2008年3月31日月曜日

平成19年度終了

 平成19年度も今日で終わりですね。

 1年間、皆様方には大変お世話になりました。

 といっても、これでブログが終わりとか、図書館おばさんTが退職するとか、そういうことじゃないです。

 今年度1年間、私自身も、ブログを通して様々なことを考えるきっかけを得たように思います。

 記事を書くために、文章を考えるだけでなく、ある程度の下調べや情報を探します。

 正直、何を書こうか?迷うことも多かったです。

 時々、更新を怠っていたのもそのためです。

 でも、それでも、1年間続けてこられたのは、読んでいただいている皆さんがいたからだと思います。

 明日から、年度が変わって、大学も新入生を向かえ、新たな年を迎えます。

 私のブログも、今と変わらず、末永く続けていけるように、無理せず、マイペースで綴っていきたいと思います。

 どうぞ、あらためまして、よろしくお願い申し上げます。

2008年3月29日土曜日

駒澤大学深沢校舎を見てきました。









 今日は、図書館おばさんTは、お休みをいただき、以前、就職課にいたときの友人の伝で、駒澤大学深沢校舎を見てきました。

 実は、以前にも、深沢校舎を見せていただき、記事にしています。


 でも、その時は、深沢校舎の講義室や洋館を中心にして見ました。

 今日は、日本館を見せていただきました。
 それが上の写真です。
 1枚目:日本館全景
 2枚目:日本館の入口
 3枚目:日本館の桜の間
 4枚目:日本館の庭園から見た洋館
 5枚目:日本館の庭園の桜
 6枚目:日本館の庭園
 7枚目:日本館の廊下
 5枚目の写真を見てもらうと分かるように、今、とっても桜がきれいです。
 この庭園は、一般の方にも開放しているそうで、多くの方が見学に来ていました。
 まだまだ、日本館を充分に使いこなしているようではありませんでしたが、地域との架け橋として、これからその役割を果たしていくそうです。
 洋館と日本館、駒澤大学の象徴的建物として今後、大いに活躍するものと思われました。

2008年3月26日水曜日

リーフレットもリニューアル!


 4月から、中央図書館に用意していたリーフレットもリニューアル!


 といっても、ホームページの変更や、データベースの仕様変更にともなう部分を訂正しただけだったりしますが。。。


 在学生は今までに使い込んでいるので、多少画面が違っても大丈夫かな?とも思いますが、新入生は、初めてのことになると思うので、図書館のホームページから検索画面への案内や、OPACの検索画面など多少変更している部分を訂正しました。
 こちらは、4月以降、お披露目で~す!

2008年3月25日火曜日

送別会

 春って、様々な出会いもあるけれど、別れもある季節ですね。

 つい先日、卒業式で卒業生を送り出し、、、

 オープンキャンパスで、将来の国士舘大学生となるかもしれない、受験生たちと出会い、、、

 そして、今日は、先輩女性職員の寿退職の送別会に出席してきました。

 先輩といっても、年は実は私の方がちょっぴり年上、要するに、私より先に、【寿】を迎えられたわけです。

 先輩の言葉の中に、「生まれてはじめてする指輪です」と、うれしそうに、彼から貰った指輪を定番のポーズで見せながら語られたのですが、私は思わず、、、

 「私はもらったことないぞ~!」

 と叫んじゃいました!


 まあ、私のひがみはこのくらいにしておいて、、、


 先輩は、本当にお幸せそうで、お別れ、というより、新たなスタートに向けて、気持ちがみなぎっているようで、とってもきらきらしていて、お綺麗でした。

 本当に、おめでとうございます。

 末長くお幸せになられますよう、お祈り申し上げます。


 そして、今日の送別会で、とっても感心してしまったのが、とってもたくさんの人たちが集まっていたことです。

 老若男女、本当に老若男女集まって、みんなで先輩の門出をお祝いしたのでした。

 とっても、おとなしそうで、物静かだった先輩。。。

 先輩が勤めてきた17年間の間に、こんなにたくさんの人たちとの交流があったのだな。。。

 それもこれも、先輩の人柄がきっとこれだけたくさんの人たちを集めたんだろうなと。。。

 もし、今、私が退職することが会ったとしても、こんなにたくさんの人たちに囲まれて、見送られることがあるのだろうか?


 4月から新しい生活をスタートする卒業生、国士舘大学の学生になる大学生、etc...

 様々な場面で新しい生活が始まると思いますが、そこで出会う様々な人々との交流を大切にし、良好な人間関係を培っていただきたいと思います。

 もちろん、図書館おばさんTも、4月から入学している新入生との出会いを大切にしていきたいと思っております。

 そして、今日のこの会を催してくださった幹事の皆様、お疲れ様でした。

 お誘いいただきましたことに感謝申し上げます。


 また、私にも新たな出会いが。。。

 今日の会で、また新たにこのブログの読者に会うことができました。

 1周年を迎えたブログにお祝いをありがとうございます。

 引き続き、いろんな情報がお届けできるよう、がんばりますのでよろしくお願いいたします。

2008年3月23日日曜日

多数のご来場ありがとうございました。

 今日のオープンキャンパスには、多くの方々にご来場いただきましてありがとうございました。

 中央図書館だけで、250名近い来場がありました。
 昨年も、3月実施しましたが、今年ほどの来場はありませんでした。

 今年は、梅が丘キャンパスのお披露目もあり、大いに盛り上がったオープンキャンパスとなりました。

 来年度も、またオープンキャンパスを引き続き実施して参ります。

 その際、図書館の見学会もあわせて実施しますので、またのご来場をお待ち申し上げております。

 今日は、お疲れ様でした。

オープンキャンパス&ブログ開設1周年!

 今日は、国士舘大学 世田谷キャンパス&梅ヶ丘キャンパスにて、オープンキャンパスが行われます。

 梅ヶ丘キャンパスのお披露目は、1度地域の方々を対象に行っておりますが、オープンキャンパスでのお披露目は、今回が初めて!

 是非!是非!新しいキャンパスを見に来てください。

 もちろん、キャンパスランチ(無料サービス)も行っております。

 新しい梅ヶ丘キャンパスの学食でもキャンパスランチを用意しています。

 試食も兼ねて、いらして下さいね。


 さて、今日は、もう一つ、お知らせ?です。

 この「図書館おばさんTのつれづれ日記」を開設して、1年が経ちました~~!!

 ここまで続けてこられたのも、このブログを読んで応援して下さる方々がいらっしゃったからです。

 本当にありがとうございました。


 この1年間で、書き上げた記事は、324件!

 週休1日くらいのペースで書けたのかなと思います。

 まあ、うち新着図書の案内が、90件はあるので、それをのぞくと週休2日ペースくらいでしょうか。。。

 みなさまからいただいたコメントも、たくさんあるのですが、このブログでどうやって統計をとっていいのか分からなくって、件数をお知らせできません。。。

 ごめんなさい。

 でも、このようにコメントを下さったり、直接お声をかけていただいたりしたことで、とても励まされました。

 これからも、引き続き、皆様とブログを通して様々なコミュニケーションをとっていきたいと思っております。

 引き続き、ご愛顧よろしくお願い申し上げます。


 さて、オープンキャンパスの準備に取り掛かります!

 今日も、ファイトーーーー!!!!!

2008年3月22日土曜日

2008/03/22新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書案内です。



入門情報リテラシー Windows Vista版
007.6N 99
中央 3階
高橋参吉 [ほか] 共著
コロナ社

テキストマイニング入門 : 経営研究での活用法 (Hakuto management)
007.609Ki 12
中央 5階
喜田昌樹著
白桃書房

アメリカ哲学 (こぶし文庫:49. 戦後日本思想の原点)
133.9Ts 85
中央 3階
鶴見俊輔著
こぶし書房

文化心理学 (朝倉心理学講座:11)
140.8A 8511
中央 3階
田島信元編
朝倉書店

理論と方法 (テキスト臨床心理学:1)
146.08Te 311
中央 5階
G.C.デビソン, J.M.ニール, A.M.クリング著/下山晴彦編訳
誠信書房

研究と倫理 (テキスト臨床心理学:2)
146.08Te 312
中央 5階
G.C.デビソン, J.M.ニール, A.M.クリング著/下山晴彦編訳
誠信書房

精神病と物質関連障害 (テキスト臨床心理学:4)
146.08Te 314
中央 5階
G.C.デビソン, J.M.ニール, A.M.クリング著/下山晴彦編訳
誠信書房

ライフサイクルの心理障害 (テキスト臨床心理学:5)
146.08Te 315
中央 5階
G.C.デビソン, J.M.ニール, A.M.クリング著/下山晴彦編訳
誠信書房

倫理学への助走 : 「わかる」と「わからない」のあいだ
150F 62
中央 3階
藤本一司著
北樹出版

埴輪群像の考古学
210.32H 29
中央 5階
大阪府立近つ飛鳥博物館編
青木書店

身分的周縁を考える (身分的周縁と近世社会:9)
210.5Mi 129
中央 3階
後藤雅知 [ほか] 編
吉川弘文館

朝鮮王朝時代の世界観と日本認識
221.05Ka 11
中央 5階
河宇鳳著/小幡倫裕訳
明石書店

マルクスとフランス革命 (叢書・ウニベルシタス:882)
235.06F 92
中央 5階
フランソワ・フュレ著/今村仁司, 今村真介訳
法政大学出版局

後水尾天皇 : 千年の坂も踏みわけて (ミネルヴァ日本評伝選)
288.41Ku 11
中央 5階
久保貴子著
ミネルヴァ書房

最強の経済学者ミルトン・フリードマン
289.3F 47
中央 3階
ラニー・エーベンシュタイン著/大野一訳
日経BP社/日経BP出版センター (発売)

政局から政策へ : 日本政治の成熟と転換 (日本の「現代」:3)
302.1N 773
中央 2階
飯尾潤著
NTT出版

ユダヤ女ハンナ・アーレント : 経験・政治・歴史 (叢書・ウニベルシタス:883)
311.253L 53
中央 5階
マルティーヌ・レイボヴィッチ著/合田正人訳
法政大学出版局

議員特権と議会制 : フランス議員免責特権の展開
314.35A 62
中央 5階
新井誠著
成文堂

刑罰と観衆 : 近代日本の刑事司法と犯罪報道
322.16Ma 83
中央 5階
松永寛明著
昭和堂

物権法・担保物権法概説
324.2Y 19
中央 2階
山田恒夫, 伊野琢彦著
酒井書店

物権 第2版補訂版 (有斐閣アルマ:Specialized. 民法:2)
324Mi 332
中央 2階
千葉恵美子, 藤原正則, 七戸克彦著
有斐閣

責任論とカード犯罪 : 日中刑事法シンポジウム報告書
326.14Se 36
中央 5階
西田典之編
成文堂

刑事政策概論 第4版
326.3Ki 39
中央 2階
木村裕三, 平田紳共著
成文堂

司法への市民参加の可能性 : 日本の陪審制度・裁判員制度の実証的研究
327.67F 67
中央 5階
藤田政博著
有斐閣

国際取引法 第3版補訂版
329.85Y 19
中央 5階
山田鐐一, 佐野寛著
有斐閣

『資本論』と私
331.04U 77
中央 5階
宇野弘蔵著
御茶の水書房

経済学入門 : 現実の経済を理解するために 第2版
331Ke 29
中央 2階
井原哲夫 [ほか] 著
日本評論社

国際貿易総論
333.6O 24
中央 2階
小川智弘著
創成社

熱闘経営 part2
335.13H 682
中央 5階
平田博文著
シンニホングループ総合商社

企業者職能論
335.13Sc 5
中央 5階
D.シュナイダー著/深山明訳
森山書店

日本の中小企業 : CRDデータにみる経営と財務の実像
335.35Sh 33
中央 5階
鹿野嘉昭著
東洋経済新報社

経営戦略のためのファイナンス入門
336.8N 51
中央 2階
M.P.ナラヤナン, ビクラム・K.ナンダ著/米澤康博, 山本健訳
東洋経済新報社

最近の粉飾 : その実態と発見法
336.83I 11
中央 5階
井端和男著
税務経理協会

企業集団の内部統制 : 実効的システム構築・運用の手法
336.84Ki 16
中央 5階
高橋均編著
学陽書房

簿記の技法とシステム 新版
336.91B 63
中央 5階
上江洲由正, 大城建夫編著/外間礼子[ほか]著
同文舘出版

現代簿記 : 簿記A to Z : 基礎から応用までを具体的に説明 新訂第5版
336.91N 37
中央 5階
中村忠著
白桃書房

組織の危機管理入門 : リスクにどう立ち向えばいいのか (京大人気講義シリーズ)
336So 63
中央 2階
林春男 [ほか] 著
丸善

現代国際金融 (新・国際金融テキスト:3)
338.9Sh 573
中央 2階
田中素香, 岩田健治編
有斐閣

生命保険会社の経営破綻
339.43Ta 59
中央 5階
武田久義著
成文堂

「日常的貧困」と社会的排除 : 多重債務者問題 (MINERVA社会福祉叢書:25)
365Mi 82
中央 2階
宮坂順子著
ミネルヴァ書房

性虐待をふせぐ : 子どもを守る術(すべ)
369.4Se 17
中央 2階
石川瞭子編著
誠信書房

「先生ってなにする人?」 : 考える力とやさしさが育ったW学級の6年間
370.4Mo 72
中央 2階
守屋慶子, 高橋通子著
金子書房

教育の比較社会学 増補版
371.3Ky 4
中央 2階
原清治, 山内乾史, 杉本均編著
学文社

学級崩壊とスクールソーシャルワーク : 親と教師への調査に基づく実践モデル
371.43O 88
中央 5階
大塚美和子著
相川書房

新教育原理・教師論
371Sh 64
中央 2階
佐々木正治編著
福村出版

学校制度と社会 第二版 (玉川大学教職専門シリーズ)
372.106G 16
中央 5階
高橋靖直編著/曽野洋, 高田文子 [執筆]
玉川大学出版部

持続可能な社会のためのエネルギー環境教育 : 欧米の先進事例に学ぶ
372.3J 55
中央 2階
エネルギー環境教育研究会編
国土社

憲法と教育15講 改訂版
373.22Y 84
中央 5階
米沢広一著
北樹出版

新・介護等体験・教育実習の研究
373.7Sh 64
中央 2階
大森正編著
文化書房博文社

学校での危機介入 : すべての職員が支援者となるために
374H 51
中央 2階
Melissa Allen Heath, Dawn Sheen著/安東末廣監訳
ナカニシヤ出版

歴史学と歴史教育の構図
375.32Ko 75
中央 5階
今野日出晴著
東京大学出版会

道徳の指導法 9刷
375.35D 88
中央 5階
村田昇編著
玉川大学出版部

美術教育法
375.72B 42
中央 5階
大坪圭輔, 村上暁郎編
武蔵野美術大学出版局

音楽の基礎知識 : 学級担任のための音楽
375.76Ta 44
中央 5階
高森義文著
玉川大学出版部

国語教育実践学の研究
375.8A 76
中央 2階
有沢俊太郎著
風間書房

文系のための理系的問題解決 : Excelで実践する数理的・統計的分析アプローチ
417Ta 16
中央 2階
多田実著
オーム社

新物理学 : シップマン自然科学入門 増補改訂版
420Sh 79
中央 2階
James T. Shipman著/勝守寛監訳
学術図書出版社

工学系のための量子光学 : 量子力学の基礎から量子情報通信まで
425.1I 57
中央 2階
井上恭著
森北出版

希土類とアクチノイドの化学
436.3C 88
中央 2階
Simon Cotton[著]/足立吟也, 日夏幸雄, 宮本量訳
丸善

有機化学
437Y 97
中央 2階
奥山格監修
丸善

公害被害放置の社会学 : イタイイタイ病・カドミウム問題の歴史と現在
493.152I 27
中央 5階
飯島伸子, 渡辺伸一, 藤川賢著
東信堂

臨床家のための対人関係療法クイックガイド
493.764W 55
中央 5階
マーナ・M.ワイスマン, ジョン・C.マーコウィッツ, ジェラルド・L.クラーマン著/水島広子訳
創元社

犯罪と司法精神医学 (メンタルヘルス・ライブラリー:19)
493.79Me 5919
中央 5階
中島直著
批評社

JISにもとづく標準製図法 第12全訂版
501.8O 66
中央 2階
大西清著
理工学社

「知的財産権」とその調査方法
507.2Ki 56
中央 2階
岸健一著
創造社/創造書房(発売)

国際技術ライセンス契約 : 交渉から契約書作成まで 新版
507.2O 68
中央 2階
大貫雅晴著
同文舘出版

米国特許クレーム入門
507.23Ki 41
中央 5階
木梨貞男著
発明協会

化学とバイオテクノロジーの特許明細書の書き方読み方 : 研究者と特許担当者のための手引き書 第6版
507.23W 46
中央 5階
渡邉睦雄著/津国特許事務所知財研究会補訂
発明協会

摩擦体としての土における安定と変形の解析法
511.3E 63
中央 2階
榎明潔著
電気書院

図解コンクリート構造物の非破壊検査技術
511.79Z 6
中央 5階
魚本健人編著
オーム社

膜を利用した水再生 : 水循環の時代
518.15Ma 38
中央 5階
日本水環境学会膜を利用した水処理技術研究委員会編
技報堂出版

グラウンド・ゼロから : 災害都市再創造のケーススタディ
518.8G 95
中央 2階
ジョアン・オクマン編/鈴木博之監訳
鹿島出版会

温暖化対策と経済成長の制度設計
519.04O 65
中央 5階
横山彰, 財務省財務総合政策研究所編
勁草書房

アメリカの環境訴訟 (北海道大学大学院法学研究科研究選書:4)
519.12H 41
中央 5階
畠山武道著
北海道大学出版会

電磁波訴訟の判例と理論 : 米国の現状と日本の展望
519.12N 16
中央 5階
永野秀雄著
三和書籍

宍道湖・中海と霞ヶ浦 : 環境運動の地理学
519.4A 87
中央 2階
淺野敏久著
古今書院

地球の将来 : 環境破壊と気候変動の驚異
519Ka 87
中央 2階
勝田悟著
学陽書房

図説・近代日本住宅史 新版
521.6Z 8
中央 2階
内田青藏, 大川三雄, 藤谷陽悦編著
鹿島出版会

フランク・ロイド・ライト入門 : その空間づくり四十八手
523.53Mi 51
中央 5階
三沢浩著
王国社

建築材料教科書 第5版
524.2Ke 41
中央 2階
建築材料教科書研究会編著
彰国社

木材と木造住宅Q&A 108 : 安全で住みよい家を造るために
524.5Mo 21
中央 2階
日本住宅・木材技術センター編
丸善

ねじの知識 : その重要さと技術を知ろう
531.44Ta 82
中央 5階
田村修著
養賢堂

「B級グルメ」の地域ブランド戦略
673.97B 43
中央 5階
関満博, 古川一郎編
新評論

日中韓FTA : その意義と課題
678.3N 71
中央 5階
阿部一知, 浦田秀次郎, 総合研究開発機構編
日本経済評論社

東寺宝物の成立過程の研究
702.17N 72
中央 5階
新見康子著
思文閣出版

アウトサイダー・アートの世界 : 東と西のアール・ブリュット
708.7A 96
中央 5階
はたよしこ編著
紀伊國屋書店

『夜明け前』『東方の門』研究 : 史料と翻刻
910.268Sh 45 Su
中央 5階
鈴木昭一著
おうふう

国文学年次別論文集 平成17(2005)年 近代2
910.4Ko 45
中央 3階
学術文献刊行会編
朋文出版

国文学年次別論文集 平成17(2005)年 近代3
910.4Ko 45
中央 3階
学術文献刊行会編
朋文出版

古筆と和歌 (笠間叢書:372)
911.104Ko 27
中央 5階
久保木哲夫編
笠間書院

復興する八犬伝
913.56F 73
中央 5階
諏訪春雄, 高田衛編著
勉誠出版

この悲しみの意味を知ることができるなら : 世田谷事件・喪失と再生の物語
916I 64
中央 3階
入江杏著
春秋社

2008年3月21日金曜日

強風にご注意!


 今朝は、大変な目にあいました。。。

 上の写真は、まさに、見事に、おちょこになった傘の残骸です。。。

 ほとんど、大学近くまで来ていたので、それほど濡れることはなかったのですが、それでも、まあ、ひどい有様です。。。

 あっという間の出来事でした。

 ビュッ!!と風が吹いたと思ったら、もう、傘がおちょこになってしまいました。

 ビニール部分は最後の一箇所を残して、傘の柄にくっついている状態。。。

 ビニールが飛んで行っちゃう!と思ったので、ビニール部分を手に掛けようとしたら、、、

 案の定、ビニールが飛んで行ってしまいました。。。

 しばらく、傘のビニール部分を追いかけました。。。

 傘の柄をもって。。。

 そして、捕まえました。。。

 そして、上の写真の通りでございます。。。


 今、外を見ると雨はやんでいるようですが、風はどうかな?

 春は強風にご注意!


 さて、明日から、やっと国士舘大学附属図書館 中央図書館は開館いたします。

 開館時間は、9:20~16:40です。

 無事、卒業式を終え、いよいよ来年度に向けて、図書館もスタートです!
 

2008年3月20日木曜日

卒業式、無事執り行われました。


 今日は、あいにくの雨と風に見舞われましたが、無事に卒業式を行うことができました。
 写真は、JR桜木町駅からランドマークタワーへ向かうエスカレーターの上に掲げられた横断幕です。
 【祝卒業 国士舘大学】
 会場では多くの卒業生たちが、友達といっしょにわいわいがやがや!
 今日のこの卒業を大変誇らしく迎えていたようです。
 案内に立っていた図書館おばさんTに、多くの学生たちが写真撮影を頼んできました。
 もちろん、OKです。
 ファインダーをのぞくと、学生たちは仲間とともに本当にうれしそうに、学位記を片手に写真に収まっておりました。
 被写体が良い顔をしているので、どの写真もとってもよく撮れたと思います。
 式典を終わってでてきた学生たちは、さらにわいわいがやがや!
 式を終わって、本当に卒業を実感したのでしょう。
 これからの人生、それぞれの道を歩むのだと思いますが、辛いことがあっても、今日までの4年間で培ってきたものが、きっとエネルギーとなって乗り越えることができると思います。
 自信を持って、次の世界に飛び込んで、活躍することを期待したいと思います。
 本当に、卒業おめでとうございました。

ご卒業おめでとうございます。

 今日は、国士舘大学の卒業式。

 14時よりパシフィコ横浜にて行われます。


 4年間の大学生活を終えて、いよいよ新しい世界に向けてスタートですね。

 その思い出に残る素敵な式典となるよう、われわれスタッフ一同精一杯努めさせていただきます。

 図書館おばさんTも会場で案内に立ちます。

 記念撮影など写真撮りますのでお声かけてください。

 それでは、式典に行って来ます!

2008年3月19日水曜日

図書館ガイド、そろい踏み!?


 昨日に引き続き、図書館ガイド2008年版概観編が納品されました。

 これで、資料検索編と概観編が揃いました!


 資料検索編の作成にあたり、図書館スタッフで色を何色にするか、投票を行ったりしたのですが、期せずして、色がグリーンで統一されました。

 なんだか、春らしくって、すがすがしい色です!

 早速、鶴川・多摩の図書館にも送り、大学内の各部署にも配布しました。

 4月以降は、新入生のオリエンテーションやオープンキャンパス、父母懇談会などで、このグリーンカラーの図書館ガイドが活躍することとなります。

 このガイドが、みなさんのお役にたてることを期待します!
 

2008年3月18日火曜日

納品!図書館ガイド!

 さあ、今日!

 1月末より進めてきました、図書館ガイド(資料検索編)の作成作業が結実し、本日、納品の運びとなりました!

 全部で6,000部!

 いや~~!この1か月半の苦労が、こうやって形になって表れるってうれしいですね!

 なんて、今年は、全体の構成はそれほど変わらず、手直し程度で良かったので、時間的にはそんなに大変ではなかったのですが、4月以降のホームページのリニューアルに合わせて作成しなければならなかったので、ちょっと他部署にもご迷惑をおかけすることがありました。

 まだみなさんの目には触れぬ、新しいホームページの画面を広報課さんにご準備いただき、作成することができました。

 国士舘大学の新しいホームページを一番最初に見ることができるのは、この図書館のガイドかもしれません???

 何はともあれ、ホームページリニューアルが行われても、図書館資料の検索がばっちりできるように準備ができました。

 よかった、よかった。。。

 そして、明日は、図書館ガイド(概観編)の納品予定です。

 つつがなく、納品できるかな?

 外観編についてはあまり担当しなかったので、どんなふうにできているのか?楽しみにしたいと思っています。

 

2008年3月17日月曜日

録画作業進めています!

 もうすぐ、このブログも1周年というところで、3日ばかり、更新を怠り、トーンダウンしてしまっていましたが、久々更新です。

 今週から、いよいよ録画作業が始まりそうな予感です。

 録画作業とは、来年度新入生に向けてのオリエンテーションで、図書館の様々なコンテンツを紹介するために、コンテンツの使い方を録画撮りして、オリエンテーションで流そうというものです。

 OPACの使い方や、予約や取り寄せ方法、マイライブラリの使い方、雑誌記事の検索方法、国士舘大学附属図書館オリジナルデータベースkissの使い方etc...

 いくつかのコンテンツの使い方を担当者を決めて録画撮りします。

 今日は、OPAC検索を担当する方といっしょに、録画をしました。

 担当者がしゃべって、私がPC操作です。

 私の担当は、図書館の館内案内と、図書館のホームページの表示方法です。

 すでに、録画が終了しています。

 すべてのコンテンツが出そろったら、編集して、オリエンテーション用コンテンツの完成です!

 どんなてきになるのか?

 好ご期待!!!

2008年3月13日木曜日

いろんなものを手作りで。。。

 国士舘大学附属図書館 中央図書館では、いろんなものを手作りで作っています。

 特に手作りが多いのが、案内に関するものでしょうか。


 例えば、ホームページ。

 最近は、何か調べるっていうと、だいたいホームページを見ることが多いと思います。

 こういう案内は、常に最新の状態にしておかないと、見てくれた人が混乱しますので、マメに手直しをする必要があります。

 当然、手作り、と言いますか、自前で作らなければ、常に最新の状態にするには、人に頼んでいては追い付かないでしょう。


 そして、中央図書館の中に入っても様々な案内があります。

 案内入口の掲示板や、新着棚の隣の掲示板(すみません、これはあんまり活用できていないですね。。。)、館内各所に貼ってある掲示物、etc...

 そして、本の在りかを示す【見出し】。これも立派な案内です。

 見出しには、本と本の間に挟んで使う差し込み式の見出しと、書架全体に何があるのかを示す側板見出しがあります。

 これらの見出しは、この中央図書館が作られた当初は、業者に発注をして作ってもらっていたのですが、最近は経費の削減ということもあり、手作りで作っています。

 差し込み式の見出しは、段ボール製の無地の見出しを購入し、テプラで見出し文字を作成して貼っています。

 中央図書館の固定式の書架の脇にある側板見出しも、無地の見出し板を購入し、それにテプラで見出し文字を作成して貼っています。

 そして、スタックランナー(集密書架)の側板見出しは、約20㌢×8㌢四方の用紙を透明のフィルムの中に入れて見出しにする方式。

 当然、その用紙の見出し文字は、パソコンで文字入力して作成します。


 以前、これらを手作りするって言ったら、字を書くのが上手な人が一生懸命自筆で書いていたんだろうなと思います。

 でも、今は文明の利器がとっても発達して、一般の人でもパソコンが使えるようになってきているので、こういうものもパソコンで簡単にできちゃいます。

 まあ、そういってしまうと、本当の手作りとは言い難いかもしれないですね。。。

 パソコンがないと手作りできない?そんな感じです。。。

 でも、パソコンやその他の文明の利器はとっても助かります。。。

 何しろ、直筆が全く読めないんじゃないかという図書館おばさんTのお仕事をものすごく助けてくれていますから!

 このブログもホームページも、パソコンがあるからこそ、情報発信源となれるんだなと、あらためて思うのでした。

2008年3月12日水曜日

中央図書館の休館

 昨日はお休み、一昨日はパブリックサービス研究分科会のため出かけていた図書館おばさんTは、中央図書館が休館になってから、今日がはじめての出勤。

 かなり急な、休館決定だったため、利用者さんの反応などを、昨日、一昨日、中央図書館に出勤していた職員さんに聞いてみた。

 すると、やはり、来てみたら、突然の休館で驚いている利用者がかなり多かったとのこと。

 公開利用者の更新手続きは、3月4月と限っていることもあり、更新手続きはしています。

 でも、本当なら、図書館を利用したくて来てくれた利用者さんに、利用させてあげたい。。。そんなふうに思っています。

 とくに、学生さんが春休みに入る前に配布していた予定表と違うじゃないか、と言って来られたとしても、もう、謝罪するしかありません。。。

 なにしろ、3月になってから、決まったこの休館ですから。。。

 本当に、ご迷惑をおかけします。

 そして、大学当局にも是非言いたい!

 こういうことは事前の計画が大切!突然、こういうふうにします、ああいうふうにします、と言われても、困る人たくさんいます。

 で、実際に、訪れてくれた利用者さんを中に入れて利用させることができないか、ということですが、これはちょっと難しいようです。

 館内には、たくさんの作業の方が入っていて、本の移動作業をたくさんしています。

 ダンボールなどがちらかり、エレベーターの中もダンボール張りにして、大きな荷物の移動で傷つけないようにカバーしています。

 そして、今日は、電気工事の方も入って、電気ドリルの音が館内に響き渡っています。

 とてもじゃないけれど、落ち着いて勉強できる空間とは言えないようです。。。


 それならそれで、もっと早くにお知らせできなかったのか????

 本当に、ごめんなさい。

 こんなことが二度とないように、図書館おばさんTもがんばります。

2008年3月11日火曜日

PS分科会!永遠に!

 昨日は、パブリックサービス研究分科会(PS分科会)のため、慶應義塾大学に行って来ました。



 最初のPS分科会は、2006年4月10日、やはり同じく慶應義塾大学の三田メディアセンターにて行われました。



 それから、約2年の月日を経て、私たち分科会メンバーはたくさんのことを学ぶことができました。



 この分科会では、慶應義塾大学国際センターの加藤好郎先生に、大変お世話になりました。



 先生ご自身、図書館の業務からは離れてしまって、私たちの分科会にかかわることが大変な状況にもかかわらず、慶應義塾大学の講師陣や図書館のスタッフを分科会の講師にと招いていただき、実務に添った講義をしていただきました。



 思えば、このブログを始めたきっかけも、この分科会での講義でした。



 加藤先生ご自身からも、アメリカの図書館の情報や日本の出版界も含めた最新の図書館の情報を講義の中でお知らせいただきました。



 グループ研究では、大学の業務をしている中では経験できない、研究活動をすることができ、発表や論文作成など貴重な経験をすることができました。



 そして、今日の最後の加藤先生の講義では、やはり、英語が大切ということで、英語を交えた講義となりました。



 アメリカの大学図書館の図書館長の講演や論文などを英文で紹介いただきました。



 なかなか全てを理解することはできませんでしたが、先生が訳してくださる言葉の中から感じたのは、とにかく、利用者優先の図書館であること、そのために図書館員は常に情報に対するプロフェッショナルであること、常に勉強し続けることが大切だと思いました。



 そして、2年前、はじめて分科会メンバーに会って、自己紹介をし、突然、代表の指名を受けた時から、私たち分科会の代表として、私たちを取りまとめ、2年間先頭を切って私たちを導いて下さった代表に感謝申し上げます。



 私は2年目だけですが、合宿の担当として運営委員として関わらせていただきましたが、代表としての責任感の重さを感じながらも、そのそぶりを私たちに見せることなく楽しい分科会へと導いて下さっている様子をかいまみさせていただきました。



 本当に、2年間、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。



 グループ研究では大グループの中の小グループとして3人で活動して参りましたが、一番若い方にグループリーダーを押し付けるような感じで押し付けてしまい、それでも、立派にリーダーとしてグループをまとめていただきました。

 かゆいところに手が届くようなリーダーで、そんなリーダーに支えられながら、私自身はやりたいことをさせてもらうことができました。

 本当に、ありがとうございました。

 また、大グループをまとめるグループリーダーも、今、思えば、私と大グループリーダーのどちらかで、合宿の担当をするか、大グループリーダーとなるかという選択となり、私が合宿の担当となったこと、大変ラッキーだったと思います。

 13人4グループの代表として、グループ研究をまとめ、発表、論文作成、全ての総元締めとして、私たちのグループをとりまとめていただきました。

 本当にありがとうございました。

 合宿時には、一緒に合宿の担当をしていただいた方には、多大な負担をおかけしました。少しでも協力をしているつもりでしたが、思うようなお手伝いができなかったこと、ご容赦願います。

 そして、分科会活動を通して、交流し続けてくださったメンバーの皆様、本当にありがとうございました。

 時折々に情報提供を投げかけて、日頃の業務でお忙しい中、たくさんの情報を提供していただきました。ありがとうございました。


 加藤先生もおっしゃっていたことですが、私たちはこれからがスタートだと。。。

 ここで培ったことを糧として、今後の仕事に生かしていくこと、そして、分科会メンバーとの本当のお付き合いが始まるのも、これからなんだと。。。

 昨日が最後ではない。

 これからです。

 これからは、分科会という枠組みを超えて、また、大学図書館という枠も超えて、同じ大学職員として交流を持ち続けていきたいと思っております。

 末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

 まずは、2年間の活動に際し、大変お世話になりましたことに、感謝申し上げます。

 ありがとうございました。

 

2008年3月9日日曜日

明日から休館。。。ごめんなさい!!

 今日はとっても良いお天気の日曜日!

 皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 私はと言えば、このお休みにこうやって、パソコンに向かってブログの更新をしているぐらいなので、どこにでかけるでもなく、おうちでのんびりしております。(インドア派なもので。。。)


 さて、明日からなんですが、国士舘大学附属図書館 中央図書館は、しばらく休館となります。

 3月に入ってからの突然の決定に、大変ご迷惑をおかけする事態となったことを、誠に申し訳なく思う次第です。。。

 休館にしている間、何をしているかと言えば、図書の再配置です。

 当初の予定では、開館しながらなんとか人海戦術で、再配置を行う予定でいたのですが、休館にして一気に行うこととなりました。

 明日から、2週間弱の間、休館となりますが、ご理解とご協力いただけますようお願い申し上げます。


 鶴川図書館・多摩図書館は開館しております。

 図書館間の図書の搬送はしますので、鶴川・多摩への取り寄せ等していただいて構いません。


 それでは、みなさま、よい休日を!

2008年3月8日土曜日

お詫び。。。

 今日は、失敗です。。。お詫び申し上げます。。。

 その失敗というのは、、、、


 昨日、私ではないのですが、別の方が紹介状発行の受付をして、相手大学にFAXによる照会をかけて、その返事がきた内容を踏まえて紹介状の準備をしたものがありました。

 そして、今日、紹介状を利用者が取りに来たので、それを渡す時に、紹介状を作成した方がいろいろと利用者にメッセージを書いてくれていたことを口頭で伝えた中に、利用者にとって2点ほど、本人が思う利用条件と当てはまらない部分があったのです。

 結果、その部分を、相手大学さんに問い合わせをしましたら、たいそう怒られてしまいました。

 つまり、どうして、その問い合わせが、今日で、昨日ではないんだと。。。

 昨日、回答をもらった段階で、どうして問い合わせをしてこなかったのかと。。。

 「それは私じゃないから知らない」なんてことはもちろん言うこともできず、ただただ不手際をお詫びしたのですが、なかなか気持ちが治まらない様子でした。

 こちらは利用させてもらう立場、相手大学さんは便宜を図って利用させてくれる立場、もし、何か、条件が違うということがわかったのならば、早くお知らせするべきなところ、本学図書館ではそれを怠ったのですから、仕方がありません。。。

 紹介状を発行するシステムそのものについて、見直すべき点が多々あるように思います。

 まず、本学では紹介状の準備ができたということを利用者に知らせていません。

 利用者が適当に時期を見計らって取りに来ます。

 そして、紹介状発行のための所蔵調査の回答のFAXを受け取った時に、その内容によっては、即刻利用者に連絡すべきか、紹介状を取りに来る時を待てばよいのか、そのあたりの判断が回答を受け取った方々によってまちまちのようです。

 それに、紹介状発行の受付の段階でも、利用者さんが他大学さんに資料を見に行って何をしたいのか、もっと明確にして、所蔵調査をする時に、その旨をきちんと伝えるべきでしょう。

 今回の利用者が利用条件に合わないと思った1つが、複写ができない、という記載でした。

 そのことを、どうして昨日の段階で、利用者に伝えなかったのか?

 ある担当者は、相手大学がそのようにいっていたら、そのようにするしかないと思って、伝える必要はないと思っているのかもしれないですし、複写できることの方が多い中、複写できないことはすぐに伝えて、利用者にそれでも行くのかどうかを確認すべきと思う担当者もいる。

 私はやっぱり後者が正解ではないかと思うのですが、そのあたりの判断がまちまちなところに、本学図書館の問題点があったように思います。

 今後は、このようなことが二度とないようにしないといけないです。

 怒らせてしまった相手大学の方には本当に心よりお詫び申し上げます。

2008年3月7日金曜日

また、麻疹(はしか)?

 また、麻疹(はしか)が流行する兆しがあるのでしょうか?

 昨年の轍を踏まないようにということなのでしょうか?

 大学では、職員を対象に、麻疹に関するアンケートが行われています。

 アンケートは簡単なもので、麻疹にかかったことがあるか、ワクチンを接種しているか、ワクチン接種は2回行っているか、などの確認です。

 私も、今日、念のため、実家に行って、母に確認を取りました。

 そうしたら、母がふる~い私の母子手帳&小学校時代の健康手帳を取り出して、見てくれました。

 私は6歳の頃に、麻疹にかかっているそうです。

 その他、日本脳炎とか、三種混合とか、予防接種を受けていることや、水疱瘡やおたふく風邪など、いついつやっているなどなど、話してくれました。

 私自身は、子供のころのことなので、あんまり覚えていません。。。

 ただ、おたふく風邪だけは小学校の時だったので、ただでさえ、ふっくらしていたほっぺたが、さらに膨張したのを覚えています。

 しかも、ご丁寧に、片方がすんだと思ったら、もう片方に移ったことも。。。

 もう、30年以上も前の、母子手帳、、、こんな時に役に立つんだな、なんて思いました。

 こういうものをしっかりとっておける母って、私以上に図書館員にふさわしい?


 それにしても、麻疹は古い世代の人は、近所でかかった子がいると、わざわざ行って移してもらうことで、免疫を得るようにしていたということですが、私もかかっているということは、古い世代の人でした。。。

 たぶん、私より、もう少し若い人たちだと、ワクチン接種を義務化された世代。

 そして、それよりさらに若い世代だと、ワクチン接種も任意になった世代なのでしょう。

 今の大学生は、この世代に当たるのでしょうね。。。

 大学職員でも若い人たちでワクチン接種をしていない人たちや、また、ちょっと年配の世代の人で、麻疹にかからなかった人たちは、麻疹にかかる可能性があるわけです。

 大学でも、事前に対応できるようにしているのでしょう。

 アンケートにきちんと応えて協力したいと思います。

2008年3月6日木曜日

投票結果!?

 昨日は、オリエンテーション関連記事、今日は、図書館ガイドブック(資料検索編)の記事です。

 図書館内は利用者が少なく、図書館員は本でも読んでいるんじゃないか?

 と思われている方!

 それなりに?! 図書館員は忙しく仕事しています。

 その割に、ふざけた記事を書いている、なんて突っ込みはご容赦ください。


 さて、タイトルの【投票結果】とは?


 実は、先日来、図書館の中で、図書館ガイドブック(資料検索編)のメインカラーを決めるのに、投票を行っておりました。

 このこと自体ふざけている!なんて思わないで下さいね。

 こういう仕事って、比較的担当している人間一人が、一人で抱えてしまいがちになってしまったり、まあ、担当者以外あんまりよくわからない?なんてことがあったりしますよね。

 図書館だと、専任職員はともかく、パートさんや派遣さん、アルバイトさんなど、いつも、決まった仕事しかしていなくって、マンネリ感やつまらなさなど、感じていないかな?なんて思ったりしたもので、図書館員全員を巻き込んで、メインカラー決定投票を行いました。

 こういう形ででも、図書館の仕事に携わることに喜びや楽しさなど感じてもらえたら、うれしいなと思います。

 でも、本音を言うと、私にはデザインセンスというものが全くないのです。。。

 印刷業者さんから、色の見本をいくつかもってきてもらっても、どれがいいのか、決められなかった。。。というのが現実だったりします。。。


 まあ、結果、私一人で盛り上がり、みんなは義務的に回覧を回して、投票したような感じになってしまったような部分もあるのですが、それでも、総勢43名の投票をいただきました。

 図書館員の8割くらい参加してくれたんじゃないかな?


 で、結果です。


 グリーン   16票
 ピンク    10票
 ブルー    10票
 ワインレッド 7票 

 ということで、グリーンに決定です!

 今年の図書館ガイド(資料検索編)のメインカラーはグリーン

 昨年のオレンジからグリーンに様変わりです。


 くだらないと思われる方もいらっしゃるかな?
 仕事なのにふざけるなと思う人もいるかな?

 でも、ささいなことではありますが、みんなで何かを成し遂げたという感じというか、喜びというか、そういうものを一人でこっそり感じている図書館おばさんTでした。


 最後に、本当は、いちばんこのガイドブックをよく利用する、利用者のみなさんに投票してもらえたら、もっと良かったのにと思っています。

2008/03/06新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



事故と安全の心理学 : リスクとヒューマンエラー
141.51J 51
中央 5階
三浦利章, 原田悦子編著
東京大学出版会

宣教師ニコライの全日記 1
198.19N 731
中央 5階
ニコライ著/中村健之介訳・解説・註解
教文館

宣教師ニコライの全日記 2(一般書架に配架)
198.19N 732
中央 5階
ニコライ著/中村健之介訳・解説・註解
教文館

宣教師ニコライの全日記 3(一般書架に配架)
198.19N 733
中央 5階
ニコライ著/中村健之介訳・解説・註解
教文館

宣教師ニコライの全日記 4(一般書架に配架)
198.19N 734
中央 5階
ニコライ著/中村健之介訳・解説・註解
教文館

宣教師ニコライの全日記 5(一般書架に配架)
198.19N 735
中央 5階
ニコライ著/中村健之介訳・解説・註解
教文館

宣教師ニコライの全日記 6(一般書架に配架)
198.19N 736
中央 5階
ニコライ著/中村健之介訳・解説・註解
教文館

宣教師ニコライの全日記 7(一般書架に配架)

198.19N 737
中央 5階
ニコライ著/中村健之介訳・解説・註解
教文館

宣教師ニコライの全日記 8(一般書架に配架)

198.19N 738
中央 5階
ニコライ著/中村健之介訳・解説・註解
教文館

宣教師ニコライの全日記 9(一般書架に配架)
198.19N 739
中央 5階
ニコライ著/中村健之介訳・解説・註解
教文館

写真が語る地球激変 : 過去の地球、現在の地球、そして未来の地球は…?
209.7P 31
中央 3階
フレッド・ピアス著/鈴木南日子訳
ゆまに書房

留魂録 : 英完訳書
289.1Y 86
中央 3階
吉田松陰著/紺野大介訳
錦正社

入会権の判例総合解説 (判例総合解説シリーズ:5660)
324.28N 41
中央 5階
中尾英俊著
信山社

現代の子ども : 波乱の法的諸問題
324.6Sa 85
中央 2階
佐藤隆夫著
不磨書房/信山社(発売)

山田正喜子著作選集 : 1970~80年代アメリカ経営者研究
335.13Y 19
中央 5階
山田正喜子著
日本経営史研究所

トピック社会保障法 第2版
364To 65
中央 2階
本沢巳代子, 新田秀樹編
不磨書房/信山社 (発売)

知的障害者の成年後見の原理(プリンシプル) : 「自己決定と保護」から新たな関係の構築へ
369.28H 94
中央 5階
細川瑞子著
信山社

児童福祉概論
369.4J 48
中央 2階
鈴木幸雄編著/金城悟 [ほか] 著
同文書院

学ぶ意欲を育てる人間関係づくり : 動機づけの教育心理学
371.4Ma 43
中央 2階
中谷素之編著
金子書房

教育実践力をつける家庭科教育法
375.5Ta 94
中央 2階
多々納道子, 福田公子編著
大学教育出版

幼児体育教本
376.157Y 73
中央 5階
河田隆編著/古田瑞穂〔ほか〕著
同文書院

なるほど統計学
417Mu 43
中央 2階
村上雅人著
海鳴社

産業カウンセリング入門 : 産業カウンセラーになりたい人のために 改訂版
498.8Sa 63
中央 2階
杉溪一言 [ほか] 編著
日本文化科学社

都市計画 (環境・都市システム系教科書シリーズ:16)
518.8To 72
中央 2階
平田登基男 [ほか] 共著
コロナ社

大大阪モダン建築 : Great Osaka guide book
523.163D 25
中央 5階
高岡伸一, 三木学編著
青幻舎

信号処理入門 (計測・制御テクノロジーシリーズ:15)
548.31Ke 2715
中央 5階
計測自動制御学会編/小畑秀文, 浜田望, 田村安孝共著
コロナ社

造船技術の進展 : 世界を制した専用船
550.2Y 89
中央 2階
吉識恒夫著
成山堂書店

合理的農業の原理 上巻
610.1Th 11
中央 5階
アルブレヒト・テーア著/相川哲夫訳
農山漁村文化協会

上越新幹線脱線調査報告書
686.7J 99
中央 2階
[上越新幹線脱線調査専門委員会編著]
東日本旅客鉄道

食べる落語 : いろはうまいもんづくし
779.13I 51
中央 5階
稲田和浩著
教育評論社

導入対話によるスポーツ法学 第2版 (導入対話シリーズ)
780D 85
中央 3階
井上洋一 [ほか] 著
不磨書房/信山社 (発売)

知っておきたい漢字の知識 初版
811.2A 95
中央 3階
阿辻哲次著
柳原出版

落窪物語の表現論理 (新典社研究叢書:189)
913.35Ka 38
中央 5階
神尾暢子著
新典社

源氏物語と平安朝の信仰 (新典社研究叢書:190)
913.36Su 96
中央 5階
鈴木宏昌著
新典社

甫水井上円了漢詩集 : 『襲常詩稿』『詩冊』『屈蠖詩集』訳注
919.6I 55
中央 3階
井上円了 [著]/新田幸治, 長谷川潤治, 中村聡編訳
三文舎/教育評論社 (発売)

2008年3月5日水曜日

図書館オリエンテーション資料の作成

 今日は、予定外の開館でしたが、図書館おばさんTは、来年度の新入生向けオリエンテーションの資料作りのため、AVホールで作業をしていました。

 資料作りで、なぜ、AVホールか?といいますと、、、

 パワーレックという、AVホールのモニターに映した映像を、そのまま音声とともに録画できるシステムを使うためです。

 来年度のオリエンテーションでは、パソコンをインターネットに接続した環境で、オリエンテーションをできないということですので、インターネットに接続した環境でなくても、OPACの使い方や、その他データベースの使い方など、パソコン画面の動画を見てもらえるようにするため、パワーレックでの録画となりました。

 仕上がりは。。。出来てからの、お楽しみです!

2008年3月4日火曜日

今週開館しています。



 国士舘大学附属図書館にいる、図書館おばさんTよりお知らせです。


 今週、3/4~3/6は蔵書点検のため休館の予定でしたが、蔵書点検を早く終了することができたので、開館しています。


 新着本も今日入っていますので、見にいらして下さい。


 公開利用の更新手続きについても、行っておりますので、身分証明書を持って(アカデミア会員の方は、会員証と生涯学習センター発行の更新に必要な書類を持って)手続きにいらして下さい。


 上の写真は、5歳の甥っ子がつくったお内裏様とお雛様です。


 昨日は、桃の節句でした。


 おちらし等召し上がりましたか?

2008/03/04新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。


最新の技術と図書館サービス (図書館の最前線:2)
010To 722
中央 3階
大串夏身編著
青弓社

ぶらりあるきミュンヘンの博物館
069.0234N 37
中央 5階
中村浩著
芙蓉書房出版

モラリア 7 (西洋古典叢書)
131.9P 757
中央 3階
プルタルコス [著]/戸塚七郎訳
京都大学学術出版会

新編感覚・知覚心理学ハンドブック Part 2
141.2Sh 55
中央 3階
大山正, 今井省吾, 和気典二編
誠信書房

禅語ちょっといい話 : 心のアンテナを張って人生を楽しむ
188.84Ka 53
中央 5階
金嶽宗信著
芙蓉書房出版

中世の生業と流通 (網野善彦著作集:第9巻)
210.08A 459
中央 5階
網野善彦著
岩波書店

飛鳥の宮と寺 (日本史リブレット:71)
210.33Ku 76
中央 5階
黒崎直著
山川出版社

徳川和子 : 新装版 (人物叢書:[通巻252])
281.08J 51252
中央 5階
久保貴子著
吉川弘文館

防衛施設庁史 : 基地問題とともに歩んだ45年の軌跡
317.293B 62
中央 5階
防衛施設庁史編さん委員会編集
防衛施設庁

ゆれる平等神話 : 1986-2000 (リーディングス戦後日本の格差と不平等:3)
361.8R 373
中央 2階
白波瀬佐和子編著
日本図書センター

新興工業国における雇用と社会保障 (研究双書:No.565)
366.2Sh 64
中央 2階
宇佐見耕一編
日本貿易振興機構アジア経済研究所

越境する雇用システムと外国人労働者
366.89Ta 88
中央 5階
丹野清人著
東京大学出版会

デマンドに応える学校 : 教育の社会的な需要と供給 (OECD未来の教育改革:3)
373.1O 333
中央 2階
OECD教育研究革新センター編著/平沢安政訳
明石書店

電子物性 (電気電子工学シリーズ:4)
428.4To 34
中央 2階
都甲潔著
朝倉書店

昆虫の保全生態学
486.8W 46
中央 2階
渡辺守著
東京大学出版会

計算シミュレーションと分析データ解析 (表面分析技術選書)
501.57Ke 27
中央 5階
日本表面科学会編
丸善

産業財産権登録の実務 改訂5版 (現代産業選書. 知的財産実務シリーズ)
507.2Sa 63
中央 2階
特許庁出願支援課登録室編著
経済産業調査会

地球環境の今を考える
519Ka 93
中央 2階
河合聡, 名越智恵子著
丸善株式会社出版事業部

エネルギー変換工学 (電気電子工学シリーズ:12)
542Ko 97
中央 2階
小山純, 樋口剛著
朝倉書店

兵器の歴史 (ストラテジー選書:1)
559Ka 86
中央 2階
加藤朗著/戦略研究学会編
芙蓉書房出版

タイの森林消失 : 1990年代の民主化と政治的メカニズム
651.1Ku 55
中央 5階
倉島孝行著
明石書店

武道 : 子どもの心をはぐくむ
789Ka 57
中央 3階
菅野純著
日本武道館/ベースボール・マガジン社 (発売)

遠藤周作の世界 : シンボルとメタファー
910.268E 59 Ka
中央 5階
兼子盾夫著
教文館

2008年3月3日月曜日

開館および休館に関する緊急のお知らせ

 国士舘大学附属図書館中央図書館の3月の開館および休館に関する緊急のお知らせです。

 当初の予定が変更となり、以下のようになりました。

 3/3(月) 休館(蔵書点検のため)
 3/4(火)~3/8(土) 9:20~16:40開館
 3/9(日)~3/21(金) 休館(中央図書館内の図書再配置のため)
 3/22(土) ~ 9:20~16:40開館(日曜日は休館)

 以上です。

 結果、休館日が増えたことを、深くお詫び申し上げます。

2008年3月2日日曜日

休日だったけど。。。

 今日は、休日。

 でも、大学では入学試験が行われていました。

 入試業務で勤務をしていた方々には、お疲れ様でした。


 さて、数日続いた蔵点の疲れを癒すには、丁度良いタイミングで、休日となりました。


 それで、ゆっくりしようと思ったのですが。。。

 今日のお買い物から帰ってきて、駐車場に車を止めていたら、近所に住んでいる5歳の甥が、お友達の女の子を連れて、私の車の周りに群がってきました。

 私が家に入るより前から、玄関の前で、「早く、かぎ開けてよー」と叫んでいます。。。

 おいおいおい、、、うちにあがっていいなんて、いいなんて、言ってないぞ。。。


 甥はお構いナシに、お友達に、「ここであそぼー!」と自分の家のように、言っております。。。


 仕方がない。。。


 買い物の荷物をもって、自宅のカギを開けると、、、、

 それっ!と言わんばかりに子供たちが家に上がりこみ、やりたい放題!!!!


 まず、一番最初に、ピアノを何の曲なんてことはなく、ただただたたく!


 甥が冷蔵庫を開けて、女の子に、「何か飲む?」と聞いている。


 ゆっくりしようと思った休日。。。

 なかなか思うようには行きませぬ。。。

2008年3月1日土曜日

来年度に向けて。。。

 図書館の中では、昨日同様、蔵書点検が続いております。

 ハンディスキャナによるデータの読み取りが終了したこともあり、蔵書点検に携わるスタッフが少なくなってきました。

 私も、蔵書点検の作業員からは外れ、現在は、来年度の図書館ガイド(資料検索編)の作成や、来年度早々に行われる、図書館のオリエンテーションの資料作りなどを行っています。

 来年度はアジア学部・体育学部以外は、1年生から、ここ世田谷校舎で学ぶこととなります。

 当然、中央図書館に来館する利用学生も増えることとなり、1年生向けのガイダンスが必要になります。

 詳しくはまだ聞いていないのですが、1年生向けのガイダンスを世田谷区役所のホールを借りて行うそうで、その中の30分程度を図書館の利用説明に充てます。

 中央図書館では、新入生向けのオリエンテーションをあまり大規模に実施したことがなく(今までは工学部の1年生に館内の見学会を行ったのと、政経学部2部の学生向けに実施したことがあるだけです。)、しかも、世田谷区役所での実施は初めてです。

 利用環境も、学内で実施するのとは違うので、区役所のホールで実施できるような資料作りが必要です。

 そこで、考えたのが、インターネットに接続しなくても、パソコンがあれば図書館の説明ができるように、パワーポイントで土台を作り、そこから、同じフォルダに保存してある映像資料やパワーレックで作成した資料にリンクを張る方法です。

 今日、そのデモみたいなものを課長さん主任さんに見せて、方法としてはOKをいただいたので、本格的に資料作りを始めます。

 もう少し、休館の状態が続きますが、もうしばらくお待ちください。