2008年5月31日土曜日

今日・明日 鶴川祭開催!

 5月31日(土)・6月1日(日)の2日間にかけて、国士舘大学鶴川キャンパスにて、【鶴川祭】を開催しております!

鶴川祭開催案内 ↓

http://www.kokushikan.ac.jp/tagblocks/PR/news/Events/0000000474.html

鶴川祭タイムテーブル ↓

http://www.kokushikan.ac.jp/tagblocks/PR/news/Events/0000000474/a0000000474_p1_s1_f_attach_1.pdf


 今年のテーマは【JOY

 みんなで楽しくということかな?


 今日は、あいにくの雨模様。。。

 図書館おばさんは、今年も鶴川祭には参加できませんが、応援しております。

 お近くの方には是非お立ち寄りいただければと思います。


 鶴川キャンパスへのアクセス and スクールバスの案内 ↓

 http://www.kokushikan.ac.jp/access/140000_0180.html#anc01

2008年5月30日金曜日

今日が期限です!

 図書館のお話しではないので、詳しくは、

 こちら → https://webmail.kokushikan.ac.jp/cgi-bin/Wmailer.fcgi

 を見て下さい。


 大学で使っているWebメールシステムが、6/1(日)から新しく【Active!mail】に切り替わります。

 そのため、今使っているWebメールの[受信箱]以外のフォルダのデータを、受信箱に移しておかないと(あるいは、Webメールとは別にダウンロードするか)、なくなってしまいますので、お気を付け下さい。

 今日の24時までです!


 私も先程、一生懸命、送信箱のデータを受信箱に移しました。。。

 800件以上もあって、ちょっと時間がかかりました。。。

 送信済みのデータがどの程度必要かわからないけれど、取り敢えず全部移動しておきました。

 消えてしまったら、復活できないですから。。。

 いろいろな情報がデジタルになって便利な反面、こういうものは、【壊れやすい!】【消えやすい!】【簡単に消失しちゃう!】というデメリットもありますね。

 要注意です。

 くれぐれも、必要なデータの移動は、今日の夜24時までに!

2008年5月29日木曜日

図書館 選書ツアー

 国士舘大学附属図書館で「学生バイヤー」を募集しております。

 図書館に備える本の「買い付け」に行ってみませんか?

 選書日は、6月21日(土)午後2時~4時

 場所は、紀伊國屋書店 新宿南店(サザンシアター紀伊國屋書店)です。

 本学学部学生ならどなたでも申込できます。

 先着15名様までです。

 定員になり次第締め切らせて頂きます。

 詳細は申込時に説明をいたします。

 興味のある方、是非、お申し込み下さい。

 受付は、中央図書館・鶴川図書館・多摩図書館の各カウンターで受け付けています。

 

2008/05/28新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



学校図書館メディアの構成 第2版 (メディア専門職養成シリーズ:2)
017G 16
中央 3階
緑川信之編著
学文社

学習指導と学校図書館 第2版 (メディア専門職養成シリーズ:3)
017W 46
中央 3階
渡辺重夫著
学文社

ミュージアムと生涯学習
069My
中央 3階
神野善治 [ほか] 著
武蔵野美術大学出版局

格差社会の人間論
114Ki 19
中央 3階
木島賢著
東海大学出版会

ウォームアップ心理統計
140.7Mu 41
中央 3階
村井潤一郎, 柏木惠子著
東京大学出版会

心理学入門 : こころと行動の科学
140Sh 69
中央 3階
和田実[ほか]著
川島書店

ルターを学ぶ人のために
198.3852R 91
中央 5階
金子晴勇, 江口再起編
世界思想社

万葉時代の人びとと政争
210.35Ki 37
中央 5階
木本好信著
おうふう

江戸はネットワーク (平凡社ライブラリー:633)
210.5Ta 84
中央 3階
田中優子著
平凡社

戊辰戦争論 (歴史文化セレクション)
210.61I 75
中央 5階
石井孝著
吉川弘文館

骨が語る奥州戦国九戸落城
212.2H 84
中央 3階
百々幸雄, 竹間芳明, 関豊, 米田穣著
東北大学出版会

東京慕情 : 昭和30年代の風景
213.61Ta 84
中央 5階
田中哲男著
東京新聞出版局

大江戸ものしり図鑑 : ひと目で八百八町の暮らしがわかる
213.6O 18
中央 3階
主婦と生活社編
主婦と生活社

沖縄基地問題の歴史 : 非武の島、戦の島
219.9A 33
中央 3階
明田川融 [著]
みすず書房

ドイツ史を考える
234.06N 76
中央 5階
トーマス・ニッパーダイ著/坂井榮八郎訳
山川出版社

現代の政治イデオロギー
311.1V 75
中央 2階
アンドルー・ヴィンセント著/重森臣広監訳
昭和堂

地方自治法の概要 第2次改訂版
318.1Ma 81
中央 2階
松本英昭著
学陽書房

自治体法 第1次改訂版
318Ko 73
中央 2階
近藤哲雄著
学陽書房

対論憲法を/憲法からラディカルに考える
323.14Ta 23
中央 5階
愛敬浩二コーディネーター/樋口陽一 [ほか] 著
法律文化社

講説民法総則 新版
324.1Ko 83
中央 2階
江口幸治 [ほか] 著
不磨書房/信山社 (発売)

経済のニュースがよくわかる本 : カリスマ受験講師細野真宏の 最新版 日本経済編
330.4H 95
中央 2階
細野真宏著
小学館

ミクロ経済学
331Ko 79
中央 2階
是枝正啓, 村田省三共著
九州大学出版会

ミクロ経済学
331Mi 25
中央 2階
奥野正寛編著
東京大学出版会

Q&A日本経済100の常識 2008年版
332.107Ky 82008
中央 5階
日本経済新聞社編
日本経済新聞社

シミュレーション教材「ひょうたん島問題」 : 多文化共生社会ニッポンの学習課題
334.4F 68
中央 2階
藤原孝章著
明石書店

高校生のための大学の授業 : 学問からみる企業のかたち
335.1Ko 44
中央 2階
水島治 [ほか] 著
弘文堂

デジタル時代の組織設計 : 会社員の組織コミットメントの研究
336.3I 87
中央 2階
板倉宏昭著
白桃書房

入門経営分析 4訂版
336.83N 99
中央 5階
倉田三郎 [ほか] 著
同文舘出版

減価償却の税務 : 基本から判例まで
336.95F 57
中央 5階
藤井茂男著
中央経済社

ファイナンス計量分析入門 : S+FinMetricsを使って学ぶ
338.01F 12
中央 5階
森棟公夫 [ほか] 著
東洋経済新報社

入門日本金融史 (広島修道大学テキストシリーズ)
338.21O 15
中央 5階
落合功著
日本経済評論社

貧困に立ち向かう仕事 : 世界銀行で働く日本女性
338.98N 84
中央 5階
西水美恵子著
明石書店

イスラム金融 : 仕組みと動向
338.9I 85
中央 2階
イスラム金融検討会編著
日本経済新聞出版社

たのしく学ぶ金融論
338Ta 71
中央 2階
滝川好夫著
ミネルヴァ書房

自治体財政健全化法 : 制度と財政再建のポイント
349.3Ko 75
中央 2階
小西砂千夫著
学陽書房

文化共生学ハンドブック
361.5H 24
中央 2階
浜本隆志, 森貴史共著
関西大学出版部

かんがえる社会学
361Ko 61
中央 2階
小松楠緒子著
北樹出版

社会保障法入門
364N 84
中央 2階
西村健一郎著
有斐閣

子ども虐待 : 子どもへの最大の人権侵害 新版
367.6Ko 21
中央 2階
高橋重宏編
有斐閣

「テロ対策」入門 : 遍在する危機への対処法
368.6Te 73
中央 2階
テロ対策を考える会編著/宮坂直史責任編集
亜紀書房

道徳教育論 : 対話による対話への教育
371.6D 88
中央 2階
徳永正直 [ほか] 著
ナカニシヤ出版

情報と職業 (情報教育シリーズ)
375.25J 66
中央 5階
近藤勲編著
丸善

新地理授業を拓く・創る
375.33Sh 61
中央 5階
澁澤文隆編
古今書院

社会科・公民科教育マニュアル 第2版
375.3Sh 12
中央 2階
魚山秀介 [ほか] 編集
清水書院

「読解力」で授業をかえる : 確かな学力をはぐくむことばの指導
375.85D 83
中央 5階
田中孝一, 小森茂編著
ぎょうせい

先生、英語のお話を聞かせて! : 小学校英語「読み聞かせ」ガイドブック
375.893E 48
中央 5階
G.エリス, J. ブルースター著/八田玄二, 加藤佳子訳
玉川大学出版部

きょうから私も英語の先生! : 小学校英語指導法ガイドブック
375.893Sa 85
中央 5階
佐藤久美子, 松香洋子著
玉川大学出版部

初年次教育ハンドブック : 学生を「成功」に導くために
377.15U 79
中央 5階
M.Lee Upcraft, John N.Gardner, Betsy O.Barefoot [著]/山田礼子監訳
丸善

大学における学生相談・ハラスメント相談・キャリア支援 : 学生相談体制・キャリア支援体制をどう整備・充実させるか
377.9D 16
中央 2階
東北大学高等教育開発推進センター編
東北大学出版会

基礎からわかる数・数式と図形の英語 : 豊富な用語と用例
410.7G 46
中央 2階
銀林浩, 銀林純著
日興企画

数学がわかる : 身近な話題から考えるやさしく楽しい数学入門 (ファーストブック)
410Y 19
中央 2階
山田研也著
技術評論社

計算力をつける微分積分
413.3Ka 37
中央 2階
神永正博, 藤田育嗣共著
内田老鶴圃

入門微分積分
413.3Mi 76
中央 2階
三宅敏恒著
培風館

フーリエ解析へのアプローチ
413.59N 22
中央 5階
長瀬道弘, 齊藤誠慈共著
裳華房

数理統計学 改訂版 (数学シリーズ)
417I 52
中央 2階
稲垣宣生著
裳華房

図解でわかる回帰分析 : 複雑な統計データを解き明かす実践的予測の方法
417W 35
中央 2階
涌井良幸, 涌井貞美著
日本実業出版社

Rによるやさしい統計学
417Y 19
中央 2階
山田剛史, 杉澤武俊, 村井潤一郎共著
オーム社

よくわかる物理 (ゼロからのサイエンス)
420F 74
中央 2階
福江純著
日本実業出版社

電子伝導の物理
428.4Ta 89
中央 2階
田沼静一著
裳華房

分析化学 : コアカリ対応 補訂版
433B 89
中央 2階
前田昌子, 今井一洋編著/荒川秀俊 [ほか] 著
丸善

自然地理学 : 自然環境の過去・現在・未来 第2版
450Ma 73
中央 2階
松原彰子著
慶応義塾大学出版会

海と環境 : 海が変わると地球が変わる
452U 74
中央 2階
日本海洋学会編
講談社

熱帯雨林の自然史 : 東南アジアのフィールドから
462.23N 66
中央 5階
安田雅俊, 長田典之, 松林尚志, 沼田真也共著
東海大学出版会

健康一年生 : 食の情報を先生といっしょに考えよう
498.5Mu 43
中央 2階
村上明, 森光康次郎共著
丸善

事例に学ぶ法医学・医事法 改訂版 (有斐閣ブックス:[102])
498.9Y 86
中央 2階
吉田謙一著
有斐閣

特許法/実用新案法 (弁理士試験エレメンツ:1)
507.2To 33
中央 2階
Wセミナー編
早稲田経営出版

地盤技術論のすすめ : 地盤技術者のものの見方・考え方
511.3Ku 61
中央 2階
栗原則夫, 今村遼平著
鹿島出版会

地震時の構造不安定とその照査法
515.1O 88
中央 2階
大塚久哲, 為広尚起著
九州大学出版会

水理学 : 流れ学の基礎と応用
517.1Sh 36
中央 2階
島田正志著
東京大学出版会

コンパクトシティの計画とデザイン
518.8Ka 21
中央 2階
海道清信著
学芸出版社

北海道・緑の環境史
519.811Ta 97
中央 5階
俵浩三著
北海道大学出版会

たのしくわかる建築のしくみ : 建築の約束ごとと基本を知れば、建築物を見るのがもっとたのしくなる! (スーパー図解雑学)
520Ta 89
中央 2階
高橋俊介監修
ナツメ社

モダニズム建築 : その多様な冒険と創造
523.07B 59
中央 5階
ピーター・ブランデル‐ジョーンズ著/中村敏男訳
建築思潮研究所/風土社 (発売)

建築のしくみ : 住吉の長屋/サヴォワ邸/ファンズワース邸/白の家 : 図面と模型と3Dで4つの住宅を徹底解説
524A 47
中央 2階
安藤直見,柴田晃宏,比護結子著
丸善

制御工学の基礎
548.31O 96
中央 5階
尾崎弘明著
共立出版

都市工学をささえ続けるセラミック材料入門
573Ka 86
中央 2階
加藤誠軌著
アグネ技術センター

地域再生への挑戦 : 地方都市と農山村の新しい展望
601.166C 43
中央 5階
橋本卓爾編著, 大泉英次編著
日本経済評論社

新幹線「徹底追究」謎と不思議
686.21U 63
中央 5階
梅原淳著
東京堂出版

航空産業入門 : オープンスカイ政策からマイレージの仕組みまで
687Ko 51
中央 5階
ANA総合研究所編著
東洋経済新報社

大型美術館はどこへ向かうのか? : サバイバルへの新たな戦略
706.9O 23
中央 5階
森美術館編
慶應義塾大学出版会

模様の方則 : 幾何学模様に見る模様の形成
727Sa 25
中央 5階
齋藤光彌著
源流社

書の見方 : 日本の美と心を読む (角川選書:419)
728.21N 27
中央 5階
名児耶明著
角川学芸出版/角川グループパブリッシング (発売)

超やさしい合唱指導法 : みんなで明るく楽しく合唱力を高めよう! (コミュニティ・ブックス)
767.4Ko 91
中央 5階
小高臣彦著
日本地域社会研究所

柔道 : 柔道で磨く"心技体" (B.B.mook:535. スポーツシリーズ:no. 409. 中学生と指導者のための武道・体育シリーズ:2)
789.2J 99
中央 5階
山口香監修
ベースボール・マガジン社

英語音声学入門 : 新装版
831.1Ta 58
中央 5階
竹林滋, 斎藤弘子共著
大修館書店

英語の意味とニュアンス : 入門講座
832Y 89
中央 5階
吉川洋, 友繁義典著
大修館書店

まずはこれだけドイツ語 新版 (CD book)
840I 93
中央 5階
岩井方男著
国際語学社

村上春樹の本文改稿研究 (Murakami Haruki study books:9)
910.268Mu 43 Y
中央 5階
山崎眞紀子著
若草書房

ヴィクトリア朝の戯画と文学
930.26Sh 65
中央 5階
篠三知雄著
三重大学出版会

2008年5月28日水曜日

麦の粉 part2


 以前、ご紹介した「麦の粉」 ↓




 イタリアンのお店なんですが、移転していましたので、お知らせです。


 大学から行くと、梅ヶ丘の駅を超えてすぐだったのが、梅ヶ丘駅前のセブンイレブンの裏手のビルに移転していました。


 以前は、ちょっと古めの建物でしたが、新装開店すっきり、明るい雰囲気のお店となっていました。


 前のお店は前のお店で、とても趣があって、私は良かったと思っているのですが、今回新装開店後は、イタリアンの明るい雰囲気が前面に出ていました。


 私は1,500円のランチをいただいたのですが、一つ一つ丁寧に作られていて、とてもおいしかったです。
 写真は、前菜の盛り合わせです。
 その他リゾット(パスタやピザなどから選べます。)、コーヒーor紅茶つきです。
 男性陣にはちょっとボリュームが足りないかな。。。

 でも、ゆっくりランチを楽しみたい方にはお薦めの場所です。

2008年5月27日火曜日

電車の中での食事?

 今日は、朝の通勤電車の中で異様な光景を見ました。

 中学生か高校生くらいの学生さんが、かばんの中からおもむろにパンを取り出して、口の中へパクン!

 食べたのです。


 電車の中で物を食べる行為は、今に始まったことではなく、いろいろな場面で見かけます。

 行楽に向かう、特急電車の中。

 みんなで、行楽地につく前にもうお腹いっぱいなのではないかと思うくらい、食べています。(私もこれはけっこう楽しみ!)

 電車の中で、飴玉をひとつ口の放り込む。。。(私もたまにやるかな。。。)

 ガムをかむ。。。(あんまりやらない。。。)

 良い大人が、ファーストフードのポテトを食べる。。。(絶対やらない!)

 etc...

 電車じゃなくても、最近は、通勤途中の方が、歩きながら食べ物をほおばりながら歩いている姿を見ることもあります。(外国ならいざ知らず。。。)

 ペットボトルの飲み物は、比較的みなさん気楽にどこででも飲んでいる感じですね。
 (でも、私は電車の中では飲みません。。。)


 でも、中学生or高校生くらいで、(しかも制服を着て)パンを食べる光景はあんまり見たことないです。。。

 この子がどうして電車の中でパンを食べたのか?

 理由は、わかりませんが、やっぱり大人の真似をするのでしょう。。。

 悲しいことです。。。

 この子は、このように、ところ構わず、物を食べることが平気な感覚を身につけてそのまま大人になってしまうのかな?

 時々、図書館の中でも、飲食している様子が見受けられます。

 どこででもものを食べることができる感覚が、そうさせてしまうのかな?

 さびしいことです。。。

2008年5月26日月曜日

古賀敬太編著「政治概念の歴史的展開」

 この本、ここ数年、毎年のように聞かれます。

 そして、毎年のように、OPAC表示は「貸出中」

 今年も、記憶にあるだけで、もう3人に聞かれました。

 予約も2人くらい入っていました。

 今日見たら、1人になっていたけれど。。。

 毎年、同じようなレポートを先生が出しているのでしょう。。。

 Webシラバスを検索してみたら、ある先生が参考資料としてこの本のタイトルを掲げていました。

 どのくらいの学生が、この先生の授業を履修しているのかわかりませんが、図書館にこの本を探しに来ない学生たちは、どのようにしてこの資料を手に入れているのかな?

 購入。。。

 先輩のお下がり。。。

 図書館で借りる。。。

 複写物(著作権は守っているか?)

 最後まで、使わないで、なんとか授業を乗り切る!


 さまざまあると思います。

 でも、くれぐれも図書館にある本だけを宛てにしないように。

 図書館で用意できる図書の冊数にも限界があります。

 先生が参考資料として掲げている本は、やっぱり購入するのがいいんじゃないかな?と思います。

2008年5月25日日曜日

雨の中のドライブ

 ここ数週間、週末のたびに雨が降っているような気がします。。。

 みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 私はお休みの日に、1週間分の食料品をまとめ買いすることが多く、日曜日には車で近所のスーパーに行って買い置きできるもの(とくにペットボトルなどの飲み物です。)を大量に購入してきます。

 今日も雨なので、雨の中を車を走らせます。

 ふっと思ったのが、車のワイパー。

 フロントガラスの前を、行ったり来たりしています。

 このワイパー。

 車を運転したての頃は、妙に目についてしまって、仕方がなかった。。。

 少々の雨だったら、ワイパーを動かさずに、自分の視力に頼って運転する方が、安全じゃないかと思うくらい。。。

 でも、いつの間にか、ワイパーに気を取られることなく、運転ができるようになっている。。。

 もちろん、青天のときに比べたら、視界が悪いのは当然なのですが。。。


 どうして、こんなに目の前をちらちら動くこのものを忘れることができるんだろう?

 見えているのに忘れられる。。。

 「路傍の石」のようです。。。でも、石は動かない。。。


 毎日毎日、決まった時間に出勤し、仕事をして、帰宅。(もちろん、そうじゃない人もいると思います。)

 私という1人の人間が動いているのは間違いないのだけれど、こんな日々の生活のほとんどが記憶にとどまらないで過ぎていく。。。



 きっと、多くの学生たちも、日々なにか訴えかけていることがあるはず。

 その多くを私たち大学職員はキャッチすることができているのか?

 車のワイパーのように、一生懸命に目の前を動いているのに、私たち大学職員は大学内に大学生がいるのが当たり前のようになっていて、もしかしたら、その中で、ちょっと違う動きをしている学生がいるにもかかわらず、気づかずに通り過ぎてしまってはいないのか?

 まずは、多くの学生を目にすること。

 これが大切。

 学生を目にすることより、パソコンとにらめっこばかりしている大学職員、いませんか?



 ※ ワイパーは本当に気を取られては危ないので、要注意。

2008年5月23日金曜日

文学部浜中先生のガイダンス

 今日は、文学部の浜中先生のガイダンスがありました。

 といっても、メインは先生がやってくれます。

 先生のゼミ生だから、分野は日本文学に偏っていますが、これこそ、本当にゼミ生のためのガイダンスです!
 最初に、図書館の案内。

 辞典や書誌などは、図書館のガイダンスでも説明するものが多かったのですが、一般図書の案内では、代表的な研究者名をあげて説明したり、その資料が有効である歴史的な背景なども含めて説明されていました。

 中央図書館の1階フロアから5階まで、全フロアを見て回ったんですよ~~!

 先生の熱意が伝わってきます。

 見学後は、資料検索。

 4階のAVホールで行いました。

 ここでも、最初は先生が。

 国文学研究資料館のホームページを案内。

 そのホームページから、国文学に関する文献の資料検索をしてみせる。

 そこで、私は時間切れのため(お昼の当番があったので、、、)、部屋を後にしました。

 見ていないところですが、先生の説明が終わったところで、図書館員がOPACでの資料検索を説明してガイダンスは終了です。

 先生ならではの専門分野に特化したガイダンス。

 これこそ、主題に対応したガイダンスです。

 残念ながら、私では、まだ、このように主題に特化したガイダンスはまだできそうもありません。。。

 いっしょに見学をついて回ってとても勉強になりました。

 カウンターでのレファレンスなどでも役に立ちそうです。

 先生、ありがとうございました。

2008年5月22日木曜日

人へものを伝えること。。。

 最近、ホームページで図書館の案内などを作成して思うのが、人にものを伝えることの難しさです。。。

 ホームページの中で、何かを案内するのに、ただ、文字列を羅列するだけでは、見る人は、自分が必要とする情報を取得するのに大変苦労します。

 だから、文字列をちょっと整理整頓して、文章の合間合間に見出しをつけることによって、見る人が少し探しやすくなります。

 さらに、その見出しとする単語は、その中身を端的に表す内容でなければ、見出しの役目をしません。

 何か、適切な言葉はないか?探します。。。

 これが結構、難しいのですよ。。。

 図書館では、当たり前のように使っている言葉が、実は図書館の専門用語だったりして、利用者には思ったようなニュアンスで伝わっていなかったりすることが多々あります。

 こういう言葉をなるべく使わないようにして、利用者の皆さんへ上手な案内をすることも図書館員として大切な心得だなぁと思いました。

2008/05/22新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。


【政経学部政治学科 中金聡先生の著書です。】

オークショットの政治哲学 (政治思想研究叢書:5)
311.1N 32
中央 2階
中金聡著
早稲田大学出版部

政治の生理学 : 必要悪のアートと論理
311N 32
中央 2階
中金聡著
勁草書房


【その他新着図書】

著作権法一問一答集
021.2C 54
中央 3階
GSN (グループ・スタディ・ネットワーク) 編著
東洋法規出版

人間 : 哲学講義
130.2Ko 18
中央 3階
兒玉光弘, 田代博司著
北樹出版

第一次世界大戦の起原 改訂新版 : 新装版
209.71J 68
中央 5階
ジェームズ・ジョル [著]/池田清訳
みすず書房

福沢諭吉 : 文明の政治には六つの要訣あり (ミネルヴァ日本評伝選)
289.1F 85
中央 3階
平山洋著
ミネルヴァ書房

ムハマド・ユヌス自伝 : 貧困なき世界をめざす銀行家
289.2Y 98
中央 3階
ムハマド・ユヌス, アラン・ジョリ著/猪熊弘子訳
早川書房

ウォーラーステイン (講談社選書メチエ:222. 知の教科書)
301W 88
中央 2階
川北稔編
講談社

テレビ的教養 : 一億総博知化への系譜 (日本の「現代」:14)
302.1N 7744
中央 2階
佐藤卓己著
NTT出版

政治学 4版 (演習ノート)
311Se 17
中央 2階
岡沢憲芙編
法学書院

歴代首相物語
312.8R 25
中央 2階
御厨貴編
新書館

ユダヤとイスラエルのあいだ : 民族/国民のアポリア
316.88H 47
中央 5階
早尾貴紀著
青土社

行政学 新版
317.1N 86
中央 2階
西尾勝著
有斐閣

経済のニュースがよくわかる本 : カリスマ受験講師細野真宏の 世界経済編
330.4H 95
中央 2階
細野真宏著
小学館

企業家とは何か
331.72Sc 8
中央 5階
J. A. シュンペーター [著]/清成忠男編訳
東洋経済新報社

マクロ経済理論 : ショート・コース
331Mi 13
中央 2階
トーマス R. マイクル著/大東文化大学経済学研究会訳
学文社

経済は感情で動く : はじめての行動経済学
331Mo 95
中央 2階
マッテオ・モッテルリーニ著/泉典子訳
紀伊国屋書店

スタディガイド入門マクロ経済学第5版 第4版
331O 82
中央 2階
大竹文雄著
日本評論社

スティグリッツミクロ経済学 第3版
331St 6
中央 2階
ジョセフ・E・スティグリッツ, カール・E・ウォルシュ著/藪下史郎 [ほか] 訳
東洋経済新報社

スティグリッツ入門経済学 第3版
331St 6
中央 2階
ジョセフ・E・スティグリッツ, カール・E・ウォルシュ著/藪下史郎 [ほか] 訳
東洋経済新報社

マクロ経済学 第2版 (現代経済学入門)
331Y 89
中央 2階
吉川洋著
岩波書店

「素人以上プロ未満」のための経済・金融入門 : 今がわかるニュースの読み方
332.107I 23
中央 5階
五十嵐敬喜著
東洋経済新報社

現代日本経済入門 : 「バランスシート不況」の正しい見方・考え方
332.107Ki 72
中央 5階
北坂真一著
東洋経済新報社

現代日本経済 : バブルとポスト・バブルの軌跡
332.107Ta 84
中央 5階
田中隆之著
日本評論社

ケース・スタディー戦後日本の企業家活動
335.13Ke 61
中央 5階
法政大学イノベーション・マネジメント研究センター, 宇田川勝編
文眞堂

ケースブック日本の企業家活動
335.13Ke 61
中央 5階
法政大学産業情報センター, 宇田川勝編
有斐閣

日本の戦後企業家史 : 反骨の系譜 (有斐閣選書:[524])
335.13N 77
中央 5階
佐々木聡編
有斐閣

ケースブック地方発企業の挑戦 : 四国出身企業のグローバル戦略
335.218Ke 61
中央 5階
板倉宏昭編著
税務経理協会

マテリアル日本経営史 : 江戸期から現在まで
335.21Ma 71
中央 5階
宇田川勝, 中村青志編
有斐閣

日本経営史 : 江戸時代から21世紀へ 新版 (Y21)
335.21N 77
中央 5階
宮本又郎 [ほか] 著
有斐閣

世紀転換期の起業家たち : 百年企業への挑戦
335.21Ta 59
中央 5階
武田晴人著
講談社

外国経営史の基礎知識 (有斐閣ブックス:[433])
335.2G 14
中央 2階
経営史学会編
有斐閣

経営史 (有斐閣Sシリーズ:3)
335.2Su 96
中央 2階
鈴木良隆, 安部悦生, 米倉誠一郎著
有斐閣

イノベーション創出の経営学 : ブランド・マネジメントからベンチャー・インキュベーションまで
336.17F 66
中央 5階
藤末健三, 板倉宏昭, 藤原善丞著
白桃書房

組織論 (有斐閣アルマ:Specialized)
336.3Ku 98
中央 2階
桑田耕太郎, 田尾雅夫著
有斐閣

はじめて学ぶ金融論 第2版
338.01Ta 94
中央 5階
建部正義著
大月書店

図説日本の財政 平成19年度版
342.1Z 82007
中央 2階
山口公生編
東洋経済新報社

図説地方財政データブック 平成19年度版
349Z 8
中央 2階
出井信夫, 参議院総務委員会調査室編
学陽書房

やさしく学べる線形代数
411.3I 78
中央 2階
石村園子著
共立出版

環境思想 : 歴史と体系
519U 75
中央 2階
海上知明著
NTT出版

世界のコンバージョン建築
520.87Se 22
中央 5階
小林克弘 [ほか] 編著
鹿島出版会

これだけは知っておきたいwebアプリケーションの常識
548.4833F 62
中央 5階
藤本壱著
技術評論社

世界の首都移転 : 遷都で読み解く国家戦略
601Y 24
中央 5階
山口広文著
社会評論社

コトラーのマーケティング・マネジメント 基本編
675Ko 93
中央 5階
フィリップ・コトラー著/月谷真紀訳
ピアソン・エデュケーション

パレスチナ1948 : NAKBA
778.7P 23
中央 5階
広河隆一編
合同出版

文章理解の方法
816H 22
中央 3階
浜田文雅著
慶應義塾大学出版会

源氏物語 : 時代が見える人物が解る : 戦後最高の入門書
913.36Ka 99
中央 5階
風巻景次郎, 清水好子著/谷沢永一解説
ビジネス社

スペイン紀行 (叢書・ウニベルシタス:885)
955.6G 27
中央 3階
テオフィル・ゴーチエ著/桑原隆行訳
法政大学出版局

2008年5月21日水曜日

記帳がいらなくなりました。

 今日は、昨日とはうって変わって大層良いお天気です。

 昨日びしょぬれになってしまった傘や洋服など今日なら1時間もすれば乾いちゃうような良い天気!

 日差しも強いですね。

 図書館おばさんTは、紫外線に注意しないといけないですけど。。。



 こんなに良いお天気の日はさわやかなこと書きたいな~~~。

 と思って思いついたのが、プリンターのこと。

 もう、ちょっと前からそうなっていたのですが、図書館内の端末で印刷したものは、記帳しないでも持って行って良いことになりました~~~!

 たぶん、お知らせしていなかったと思うので、お知らせです。

 すでに、ご利用頂いているかたなら御承知ですね。


 皆様方にも、便利になったことと思いますし、私たち図書館員も大変助かります。

 いつも、記帳してくださいって言うの大変だったのですよ。。。

 しかも、2台あるプリンターのうち、1台のだけ書いてくださいって。。。

 みなさん、混乱しちゃいますよね。

 でも、おかげさまで、記帳しないで持って行ってもらっても大丈夫になったのです。

 みんな、良かった良かった!


 でも、、、、くれぐれも、節約には御協力下さいね。

 限りある資源です。大切に使いましょう。


 それにしても、さわやかなこと書きたいなと思って、プリンターのことって、ちょっと。。。ですね。すみません。。。

2008年5月20日火曜日

1・2限休講です。

 今朝は大変な大雨でした。

 台風の影響もあるのでしょうか?

 大幅な電車の遅れもあり、今日の大学の授業1・2限は休講となったようです。

 ご確認ください。


 私もいつも通り自宅を出てきたのですが、大学についたのはいつもより25分くらい遅れました。

 あっ、遅刻じゃないですよ。

 いつも、1時間くらい早めに来ているので、遅刻はしなかったのです。

 でも、電車がものすごく混んでいて、混んでいるから、みんなが乗れなくって、でも、乗ろうとするから、さらに電車の出発時間が遅れ、遅れるから、また次の駅ではホームに人があふれ。。。。

 悪循環です。。。

 今頃は、少しは解消されているのかしら?


 なんとか人をかき分け電車を降りたけれど、今度は大雨と強風との戦い!

 最後の最後までなんとか傘を振り払われずに来ましたが、ついに、梅ヶ丘校舎を目前にして、強風にあおられ、傘の芯が一本折れてしまいました。。。

 しょぼ~~~~~ん。。。。

 お気に入りの傘だったのに。。。


 まあ、こんな状況です。

 今、外を見ると、雨はやんでいるようですが、それでも強風や、強風の後でいろいろなものが道路上に散乱していたりするかもしれません。

 午前中の授業は休講になっていますから、午後の授業に合わせてゆっくり登校してきてください。

 くれぐれも、事故に巻き込まれないように気をつけて下さい。


 休講の情報は各自確認してください。

 私は先輩職員から、口頭で聞かされたのみで、大学のホームページでその情報を確認しようとしましたが、見つかりませんでした。

 WEB上で、学生さんなら見られると聞いています。ご確認を。


 もうすでに、午前中、多くの困難に立ち向かって、来ていただいた学生さんもたくさんいます。

 今日みたいな日は、図書館でゆっくり勉強して下さいね。

2008/05/20新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



外国人の法律相談チェックマニュアル 第3版
329.9O 54
中央 2階
奥田安弘著
明石書店

ライブ・経済学の歴史 : 「経済学の見取り図」をつくろう
331.2O 17
中央 2階
小田中直樹著
勁草書房

企業論 新版補訂版 (有斐閣アルマ:Specialized)
335Mi 62
中央 2階
三戸浩, 池内秀己, 勝部伸夫著
有斐閣

勝間式「利益の方程式」 : 商売は粉もの屋に学べ!
336.87Ka 88
中央 5階
勝間和代著
東洋経済新報社

転換期中国における社会保障と社会福祉 (日中社会学叢書 : グローバリゼーションと東アジア社会の新構想:5)
361.22N 715
中央 5階
袖井孝子, 陳立行編著
明石書店

被害者だって笑うんです! : 少年に息子を殺された母親の11年
368.7H 29
中央 2階
半田亜季子著
産経新聞出版

さらばゆとり教育 : 学力崩壊の「戦犯」と呼ばれて (Kobunsha paperbacks:116)
370.4Te 66
中央 2階
寺脇研著
光文社

保育者・小学校教員のためのわかりやすい音楽表現入門
375.157H 81
中央 5階
石橋裕子[ほか]編著
北大路書房

文化人類学キーワード 改訂版 (有斐閣双書. Keyword series)
389B 89
中央 2階
山下晋司, 船曳建夫編
有斐閣

多変数の微積分 (力のつく微分積分:2)
413.3Ka 882
中央 2階
桂田祐史, 佐藤篤之著
共立出版

ピタゴラスの定理 : 4000年の歴史
414.12Ma 49
中央 5階
E・マオール [著]/伊理由美訳
岩波書店

プログラマの数値解析+α
418.1Sa 25
中央 2階
齋藤鐵男著
丸善プラネット/丸善株式会社出版事業部 (発売)

演習で理解する基礎物理学
423Mi 46
中央 2階
御法川幸雄, 新居毅人著
共立出版

NMR分光学 : 基礎と応用
433.5Sa 25
中央 2階
齊藤肇, 安藤勲, 内藤晶著
東京化学同人

生命科学の基礎 : 生命の不思議を探る
460N 93
中央 2階
野島博著
東京化学同人

脳科学と哲学の出会い : 脳・生命・心
491.371N 93
中央 5階
中山剛史, 坂上雅道編著
玉川大学出版部

ストレスによる健康障害とその予防 (働く者の労働安全衛生入門シリーズ:1)
498.8Su 13
中央 2階
須田民男著
かもがわ出版

実験材料科学 : ニューマテリアル開発への基礎 増補新版
501.4J 51
中央 2階
東北大学工学部材料科学総合学科学生実験委員会編
内田老鶴圃

摩耗
501.53Sa 71
中央 5階
笹田直著
養賢堂

プーチンのエネルギー戦略
501.6Ki 39
中央 2階
木村汎著
北星堂書店

ジャパンデザイン : グッドデザインアワード・イヤーブック 2007-2008
501.83J 992007-2008
中央 5階
日本産業デザイン振興会Gマーク事業部編
日本産業デザイン振興会Gマーク事業部/宣伝会議 (発売)

リスク工学との出会い (リスク工学シリーズ:1)
509.6R 471
中央 2階
遠藤靖典, 村尾修編著/伊藤誠 [ほか] 共著
コロナ社

生態恒常性工学 : 持続可能な未来社会のために
519Se 19
中央 2階
藤江幸一編著
コロナ社

サンチャゴ・カラトラバ (建築家の講義)
520.4C 13
中央 2階
[サンチャゴ・カラトラバ著]/金箱温春訳
丸善

アール・デコの建築 (NHK美の壺)
523.07A 79
中央 5階
NHK「美の壺」制作班編
日本放送出版協会

建築ガイドブックフランク・ロイド・ライト
523.53Ke 41
中央 5階
Arlene Sanderson [編]/水上優訳
丸善

コンクリート系構造物の耐震設計法
524.91O 91
中央 5階
大内一著
森北出版

鉄筋コンクリート構造物の耐震設計と地震リスク解析
524.91Y 89
中央 5階
吉川弘道著
丸善

失敗から学ぶ設備工事 : クレームゼロへの挑戦!
528Sh 79
中央 2階
テクノ菱和編
森北出版

軽自動車進化の半世紀
537.92Ka 88
中央 5階
桂木洋二, GP企画センター著
グランプリ出版

配線器具入門 : 安全な設計・施工・取扱いのポイント
544.48Ta 33
中央 5階
高橋秀憲著
オーム社

ハイパフォーマンスWebサイト : 高速サイトを実現する14のルール
547.4833So 18
中央 5階
Steve Souders著/武舎広幸, 福地太郎, 武舎るみ訳
オライリー・ジャパン/オーム社 (発売)

ウェンデル・ベリーの環境思想 : 農的生活のすすめ
610.4B 38
中央 5階
ウェンデル・ベリー著/加藤貞通訳
昭和堂

生き物と共存する公園づくりガイドブック
629.3J 52
中央 5階
神保賢一路著
文一総合出版

アフィリエイトの達人養成講座 : 基本からSEO対策までバッチリ学べる
674.6I 89
中央 5階
伊藤哲哉, 坂巻隆之, 今村仁彦著
翔泳社

ミュージアムの仕事 (太陽レクチャー・ブック:007)
706.9My
中央 5階
太陽レクチャー・ブック編集部編
平凡社

日本語のゆくえ
914.6Y 91
中央 3階
吉本隆明著
光文社

2008年5月19日月曜日

第20回 全国和紙画展

 今日は、月曜日、1週間のうちで、1番学生が多く来館する曜日です。

 今日の中央図書館は、学生で込み合っていたのかな。。。

 すみません、今日、私はお休みでした。

 大学職員は、基本的にはカレンダーどおりの勤務になっていますが、年間の労働時間の関係で、それ以外に、指定休といって月曜日か土曜日、年に19回お休みが取れることになっています。

 月にするとおおよそ2回くらい指定休がもらえます。

 今日は、その指定休でお休みでした。


 今日、私は「第20回 全国和紙絵画展」を見て来ました。

 その名の通り和紙を使って描かれた絵を見てきたんです。

 知り合いが、この和紙絵で賞をとって、この和紙絵画展に展示されているということで、見に行ってきました。

 私は和紙絵って、要するに「ちぎり絵」かと思っていました。

 でも、和紙絵って凄いです。。。

 和紙の使い方がただちぎるだけではないんですね。

 和紙をこよりの様によったり、ちぎったものを重ね合わせることで色調を変えたり、立体感を出したり、もちろん、和紙の特性を活かしたちぎり方をしたり。。。

 遠くから見てもすばらしい作品なんだけれど、近くでみて和紙の使い方一つ一つを見ても、本当に感心しちゃいます。

 こういう一つ一つの手作業が、大きな作品としてできあがって、人間のパワーを感じるというか、迫力を感じました。

 人の力ってすごいなぁ。。。

 作品一つを作るための、こつこつと積み重ねていく作業が、大きな力を感じさせるんだと思います。

 私も、多くの作品からたくさんの力をもらいました。


 私も、こつこつと努力を重ねて、いつか大きな実りができるといいなと思います。

 明日から、がんばるぞ!


 この和紙絵画展は、銀座伊東屋9階ギャラリーで明日まで開催されています。

2008年5月18日日曜日

大文字・小文字、全角・半角

 ささいなことなんですが、「大文字」と「小文字」、「全角」と「半角」って、ぜ~んぶ、違うのわかりますよね。。。

 ぜ~んぶ、違うの、わかっているんだけれど、人に説明するときに、混同して使ってしまいがちです。。。

 「大文字」と「小文字」は、主に、アルファベットの表記の中で区別して使います。

 人の名前や地名、固有名詞などを表記するときに、最初の一文字目を大文字に、続く文字列を小文字に表記したり、英文の最初の一文字目を大文字にしたり、英文中で強調したい単語をすべて大文字にしたりです。

 アルファベットの大文字・小文字は次の通りです。

  大文字 → ABCDEFG...
  小文字 → abcdefg...

 同じような形のものもありますが、基本的には大文字は大きな文字、小文字は小さな文字です。

 アルファベットじゃなくても、日本語でも大きな文字を指して「大文字」と言ったり、小さな文字を指して「小文字」と言ったりすると思います。

 例えば、「ポスターに各文字は大文字で書こう!」とか、「ここは小文字で書いて目立たないようにしよう」など。。。正確に言うなら「大きな文字で書こう」「小さな文字で書いて」なのでしょうが。。。

 それで、大きな文字=大文字、小さな文字=小文字を表す言葉でもある「大文字」「小文字」は、パソコンなどで文字入力をする際に区別される、「全角」「半角」と混同しがちです。

 「全角」は、文字の縦の長さと横の長さの比率が1対1になっている文字のことです。

 文字の大きさが大きかろうと、小さかろうと、縦横の比率が1対1であれば、「全角」文字となります。

 「半角」は、縦の長さを1としたとき、横の長さがその半分になる文字のことです。

 比率にしたら、縦:横=2:1です。

 文字の大きさが大きかろうと、小さかろうと、縦横の比率が2対1であれば、「半角」文字となります。

 全角文字の幅が半分になったと思えば良いでしょう。

 全角文字と半角文字の例を見てみましょう。


  全角 → ア 5 A a

  半角 → ア 5 A a


 数字やアルファベットは、書体によって見た目では全角・半角の区別がつかない場合もあります。

 ひらがなと漢字は、パソコン上でいう半角文字にはなりません。(ただし、表示的には半角の大きさにすることはできます。)


 でも、パソコンの世界では、この全角・半角をきっちり区別しないと、思ったように動かないことがたくさんあります。

 たとえば、図書館内のパソコンもそうですが、いろいろな場面で「ユーザー名」と「パスワード」をパソコンの画面上で訊いてくることがあると思います。

 「ユーザー名」といったり「ログイン名」といったり、いろいろな言い方があるかもしれませんが、「パスワード」とセットで訊かれることが多いです。

 この「ユーザー名」と「パスワード」は、おそらくたぶん、半角文字での入力を求めてきます。

 図書館のパソコンを使うとき、情報科学センターの端末を使うとき、図書館OPACのマイライブラリ等のサービス機能を使うとき、KAEDE-NETのユーザー名とパスワードを入力する時は、「半角」で入力しましょう。

 また、ホームページ等を表示するためのアドレス(URL)も半角文字で入力する必要があります。

 そして、Excelなどのアプリケーションで、関数を入力したり、計算式を入力したり、表中に数値データを入力したり、計算に関する入力はすべて半角文字で入力します。

 でないと、正しい計算をしてくれないことになります。


 では、全角文字と半角文字の入力方法をご説明します。

 なんて、もうすでに知っている、という方がほとんどかもしれませんが、ちょっとお付き合いいただけるとうれしいです。

 たぶん、オーソドックスなのが、パソコンの画面上にある、日本語入力システム「IME」や「ATOK」のツールバーがあるので、そこで、「半角英数」などを選んで切り替える方法でしょう。

 図書館内で見ていると、その切り替えをしている方を多く見かけます。

 次に、よく見るのが、キーボード右上の「半角/全角」キーで切り替える方法。

 これも有効な方法です。

 EXCELなどのアプリケーションで、半角文字を多く入力する場面が多いときには、この切り替えをするのが有効です。

 ちなみに、日本語が入力できる状態はおおよそ全角文字です。テンキー(キーボード右に電卓のように数字が並んでいるところのことです。)からの入力が設定によっては半角になっている場合もあります。

 そして、最後にご紹介したいのが、ファンクションキーを使う方法です。

 基本的に、ここ日本では、入力状態を日本語が入力できる状態にして入力しているケースが多いと思います。

 OPAC検索をするときに、国士舘大学附属図書館は日本語の図書が多いので、日本語入力しているケースが多いです。

 日本語入力で、本を検索したら貸出中だったり、自分があまり行かないキャンパスの本だったり、そういったときに、その検索画面から予約をかけることができますが、その予約をかける際に、KAEDE-NETのユーザー名とパスワードを訊いてきます。

 日本語入力をした状態で、ログイン名とパスワードを入力する画面に入ると、ログイン名が日本語入力=全角で入力されてしまって、よくログインできないと言われることがあります。

 このような時、上にご紹介した方法で、再度入力してもかまわないのですが、切り替えをせずに、全角文字のまま、もう一度ログイン名を入力し、[Enter]キーを押す前に、ファンクションキーの[F10]を押してみて下さい。

 半角文字になりましたでしょう?

 ファンクションキーというのは、キーボードの最上列に並んでいるF1~F12(F10)のキーです。

 このF10は、入力した文字列を半角のアルファベットに変換してくれます。

 この記事を書いている途中途中でてくる、アルファベットはこの方法で入力しています。

 だって、いちいち、日本語入力システムのツールバーを切り替えるのは面倒ですし、入力前に半角/全角キーで切り替えるのも面倒なので、入力して、変換機能の一つとしてファンクションキーを利用しています。

 他にも、ファンクションキーはカタカナや半角カタカナ、アルファベットの大文字・小文字に変換するキーがあります。

 以下にその内容をまとめます。

 (基本は日本語入力の状態から)

  F7 → 全角のカタカナに変換 F7を繰り返し押すと、一番最終文字からひらがなに変換します。

  F8 → 半角のカタカナに変換 繰り返し押すと、一番最終文字からひらなかに変換します。

  F9 → 全角のアルファベットに変換

  F10 → 半角のアルファベットに変換


 F9とF10は、1回押して、全部小文字のアルファベット、2回押して、全部大文字のアルファベット、3回押して、先頭の1文字目だけ大文字のアルファベットと変換できます。
(Caps Lockがかかっていると、大文字と小文字の変換の順序が入れ替わります。)



 日本語入力を主でしている人にとっては、この方法ってけっこう便利だと思うんです。

 
 もっともっと、書きたい気がするのですが、収集つかなくなってきたのでもうやめます。

 もう少しお付き合いくださいと言っておきながら、対した情報を得られなかったと思われた方、

 本当に、ごめんなさい。。。

 日曜日の午前中、暇にまかせて、くどくどと書いてしまいました。。。

 ちょっとでも参考になるとうれしいです。

2008年5月17日土曜日

今日は静か~~!

 今、見回りを終えて、帰ってきました。

 土曜日は本当に利用者が少ないですね。

 人が少ないと、こんなに静かなものなのか。。。

 いつもより、静かだと、いつも以上に、小さな音が耳に入ってきます。


  人のささやき声。

  1階フロアから吹き抜けを通じてくる会話。

  ヘッドホンやイヤホンから漏れる音楽。

  PCのキーボードをたたく音。

  椅子や書架のきしみ。。。

  そして、人の寝息。。。


 本当に、静かです。。。

 こういう日は、さらに、声のトーンが低くなりますね。。。

2008年5月16日金曜日

雑誌の探し方

 雑誌の探し方で、よくある間違いが、雑誌のタイトルではなく、雑誌の中に掲載されている論文のタイトルでOPAC検索などをして、ヒットしないから、国士舘大学附属図書館では、その雑誌がない、と勘違いしてしまうケースです。

 雑誌のタイトル、論文のタイトル、何が違うの?

 わからない方もいらっしゃるかもしれませんね。

 例をあげて説明してみたいと思います。


 次の文字列を見て下さい。↓

  菅野和夫「アメリカにおける公務員スト問題とその規制(1)」ジュリスト631号

 これを読み解くと、菅野和夫氏が書いた「アメリカにおける公務員スト問題とその規制(1)」という論文が、「ジュリスト」という雑誌の631号に掲載されています、というふうになります。

 つまり、雑誌タイトルは「ジュリスト」、

 論文タイトルは「アメリカにおける公務員スト問題とその規制(1)」です。

 こういう記載が、本の巻末や章の終り、ページの下、端の方に、本文よりちょっと小さい文字で書かれているのをよく目にすると思います。

 本文の説明を補足するためだったり、本文を書くにあたって参考にした資料などを「参考文献」や「注」として記載しているのです。

 こういうところから、ご自分に必要な研究資料を探される方、いらっしゃると思います。

 この記載から、OPACを検索するときに、気をつけなければならないのが、論文タイトルと雑誌タイトルを見分けて、雑誌タイトルをOPACで検索しなければならないということです。

 この論文をOPACで検索しようと思ったら、雑誌タイトル「ジュリスト」をOPACで検索しなければなりません。

 論文タイトル「アメリカにおける公務員スト問題とその規制(1)」や論文を書いた人の名前などで検索してもただしい検索ができません。

 そして、さらに気をつけなければならないのが、雑誌タイトルを検索して、雑誌が所蔵されていることがわかったら、自分が必要とする「巻号」があるかどうかまで確認をして下さい。

 上の例でいうと、「ジュリスト」の「631号」があるかどうか、確認をして下さい。

 検索をして、「ジュリスト」がでてきても、もしかしたら、「631号」が欠号!なんてこともあるかもしれません。

 欠号だと、その号を持っていないのですから、当然、その号に掲載の論文を見ることができない、ということになります。

 雑誌の検索は、図書を検索するより、ちょっとひと手間かかりますね。

 でも、図書検索だけでなく、雑誌の情報も大いに活用していただき、有意義な研究ができるよう、がんばって下さい。

2008年5月15日木曜日

トイレに行くのも計画的!?

 図書館業務の中でも皆さんが目にするカウンター業務。

 国士舘大学附属図書館中央図書館のカウンターに座っているほとんどのスタッフはシフトを組んで、仕事をしています。

 閲覧カウンター
  8:40~12:00 Aさん 12:00~13:00 Bさん 13:00~14:00 Cさん etc...

 案内カウンター
  8:40~12:00 Dさん 12:00~13:00 Eさん 13:00~14:00 Aさん etc...

 AVカウンター
  8:40~12:00 Bさん 12:00~13:00 Cさん 13:00~14:00 Dさん etc...

 といった具合です。

 シフトに入っていないときに、返却本を配架したり、書架の整理を行っています。

 中央図書館の閲覧スタッフは約20名くらいいますが、勤務時間をシフト制にして、朝8:40~夜21:20の開館時間中、カウンターに人を配置しています。

 夜AVカウンターは閉めさせていただいていますが、それでも、同じ人が1日のうちに複数のカウンターに配置されているので、図書館のカウンター業務にはいるスタッフは利用者が来ても、こなくてもカウンターにいなくてはならず、自由に動き回れる時間って少ないんです。

 だから!!!!!

 トイレ。。。

 計画的に、行っておかないと、カウンターに入ってしまって、トイレに行きたくなった~~~なんてことがあるかもしれません。

 もちろん私たちは人間ですし、トイレに行きたい時に行くのが、いちばん体にもよいので、トイレをがまんしてまでカウンター業務優先とは言いません。

 交代してトイレに行きましょう、と言っています。

 でも、スタッフのみんなはなるべく、カウンターに穴を開けないよう、空き時間にトイレに行くように気をつけてくれています。

 ほんのちょっとのことなんですが、うれしい気遣いです。

 専任の職員は主に、レファレンスカウンター付近におります。

 専任の職員はシフトを組んでいないので、周りの様子をうかがいながら、比較的自由に動けます。

 でも、人の動きに気をつけていないと、気がついたら、専任職員がだれもいなかった!

 なんて状況が生まれなくもない。。。

 私も、無理するつもりはありませんが、他のスタッフの動きを見て、ガイダンス等で、スタッフが出払う時間帯に、トイレに行きたくなった~~~!なんてことにならないよう、気をつけたいと思います。

2008/05/15新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



スピノザ思想の原画分析 第4版
135.2F 62
中央 3階
藤本吉藏著
政光プリプラン

動物の心人間の心 : 科学はまだ心をとらえていない
140.4To 22
中央 3階
戸川達男著
コロナ社

語り合う質的心理学 : 体験に寄り添う知を求めて
140.7O 57
中央 3階
大倉得史著
ナカニシヤ出版

地域間の歴史世界 : 移動・衝突・融合 (早稲田大学現代政治経済研究所研究叢書:29)
204C 43
中央 3階
鈴木健夫編
早稲田大学出版部

挑戦日本再生 : 「公」と「私」の境界を超えて
304C 54
中央 2階
竹内健蔵, 中条潮編著/竹中平蔵 [ほか述]
NTT出版

軍隊のない国家 : 27の国々と人びと
319.8Ma 26
中央 2階
前田朗著
日本評論社

東アジアの政治をどうみるか (アジア研究所叢書:22)
319H 55
中央 2階
阿部純一 [ほか] 著
亜細亜大学アジア研究所/亜細亜大学購買部ブックセンター (発売)

法学の扉 第3版
321.07H 81
中央 5階
京都学園大学法学会編
成文堂

法律学入門 第3版補訂版
321H 89
中央 2階
佐藤幸治 [ほか] 著
有斐閣

国家と社会の基本法
321U 45
中央 2階
上野幸彦, 古屋等著
成文堂

クローズアップ憲法
323.14Ku 78
中央 5階
小沢隆一編
法律文化社

行政組織法/公務員法/公物法 (行政法概説:3)
323.9U 533
中央 2階
宇賀克也著
有斐閣

民法総則 第2版 (新民法大系:1)
324Ka 861
中央 2階
加藤雅信著
有斐閣

現代民法講義 第2版
324O 21
中央 2階
小賀野晶一著
成文堂

最新日本経済入門 第3版
332.107Ko 64
中央 5階
小峰隆夫著
日本評論社

少子化の経済分析
332.107Sh 96
中央 5階
高山憲之, 斎藤修編
東洋経済新報社

国土計画の変遷 : 効率と衡平の計画思想
333.5Ka 94
中央 2階
川上征雄著
鹿島出版会

経営学 : 理論と体系 第3版
335.1O 89
中央 2階
大月博司, 高橋正泰, 山口善昭著
同文舘出版

現代経営学 改訂版
335.1Sa 45
中央 2階
佐久間信夫, 大平義隆編著
学文社

幸之助論 : 「経営の神様」松下幸之助の物語
335.13Ko 94
中央 5階
ジョン・P.コッター著/高橋啓訳
ダイヤモンド社

ポストM&A成功戦略 : 企業価値を最大化する統合の実践シナリオ
335.46Ma 76
中央 5階
松江英夫著
ダイヤモンド社

デジタル時代の知的資産マネジメント
336.17D 54
中央 5階
山崎茂雄 [ほか] 共著
白桃書房

財務会計の基本を学ぶ 新訂増補版
336.9H 43
中央 2階
八田進二, 橋本尚著
同文舘出版

入門簿記 第3版
336.91N 99
中央 5階
岸悦三[ほか]著
同文舘出版

資本市場と景気変動
338.14O 88
中央 5階
大塚晴之著
同文舘出版

巨大政府機関の変貌 : 初の民間出身長官が挑んだアメリカ税務行政改革
345.1R 73
中央 2階
チャールズ・O・ロソッティ著/猪野茂 [ほか] 訳
大蔵財務協会

変貌する世界と日本の年金 : 年金の基本原理から考える
364.6E 33
中央 2階
江口隆裕著
法律文化社

悪質商法VS消費者力を見る目に確かさを (国士舘アカデミア叢書:7)
365A 39
中央 2階
山口康夫 [ほか] 著
成文堂

定年前の仕事えらびを見る目に確かさを (国士舘アカデミア叢書:8)
366.28Te 26
中央 5階
清正寛 [ほか] 著
成文堂

ラーニング・アロン : 通信教育のメディア学
379.7R 15
中央 2階
佐藤卓己, 井上義和編
新曜社

生涯学習の教育学 : 学習ネットワークから地域生涯教育計画へ 新版
379Su 96
中央 2階
鈴木敏正著
北樹出版

理系のためのレポート・論文完全ナビ
407Mi 45
中央 2階
見延庄士郎著
講談社

科学英語のセンスを磨く : オリジナルペーパーに見られる表現 第2版
407Su 96
中央 2階
鈴木英次著
化学同人

非線形とは何か : 複雑系への挑戦
415.5Y 86
中央 2階
吉田善章著
岩波書店

確率統計序論 第2版
417Ka 28
中央 2階
道家暎幸 [ほか] 著
東海大学出版会

データ分析のための線形代数
417O 38
中央 2階
岡太彬訓著
共立出版

クライエント中心型の遺伝カウンセリング
491.69C 49
中央 5階
千代豪昭著
オーム社

図説精神医学入門 第3版
493.7Z 8
中央 2階
C・カトナ, M・ロバートソン著/高野知樹, 吉村靖司訳
日本評論社

やさしい医療経済学 第2版
498.13O 91
中央 5階
大内講一著
勁草書房

英語でkaizen!トヨタ生産方式 第2版
509.6N 54
中央 2階
成沢俊子著 with John Shook
日刊工業新聞社

サステイナブル社会とアメニティ
519.04Sa 82
中央 5階
高崎経済大学附属産業研究所編
日本経済評論社

ル・コルビュジエ全作品ガイドブック
523.35G 19
中央 5階
Deborah Gans [著]/[加藤耕一ほか訳]
丸善

建築系学生のための卒業設計の進め方
525.1Ke 41
中央 2階
日本建築学会編
井上書院

機構学 (機械系教科書シリーズ:23)
530.8Ki 2123
中央 2階
重松洋一, 大高敏男共著
コロナ社

国会等の移転 : オンライン講演集 平成20年3月 第5集
601.1Ko 432008
中央 5階
国土交通省国土計画局首都機能移転企画課編集
[国土交通省国土計画局首都機能移転企画課]

有機農業運動と「提携」のネットワーク
615.71Ma 66
中央 5階
桝潟俊子著
新曜社

貿易資本と自由貿易 (久留米大学経済叢書:15)
678.11O 95
中央 5階
大矢野栄次著
同文舘出版

大交流時代における観光創造 (大学院メディア・コミュニケーション研究院研究叢書:70)
689.2D 21
中央 5階
石森秀三編著
北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院

ホースパレード : 華やかなる日本の行列 : 馬の博物館春季特別展
706.9H 93
中央 5階
馬事文化財団馬の博物館編集
馬事文化財団

俳諧と紀行文学 : 研究と資料
911.302Ko 34
中央 5階
小磯純子著
勉誠出版

夏目漱石『心』論
913.6To 41
中央 3階
徳永光展著
風間書房

2008年5月14日水曜日

Wordの操作について

 今日、図書館内のPCを使っていた利用者さんから、質問がありました。



 Wordで作った文書を印刷したら、「(」が文字と重なって印刷されちゃうんです。。。と。



 私もはじめてこのような質問を受けました。



 PCの画面の印刷プレビューでは、文字と「(」が重ならないで表示されています。



 でも、印刷すると重なって印刷されちゃうんです。。。



 不思議~~~!!



 でも、不思議~~~!!と言っている場合ではありません。





 さて、どうしたものか。。。





 よくよく文書を見ると、行末に「、」(読点)があります。



 なるほど。。。



 禁則処理の関係かな?



 禁則処理とは、文章の行頭に終わり括弧がきてしまったり、句読点がきてしまったり、行末に始め括弧がきてしまったりすると文章の体裁が悪いので、自動的に文字列を詰めたり、あるいは感覚を空けたりして調整する処理のことです。



 Wordでは、この処理方法をどうするか、設定する場所がちゃんとあります。



 基本的には、何にもいじらなくっても、初期値でちゃんと処理されるようになっているのですが、初期値でも思ったようにいかない場合ももちろんあります。



 その禁則処理を設定する場所は、次のとおりです。



Word2007の場合



[Officeボタン](画面左上のボタン)-[Wordのオプション]-[文字体裁]とクリックして進んでください。



Word2003の場合



[ツール]メニュー-[オプション]-[文字体裁]タブをクリック。



ここから、共通です。



[文字間隔の調整]というところに、選択肢が3つあります。



 ・間隔を詰めない

 ・句読点のみを詰める

 ・句読点とかなを詰める



この中から適宜選択をして頂くようになります。



 「間隔を詰めない」は、その行の間隔を詰めることをしないので、行末にくる句読点等を余白部分にはみ出した形で表示(印刷)します。



 「句読点のみを詰める」は、その行の句読点だけをつめることで、行末にくる句読点を行内におさまるように詰めます。



 「句読点とかなを詰める」は、その行の文字列全てを少しずつ詰めることで、行末に来る句読点を行内におさまるようにします。





 今回のケースは、元々の状態が「句読点のみを詰める」になっていました。



 文字と「(」が重なってしまった行には、句読点が行末にしかなく、句読点のみを詰めるだけでは文末の読点を詰める部分がなかったのでしょう。



 それで、行末の文字が重なってしまったようです。



 本当なら、この状態がプレビューで見られるといいのですが、それがプレビューで見られないその原因は、ごめんなさい、わかりません。



 たぶん、画面上では表示がちゃんといているので、PC上ではきちんと処理できているのですが、プリンターがそれに対応できていないのかもしれないですね。



 まあ、今回は「句読点とかなを詰める」にしたら、解消することができました。





 まあ、滅多にあることではないと思うのですが、滅多にないことなので、あんまり使うことのない機能で、知っている方も少ないかと思い、ご紹介してみました。


 たまには、レアな機能のご紹介も悪くないですよね?

2008年5月13日火曜日

OPACマイライブラリ

 全く、よく降り続く雨です。。。

 降ったり止んだりしてるのかな?

 ずーっと曇り空が続いているのも、なんだかうっとうしい気分になります。。。

 清少納言的に言えば「いとわろし」という感じでしょうか。。。


 最近、ブログネタも尽きてきたかな。。。なんて思うこともあるのですが、最近のOPACネタに追い打ちをかけるように、またOPACネタです。

 もう、当り前のようにお使いいただいている方もいらっしゃるかもしれませんが、新入生も入ってきたことですし、OPACの「マイライブラリ」について、ご紹介したいと思います。

 マイライブラリの借りている資料の延長や、予約本のお知らせ、購入依頼(リクエスト)などは、オリエンテーションなどでもご案内するメジャーな機能ですが、それ以外にも、知ってるとお得な機能もあります。

 マイライブラリの画面の表示順に添ってご紹介したいと思います。

 そうそう、マイライブラリの表示は、OPAC検索画面を開いて、右上隅の方を見ていただくと、「マイライブラリ」と書いてある場所があるので、そこをクリックして下さい。

 ログイン画面がでてきたら、KAEDE-NETのユーザー名とパスワードを入力してログインして下さい。


★お知らせ★

 「お知らせ」では、予約をかけた本や取り寄せをした本が借りられる状態になったら、「お知らせ」でお知らせします。また、借りている本の貸出期間が過ぎてしまった時も、貸出期間が過ぎたことをお知らせします。
 良い知らせ、悪い知らせ、どちらも、お知らせされます。。。

★新着情報★

 使っている方いらっしゃいますでしょうか?
 この機能は、図書館に新しい本が入ってきたときにお知らせする機能です。といってもすべての本を皆さんが必要とするわけではないと思うので、ご自分で必要となりそうな分野のキーワードを登録しておきます。たとえば、国文学専攻の学生であったら、「日本」「文学」などのキーワードを登録します。もっと、絞り込むとしたら、「紫式部」など具体的に研究分野を登録してもいいかもしれないですね。
 使い方がわからないかたは、図書館員にお尋ね下さい。

★入手待ちの資料★

 タイトル通り、入手待ちの資料を表示します。
 たとえば、予約をかけた本、鶴川や多摩から取り寄せをした本、購入依頼をした本などを表示します。
 この画面でも、資料が準備できたらお知らせしています。

★借用中の資料★

 文字通り、現在自分が借りている資料が表示されます。ここでは、借りている資料の返却日を確認できるのと、延長操作をすることができます。使ったことある方多いのでは?
 マイライブラリは、インターネットが接続するところであれば世界中どこでも使うことができます。海外旅行中借りている資料の貸出期限が過ぎちゃう!なんていう時に、マイライブラリに接続して、延長操作を行えば、延滞しないで済むかもしれないですね。
 この「かもしれない」は、なぜかというと、借りている資料が既に貸出期限が過ぎていると延長できません。また、だれか別の人が予約をかけていると、延長できません。すでに一度延長の操作をしていると延長できません。
 もう一点注意すべき点は、延長の操作を行った日から、学生だったら1週間貸出期間が延長されます。借りてすぐにこの操作をすると、かえって貸出期間が短くなっちゃったりしますのでお気を付け下さい。

★マイフォルダ★

 この機能はガイダンスなどではあまりご紹介できていない機能です。どうしても予約や延長、購入依頼の説明の方が先になってしまって。。。でも、知っていると大変便利なこと間違いなし!
 この機能は、OPACの検索結果を自分で作成したフォルダ内に、保存できるという機能です。
 たとえば、○○先生のレポートで使った資料、△△講義で使った資料、卒業論文で集めた資料、などのフォルダを作って、そのフォルダの中に、OPACの検索結果を保存しておけば、あとで、もう一度、その資料を読み返したいというときに、検索を改めてしなくても、マイフォルダに入ればどんな資料を使ったのか一覧でみることができます。
 なかなか、文章では伝えにくい機能ですが、ちょっとでも便利かな?と思ったら使ってみて下さい。もちろん、使い方がわからなかったらお尋ね下さい。

★操作メニュー★

 最後に操作メニュー。ここでは、「図書の購入」というメニューが一つ表示されていると思います。
 図書館にない資料をリクエストしていただくことができるメニューです。
 お使いの方、多いと思います。
 もちろん、使ったことのない方もこれから是非、活用して下さい。


 マイライブラリ、、、、、便利でしょ?

2008年5月12日月曜日

紀要データベースとOPACがリンク!

 ついに!

 念願の!

 紀要データベースとOPACがリンクしました~~~~!


 もう、ずーっと、リコーさんのバージョンアップ説明を受けて、こういうことができると聞いていた時から、やりたかったことがついに実を結びました~~~~!

 リコーさんから、説明を受けたのは、いつのことだったか。。。

 1年前か2年前の夏くらいだったかな。。。


 まず、OPACからリンクを貼るためのページ作りが必要でした。

 紀要本文は国士舘大学附属図書館オリジナルデータベース「i-lib-kiss」にデータがありましたので、紀要のデータ化は私の作業としては必要なかったのですが、その1つ1つばらばらになったデータを、紀要のタイトルごとに整理したホームページが必要でした。

 そのページ作りに着手したのが、最初に作ったファイルの作成日時をのぞいてみると、昨年の10月。

 kissのデータを一つずつ拾い出して、紀要のタイトルページを作成、その下に、巻号ごとのページを作成。

 そのページから、各論文へのリンクをひとつづ貼る作業を、参考カウンターに座って、合間を見てこつこつと進めました。
 途中、kissのバージョンアップがあったことで、kissのデータの拾い出しに戸惑う部分もありました。

 それでも、約半年くらいかけて、紀要データベースをホームページとして立ち上げるところまできました。今年の2月くらいだったかな。。。

 その後、そのホームページとOPACをリンクさせる作業。

 とりかかるにあたって、OPACからリンクさせる方法をSEさんに問い合わせなければならず、その問い合わせをするのに、今日までかかってしまいました。。。

 SEさん、なかなか忙しくって、正直なところ、図書館おばさんTの立場では、なかなかお呼びすることができないのです。。。

 ともあれ、4月末に、操作方法を教わり、さらに、SEさんに画面のカスタマイズなどお願いする部分もあり、それが完成し、そして、一昨日、私の作業。

 紀要のタイトル自体は20タイトル程度なので、作業はほどなく完了です。

 そして、今日、作業結果がOPACの検索結果詳細画面に反映されているのを見て、ついに、結実した作業に、ホッとしているところです。

 これからも、kissに紀要のデータがupされるたびに、紀要データベースの更新をしていかなければなりませんが、それはそれで、もうがんばるしかありません。

 kissシステムも、紀要データベースも、こういうものがある、ということを知らないと、なかなか見てもらえなかったものだと思います。

 OPACとリンクすることで、これらの便利なシステムが、日の目を見て、皆さんの研究活動に役立てるようになることを、切に願います。

2008年5月11日日曜日

すみません。。。

 すみません。。。

 昨日の記事で、所在コードと大学紀要のことについて書いて、その機能が今日から使える、なんて書いてしまったんですが、今の段階ではまだ使えないみたいです。。。

 昨日の作業が一晩寝ると有効になるということだったのですが、日曜日はどうもシステムもお仕事しないみたいです。。。

 明日、もう一度確認してみます。。。

 本当に、すみません。。。


 ちなみに、昨日作業した内容というのは、

 ① OPAC検索結果詳細画面の所在名をクリックすると、その所在を表す地図が表示されるようにしました。(鶴川のみ)

 ② i-lib-kissに登録してある紀要の本文データとOPACのデータを結びつける作業です。


 これが有効になると、けっこう便利かなと思うんですが。。。

2008年5月10日土曜日

OPAC所在コード part2

 先日に引き続き、所在コードについて。

 先週、鶴川図書館に選書に行った時に、鶴川図書館の方とお話をして、鶴川図書館の資料に関しても、OPACで検索結果詳細画面を表示した時の所在から、場所を示す地図等を表示したいとのお話をいただきました。

 私自身も、そのようにしたいと思っていたのですが、何分、鶴川図書館の館内の様子に詳しくないもので、鶴川図書館の協力を得なければ作業をすることができませんでした。

 それで、先週鶴川図書館に行った時に、鶴川図書館で作成しているフロア図の原稿をファイルでいただきましたので、それをもとにして、昨日、今日と作業をいたしました。

 昨日、作業した分については、すでにOPACに反映されています。

 今日行った分は、明日以降反映されるはずです。

 (何分、OPACシステムに関する作業をした場合、一晩寝ないと、その作業が反映されないのです。。。SEさんなら、一晩寝ないでも反映させる方法を知っているのですが。。。私には無理!)

 ということで、明日を楽しみに、待ちたいと思います。

 といっても、明日は日曜日。

 システムの方は動いているので、大丈夫でしょう!


 それと、念願だった、i-lib-kissに登録されている、紀要のデータとOPACも、今日、結んだつもりです。

 それも、明日以降、反映されているはず!

 好ご期待!

2008年5月9日金曜日

3日連続!法学部1年生プレゼミAガイダンス終了!

 ゴールデンウィーク明け、7日・8日・9日の1限の時間、3日連続で、法学部法律学科1年生のプレゼミAの授業の一貫として行われた図書館ガイダンス、無事終了いたしました。

 情報科学センターの端末室を使って、学生さんと一緒に操作をしながらガイダンスをするスタイルは、中央図書館では、今まで、1度だけあったと思います。

 その時も法学部の学生さん(たぶんあの時は3年生対象だったと思います。。。)を対象に、LEX/DBという判例を調べるデータベースの使い方を行いました。

 まあ、このときのガイダンスは先生より依頼があり、適宜対応した結果のガイダンスでした。

 でも、今回のように、法学部法律学科の1年生全員を対象に、図書館利用の入門編のようなガイダンスを行ったのは初めてです。

 新入生に大学生活において欠かすことのできない図書館について、講義の中で実践しながら学んでいくというスタイルは、適宜対応した結果ではなく、これからも新入生を対象としたプレゼミ講義の中で、引き続き行われることを意味すると思います。

 少なくとも、法学部法律学科の1年生が全員受ける授業。

 その授業の1つに図書館の利用指導が組み込まれたというのは、本学にとっては画期的な出来事ではないかと思うのです。

 (ただし、昨年までは鶴川で実施していました。でも、OPACをともに操作しながらとは聞いていません。。。)


 今後、こういうガイダンスを引き続き、図書館で実践していくためには、図書館員も意識を変え、スキルアップする必要があると思います。


 ひとつには、人にものを伝える能力の強化。

 今までも、カウンター内では、個別な指導をしていたと思いますが、これからは、授業スタイルの中で講師のように、多数の聞き手を対象に話をし、伝える能力、これが今まで以上に求められると思います。

 もう一つは、端末操作のスキル。

 実際的な話です。多数の聞き手にスムーズに端末操作をしてみせること、けっこう慣れないと大変なことですし(しかも話をしながら)、さらに、パソコン関係は、突然どんなトラブルがおこるかわかりません。そんなときに、即座に対応できるだけのスキルを持つ必要があると思います。

 そして、状況を判断する能力。

 人にものを伝える能力とも通じる部分があると思うのですが、ガイダンスの中で一斉にみんなで操作をする、といっても、操作の速さにばらつきがでるのは仕方がありません。そんな会場の空気を察し、どんなスピードで講義を進めていくのか、空気を読む、必要があります。講師一人で突っ走ってしまって、みんなが追い付かないようでは、一緒に端末を操作する意味がありません。。。さらに、時間配分も。。。


 この3日間のうち、私も1日だけ、講師として担当させていただきました。

 反省点は、多々あります。。。

 人前で話すだけで、多少、舞い上がってしまい、思ったように思ったことを伝えられない、、、と思いました。

 端末操作、日頃しないようなミスをしました。やはり、緊張がそうさせるのか。。。

 時間配分、最後は時間が押してしまい、最後の方は一方的にしゃべってしまいました。。。


 中央図書館でもこういうガイダンスが今年度より急激に増え、ますます人材の養成が必要不可欠となっているように思いました。

2008年5月8日木曜日

お手本となる人になろう!

 昨日のことなんですが、見回りをしていたときに、図書館の閲覧机で飲み物を飲んでいる方がいたので、注意をしました。

 ご存知の通り、図書館内では飲食禁止です。

 だから、飲んでいる人がいれば、もちろん、注意をします。


 でも、国士舘大学附属図書館の中央図書館では、2階と4階にリフレッシュコーナーを設けているので、そのコーナーであれば、飲み物を飲むくらいならOKということにしています。

 新年度が始まってやっと1か月がたったところです。

 そういう基本的なルールを知らない学生もいるのだろうと思い、その学生に、

 「飲み物を飲みたかったら、2階と4階のリフレッシュルームでなら。。。」

 と言いかけたところ、「リフレッシュルーム」の言葉のあたりで、その学生は一緒に唱和するような感じで、

 「リフレッシュルームなら、、はい、はい。。。」

 まあ、これは、私が受けた感覚なので、もし、この学生さんがブログを見ていて、「違う!」ということだったら、ごめんなさいなのですが、まあ、私が受けた感じでは、リフレッシュルームで飲んでもいいこと、うらを返せば、リフレッシュルーム以外では飲んではいけないことは知っている様子でした。

 知らないで、飲んでしまったのなら、これから気をつけてもらえれば良いのですが、知っていて、飲んでいる、というのはどうでしょう。。。

 注意された時だけごめんなさいをしたり、図書館員の姿が見えた時だけは飲まないようにするでは、いかがなものでしょうか?

 飲み物飲むくらいいいじゃない!

 飲んだって、こぼしたりしないよう、注意するからいいじゃない!

 そう思っているのかもしれないですね。。。

 でも、みんながみんな注意をして飲み物を飲めば、みんながみんなこぼさずに飲めるものなのでしょうか?

 どんな人にだって不注意はあります。

 誤って、飲み物をこぼしてしまって、本が濡れてしまったり、閲覧机がべとべとになってしまったり、食べカスが本の間に挟まってしまって、虫に食われてしまったり。。。

 みんなで使ういろいろなものがダメになってしまうこともあります。

 そして、現に、見回りをして、注意をしていても、机の上に食べカスが残っていたり(ひどい時は、お弁当の空パックや、インスタントラーメンの残りかすが置いてあることもあります。。。もちろん、周りはべとついています。。。その時、一緒に見ていた本があるなら、その本はどんな状態で、書架に戻されてしまったのか。。。)、ガムのくずがカーペットにべっとりついてしまっていたり、そういう状態のことがあります。

 汚損等がなければ、向こう50年は使えるかもしれない資料がたったの5年しか使えないこともあるかもしれません。

 私たちが注意をして回っている方々が、みんながみんな、飲み物や食べ物をこぼすと思っているわけではないのです。

 でも、こぼさないとしても、飲んでいる姿を見せることで、飲食をしたことによるマイナス面を知らない人たちが真似をします。

 真似をすることで、図書館内のいろいろなものが、汚れたり、壊れたりしてしまうと、みんなの損失になります。

 自分は絶対にこぼさない!

 そんな自信があったとしても、他人から見た時に、良い利用者のお手本になっていただきたい!

 そのように、思うのです。

2008/05/08新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書のご案内です。



IT知財と法務 : ビジネスモデル&コンプライアンスプログラムの構築 第2版
007.35A 25
中央 5階
IT企業法務研究所, IT知財と法務編集委員会編著
日刊工業新聞社

コンピュータと情報処理の基礎
007.6I 89
中央 3階
伊藤憲一著
共立出版

公共図書館の論点整理 (図書館の現場:7)
016.21Ko 54
中央 5階
田村俊作, 小川俊彦編
勁草書房

論語 : 新装版
123.83F 73
中央 5階
吹野安著
笠間書院

個人データ保護 : イノベーションによるプライバシー像の変容
316.1N 59
中央 2階
名和小太郎 [著]
みすず書房

テロリズムを理解する : 社会心理学からのアプローチ
316.4Te 73
中央 2階
ファザーリ・M・モハダム, アンソニー・J・マーセラ編/釘原直樹監訳
ナカニシヤ出版

価値を創る都市へ : 文化戦略と創造都市
318.7Ka 12
中央 2階
中牧弘允, 佐々木雅幸, 総合研究開発機構編
NTT出版

現代法学を学ぶ人のために 第2版
321G 34
中央 2階
中川淳編
世界思想社

新・レッスン法学
321Sh 69
中央 2階
目﨑哲久, 國友順市編著/畑雅弘 [ほか執筆]
嵯峨野書院

理系のための法学入門 : 知的財産法を理解するために 改訂第6版
321Su 37
中央 2階
杉光一成著
法学書院

憲法判例に聞く : ロースクール・憲法講義
323.14I 57
中央 5階
井上典之著
日本評論社

憲法 第3版
323.14Ts 44
中央 5階
辻村みよ子著
日本評論社

日本国憲法
323.14U 32
中央 5階
上田正一著
嵯峨野書院

民法総則 第4版 (民法概論:1)
324Ka 931
中央 2階
川井健著
有斐閣

総則/設立(1) (会社法コンメンタール:1)
325.2Ka 211
中央 2階
江頭憲治郎編
商事法務

手形小切手法講義 第2版
325.6Ta 83
中央 2階
田邊宏康著
成文堂

日本刑法学のあゆみと課題
326.02U 14
中央 5階
内田博文著
日本評論社

重点課題刑法総論
326.1J 98
中央 2階
曽根威彦, 松原芳博編
成文堂

重点課題刑法各論
326.2J 98
中央 2階
曽根威彦, 松原芳博編
成文堂

民事訴訟法 第3版3訂版
327.2I 89
中央 2階
伊藤眞著
有斐閣

ケースで学ぶ民事訴訟法 第2版
327.2Ko 12
中央 2階
小林秀之著
日本評論社

ロースクール倒産法 第2版
327.36R 73
中央 5階
三木浩, 山本和彦編
有斐閣

刑事訴訟法 第5版
327.6Sh 86
中央 2階
白取祐司著
日本評論社

米国巨大企業のビジネスモデル革新 : イノベーション戦略と組織能力の実像
335.253I 83
中央 5階
石山嘉英著
中央経済社

独占禁止法 第2版補正版
335.57D 83
中央 5階
金井貴嗣, 川濵昇, 泉水文雄編
弘文堂

強い企業をつくるビジネスイノベーション : ITで変革と創造を駆動せよ
336.57Y 73
中央 5階
淀川高喜著
日経BP社/日経BP出版センター (発売)

電子記録債権法の理論と実務 (金融・商事判例:別冊)
338.15D 59
中央 5階
池田真朗, 小野傑, 中村廉平編集
経済法令研究会

リーガルマインド租税法
345.12Ma 66
中央 5階
増田英敏著
成文堂

戦間期日本の社会集団とネットワーク : デモクラシーと中間団体
361.65Se 67
中央 5階
猪木武徳編著
NTT出版

質的データ分析法 : 原理・方法・実践
361.9Sa 85
中央 2階
佐藤郁哉著
新曜社

労働法概説
366.14Ts 26
中央 5階
土田道夫著
弘文堂

知らないと損する労働基準法 Ver.2 (Illustrated guide book series : イラストでわかる)
366.15Y 86
中央 5階
吉田正敏著
東洋経済新報社

児童虐待を認めない親への対応 : リゾリューションズ・アプローチによる家族の再統合
367.6Tu 7
中央 2階
アンドリュー・ターネル, スージー・エセックス著/井上薫, 井上直美監訳/板倉賛事訳
明石書店

ブレーメンの挑戦 : 新福祉論が目指すまちづくり
369.0213B 91
中央 5階
ブレーメンの挑戦編集委員会編著
ぎょうせい

教育文化学への挑戦 : 多文化交流からみた学校教育と生涯学習 第2版
370.4Ky 4
中央 2階
同志社大学教育文化学研究室編著
明石書店

形成的アセスメントと学力 : 人格形成のための対話型学習をめざして
371.7Ke 27
中央 2階
OECD教育研究革新センター編著/有本昌弘監訳/小田勝己, 小田玲子, 多々納誠子訳
明石書店

新・人間性と教育 : 教育学概論 第2版
371N 76
中央 2階
熊谷一乗編著
学文社

現代教育概論 第2次改訂版
371Sa 85
中央 2階
佐藤晴雄著
学陽書房

受験・進学・学校 : 近代日本教育雑誌にみる情報の研究
372.106Su 28
中央 5階
菅原亮芳編
学文社

小学校教諭をめざす人のための専門科目・関連科目学習参考例 (レポート・試験はこう書く教職科目要説:初等教育編)
373.7R 28
中央 2階
中島恒雄編著
ミネルヴァ書房

特別支援学校教諭・養護教諭・高等学校教諭「福祉・公民」をめざす人のための専門科目・関連科目学習参考例 (レポート・試験はこう書く教職科目要説:中等教育編)
373.7R 28
中央 2階
中島恒雄編著
ミネルヴァ書房

教職論 : これから求められる教員の資質能力
374.3I 78
中央 2階
石村卓也著
昭和堂

中学校理科教育における構成されたグループコミュニケーション
375.423Y 44
中央 5階
山下修一著
風間書房

知覚・認知の発達心理学入門 : 実験で探る乳児の認識世界
376.11C 43
中央 5階
山口真美, 金沢創編集
北大路書房

アメリカで育つ日本の子どもたち : バイリンガルの光と影
376.9A 44
中央 2階
佐藤郡衛, 片岡裕子編著
明石書店

日本の大学制度 : 歴史と展望
377.21Ku 81
中央 5階
草原克豪著
弘文堂

女子補導団 : 日本のガールスカウト前史
379.33Y 16
中央 5階
矢口徹也著
成文堂

「家庭教育」の隘路 : 子育てに強迫される母親たち
379.9H 84
中央 2階
本田由紀著
勁草書房

ワザと身体の民俗学 (歴史民俗学資料叢書:第3期第5巻)
382.1W 49
中央 2階
礫川全次編
批評社

蘭学、その江戸と北陸 : 大槻玄沢と長崎浩斎
402.105O 89
中央 5階
片桐一男著
思文閣出版

数学指南 : 徹底的に微分積分がわかる
413.3Sh 56
中央 2階
志村史夫著
裳華房

有機化学演習 : 基本から大学院入試まで
437Y 31
中央 2階
山本学, 伊与田正彦, 豊田真司著
東京化学同人

精神の脳科学 (脳科学:6)
491.371Se 19
中央 5階
加藤忠史編
東京大学出版会

ロイヤルティの実務 : ライセンスビジネスでの契約と監査のノウハウ
507.2F 51
中央 2階
淵辺善彦, 吉野仁之著
中央経済社

知財創出 : イノベーションとインセンティブ
507.2Sc 9
中央 2階
スザンヌ・スコッチマー著/安藤至大訳
日本評論社

新世代知的財産法政策学の創成 (21世紀COE知的財産研究叢書:4)
507.2Sh 69
中央 2階
田村善之編著
有斐閣

合衆国特許機能的クレームの実務 (現代産業選書. 知的財産実務シリーズ)
507.23D 85
中央 5階
アイラ・エイチ・ドナー著/友野英三訳
経済産業調査会

よくわかる河川法 改訂版
517.09Y 79
中央 5階
河川法令研究会編著
ぎょうせい

流域都市論 : 自然と共生する流域圏・都市の再生
517Y 89
中央 2階
吉川勝秀著
鹿島出版会

街づくりルール形成の実践ノウハウ : 都市計画・景観・屋外広告物 : 市町村における街づくりの法政策
518.8F 58
中央 2階
藤川眞行著
ぎょうせい

環境紛争と合意の社会学 : NIMBYが問いかけるもの
519.7Ts 32
中央 2階
土屋雄一郎著
世界思想社

生活者からみた環境のマネジメント
519A 82
中央 2階
朝日ちさと, 坂本麻衣子著/萩原清子編著
昭和堂

代謝建築論 : か・かた・かたち 復刻版
520.4Ki 29
中央 2階
菊竹清訓著
彰国社

逐条解説住宅瑕疵担保履行法
520.91C 44
中央 5階
国土交通省著
ぎょうせい

朝鮮上代建築の研究 増補版
522.1Y 82
中央 2階
米田美代治著
慧文社

建築の多感 (長谷川尭建築家論考集)
523.1Ke 41
中央 2階
長谷川尭著
鹿島出版会

建築の出自 (長谷川尭建築家論考集)
523.1Ke 41
中央 2階
長谷川尭著
鹿島出版会

住宅アンソロジー : 1981-2000
527J 99
中央 2階
日経アーキテクチュア, 松浦隆幸編
日経BP社/日経BP出版センター (発売)

インテリア計画の知識
529I 57
中央 2階
渡辺秀俊編/内田青藏 [ほか] 著
彰国社

自動車の技術革新と経済厚生 : 企業戦略と公共政策の効果分析
537.09J 48
中央 5階
三好博昭, 谷下雅義編著
白桃書房

数値過渡電磁界解析手法 : サージ現象への適用
541.2Su 12
中央 2階
サージ現象に関する数値電磁界解析手法調査専門委員会編
電気学会/オーム社 (発売)

海と海洋建築 : 21世紀はどこに住むのか
558.5U 74
中央 2階
前田久明, 近藤健雄, 増田光一編著
成山堂書店

機関銃の社会史 (平凡社ライブラリー:635)
559.15E 48
中央 5階
ジョン・エリス著/越智道雄訳
平凡社

リチウム二次電池
572.12R 35
中央 5階
小久見善八編著
オーム社

鳥獣人物戯画 甲巻
721.2Ts 411
中央5階G大型
辻惟雄著
小学館

辻清明 : 遊びをせんとや生まれけむ (別冊太陽. 日本のこころ:93)
751.1Ts 41
中央 5階
高橋洋二編集人
平凡社

英語落語で世界を笑わす! : シッダウン・コメディにようこそ (CD book)
779.13Ta 94
中央 5階
立川志の輔, 大島希巳江著
研究社

健康・体力のための運動生理学
780.193I 76
中央 5階
石河利寛著
杏林書院

柔道パーフェクトマスター : 基本をしっかりマスター! (スポーツ・ステップアップDVDシリーズ)
789.2Sa 25
中央 5階
斉藤仁, 南条充寿著
新星出版社

日本書紀「歌」全注釈
911.11N 77
中央 5階
大久間喜一郎, 居駒永幸編
笠間書院

風土記受容史研究
913.2Ka 54
中央 3階
兼岡理恵著
笠間書院

2008年5月7日水曜日

連休明け、ガイダンスからスタートです。

 昨日で、ゴールデンウィークが明けて、履修登録も済み、いよいよ、前期試験までほぼ休むことなく、授業が続きますね。

 図書館は、今日の1限、法学部1年生のガイダンスからスタートです。

 法学部の先生からの依頼で、法学部1年生の「プレゼミ」という科目の一環として、図書館の資料の調べ方を講義します。

 内容は主に、OPACの使い方です。

 OPACでのキーワード検索やand検索、予約や取り寄せ、雑誌の検索、巻号検索など、OPAC1つでできる機能は様々。

 実際の学習や研究過程に沿った形で、OPACの使い方を紹介していきますので、この講義を聴いて頂ければ、すぐにも、実践でお役立て頂けることと思います。


 そして、今日の1限早速、実施。

 場所は、梅ヶ丘校舎5階の情報端末室。

 まず、最初に、KAEDE-NETのパスワードでログインして、パソコンを起動させます。

 あれ、あれっ?

 数人の人がパスワード忘れ!

 パスワード忘れちゃうと、大学内のパソコン使えないですよ~~~~。。。。

 残念ながら、この方達には、講師のパソコン操作を目でみていただくのみとなりました。。。


 明日、明後日と、法学部1年生のガイダンスは続きます。

 KAEDE-NETのユーザー名とパスワード忘れずに持ってきてくださいね。

 (頭の中に記憶して持ってきてくれてもOKです。)

2008年5月6日火曜日

ゴールデンウィーク最終日

 ご無沙汰しておりました。

 みなさま、いかがお過ごしでしたでしょうか?

 私はずーっとブログの更新ができなかったということは。。。

 もちろん、旅行!




 なんて、行っていません。。。

 ずーっと、自宅にいて、ずーっと、ゆるゆると過ごしていました。。。

 ブログでお知らせすべき発見もなく。。。

 本当に、ゆるゆると過ごしていました。


 でも、充電できましたよ~~~!

 みなさんも、この連休で充電できましたか???

 遊びすぎて疲れている人いませんか???

 うらやましいような気もしますね。。。


 明日から、学生は授業、職員はお仕事が始まります。

 図書館おばさんTも明日から、張り切ってお仕事したいと思います。

 明日、朝1で、法学部1年生のガイダンスのお手伝いです。

 元気な顔で対面できるといいですね。

2008年5月1日木曜日

鶴川図書館に行ってきました。

 今日は、鶴川図書館に行ってきました。

 そこで、中央図書館に移管した方が良いと思われる本を選書してきました。


 何度も、このブログでも書いたと思うのですが、国士舘大学は、この4月から梅が丘校舎を開設し、今まで鶴川校舎で学んでいた、政経学部・法学部・文学部の1・2年生が世田谷キャンパスに来ています。

 当然、世田谷キャンパスは昨年以上に学生たちであふれかえっています。

 そして、それに伴い、中央図書館を利用する学生も増えました。

 ということは、利用する本も増えるということです。

 2月・3月に、鶴川図書館の本をある程度、移管したのですが、まだ足りないとの、上司の命により、昨日、今日と、中央図書館から鶴川図書館にスタッフが赴いて、選書をしました。


 選書をする上で考えたのは、当然学生のこと。

 鶴川図書館だって、利用者は減ったとはいえ、利用する学生がいます。

 その学生たちが困るようなことがあってはいけない。。。

 そして、鶴川校舎から世田谷キャンパスに移動してきた学生たちが困るようなことがあってはいけない。。。

 それは、それは難しい選書となりました。


 それぞれのキャンパスで学ぶ学生たちの専門分野を考え、さらに、教養的な面も忘れてはならず。。。

 でも、1冊1冊慎重に選んだつもりです。

 これらの本が学生さんたちのお役に立てることを期待したいと思います。


 そして、今日の選書作業のために、鶴川図書館のスタッフの方々にはたくさん協力をいただきました。

 鶴川図書館のスタッフから見たら、きっと、今まで丹念に利用者のために整理整頓してきた本を無常にも中央図書館にもっていかれてしまう。。。そんな思いもあったと思います。

 それでも、選書の趣旨を理解していただき、ご協力いただいたことに感謝申し上げます。