になります。

 カードを取りに来るのが、3月になっていれば、カードの取得時に更新手続きもできちゃいます。

 これって、まあまあ、お得じゃないですか?

 しかも、あんまり良いことではないかもしれませんが、2月末から3月初旬、国士舘大学附属図書館中央図書館は、蔵書点検と後期入試のため休館です。

 なので、たぶん、2月中に申し込んだ方は、必然的に、3月以降の受け取りになるタイミングです。

 申し込むなら、今がチャンスです!


 でも、ごめんなさい。

 本学在学生で今年卒業、あるいは終了なさる方、、、在学中ではカードの発行ができないので、やっぱり3月20日すぎるのを待って下さい。

 よろしくお願いします。

2008年2月20日水曜日

論文とりあえずひと段落。。。

 以前、「論文、書き始めました。。。」の記事で書いた論文について、昨日、午前中に何とかおおよそ書き終えて、今日の午前中、同じ研究グループのメンバーにメールで送信しました。

 あとは、みんなに見てもらって、手直ししたりするだけです。。。

 ふぅ。。。


 結局、21ページに及ぶものになってしまいました。

 長ければ良いというものでもなく、要するに、うまくまとめられていないんです。。。

 たぶん、いつもブログを読んでくださっている方ならわかると思うのですが、私の書き方は、くどいのです!!!!

 同じようなことを繰り返し、繰り返し書いてしまっていることが多々あります。

 だから、みなさんに見ていただいたら、もう少し減るかもしれないです。。。

 でも、少ないより多いほうが、手直しするにはいいかななんて思います。

 だって、足りない文章を長くするのは大変ですから。。。


 いつか、研究内容をご紹介したいと思っていますが、もう少しお待ち下さい。

 それでは、おやすみなさい。

2008年2月19日火曜日

2008/02/19新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



図書館を育てた人々 イギリス篇 (JLA図書館実践シリーズ:8)
010.28F 64
中央 5階
藤野幸雄, 藤野寛之著
日本図書館協会

公共図書館の自己評価入門 (JLA図書館実践シリーズ:9)
013.5Ko 54
中央 3階
神奈川県図書館協会図書館評価特別委員会編
日本図書館協会

松崎慊堂 : その生涯と彼をめぐる人びと (研文選書:85)
121.54Su 96
中央 5階
鈴木瑞枝著
研文出版

春秋学 : 公羊伝と穀梁伝 (研文選書:83)
123.6N 94
中央 3階
野間文史著
研文出版

王の記憶 : 王権と都市
210.04O 67
中央 5階
五味文彦著
新人物往来社

中外抄 (尊経閣善本影印集成:45)
210.09F 68
中央 5階
[藤原忠実述]/[中原師元筆録]/前田育徳会尊経閣文庫編
八木書店

新出土文獻與先秦思想重構 初版 (出土思想文物與文獻研究叢書:25)
222.04R 49
中央 5階
林慶彰, 李學勤等著
臺灣書房出版

浅井氏三代 (あさいしさんだい) : 新装版 (人物叢書:[通巻251])
281.08J 51251
中央 5階
宮島敬一著/日本歴史学会編集
吉川弘文館

山路愛山 : 史論家と政論家のあいだ (研文選書:77)
289.1Y 26
中央 3階
岡利郎著
研文出版

世界の貧困問題と居住運動 : 屋根の下で暮らしたい
368.2A 49
中央 2階
ホルヘ・アンソレーナ著
明石書店

「未開」からの反論 (叢書・ウニベルシタス:881. 文明化の過程の神話ブンメイカ ノ カテイ ノ シンワ ; 5)
384.7D 94
中央 2階
ハンス・ペーター・デュル著/津山拓也, 藤代幸一訳
法政大学出版局

日本人は戦略・情報に疎いのか
392.1O 81
中央 2階
太田文雄著
芙蓉書房出版

地図出版の四百年 : 京都・日本・世界
448.9C 49
中央 2階
京都大学大学院文学研究科地理学教室, 京都大学総合博物館編
ナカニシヤ出版

技術革新はどう行われてきたか : 新しい価値創造に向けて (日外選書Fontana)
509.2Ma 12
中央 2階
馬渕浩一著
日外アソシエーツ

レオナルド・ダ・ヴィンチの世界 : all about Leonardo
702.37R 27
中央 5階
池上英洋編著/松浦弘明 [ほか] 著
東京堂出版

555
913.6Sa 46
中央 3階
桜庭一樹 [著]/石ノ森章太郎原作/井上敏樹原案
角川書店

楊貴妃文学史研究
920.2Ta 63
中央 3階
竹村則行著
研文出版

終南山の変容 : 中唐文学論集
920.24Ka 93
中央 5階
川合康三著
研文出版

魯迅と木刻
920.278R 62
中央 5階
内山嘉吉,奈良和夫著
研文出版

魯迅書簡と詩箋
920.278R 88
中央 5階
阿部幸夫著
研文出版

『詩經』の原義的研究
921.32I 55
中央 5階
家井眞著
研文出版

中国離別詩の成立
921.4Ma 73
中央 3階
松原朗著
研文出版

新文選學 : 『文選』の新研究
921.4Sh 49
中央 3階
清水凱夫著
研文出版

異郷に生きる者 (叢書・ウニベルシタス:880)
950.28To 18
中央 5階
ツヴェタン・トドロフ[著]/小野潮訳
法政大学出版局

2008年2月18日月曜日

ある傾向を発見!

 2月に入って、国士舘大学附属図書館中央図書館内は、閑散とした日々が続いております。

 マナーの向上や迷惑利用者防止のためはじめた見回り活動も、この閑散とした日々の中でも続いております。

 そんな中、ささやかではあるのですが、ある傾向があるのを発見(というほどでもないのですが)しました。

 というのは、授業がある時期は、図書館の座席の平机(6人掛けのテーブル席です)が一番人が多いのですが、この閑散とした時期は、ボックスタイプの机(1人ずつの仕切りがあるタイプの机です)が一番人が多いのです。

 6人掛けの平机は数も多く、広々しているのだから、こういう時期こそ、一人でも6人掛けのテーブル席を独り占めできそうなのに、なぜか、みんなボックスタイプに座っている。

 授業がないのに、この時期、図書館にきている方は、おおくはやはり熱心に勉強をしています。

 もちろん、授業のあるとき来ている方たちだって熱心に勉強している方はいるのですが、それでも、6人掛けの平机に座っている方は、大学にいる間の居場所、友達とのコミュニケーションの場、そんなふうに使っている方も多かったはず。

 今、このとき、6人掛けの机があいているにもかかわらず、ボックスタイプのエリアに人が集中しているのは、集中して勉強するとき、あまり広々した空間がありすぎても、集中しないのかもしれないですね。

 そう、考えると、この中央図書館をつくったとき(私はまだ図書館スタッフにはなっていませんでしたが)、コンセプトは、広々した空間でゆったり学習できるスペースを確保するということだったそうで、その目的のために、書架と書架の間は他大学に例を見ないくらい、広々としていますし、入口を入ってすぐも広い空間が広がっています。そして、6人掛けの平机の多様。。。

 もしかして、それほど学習に集中できる空間でもないのでは?と思ったのでした。


 (もちろん、今ボックスタイプに座っている方たちは、図書館が混んでいようとすいていようと、そこが定番の席なのかもしれませんが。。。)

2008年2月17日日曜日

東京マラソン

 今日は東京マラソンの日。

 男子マラソン選手にとっては、北京オリンピックへの切符をかけての戦いになります。

 また、それとは別に一般市民ランナーも3万人も走るという、マラソンの祭典のような様相もあります。


 昨年は、この東京マラソンで、国士舘大学のスポーツ医科学科の学生たちが救急医療チームとして大活躍しました。

 実際に心肺停止状態となってしまった男性ランナーの救護にあたり、一命を救うという場面もありました。


 さて、今年の東京マラソンでも、本学の学生たちが救急医療チームとして参加しています。

 できることならば、この学生たちが活躍するような場面がないことが一番望ましいのですが、今年の活躍は如何に?

 良いお天気ですが、気温は10度に満たない寒さとなっています。

 もう、トップランナーはゴールをしていることと思いますが、一般市民のランナーは完走を目指して、頑張っていることと思います。


 本学学生たちもがんばれ!

2008年2月16日土曜日

5階作業の進捗状況

 国士舘大学附属図書館中央図書館の5階再配置作業について、進捗状況をお知らせします。

 1月末ごろから始まった作業もおよそ半月が過ぎました。

 図書館のパートスタッフ、アルバイトスタッフ、みなさんの懸命の努力の結果、和図書の移動が昨日で完了しました。

 今まで、B・D・Fブロックに配架されていた和図書を、B・Dブロックに集めました。

 現在は、Fブロックに雑誌を移すべく作業を進めています。

 昨日、見てきたところでは、4階と5階に配架されている紀要類を移動していました。

 紀要は大学名のアルファベット順に並べられているのですが、昨日の作業を見ていたら、Aから並べているチームと、Zから並べているチームがあったようで、昨日で作業が終わったとは思えないので、今日は、紀要が4階雑誌書庫・5階Fブロック・Gブロックと分散した状態で並んでいると思います。。。

 なるべくならばこうした状況が出ないように作業していただきたいのですが、担当者がこれがベストと思って行っているのでしょうから、仕方がありません。。。

 今日は作業がないので、来週上旬まで、ちょっとわかりづいら配架状況となりますがご容赦ください。また、わからない点は、図書館員にお尋ね下さい。

 予定では、2月末まで、Fブロックへの雑誌の移動作業が行われ、その後、3階の図書の移動、4階雑誌書庫の移動作業が続きます。

 利用者の皆様にもご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

2008年2月14日木曜日

ニュースやお知らせの効果

 今朝、出かける前、日本テレビの朝のニュースを見ていたら、今日のような日は、【告白メール】が男性に届いて、騙されちゃうとか、なんとか???

 そんなメールを開いたら変なサイトにつながってしまうのか?

 はたまた知人の女性から(あるいは男性から)のイタズラメールなのか?

 もちろん、バレンタインの今日に合わせて本当の【告白メール】もあるはず。。。


 ニュースを見ていた、というより、テレビをつけていたという状態で、よくは聞いていなかったのですが、要するに【告白メール】にご注意を、というような内容だったようです。


 さて、このようなニュースって、ニュースを流すことが親切なようで、時には親切じゃない場合があるかも。。。

 今日、ある男性職員にメールを送る必要があって、送るとき、私の心に、ふと、悪魔が叫びました。。。

 「メールのタイトルは【告白】と入力しろ。。。」と。。。

 私は悪魔のささやきに負けて、タイトルを【告白】と入力。。。

 その男性職員とは、気ごころが知れていて(と私は思っているのですが。。。)私の冗談を冗談として受け流してくれます。
 もちろん、メールの内容は、単なる業務上のお話なので、メールを開けた当人は、「な~んだ」と思って終わってるはず?です。

(でも、みなさん、あんまり推奨はいたしかねます。ごめんなさい。反省しています。。。)

 まあ、お互いに冗談とわかりあえているうちは良いのですが、ニュースをきっかけに本当に悪いことを考える人もいるかもしれません。。。


 同じような例で、ある図書館が、図書館の本で破られてしまったものや、汚されてしまったものなどを展示して、利用者のみなさんに、「本がかわいそうです。」「みんなで利用する本です。」「丁寧に使いましょう。」と注意を促していました。

 最初は、ああ、良い試みだなと思ったのですが、もしかして、心に小悪魔を住まわせている利用者には、小悪魔のささやきとなるかもしれない。。。とちょっと思いました。

 小悪魔のささやき

  「ああ、こうやって必要なところを切り取ればいいんだ。。。」

  「なんだ、けっこうみんなお茶飲みながら図書館を利用してるんじゃん」

  「汚しても、そのまま置いて行っちゃえばいいんだ。。。」

 etc...


 このブログでこのことを書いていること自体、もしかして悪魔のささやきとなっているかもしれませんね。。。

 どちらにしても、ニュースやお知らせを受け止めた方の、受け止め方次第。

 悪魔に負けず、人の良心に従って生きていきたいと思います。


 (そういう意味では、メール送っちゃった方、本当にごめんなさ~い!)

2008/02/14新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



21世紀の図書館 : 世界のなかの中国の図書館
010G 54
中央 3階
呉建中著/川崎良孝, 櫻井待子, 村上加代子訳
京都大学図書館情報学研究会/日本図書館協会 (発売)

館長室から : 町立図書館長の日々
016.2131Mi 68
中央 5階
三輪巴著
日本古書通信社

著作権の事件簿 : 最新判例62を読む
021.2O 36
中央 3階
岡邦俊著/日経デザイン編
日経BP社/日経BP出版センター(発売)

満洲 : その今日的意味
222.5Ma 47
中央 3階
小林英夫編著
柘植書房新社

近代西洋の光 : 来日西洋人と日本洋学者群像
280.2Ta 67
中央 3階
武内博著
日本古書通信社

追悼雑誌あれこれ
281.04O 94
中央 5階
大屋幸世著
日本古書通信社

畏るべき昭和天皇
288.41Ma 81
中央 5階
松本健一著
毎日新聞社

天璋院篤姫のすべて
289.1Te 37
中央 3階
芳即正編
新人物往来社

熊野懐旧録
291.66Sa 85
中央 5階
佐藤良雄著
日本古書通信社

ニューヨークその後 : 自由と希望の街はいま
302.5321Ma 81
中央 5階
松本百司著
里文出版

坂の上に雲はあったか : 明治国家創成のミスキャスト
312.1Mi88
中央 2階
宮崎光雄著
東洋出版

キーワードで読む信託法
324.82Ki 83
中央 5階
新井誠編
有斐閣

総則 第3版補訂 (有斐閣Sシリーズ:1. 民法:1)
324Mi 331
中央 2階
山田卓生 [ほか] 著
有斐閣

入門・政治経済学 (Minerva text library:51)
331W 23
中央 2階
若森章孝, 小池渺, 森岡孝二著
ミネルヴァ書房

統合化された知的資産マネジメント : 組織の知的資産を活用、保護するためのガイドブック
336.17Ma 48
中央 5階
スティーブ・マントン原著 : 屋代菜海, 佐々木一翻訳
発明協会

ビジネスモデル・シンキング : ケースブック
336B 42
中央 2階
安室憲一, ビジネスモデル研究会編著
文眞堂

目で見る社会保障法教材 第4版
364Me 14
中央 2階
岩村正彦, 菊池馨実, 嵩さやか編著
有斐閣

やさしい教育原理 新版 (有斐閣アルマ:Interest)
371Y 61
中央 2階
田嶋一 [ほか] 著
有斐閣

フランスの学歴インフレと格差社会 : 能力主義という幻想
372.35D 98
中央 5階
マリー・ドュリュ=ベラ著/林昌宏訳
明石書店

教育の制度と歴史
372Ky 4
中央 2階
広岡義之編著
ミネルヴァ書房
理科大好き!の子どもを育てる : 心理学・脳科学者からの提言
375.4R 41
中央 2階
無藤隆編著
北大路書房

臨床国語教育を学ぶ人のために
375.8R 45
中央 2階
難波博孝編
世界思想社

日本のファッション : 明治・大正・昭和・平成
383.1J 56
中央 2階
城一夫, 渡辺直樹著
青幻舎

応用線形代数
411.3Mi 81
中央 2階
宮岡悦良, 眞田克典著
共立出版

ベイズ統計と統計物理 (岩波講座物理の世界. 物理と情報:3)
421.4I 11
中央 2階
伊庭幸人著
岩波書店

相転移・臨界現象 : ミクロなゆらぎとマクロの確実性 (岩波講座物理の世界. 統計力学:3)
428Mi 83
中央 2階
宮下精二著
岩波書店

レーザー光による原子物理 (岩波講座物理の世界. ものを見るとらえる:2)
429Y 12
中央 2階
薮崎努著
岩波書店

元素はいかにつくられたか : 超新星爆発と宇宙の化学進化 (岩波講座物理の世界. 地球と宇宙の物理:3)
431.11N 94
中央 5階
野本憲一編
岩波書店

シンクロトロン放射光 (岩波講座物理の世界. ものを見るとらえる:6)
431.51Ka 38
中央 5階
上坪宏道, 太田俊明著
岩波書店

地球温暖化と気候変動
451.85Y 79
中央 5階
横山裕道著
七つ森書館

患者の権利 : 患者本位で安全な医療の実現のために
498.12A 49
中央 5階
ジョージ・J.アナス著/谷田憲俊監訳/患者の権利オンブズマン訳・編集協力
明石書店

破壊・フラクチャの物理 (岩波講座物理の世界. 物質科学の発展:3)
501.32Ka 11
中央 5階
蕪木英雄, 寺倉清之著
岩波書店

強相関電子と酸化物 (岩波講座物理の世界. さまざまな物質系:1)
501.41To 42
中央 5階
十倉好紀著
岩波書店

インターネットユーザーのための事例で学ぶ知的財産権の基礎知識
507.2I 57
中央 2階
知的財産教育協会編
日本経済新聞出版社

都市住宅クロニクル 1
520.4U 321
中央 2階
植田実 [著]
みすず書房

都市住宅クロニクル 2
520.4U 322
中央 2階
植田実 [著]
みすず書房

学校建築ルネサンス
526.37U 45
中央 5階
上野淳著
鹿島出版会

京都の近代化遺産 : 歴史を語る産業遺産・近代建築物
602.162Ky 6
中央 5階
川上貢監修
淡交社

地球温暖化問題と森林行政の転換
651.1N 47
中央 5階
滑志田隆著
論創社

日本近代文学書誌書目抄
910.26O 94
中央 5階
大屋幸世著
日本古書通信社

鉄道のある情景 : 文学が描いた埼玉の鉄道 : 企画展
910.26Te 86
中央 5階
さいたま文学館編集
さいたま文学館

夏目漱石絶筆『明暗』における「技巧」をめぐって (近代文学研究叢刊:36)
910.268N 58
中央 5階
中村美子著
和泉書院

司馬遼太郎と朝鮮 : 『坂の上の雲』 : もう一つの読み方
910.268Sh 15
中央 5階
備仲臣道著
批評社

思い出すままに : 漱石・芭蕉・リラダン・東京外語の人々
914.6Sa 85
中央 3階
佐藤良雄著
日本古書通信社

亡国から再生へ : 経済成長か幸福追求か (Kobunsha paperbacks:112)
914.6Ta 54
中央 3階
高杉良著
光文社

水になった村 : ダムに沈む村に生き続けたジジババたちの物語
916O 66
中央 3階
大西暢夫著
情報センター出版局

2008年2月13日水曜日

図書館ガイドブックの作成

 昨日の記事の出だしは、「2月半ば。。。」

 今日の記事の出だしは、「もうすぐ年度末」

 とまあ、似たような書き出しになっていますが、ご容赦ください。


 大学では、4月~3月を1サイクルとして1年1年が過ぎていきます。

 ですので、2月も半ばになると、来年度の準備に向けて、各部署、いろいろな動きが行われています。

 もちろん、国士舘大学附属図書館でもそうです。


 図書館おばさんTは、今、図書館のガイドブックの作成に携わっています。

 昨年から、このお仕事に関係させていただいているのですが、1年1年、よりよい図書館のご案内をしようと、この時期に来年度版の図書館案内を手掛けます。

 といっても、昨年、図書館のガイドブックを大きくリメイクしたので、今年は手直し程度になっています。。。

 すみません、決して手抜きではないのですよ。。。

 昨年のそのリメイクの時、今まで1冊だった図書館ガイドブックを2冊に分けました。

 概観編と資料検索編です。

 概観編は主に、図書館全体の案内です。

 貸出方法や図書館フロアの案内、サービス案内等を掲載しています。

 資料検索編では、実際に図書館の資料を探す方法や、資料がなかった場合の対処法など、必要な資料を手にするための案内をしています。

 昨年、大きなリメイクをしたので、それほど大きな変更は確かにないのですが、資料検索編では、来年度より大学のホームページがリニューアルになることや、昨年11月に図書館の学術情報検索画面がリニューアルしたことで、新たな案内が必要になっています。

 いずれにしろ、3月末から4月上旬にかけて行われる、新入生及び在校生対象のオリエンテーションで新しい図書館ガイドブック2編をお目見でしますので、お楽しみに。

 ガイドブックに関して、何かご意見等あればお寄せ頂ければと思います。

 もちろん、厳しいコメントも真摯に受け止めます。。。


 そして、今日は、図書館の中で入学課による撮影が行われました。

 入学課では来年度の受験生に向けて新しいパンフレットの作成をしているようです。

 その中で、図書館の案内もしていただけるそうで、中央図書館で女子学生が図書館を利用している様子を撮影していました。

 図書館おばさんTもお手伝いで、その女子学生にカウンターで本を貸出しながら、お話をしている様子に一役買いました。

 もちろん、主役は女子学生なので、私は映っているのかどうか???


 いろんなところでガイドブックの作成に携わっています。

2008年2月12日火曜日

公開利用の更新について

 2月もいよいよ半ば。

 今年度もあと1か月半くらいで終わりとなります。

 大学4年生、大学院修士課程2年生は、いよいよ卒業・修了を控えていることと思います。


 それと同じく?と言ってもいいのでしょう。

 国士舘大学附属図書館を利用するため、登録をしている一般公開利用の方々も、年度の終わりが近づくと、今お使いになっている図書館の利用カードが有効期限切れとなり、図書館の利用が終了となります。

 でも、卒業生・修了生と違うのは、更新ができるということです。

 (卒業生・修了生も更新?というか留年はできますが。。。あんまりしたくないですよね。。。すみません。。。)

 来年度も引き続き図書館を使いたいと思えば、更新して、次年度また一年利用することができます。

 その、更新手続きなんですが、更新手続きができるのは、3月と4月の間です。

 残念ながら、今、更新の手続きにやってきていただいても、まだ受け付けることができないのです。

 ここ数日、何人かの方がお見えになって、更新の手続きをと言ってきました。

 でも、本当に、ごめんなさい。

 今の期間はダメなんです。

 あと、ちょっとだからいいじゃない!とか言わないで下さい。。。

 理由は、細かく書くととっても複雑なので、ざっくり言うと、前年度更新手続きをしなくて有効期限が切れている方のデータ処理がこの時期まで残ってしまっていて、この処理を残したまま、今年度の更新手続きをすると、登録されている利用者さんのデータ管理が大変複雑なものとなります。

 こう書いてもたぶんわかりずらいと思いますが、どうかご了承下さい。


 たいてい、3月1日から数日、入試のため各館休館をしておりますので、それが明けて後、更新手続きをすることができますので、それまでお待ちいただけますようお願い申し上げます。

2008年2月10日日曜日

雪の後。。。

 昨日の夕方から、私の住んでいるところ付近では大雪でした。

 世田谷はどうだったのかしら?

 たぶん、鶴川・多摩はうちの付近とともに大雪だったのではないかしら?


 今日は、幸い日曜日で授業はありませんが(あっ、もう授業期間じゃなかったですね。。。)、こんな日のお出かけはお気を付け下さいね。

 雪の降っているときより、雪の後の方が、いっぱい危険があります。


 まず、第一に、道路が氷の床のようにすべります。(受験生ごめんなさい。。。不適切な言葉だったかな???)

 とくに、歩いているときに気をつけないといけない場所は、安全と思って通る、横断歩道。

 ここの白線の上、というのはとっても滑ります。

 歩く際は、黒白ストライプの、黒の上をなるべく歩いた方がいいです。


 そして、歩くことに夢中になって、怠りがちなのが、頭上。

 建物の脇なんか歩いていると、少し溶け出してきた雪が屋根の上から、大量に落ちてきます。

 そんな場面にあったら、あっという間に雪だるまです。

 頭上に注意!


 そして、上下の注意のほかに、前後左右も大事。

 特に、車とすれ違う時、車は歩行者のことも考えず、道路の溶け出してきた雪の上を、ざざっーっと走って行き、その脇にいる人に、雪交じりのシャワーを浴びせかけます。

 雪のシャワーならまだしも、車事態が滑って突っ込んでくる可能性も。。。


 雪の後。。。。要注意

2008年2月9日土曜日

論文、書き始めました。。。

 2年間勤め上げてきたパブリックサービス研究分科会も、今年度末をもって退会となります。

 その総仕上げとして、今、メンバーで研究成果の発表論文を書いています。


 私が、グループ研究の論文のたたき台を作成することとなっているのですが。。。

 今、「はじめに」の項目を書き上げた段階で、もう、力尽きた感があります。。。


 こんなに長い論文を書くのは正直なところ、卒業論文以来です。

 ○年前のことだったでしょう。。。

 もう、あの時で、長い文章を書くことについては、すべての力を使い果たしてしまったような感じです。。。


 それでも、やらなくちゃ。。。と思うのですが。。。。手がつかない。。。。


 卒業論文は私のころには400字詰め原稿用紙50枚以上でした。

 つまり、400×50=20000

 2万字です。


 今回の論文はA4用紙に40行、1行40字、15~20枚。

 つまり、40×40×15(最低枚数ですみません)=24000

 2万4千字。。。。卒論より、多いじゃ~ん。。。

 しかも、卒論のときには、地図とか貼って、だいぶ字数稼いだし。。。


 とまあ、こんな調子で、あらぬ方向に気がそれて、ぜんぜん書けないわけです。。。


 この調子で、2月末までになんとかなるのかしら?

2008年2月8日金曜日

言葉のキャッチボール

 今日は、本当に良いお天気で、昼間、お昼ごはんを食べに出るのに、コートを着ないででても大丈夫なくらい、暖かな日差しが照りつけていました。

 でも、このお天気も、今日まで、らしい。。。

 天気予報によると、明日はまた≪雪≫らしい。。。


 今朝、通勤途中、近くの小学校に向かう子供たちの多くが、雪の固まりを足で蹴りながら、通学している様子を見かけました。

 先週、先日と降った雪がまだ、固まって残っているところがあるのでしょう。

 子供たちはそういうところから、適当な大きさの固まりをもってきて、思い思いに蹴りつけています。

 ほほえましく思う人もいれば、危ないな、と思う人もいるでしょう。

 私も、見ていて、自分もよくやったな、と懐かしく思いました。


 そんな時、ある小学生の蹴りつけた雪の固まりが、私の方に向かって転がってきました。

 転がってきた程度なので、危ないなどということはなかったのですが、ちょうどよく、私の足元に、まるでサッカーボールでパスを出されたようにちょうどよく、私の足元にその雪の固まりが来たので、一瞬、どうしようか?躊躇しました。

 みなさんは、こんなとき、どうしますか?

 やさしく、相手の足元にいくように蹴り返す。
 強く、相手が困るほど、遠くめがけて、蹴り返す。
 雪の固まりを踏みつぶして、粉々にしてしまう。
 素通りする。

 いろんな対応があると思います。(って、みんなそんなに考えもしないのかな?)


 今日、私はこの雪の固まりを素通りしてしまったのですが、ふっと思ったのは、これがもし、言葉だったら。。。

 もちろん、たまたま転がってきた雪の固まりなんですが、それが言葉であったなら、いつでもどこでも、素通りでいいのかな?なんてふっと思ってしまいました。

 場合によっては、やさしく、相手に向けて返してあげる必要もあるんじゃないかなって。。。

 そして、相手にやさしく蹴り返したけれども、うまくいかなかった、という場合もある。。。

 でも、怒って蹴り返して変な方向に飛んで行ってしまうより、優しく蹴り返した結果、変な方向に飛んで行ってしまった、ということの方が、相手の受け取り方も、好意的なんじゃないかなと。。。

 こういうことって、本当に言葉のやり取りと似ている。。。

 たまたまであっても、本当に自分に向けられた言葉であっても、その言葉を受けて、それを返す返し方、ひとつで、相手の気持ちってどれだけ左右されるものなのか。。。

 そう思うと、≪言葉≫を発する人間、一人一人が相手のことを思いやって言葉のキャッチボールができたら、どれだけ気持ちのいいことなんでしょう。。。

 最近、ある芸能人が失言をしたのしないので、いろいろと取りざたされていますが、あのように、放送網に乗る乗らないは関係なく、私が発した言葉を耳にする人が少なからずいるわけなので、一つ一つの言葉を大事にしていきたいなと思います。

 そして、私に向けられた言葉じゃなくても、そのボールをうまくキャッチして返球できるように四方への気配りも忘れずにいたいです。

2008/02/08新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



学校教育と図書館 : 司書教諭科目のねらい・内容とその解説
017G 16
中央 3階
志保田務, 北克一, 山本順一編著
第一法規

「海賊版」の思想 : 18世紀英国の永久コピーライト闘争
021.2Y 19
中央 3階
山田奨治 [著]
みすず書房

跋扈する怨霊 : 祟りと鎮魂の日本史 (歴史文化ライブラリー:237)
210.3Y 19
中央 3階
山田雄司著
吉川弘文館

越後中世史の世界 (岩田選書. 地域の中世:3)
214.1Sa 85
中央 3階
佐藤博信著
岩田書院

まんがで学ぶアメリカの歴史
253.01G 63
中央 5階
ラリー・ゴニック著/増田恵里子訳
明石書店

ヒットラー我が生涯 : 戦争と芸術と
289.3H 77
中央 3階
永峯清成著
新人物往来社

民法入門 第6版
324Ka 93
中央 2階
川井健著
有斐閣

会社法と税理士業務
325.2I 56
中央 2階
猪熊浩子, 西原直共著/太田達也編著
清文社

企業の社会的責任 (EUスタディーズ:4)
329.37I 974
中央 5階
松本恒雄, 杉浦保友編
勁草書房

進化ゲーム理論と遺伝的アルゴリズム : 「協調」と「対立」のシミュレーション (I/O books)
331.19U 66
中央 5階
梅原嘉介, 小川敬治著/第二I/O編集部編
工学社

企業・行政のためのAHP事例集 : 意思決定支援ツールの上手な活用法
336.1Ki 16
中央 2階
木下栄蔵, 大屋隆生編著
日科技連出版社

オープンビジネスモデル : 知財競争時代のイノベーション (Harvard business school press)
336.17C 39
中央 5階
ヘンリー・チェスブロウ著/栗原潔訳
翔泳社

新会社法の会計・税務マネジメント
336.9Ta 95
中央 2階
辰巳忠次, 辰巳八栄子共著
三協法規出版

農家女性の社会学 : 農の元気は女から
361.76Ts 84
中央 5階
靍理恵子著
コモンズ

ドイツ社会保障の潮流
364.0234O 65
中央 5階
小梛治宣著
朝文社

女性の人権とジェンダー : 地球規模の視座に立って (明石ライブラリー:117)
367.1J 99
中央 2階
マージョリー・アゴシン編著/堀内光子[ほか]訳
明石書店

Q&Aモラル・ハラスメント : 弁護士とカウンセラーが答える見えないDVとの決別
367.3Ky 8
中央 2階
橋本智子 [ほか] 著
明石書店

純潔の近代 : 近代家族と親密性の比較社会学
367.4N 97
中央 2階
デビッド・ノッター著
慶應義塾大学出版会

日本の子ども虐待 : 戦後日本の「子どもの危機的状況」に関する心理社会的分析
367.61N 77
中央 5階
保坂亨編著
福村出版

子ども虐待 : 介入と支援のはざまで : 「ケアする社会」の構築に向けて
369.4Ko 21
中央 2階
小林美智子, 松本伊智朗編著
明石書店

日本の子ども家庭福祉 : 児童福祉法制定60年の歩み
369.4N 77
中央 2階
高橋重宏監修/児童福祉法制定60周年記念全国子ども家庭福祉会議実行委員会編
明石書店

教育と人間形成 : 人と教育のかかわり
371.04Mo 73
中央 5階
森山茂樹著
酒井書店

『エミール』談論
371.235To 13
中央 5階
戸部松実著
国書刊行会

教育法規の要点 第5版
373.22F 77
中央 5階
福本みちよ著
酒井書店

新しい教職論 第2版
374.3Mo 73
中央 2階
森山茂樹著
酒井書店

中学校学習指導要領 平成19年3月改正版
375.1C 62
中央 2階
文部科学省 [編]
国立印刷局

高等学校学習指導要領 平成19年三月改正版
375.1Ko 94
中央 2階
文部科学省 [編]
国立印刷局

中学校学習指導要領(平成10年12月)解説 平成19年4月一部補訂 道徳編
375.353C 62
中央 5階
文部科学省 [編]
国立印刷局

言葉と体験でつくる理科・生活科の授業 : 新学習指導要領の方向性を踏まえた : 番町小発
375.422Ko 94
中央 5階
千代田区立番町小学校編著
東洋館出版社

プラットフォーム環境教育
375P 97
中央 2階
石川聡子編著/今村光章 [ほか] 著
東信堂

グローバル・クラスルーム : 教室と地球をつなぐアクティビティ教材集
375Se 46
中央 2階
デイヴィッド・セルビー, グラハム・パイク著
明石書店

親が知りたい教室の中の子どもたち (どりむ社家庭教育力シリーズ)
379.9Mu 27
中央 2階
向山洋一著
どりむ社

岐路に立つ日本の安全 : 安全保障・危機管理政策の実際と展望
392.1076Ki 54
中央 5階
森本敏監修
北星堂書店

兵役拒否の思想 : 市民的不服従の理念と展開
393.25I 14
中央 5階
市川ひろみ著
明石書店

熱力学 (基礎からわかる物理学:2)
420Ki 592
中央 2階
君嶋義英著
朝倉書店

今日から使える熱力学 (今日から使えるシリーズ)
426.5A 35
中央 2階
飽本一裕著
講談社

中国コピー商品対抗記 (日経ものづくりの本)
507.2E 59
中央 2階
遠藤健治著
日経BP社/日経BP出版センター (発売)

仕事に生かす知的財産の知識 : 技術者の心得
507.2N 41
中央 2階
中尾直樹著/電子情報通信学会編
電子情報通信学会

米国での特許訴訟防衛マニュアル : ストーリーでわかる警告状対応の心得
507.23Ki 58
中央 5階
岸本芳也著
中央経済社

技術者のための特許事始 : 半導体技術を中心として
507.23Su 73
中央 5階
角南英夫著
コロナ社

意匠法 (弁理士論文教室)
507.25Ko 61
中央 5階
小松純, 小林一郎著
法学書院

民家再生の技術
521.86Mi 44
中央 5階
日本民家再生リサイクル協会民家再生技術委員会編
丸善

ポスト京都時代のエネルギーシステム : 分散電源と再生可能エネルギー
540.921I 38
中央 5階
井熊均著
北星堂書店

ベクトル解析とフーリエ解析 (電気電子工学シリーズ:17)
541.2Ka 22
中央 2階
柁川一弘, 金谷晴一著
朝倉書店

プリント基板の試験と評価 : イオンマイグレーション現象とその対策
547.36P 97
中央 5階
電気学会・イオンマイグレーションの発生特性と防止方法調査専門委員会編
オーム社

兼載独吟「聖廟千句」 : 第一百韻をよむ (和泉選書:159)
911.2Ke 51
中央 3階
大阪俳文学研究会編
和泉書院

2008年2月7日木曜日

1/28PS分科会活動報告

 大変遅くなりましたが、1月28日(月)に行ってきました、PS分科会の報告をいたします。

 この日は、東海大学さんと相模女子大学さんに行ってきました。

 まず、東海大学さんからは、公開利用についての話を伺ってきました。

 東海大学さんの公開利用の歴史は1983年から。

 秦野市との提携事業・交流事業の一環で図書館が地域住民に開放されたことから始まっている。

 その後、平塚市とも提携(これは図書館同士の提携とのこと)がなされ、伊勢原市・二宮町など、現在までに近隣の市町村との提携がなされてきた。

 これと並行して、夏季休暇中には近隣の高校生への図書館開放を実施したり、地域の限定をなくしたりと、幅広い公開を行っている。

 本学でも、公開利用は行っていて、東海大学さんと同じように、研究を目的とする人であればどなたでも、ということで公開している点など、似ているな、と思いましたが、最大の違いは、やはり地域との連携があるという点だと思います。

 本学では一方的な(?)開放ですが、地域との提携があれば、公共図書館との分担収集もできるし、利用の手続きなどを公共図書館で行ってもらえたりと、メリットが多くみられるように思いました。

 これからの大学図書館は地域に開放されていくべきだとは思いますが、私立大学は台所事情なども公立の大学とは違う点も数多くあります。

 上手に図書館を公開して、地域開放が本学学生にとっても有益なものとなるように考えなければいけないなと考えさせられました。


 お話をいただいた後、東海大学さんの図書館を見学しました。

 以前から話には聞いていたのですが、資料の収集スペースがなくて困っていると。。。

 実際その様子を目の当たりにしてみると、本当に気の毒な様子でした。

 図書館スタッフはともかくとして、これでは利用者が本を探すことができないのでは?と思わされました。

 他大学の図書館のことをこんな風に書いてしまうこと大変申し訳ないのですが、東海大学の学生さんのためにも、ここは声を大にして、大学に訴えたいです!

 「書架を増やして!!!!!」または「新館建てて!!!!!


 図書館の入口手前に、かなり広い閲覧スペースがあったのですが、図書館の中ではないということで、学生さんたちが気軽に集まって学習している様子が見て取れました。

 飲み物など、本当は持ち込み駄目のようですが、図書館外ということで、そのあたりも緩やかなようです。

 ある程度、緩衝地帯となるようなエリアがあると、図書館の中に飲食物を持ち込んでいる学生にそのエリアを案内できるので、いいなと思いました。


 午後からは相模女子大さんに行ってきました。

 女子大らしい、壁紙などソフトな色合いでできている落ち着いた雰囲気の図書館でした。

 館内もとても静かでした。

 館内の一画に畳敷きの部屋があり、そこでは女子学生たちがなにやら楽しそうにお話をしておりました。

 コンセプトは、読書は必ずしも椅子に座ってするものではない、ということで、裸足で上がって、ゆっくりできるスペースをつくったということです。


 見学の後は、慶応義塾大学の加藤先生と合流し、公開利用に関するケースメソッドを行いました。

 時間もあまりなかったことから、それほどつめた話し合いはできませんでしたが、私が感じたのは、公開利用というのは大学によってとらえ方が大きく違っているのだなということです。

 とらえ方としては大きく2つにわけられるのではないかと思います。

 ひとつは、大学図書館としてのレベルを保ちつつ、その図書館を利用したい人を対象に公開する(公開利用者が大学図書館に合わせる)。

 もう一つは、地域に合わせて、大学図書館がその図書館を地域住民にも合わせた形で変えていく(大学図書館が公開利用者に合わせる)。

 最初の図書館開放のコンセプトが違うだけで、その後の戦略は全く違ったものになると思います。

 今回のケースメソッドでは、ところどころ、この2つの点が混ざり合ってしまって、あまりまとまりのないものになってしまったような気がします。(まあ、時間もなかったので。。。)

 たとえば、公開することで大学図書館の選書に刺激を与えるというのは、今までの大学図書館の選書方針を変えて、公開者にも受け入れられる選書を行うということ(=大学図書館が公開利用者に合わせる)になるし、貸出料年間6000円を徴収するというのは、公共図書館で借りられるような本を見たい人はこの貸出料を払ってまで大学図書館を利用しないでしょう(=公開利用者が大学図書館に合わせる)。

 大学図書館は公開利用をすることでなにを目的とするのか、このあたりをはっきりさせないで公開することは、単なる公開しているというパフォーマンスに過ぎなくなってしまいます。(まあ、これだけでいいんだ、という方もいるのでしょうが。。。)

 東海大学さんのお話とあわせて、この日の分科会では公開利用について考えさせられることが多かったです。

2008年2月6日水曜日

インターネットルーム閉室

 今日も、雪がちらほらする天気ですね。気温も全くあがらず、寒い日が続きます。

 さて、今日から、国士舘大学附属図書館は前期入試が終わり、通常開館となっています。

 鶴川図書館・多摩図書館は2月末まで通常開館が続きます。

 中央図書館は2月26日まで通常開館、27日からは蔵書点検を行うため休館となります。


 そして、今日、大変申し訳ないことですが、中央図書館2階のインターネットルームを閉室させていただきます。

 インターネットルーム内のPCのメンテナンスのためです。

 休館中にこういう作業ができなかったことを大変申し訳なく思います。(各部署、入試の為に人材を投入するので、なかなか作業等をすすめることができなかったりします。。。言い訳でした。。。)

 インターネットルームは学生にとっても人気の部屋です。

 SEさんには早く作業を進めていただけるよう願いたいです。(もちろん、あせって間違ってはいけないので、そのあたりは無理強いできないのですが。。。)

 それでは、今日も1日、元気にがんばりましょう!


 あっ、そうそう、今日、図書館おばさんTは、デリバリー入試で日曜日にお仕事した分のお休みをいただいています。。。すみません。。。 

2008年2月5日火曜日

中央図書館5階の再配置

 さて、前期入学試験も本日の多摩キャンパスで行われている試験が終了すればすべて終わりです。

 明日から、中央図書館・鶴川図書館・多摩図書館は通常開館となります。


 さて、2月に入ってから、中央図書館の5階はなにやら、騒々しくなっているのに、お気づきでしょうか?

 すみません、お知らせが遅くなりましたが(もちろん、ブログでのお話で、館内にはきちんと掲示等でお知らせしています)、中央図書館の5階の資料の再配置が始まっています。

 昨夏、5階の固定書架をすべて取っ払ってしまって、全部スタックランナー形式の書架になったのはご存知かと思います。結果、書架は増えました。

 その後、計画を練りに練って(すみません、遅いですよね。本当ならスタックを入れる前から計画しないといけなかったです。。。)、中央図書館の資料の再配置計画が決まりました。

 簡単に言ってしまうと、5階のFブロックは現在和図書が入っているのですが、それをBブロックやDブロックにずらして、Fブロックを全部雑誌のエリアにします。

 今、中央図書館では雑誌が一番満杯になってしまっています。

 雑誌は定期的に増えるもの、そして、減ることがありません。

 もう、限界をこえる配架をしております。(ところどころ、横積みになっていて、使い辛いですよね。。。)

 そこで、Fブロックを思いっきりよく、雑誌に明け渡し、残りの部分で和図書を賄おうという計画です。

 和図書も2階がそろそろ限界です。

 昨年末くらいだったかな?2階の請求記号600番台を移動しましたが、それも2階の和図書がいっぱいだから2階に余裕を持たせるための作業でした。

 いずれ、3階の資料もいっぱいになってしまうと思うので、移動が必要なのですが、そこは、5階がいっぱいになるか、3階がいっぱいになるか?どっちが先にいっぱいになるのか?様子を見てみないとわかりません。。。

 いずれにしても、5階の書架がすべてスタックランナーになったことで、この中央図書館が建てられたとき予定していた書架はすべて揃いました。

 あとは、今ある固定書架をもう少し通路を狭めて、書架を増やすか、どこぞに保存書庫を建てる、あるいは借りるなどして書架を増やすか、思いっきりよく≪新館≫を建てちゃうか!

 そうでもしないと増える一方の資料の置き場がありません。

 5階スタックが増えたことで、あと5年くらいはもつのかな?なんて思いますが、その後は、、、、、


 国士舘大学の100周年記念に乗じて、≪新館≫でもできないかしら?

 (図書館おばさんTの勝手なつぶやきでした。)

2008年2月4日月曜日

2008/02/04新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



會澤正志齋文稿
121.58A 26
中央 5階
會澤正志齋著/名越時正編
国書刊行会

あなたとわたしはどう違う? : パーソナリティ心理学入門講義
141.93O 77
中央 5階
小塩真司, 中間玲子著
ナカニシヤ出版

老化とストレスの心理学 : 対人関係論的アプローチ
143.7F 76
中央 3階
福川康之著
弘文堂

セラピストは夢をどうとらえるか : 五人の夢分析家による同一事例の解釈
146.8Se 81
中央 3階
川嵜克哲編著
誠信書房

山本五十六
289.1Y 31
中央 3階
半藤一利著
平凡社

状況への発言 : 靖国そして教育
304Ta 33
中央 2階
高橋哲哉著
青土社

戦後日本政治と平和外交 : 21世紀アジア共生時代の視座
319.1Se 64
中央 2階
進藤榮一, 水戸考道編
法律文化社

近世大坂の法と社会
322.15Ki 46
中央 5階
塚田孝編
清文堂出版

性同一性障害と戸籍 : 性別変更と特例法を考える (プロブレムQ&A)
324.87Se 17
中央 5階
針間克己, 大島俊之, 野宮亜紀 [ほか] 著
緑風出版

死者はまた闘う : 永山則夫裁判の真相と死刑制度
326.41Ta 59
中央 5階
武田和夫著
明石書店

人口減少と持続可能な経済成長 (新しい日本型経済パラダイム : グローバル化と人口減少下の持続可能経済:第1巻)
332.1A 941
中央 2階
三谷直紀編
勁草書房

公平性と政策対応 (新しい日本型経済パラダイム : グローバル化と人口減少下の持続可能経済:第2巻)
332.1A 942
中央 2階
小塩隆士編
勁草書房

チャイナマネーの時代 : 世界を動かす中国経済
332.22Y 24
中央 5階
野村證券金融経済研究所, 山口正章, 郭穎著
東洋経済新報社

フランス資本主義 : 戦間期の研究
332.35Ta 76
中央 5階
玉田美治著/戸原四郎, 戸原つね子, 工藤章編
桜井書店

今さら聞けないCSR : 職場の新常識一気読み
335.15I 99
中央 5階
井爪毅, 沖山伸広, 関川剛史著
麗沢大学出版会/廣池学園事業部(発売)

企業の社会的責任「CSR」の徹底研究 : 利益の追求と美徳のバランス-その事例による検証
335.15V 86
中央 5階
デービッド・ボーゲル著/小松由紀子, 村上美智子, 田村勝省訳
一灯舎/オーム社 (発売)

スイスの労働協約
336.1934N 39
中央 5階
中野育男著
専修大学出版局

同族会社の行為計算の否認規定の再検討 : 租税回避行為との関係を含めて
336.98D 89
中央 5階
日本税務研究センター編
財経詳報社

格付会社の研究 : 日本の5社の特徴とその比較
338.55Ku 76
中央 5階
黒沢義孝著
東洋経済新報社

現代の金融システム : 理論と構造
338G 34
中央 2階
山口重克 [ほか] 著
東洋経済新報社

ネット戦争 : サイバー空間の国際秩序
368.66N 66
中央 5階
原田泉, 山内康英編著
NTT出版

介護福祉のための倫理学 (介護福祉士のための教養学:4)
369Ka 214
中央 2階
藤谷秀, 横山貴美子著
弘文堂

雷の民俗
387A 57
中央 2階
青柳智之著
大河書房

ノーベル賞その栄光と真実 : 科学における受賞者はいかにして決められたか
402.8H 32
中央 2階
István Hargittai著/阿部剛久訳
森北出版

アカデミック・ライティング : 日本文・英文による論文をいかに書くか
407Sa 47
中央 2階
桜井邦朋著
朝倉書店

パブリッシュ・オア・ペリッシュ : 科学者の発表倫理
407Y 48
中央 2階
山崎茂明 [著]
みすず書房

入門講義線形代数
411.3A 16
中央 2階
足立俊明, 山岸正和共著
裳華房

はじめて学ぶ線形代数
411.3H 16
中央 2階
丸本嘉彦 [ほか] 著
共立出版

熱学の基礎
426Mi 94
中央 2階
溝口正著
裳華房

ステータス症候群 : 社会格差という病
498Ma 52
中央 2階
マイケル・マーモット著/鏡森定信, 橋本英樹監訳
日本評論社

振動の学び方
501.24Sa 85
中央 5階
佐藤勇一著
オーム社

材料の振動減衰能データブック
501.4Z 1
中央 2階
日本学術振興会「材料の微細組織と機能性」第133委員会編集
朝倉書店

土木遺産 : 世紀を越えて生きる叡智の結晶 2 アジア編
510.2D 812
中央 2階
建設コンサルタンツ協会『Consultant』編集部編
ダイヤモンド社

河川環境・海岸保全工学
517Ka 74
中央 2階
石井一郎 [ほか] 共著
鹿島出版会

アーバンストックの持続再生 : 東京大学講義ノート
518.8A 11
中央 2階
藤野陽三, 野口貴文編著/東京大学21世紀COEプログラム「都市空間の持続再生学の創出」著
技報堂出版

「いい建築」をつくる構造設計のエッセンス
521F 72
中央 2階
深澤義和著
彰国社

建築鋼構造 : その理論と設計
524.6I 55
中央 2階
井上一朗, 吹田啓一郎共著
鹿島出版会

はじめて学ぶ建物と火災
524.94H 16
中央 5階
日本火災学会編
共立出版

建築仮設物の構造計算入門 4訂版
525.51Ke 41
中央 5階
彰国社編
彰国社

カプセルとインフィル建築 : 時代を越える発想と技術
527H 55
中央 2階
東方洋雄著
オーム社

摩擦・摩耗試験機とその活用
531.8Ma 63
中央 2階
日本トライボロジー学会編
養賢堂

電機設計概論 : 設計基礎から製図の基本まで 4版改訂 (電気学会大学講座)
542.11H 72
中央 5階
広瀬敬一原著/炭谷英夫著
電気学会

信号処理論 (ロボティクスシリーズ:4)
547.1Ma 34
中央 2階
牧川方昭著
コロナ社

入門信号処理のための数学
547.1Ta 33
中央 2階
高橋信著
オーム社

新しい情報ネットワーク教科書
547.483I 19
中央 5階
井戸伸彦著/法雲俊邑監修
オーム社

シリコンフォトニクス : 先端光テクノロジーの新展開
549.8Sh 88
中央 2階
金光義彦, 深津晋共編
オーム社

マーケティングの革新的展開
675Ma 33
中央 5階
西村順二, 石垣智徳編著
同文舘出版

フェアトレードの冒険 : 草の根グローバリズムが世界を変える
678.2R 79
中央 5階
ニコ・ローツェン, フランツ・ヴァン・デル・ホフ著/永田千奈訳
日経BP社

ゼロから話せるブラジル・ポルトガル語 : 会話中心
869H 25
中央 3階
浜岡究著
三修社

梶井基次郎小説全集
913.6Ka 22
中央 3階
沖積舎

言葉と戦争
914.6F 57
中央 3階
藤井貞和著
大月書店

ハーストン、ウォーカー、モリスン : アフリカ系アメリカ人女性作家をつなぐ点と線
930.29H 39
中央 5階
松本昇, 君塚淳一, 鵜殿えりか編
南雲堂フェニックス

木と水と空と : エスニックの地平から
930.29Ki 77
中央 5階
松本昇, 横田由理, 稲木妙子編
金星堂

今日・明日9:20~16:40開館

 国士舘大学附属図書館中央図書館は、今日・明日9:20~16:40の間、開館しています。

 鶴川図書館・多摩図書館は休館です。

 ご来館の際は、積雪に注意して下さい。

 学内の主要通路はおおむね雪かきがしてありますが、公道はまだ雪がたくさん残っているところもありますし、雪がなくても日陰で、つるつるに凍っているところもたくさんあります。

 世田谷キャンパス付近の道路は、坂道が多く、大変危険です。

 図書館おばさんTは、こんなに良いお天気だけれども、長靴をはいてきました。

 転んで大けが、、、なんてことになりたくないですし。。。

 だんだん、年とともに、転んだ時の反応が鈍いです。。。

 まあ、学生さんたちは若いですし、反射神経も良いでしょうから、大丈夫かもしれませんが、くれぐれも怪我のないよう、気をつけて下さい。


 今朝、通勤途中で、近所の小学校が先生や父兄を動員して、小学生たちに注意をして歩くよう、道のあちこちで呼びかけていました。

 そんな大人の心配をよそに、子供たちはわざと氷の上をつるつる○○って(受験生には厳禁用語)遊びながら楽しそうに、登校していました。

 久しぶりの大雪、はしゃぐのも結構!

 ですが、本当に気をつけて下さいね。

2008年2月3日日曜日

デリバリー入試無事終了

 本日、デリバリー入試(大宮会場)は無事終了しました。

 大雪という大変な天候の中、みなさん試験時間に遅れることなく会場に来てくださいました。

 受験生の皆様、お疲れ様でした。

 もう、皆様は、無事に帰宅なさっていることでしょう。(←もちろん、私も無事帰宅です。。。)

 今日の疲れをゆっくりと癒して、明日からの新たな一日に向けて鋭気を養ってください。

 他の会場の様子はちょっと今のところわかりませんが、無事試験が終了していることを祈ります。

 それでは、おやすみなさい。

2008年2月2日土曜日

昨日に引き続き入試です。

 昨日に引き続き、国士舘大学では入学試験が行われております。

 受験生の皆さん、ベストを尽くせるよう、体調管理だけは怠りなくして下さい。

 さて、今日、図書館おばさんTは、明日行われるデリバリー入試の為、埼玉県の大宮会場に行ってまいります。

 図書館おばさんTにとっては始めてのデリバリー入試の支援です。

 ちょっと緊張しておりますが、受験生の皆さんが心置きなく試験が受けられるよう、きちんと準備をしてきたいと思っています。


 思えば、私が受験生だった頃、デリバリー入試なんていうものはありませんでした。

 1970年代生まれの私たちの世代は、子供たちが多い世代で、大学も臨時定員増ということで、定員の2倍学生を受け入れることが許されていた時代です。

 大学が、出て行かなくても受験生はわんさか集まって、逆に、大学での入試会場が足りないが故に、近所の予備校などを会場として試験会場としていた時代です。

 今は少子化ということもあり、デリバリー入試は受験生獲得の為の戦略でもあるのですが、大学職員として思うのは、たとえ、受験生がたくさんいた時代であっても東京まで出て来て受験できなかった受験生はたくさんいたんだと思います。

 デリバリー入試をすることで、こういう受験生たちと出会える機会が増えたことは、大変うれしいことだと思います。

 明日、デリバリー入試が行われます。

 たくさんの受験生と出会えることを楽しみにしております。

2008年2月1日金曜日

今日から前期入学試験です。

 昨日も予告しましたが、今日から国士舘大学の前期入学試験が行われています。

 図書館おばさんは朝8時ごろ、大学に出勤してきましたが、入校を待つ受験生の姿が数多く見られました。

 インターネット申し込みの受験生も受付を行うなど、朝早くから試験の準備に余念のない雰囲気が漂っておりました。


 今日は、入学試験が行われているため、図書館は休館です。

 図書館と入試と関係ないじゃん?

 と思われる方もいるかと思います。

 でも、入試のときは、大学は全学体制ということで、図書館のスタッフも入試業務の手伝いをします。

 試験監督の補助や答案の整理作業、案内などの業務を行います。


 入試の支援業務にあたっていないスタッフもいます。

 今日、留守番の図書館スタッフは、中央図書館内の図書の移動作業を行っています。

 昨夏に中央図書館5階に、スタックランナーを増設してもらって、空き書架があったと思うのですが、いよいよ、書架が満杯となっている、雑誌や2階の一般図書を移動して、図書館内の図書の再配置を開始しました。

 この作業は、しばらく続くこととなると思います。

 利用者の皆様にご迷惑にならないように、実施していきたいと思いますが、皆様方のご理解とご協力もお願いいたします。


 さて、図書館おばさんは何をしているかというと、、、

 図書の移動作業をして、ちょっと体を動かしたいのもやまやまなのですが、、、

 来年度向け図書館案内の作成に取り掛かっております。

 初稿の入校が迫っているのでちょっとあせっています。。。

 でも、来年度のオリエンテーションに間に合うように、なんとかがんばって仕上げたいと思います。


 それでは、今週末まで休館となりますが、また来週、皆様方にお会いできるのを楽しみにしております。