2008年9月30日火曜日

ありがとうございました。




 今まで、このブログを応援して下さったみなさま、本当にありがとうございました。


 今日をもちまして、私図書館おばさんTは図書館を去ることとなりました。


 およそ1年半に渡って、ブログを続けさせていただきました。



 ブログで記事を書く際、最初は、言葉をえらび、慎重に、誤解のないようにと、筆を運んだつもりですが、読んで下さる皆様が、思った以上に好意的にこのブログを思って下さったことで、だんだんと、皆様のご好意に甘えるような感じで、思ったことを素直に書かせていただくことが多くなりました。


 最初は、図書館の仕事の一環として、利用者の皆さんとの情報交換のツールとしてなにか活用できないかと思って始めたブログが、いつのまにか、私個人の思いのはけ口にもなってしまったようです。。。



 時には、こんなこと書いちゃって大丈夫?というご心配もいただきました。


 でも、こういう心配をいただけることは、皆様のやさしいお気持ちを実感できる瞬間でもありました。


 このブログは、とりあえず、今日のこの記事をもって、更新をストップします。


 でも、私という人間がいなくなるわけではありませんし、このブログも閉鎖するわけではありません。
 これからも同じ大学内においてまだまだお仕事させていただきたいと思っておりますので、どうぞこれからも応援よろしくお願い申し上げます。


 場所は変わっても、大学職員として、学生の皆様のサポートをするという立場は変わりません。


 また、新しい職場で、ブログという手法が何か役に立つ手法となるのであれば、新たにブログを始めるかも?しれません。


 だから、さようならは言いません。


 また、会う日まで。。。


 また、今日まで、本当にありがとうございました。
(写真は、先日の茶話会で、第1司書課のみなさまよりいただいた、お花束です。自宅のピアノの上に置いて、撮影しました。ピアノがアップライト、というところが、たまに傷なのですが。。。)

終わるかな?

 図書館の仕事やその他のことで、図書館のパソコンに様々なデータを落とし込んでいましたが、それを新しい職場のパソコンに移行するに当たって、とりあえず、USBメモリーに移動をしているんだけれど、データが大量にあって、ものすごく時間がかかっています。。。

 特にメールのフォルダが時間かかっています。。。

 まもなく、開始して1時間。。。

 でも、5分の4くらいは進んだかな。。。


 さて、今日の勤務時間もあとわずか。。。

 自分が使っていた事務机やロッカーの掃除もしました。

 あとはファイルの移動が済むのを待つのみ。。。

 終わるかな?

2008/09/30新着図書案内

これで、最後かな。。。

このブログでお届けできる、新着図書案内は。。。

国士舘大学附属図書館中央図書館の今日の新着図書の案内です。



お話会のプログラム : 多様な手法で多様な楽しみを
015.8Sa 85
中央 3階
佐藤凉子著/出久根育画
編書房/星雲社 (発売)

語ってあげてよ!子どもたちに : お話の語り方ガイドブック
019.5Ma 14
中央 3階
マーガレット・リード・マクドナルド著/佐藤凉子訳
編書房/星雲社 (発売)

明かりが消えたそのあとで : 20の怖いお話
019.5Ma 14
中央 3階
マーガレット・リード・マクドナルド著/佐藤凉子訳/出久根育画
編書房/星雲社 (発売)

三分間で語れるお話 : 地球をぐるっと77編
019.5Ma 14
中央 3階
マーガレット・リード・マクドナルド著/佐藤凉子訳
編書房

ユダとは誰か : 原始キリスト教と『ユダの福音書』の中のユダ
192.8A 62
中央 3階
荒井献著
岩波書店

歴史としての天皇制
210.04A 45
中央 5階
網野善彦, 吉本隆明, 川村湊著
作品社

アイデンティティの危機 : アルザスの運命
235P 54
中央 3階
ウージェーヌ・フィリップス著/宇京頼三訳
三元社

現代政治理論 (有斐閣アルマ:Basic)
311G 34
中央 2階
川崎修, 杉田敦編
有斐閣

社会人になったら読む世界でいちばん簡単な「経営学」のきょうか書
335.1Mi 88
中央 2階
宮崎哲也著
秀和システム

ベンチャー・ビジネス要論 改訂版
335Y 63
中央 2階
岸川善光編著/八杉哲, 谷井良著
同文舘出版

経営を見る眼 : 日々の仕事の意味を知るための経営入門
336I 88
中央 2階
伊丹敬之著
東洋経済新報社

金利が上がるとどうなるか 時代即応版 (Asuka business & language books)
338.12Ka 14
中央 5階
角川総一著
明日香出版社

テキストブック金融入門
338I 97
中央 2階
岩田規久男著
東洋経済新報社

地域の社会学 (有斐閣アルマ:Specialized)
361.7C 43
中央 2階
森岡清志編
有斐閣

よくわかる社会調査法 : 基礎から統計分析まで 新版
361.9Ku 72
中央 2階
黒田宣代, 東巧著
大学教育出版

置き去り社会の孤独
368.2O 87
中央 2階
大津和夫著
日本評論社

相談援助のための福祉実習ハンドブック
369.16So 15
中央 5階
関西福祉科学大学社会福祉実習教育モデル研究会編
ミネルヴァ書房

教育法規スタートアップ : 教育行政・政策入門
373.22Ky 4
中央 5階
高見茂, 開沼太郎編
昭和堂

子どもは小さな数学者 : 子どもをみつめる心理学/子どものなかの40億年
375.412I 91
中央 5階
糸井尚子著
学文社

指導計画の考え方とその編成方法 (シリーズ子ども発の指導計画:1巻)
376.15Ta 78
中央 5階
玉置哲淳著
北大路書房

学び合いで育つ未来への学力 : 中高一貫教育の新しいデザイン
376.48Ma 43
中央 5階
東京大学教育学部附属中等教育学校編著/衞藤隆 [ほか] 著
明石書店

ミニマム線形代数
411.3O 28
中央 2階
大橋常道, 加藤末広, 谷口哲也共著
コロナ社

生命と非生命のあいだ : NASAの地球外生命研究
440W 38
中央 2階
ピーター・D.ウォード著/長野敬, 野村尚子訳
青土社

手の五〇〇万年史 : 手と脳と言語はいかに結びついたか
491.197W 75
中央 5階
フランク・ウィルソン著/藤野邦夫, 古賀祥子訳
新評論

水の消毒副生成物
518.15I 89
中央 5階
伊藤禎彦, 越後信哉著
技報堂出版

市街地再生の構想と戦略 : 天王洲アイル開発に学ぶ
518.8H 32
中央 2階
原川洋之著
日経BP企画/日経BP出版センター (発売)

「間」と景観 : 敷地から考える都市デザイン
518.8Y 19
中央 2階
山田圭二郎著
技報堂出版

排出権取引制度の政治経済学
519.13H 24
中央 5階
浜本光紹著
有斐閣

グレン・マーカットの建築
520.87G 95
中央 5階
マリアム・グーシェ [ほか] 著/グレン・マーカット監修協力
TOTO出版

航空事業論 : エアライン・ビジネスの未来像
687I 55
中央 5階
井上泰日子著
日本評論社

仏像のひみつ [正]
718Y 311
中央 5階
山本勉著/川口澄子イラスト
朝日出版社

仏像のひみつ 続
718Y 312
中央 5階
山本勉著/川口澄子イラスト
朝日出版社

浮世絵の歴史 : カラー版
721.8U 59
中央 5階
美術出版社

消された漱石 : 明治の日本語の探し方
810.26Ko 75
中央 5階
今野真二著
笠間書院

やさしい文章表現法 新版
816Y 61
中央 5階
中西一弘編
朝倉書店

視線は人を殺すか : 小説論11講 (MINERVA歴史・文化ライブラリー:11)
902.3H 71
中央 3階
廣野由美子著
ミネルヴァ書房

夕暮れの文学
910.26H 67
中央 5階
平岡敏夫著
おうふう

紫式部集大成 : 実践女子大学本・瑞光寺本・陽明文庫本
911.138Mu 56
中央 5階
久保田孝夫, 廣田收, 横井孝編著
笠間書院

王朝物語のしぐさとことば
913.3O 15
中央 3階
糸井通浩, 神尾暢子編
清文堂出版

最終日

 今日で、このブログは最終日です。

 このブログの存続を願ってくれる人もいました。。。

 やめようか、やめまいか。。。

 考えました。。。

 でも、やっぱり、このブログの更新は、今日を最後とさせていただこうと思います。

 一図書館員である私が、多くの利用者さんや大学関係者の皆様とコミュニケーションをとることで、よりよい図書館づくりを目指す一助となることを願って始めたブログ。。。

 私が人事異動で、図書館を出ることで、私は今度は一利用者となります。

 一利用者が、図書館を良くするために、このブログで何かを伝えようとすると、それは図書館の悪口になってしまったり、愚痴になってしまったり、そんなことにもなりかねません。。。

 企画やアイディアは、これからもこの図書館にいらっしゃる図書館員さんに直接伝えていきたいと思っています。


 それでは、ブログの趣旨を変えて、、、ということも考えられるかもしれません。。。

 でも、ブログの趣旨を変えるとすると、何を伝えれば良いのでしょうか?

 新しい仕事のこと?

 新しい仕事のことは、まだ、何をどうするかもわからない状態で、ブログという方法を使って何かお役に立てることがあるのか?判断もできません。。。

 それでは、私のプライベートなこと?

 だれも、そんなの知りたくないでしょう。。。


 私自身も、このブログの更新をやめることを、とても寂しく思います。

 ほぼ、毎日、この記事を書くことで、一方的ではありますが、目に見えない多くの人たちとコミュニケーションを取っているような気持でいましたから。。。

 それが、なくなるのはとても残念ですが、でも、図書館を異動してしまったら、このブログで伝えるべきことが見つからない、というのが現在の状況です。。。


 ところで、ブログの更新はやめますが、閉鎖はしません。

 しばらくは、開設した状態に置きます。

 興味がありましたら、ぜひぜひ読んでいただきたい、その気持は今でも変わりません。

 もちろん、コメントもOKです。


 さて!

 今日、あと1日は、ブログ更新続けます!

2008年9月29日月曜日

多摩キャンパスより

今、多摩キャンパスに来ています。

今日は先週の日曜日にオープンキャンパスで出勤した分のお休みをいただいています。

お昼過ぎから、趣味で習っているピアノのレッスンに行き、その足で多摩キャンパスにやって来ました。

永山駅からのバスがわからなかったので、とりあえずタクシーで乗り付けちゃいました。

体育学部の事務所に顔を出しご挨拶。

事務長さんは事務連絡会で、世田谷に行っているとのこと。タイミングの悪いときに来てしまいました。。。

それでも、事務長補佐が丁寧に対応してくれました。

その後、多摩キャンパスの図書館にご挨拶。

大変お世話になりました。

さて、学バスに乗って帰ろうと思ったら、ちょっと時間があるので、ブログに報告です。

バスが走り出しました。これからはこのバスにお世話になるんだなぁ〜。

駅までの道程をしっかり覚えよう!

2008年9月28日日曜日

人事異動まであとわずか。。。

 明々後日の人事異動まで、あとわずかです。。。


 昨日は、写真展が最終日ということもあり、多くの職員さんたちが見に来てくれました。

 私も見に行ってきました。


 海の中の写真とは思えないくらい、色鮮やかで、写っているお魚たちも、近くに人が来ているなんて思いもよらないような、可愛い表情で写っていました。

 見ている人たち、みんな、感心しながら見ていました。


 今日は、日曜日でお休みしています。


 明日は、すみません。。。

 先週のオープンキャンパスで出勤した日曜日の分、お休みをいただきます。。。


 ということは、、、


 9月30日、あと1日です。。。


 

2008年9月27日土曜日

写真展。。。

 国士舘大学附属図書館、中央図書館内で写真展を開催中!

 といっても、今日が最終日!

 あと1時間ばかりで終了です。。。


 詳しくは、こちら ↓ をごらん下さい。

http://www.kokushikan.ac.jp/tagblocks/SetagayaL/news/SetagayaL/0000000933.html



 今日は、土曜日ということもあり、多くの方が見に来て下さっています。

 写真家の大門直樹さんは、本学文学部の技術職員で考古学を専門にしています。

 そして、今日は文学部の卒業生が来館してくれました。

 大門さんの文学部でのお仕事とはまた違った側面を見ることができたのではないでしょうか。。。

 さて、実は、私もまだ見に行っていない、という不届き者でしたので、さっそく見に行ってきたいと思います。

2008年9月26日金曜日

2008/09/26新着図書案内part2

 今日は、もう1便、新着の図書が届きました。
 国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書の案内です。



翻訳出版の実務 第4版
021.2Mi 84
中央 3階
宮田昇著
日本エディタースクール出版部

著作権法講座 第2版
021.2Sa 42
中央 3階
作花文雄著
著作権情報センター

占領期の朝日新聞と戦争責任 : 村山長挙と緒方竹虎 (朝日選書:840)
070.21I 45
中央 5階
今西光男著
朝日新聞社

新聞資本と経営の昭和史 : 朝日新聞筆政・緒方竹虎の苦悩 (朝日選書:824)
070.21I 45
中央 5階
今西光男著
朝日新聞社

改正雇用対策法の実務解説
324.52Ka 21
中央 5階
労働新聞社編
労働新聞社

関係性における暴力 : その理解と回復への手立て
361.3Ka 56
中央 2階
藤岡淳子編著/浅野恭子 [ほか著]
岩崎学術出版社

イギリス雇用法
366.1933C 84
中央 5階
ヒュー・コリンズ [著]/イギリス労働法研究会訳
成文堂

無能力批評 : 労働と生存のエチカ
366.8Su 46
中央 2階
杉田俊介著
大月書店

若者の雇用・社会保障 : 主体形成と制度・政策の課題 (龍谷大学社会科学研究所叢書:第80巻)
367.6W 23
中央 2階
脇田滋, 井上英夫, 木下秀雄編
日本評論社

日本人のリテラシー : 1600-1900年
372.1R 81
中央 2階
リチャード・ルビンジャー著/川村肇訳
柏書房

科学者として生き残る方法
407R 72
中央 2階
フェデリコ・ロージ, テューダー・ジョンストン著/高橋さきの訳
日経BP社/日経BP出版センター (発売)

フラクタル曲線についての解析学 : 擬等角写像外伝
413.53Ta 87
中央 5階
谷口雅彦著
培風館

フラクタル幾何学 (新しい解析学の流れ)
414F 13
中央 2階
Kenneth Falconer著/服部久美子, 村井浄信訳
共立出版

組織検査用試料の作り方 : 組織の現出 (NPシリーズ)
501.55So 63
中央 5階
材料技術教育研究会編
槙書店

化学・バイオ特許の出願戦略 改訂3版 (現代産業選書. 知的財産実務シリーズ)
507.23H 93
中央 5階
細田芳徳著
経済産業調査会

発明の進歩性 : 判断の実務
507.23N 82
中央 5階
西島孝喜著
東洋法規出版

意匠法 新版 (知的財産法実務シリーズ:3)
507.25Su 19
中央 5階
末吉亙著
中央経済社

エコデザインパイロット : 持続可能な製品開発のための製品調査、学習、最適化ツール
509.63W 75
中央 5階
ヴォルフガング・ヴィマー, ライナー・ツスト原共著/中澤克紀訳/梅田靖編訳
産業環境管理協会/丸善株式会社出版事業部 (発売)

グラウンドアンカー維持管理マニュアル
513.42G 95
中央 5階
土木研究所, 日本アンカー協会共編
鹿島出版会

環境科学要論 : 現状そして未来を考える 第2版
519Se 81
中央 2階
世良力著
東京化学同人

図解はじめての機械要素 (やさしいメカトロニクス入門シリーズ)
531.3O 82
中央 2階
大高敏男著
科学図書出版

穴あけ中ぐりのポイント (技能ブックス:10)
532.6A 46
中央 2階
技能士の友編集部編著
大河出版

石油・ガスとロシア経済 (スラブ・ユーラシア叢書:3)
568.09Se 44
中央 5階
田畑伸一郎編著
北海道大学出版会

最後の試練?

 なんて、たいした試練ではないのですが、今朝は、自宅の最寄り駅の路線で、電車が運休してしまって大変でした。



 今日、私は早出当番だったので、私ともう一人の職員さんで8:30までに出勤して、図書館を開館しなければなりません。。。



 通常の勤務であれば私が遅れても、他の方がカバーしてくださるので、なんとかなるのですが、早出当番の時は、そうはいきません!



 いつもより早めに出かけたのですが、結局、またされること40分。。。



 携帯電話のメールで、課長さんと課長補佐に連絡。。。



 間に合いそうもありません、と。。。



 課長さん、課長補佐が間に合ってくれました。。。



 良かった良かった。。。



 結局、タイムカードはぎりぎり間に合ったのですが、勤務するにはあまりに乱れた状態(一生懸命駅から歩いて(走ってない。。。)来たので、顔は紅潮して、息も乱れ。。。)だったので、今日は通常勤務にしてもらいました。。。





 それにしても、今日、止まってしまった路線は(悪口になるので名前は内緒です。まあ、知っている人なら知っていると思うのですが。。。)、手際が悪いというか何というか。。。

 小田急線や田園都市線、京王線などの私鉄だと、止まる原因となった駅付近を除く路線で、折り返し運転をしてくれるのに、今日の止まった路線ではそういうことを全然しない!

 私が駅についたのは、6時30分くらいだったけれど、電光掲示板を見ると、6時10分の電車が来ていないことになっている。。。

 反対路線は、6時2分から、来ていない。。。

 駅では「○○駅で人身事故のため、××線は全線運行を見合わせております。。。」のアナウンスを繰り返すばかり。。。

 結局7時ちょっと前くらいに、復旧しますとのアナウンスがあり、それから、一本目の電車が来たのが、7時10分。。。

 およそ、1時間分の乗客がたった一本の電車に殺到する。。。

 私も遅れてなるものかと、ホームの一番前を、駅についたときから陣取っていました。

 もちろん、その電車はすし詰め状態!

 足の踏み場もないくらい。。。

 一度、足を浮かせると、足のつく場所を探さないと、見つからない。。。

 そんな状態でした。。。


 多摩キャンパスに異動になる前、最後の試練?といったところでしょうか。。。


 いつもは、ラッシュより早めに出かけているので、そんなにすし詰め状態では来ないのですが、今日は最悪でした。。。


 ちなみに、間に合ったので、良かったのですが、運休していた電車の駅を降りたとき、遅延証明をもらう列が長蛇の列になっていて、並んでまで、遅延証明をもらう気にはなりませんでした。。。

 JRさん。。。

 もう少し、止まったときの、対応を手際よくできないでしょうか?

 もちろん、安全第1なのは、わかっているのですが。。。

2008/09/26新着図書案内

国士舘大学附属図書館中央図書館の新着図書の案内です。



ZEN心理療法 (21世紀カウンセリング叢書)
146.8A 47
中央 3階
安藤治著
駿河台出版社

間主観カウンセリング : 「どう生きるか」を主題に (21世紀カウンセリング叢書)
146.8I 89
中央 3階
伊藤隆二著
駿河台出版社

家族療法的カウンセリング (21世紀カウンセリング叢書)
146.8Ka 33
中央 3階
亀口憲治著
駿河台出版社

構成的グループ・エンカウンター (21世紀カウンセリング叢書)
146.8Ka 82
中央 3階
片野智治著
駿河台出版社

実存カウンセリング (21世紀カウンセリング叢書)
146.8N 23
中央 3階
永田勝太郎著
駿河台出版社

気づきのホリスティック・アプローチ (21世紀カウンセリング叢書)
146.8N 32
中央 3階
中川吉晴著
駿河台出版社

クライエント中心のカウンセリング (21世紀カウンセリング叢書)
146.8Sa 75
中央 3階
佐々木正宏著
駿河台出版社

生きがいカウンセリング (21世紀カウンセリング叢書)
146.8Ts 87
中央 3階
鶴田一郎著
駿河台出版社

カインのポリティック : ルネ・ジラールとの対話 (叢書・ウニベルシタス:888)
193.211G 47
中央 5階
ルネ・ジラール, ドメーニカ・マッツ他 [著]/内藤雅文訳
法政大学出版局

第一次世界大戦 上
209.71L 611
中央 5階
リデル・ハート著/上村達雄訳
中央公論新社

第一次世界大戦 下
209.71L 612
中央 5階
リデル・ハート著/上村達雄訳
中央公論新社

御蔵島の社会と民俗 増補
291.369Ku 63
中央 5階
栗本惣吉著/栗本力, 栗本大器編
西田書店

判例教材刑事訴訟法 第3版
327.6H 29
中央 2階
三井誠編
東京大学出版会

経済学は自然をどうとらえてきたか
331.2I 47
中央 2階
ハンス・イムラー著/栗山純訳
農山漁村文化協会

エネルギーと産業革命 : 連続性・偶然・変化
332.33W 94
中央 5階
E・A・リグリィ著/近藤正臣訳
同文舘出版

戦後アメリカ通貨金融政策の形成 : ニューディールから「アコード」ヘ
338.253Su 84
中央 5階
須藤功著
名古屋大学出版会

教育学を学ぶ : 発達と教育の人間科学 新版 (有斐閣選書:620)
371Ky 4
中央 2階
柴田義松, 竹内常一, 為本六花治編
有斐閣

親業トレーニング (21世紀カウンセリング叢書)
379.9Ku 11
中央 2階
久保まゆみ著/近藤千恵編
駿河台出版社

岩石から読み取る地球の自叙伝
450.4B 51
中央 2階
マーシャ・ビョーネルード著/渡会圭子訳
日経BP社/日経BP出版センター (発売)

プレートテクトニクスの拒絶と受容 : 戦後日本の地球科学史
455.021To 49
中央 5階
泊次郎著
東京大学出版会

ADHD(注意欠陥/多動性障害) (21世紀カウンセリング叢書)
493.937Ma 18
中央 5階
町沢静夫著
駿河台出版社

絵とき熱力学基礎のきそ (Machine design series)
501.26O 82
中央 5階
大高敏男著
日刊工業新聞社

太陽の恵みバイオマス : CO[2]を出さないこれからのエネルギー (シリーズ21世紀のエネルギー:7)
501.6Sh 887
中央 2階
松村幸彦著
コロナ社

機械設計技術者のための基礎知識 : 機械設計技術者試験準拠
531.9Ki 21
中央 2階
機械設計技術者試験研究会編
日本理工出版会

旋盤のテクニシャン 改訂版 (技能ブックス:3)
532.1Se 57
中央 2階
技能士の友編集部編著
大河出版

フライス盤のダンドリ 増補改訂版 (技能ブックス:4)
532.4F 92
中央 2階
技能士の友編集部編著
大河出版

ねじ切りのメイジン (技能ブックス:5)
532.49N 62
中央 5階
技能士の友編集部編著
大河出版

研削盤のエキスパート (技能ブックス:8)
532.5Ke 51
中央 2階
技能士の友編集部編著
大河出版

手仕上げのベテラン (技能ブックス:7)
532.7Te 82
中央 2階
技能士の友編集部編著
大河出版

測定のテクニック 増補改訂版 (技能ブックス:1)
532.8So 32
中央 2階
技能士の友編集部編著
大河出版

言葉の暴力 : 「よけいなもの」の言語学 (叢書・ウニベルシタス:893)
801.01L 49
中央 5階
ジャン=ジャック・ルセルクル [著]/岸正樹訳
法政大学出版局

2008年9月25日木曜日

人事異動

 ついに、この時がやってきてしまいました。

 人事異動です。

 図書館おばさんTは、人事異動のため、国士舘大学附属図書館を去ることとなりました。


 9年半にかけて、図書館第1司書課に勤務して参りましたが、10月1日の人事異動で、多摩キャンパスの体育学部事務室に異動します。

 長きにわたって、図書館では大変お世話になりました。


 私が図書館司書の仕事に初めて興味を持ったのは、高校生の時だと思います。

 新設校で、校舎や体育館など新しく、グランドはまだできていない状況から高校生活を始めます。

 高校1年生の時、本を読むのが好きだったこともあり、図書委員になりました。

 でも、図書委員といっても、図書室もまだできていない状況。。。

 図書の先生と、図書委員が集まって、購入された本にラベルを貼ったり、カバーを掛けたり、書棚に並べたりして、図書室を一から作り上げていきました。

 そんな仕事をしたのをきっかけに司書に興味を持ちました。

 司書資格がとれる大学に進もうということで、国士舘大学になんとか入れていただき、4年間かけて司書に必要な科目を取得します。

 でも、大学生活4年間を過ごす中で、司書になるということがどれだけ狭き門か、思い知ります。

 まして、私の世代は、就職氷河期でもあり、一般企業に就職するのも大変な時代でした。

 あまり、業種や職種を選ぶことなく、就職活動をしていた中で、国士舘大学の新聞で職員募集の公募を見かけます。

 大学生時代お世話になった主事が、時々、私をアルバイトで大学の仕事のお手伝いに使ってくださったこともあり、職員の試験を受けました。

 おかげさまで内定をいただき、この大学に勤めることとなります。

 大学の職員になっても、図書館に配属されるとは限らず、最初は大学院の事務室、次は就職センターへと配属になりました。

 就職センターでは、鶴川キャンパスの勤務も経験しました。

 人事異動の希望を聞かれるごとに、できたら図書館に行きたいと、言い続けていたことが、3つめの部署でついにかないます。

 念願かなって、図書館に配属されることとなったのが、今から、9年半前です。

 ここで、誤解していただきたくないのが、図書館に来るまでの部署で、いい加減な気持ちでつとめてきたというわけではないことを、ご承知いただきたいと思います。

 各部署で、自分なりに一生懸命勤めてきたつもりです。

 大学院では、多くの大学院生さんがお勤めをしながら、税理士になる希望を叶えるために努力している姿を毎日目にしておりましたし、就職センターでは、大学生が将来の方向性について真剣に考える姿を日々見ておりました。

 そんな姿を見ていて、私もやっぱりやりたいことはなんだろう?と考えさせられることが多かったです。


 図書館に配属になって、本格的に図書館員として勤めることになるわけですが、図書館の仕事は、たとえ資格を持っていたとしても、すぐにその効果を発揮できる仕事ではありませんでした。

 司書資格を持っていない人より、持っている引き出しがちょっと多いだけ。。。

 せっかく持っている引き出しも、引き出しの開け方がわからなけれが、宝の持ち腐れ。。。

 この持っている引き出しをあける方法は、実践を重ねていく中で、身につけていくことだと思います。

 そして、この引き出しは大学職員なら誰しもがもっている引き出してはないということ。。。

 ここに、図書館員に求められる専門性があるんだと思います。

 この引き出しは、司書資格を持っていなくても、図書館にきてから増やすことはできます。

 実践を重ねる中で積み重ねるもよし、研修などに参加するもよし、様々な方法で、専門性を身につけることはできます。

 でも、ほんの数年の勉強で身につくものではありません。

 図書館員は、多くの引き出しを持っていれば持っているほど、多くの情報を利用者のみなさんに提供できるんだと思うのです。


 私は、9年半かけていろいろと勉強をしたつもりです。

 昨年度末まで2年間かけて、研究分科会にも参加しました。

 図書館員になって、2年か3年目には、慶應義塾大学の三田メディアセンターで1ヶ月の研修もさせていただきました。

 その他、短期の研修などもいくつも行かせていただきました。

 それでも、私の中の引き出しは満たされることはありませんでした。

 まだまだ、空いている引き出しの方が多いくらいです。


 まだまだ空いている引き出しがたくさんある中、図書館を去るのは本当にさびしいことですが、私は、図書館員である前に、大学職員です。

 大学の他部署で、私を必要としてくれるところがあれば、行かなければなりません。

 むしろ、呼んでくださる部署があることに感謝しています。

 図書館で学んだこと、けっして無駄にはならないと思っています。

 新しい部署では、どんな仕事をするのか?

 今までに経験したことのない部署なので、不安もあります。

 でも、新しい部署でも、一つ一つ経験を重ねて、みなさんのお役に立てるようにがんばりたいと思います。

 これからも、どうぞよろしくお願いします。


 ちなみに、このブログは、もう少し続きます。

 もう少しお付き合いの程、よろしくお願いします。

 

2008年9月24日水曜日

納骨。。。

 最近、お休みがちで本当に、申し訳ないです。。。

 先週は、親戚の叔父さんの告別式で。。。

 今日は、弟のお骨の納骨の為。。。



 7月初旬、不幸があって、、、とブログにちょっと記載をしましたが、それは、私の弟のことでした。

 享年36歳。

 7月のお誕生日を迎えられれば、37歳だったのですが。。。


 職場のみなさんにはいろいろとご心配をいただき、また、友人各位にも、心配をいただきました。

 皆様方の支えがあって、ここまでやってくることができました。

 本当に、ありがとうございます。


 亡くなって、直後は、あまりに辛くって、お伝えすることが出来ませんでしたが、今日、無事に納骨を済ませ、ひと段落つきました。



 弟は長い間病気を患っておりました。

 うつ病です。

 そんな弟を私たち家族は支えることができず、死なせることとなってしまいました。。。


 うつ病は、本当に周りにいる家族や親戚、友人、職場の同僚、上司、など。。。

 多くの方の理解が必要です。

 もちろん、全てを理解することが、どんな人間であっても難しいことではあります。

 でも、多くの人が理性や自制心を持って制御できる心や体の動きを、うつ病の人はできないことが、多くあります。

 普通の人から見たら、サボっているんではないか?というふうに思われることも、うつ病の人はさぼっているのではなく、できないのです。。。

 それが、病気の症状なのです。。。

 自分の頭の中で、何かをしなくちゃ、今、こうしなくっちゃ、、、そんなふうに思ってもできないのです。。。


 うまく伝えることが出来なくて、申し訳ないのですが、今、多くの人がうつ病で苦しんでいると聞きます。

 現代病でしょうか。。。

 心療内科などに行くと、小学生くらいからいるそうですね。。。


 こういう心の病について、多くの人たちに理解をしてもらいたいと思い、ここに公表することとしました。

 このブログの、図書館おばさんが伝えるべきこととして、あまりふさわしくないことはわかるのですが、多くの大学関係者に見ていただいているブログです。。。

 多くの方々と接するに当たって、心の隅にちょっと留めて置いていただいてもいいのかな?なんて思いました。 

2008年9月22日月曜日

傘の忘れ物

 ここ数日間、はっきりしないお天気が続いていますね。。。

 朝、出かける時も、傘を持って出ようか、出まいか。。。

 今朝、家を出るときは、ほとんど降っていなかったので、傘を日傘にしようかと思ったけれど、駅を出ると、ざあざあ降り。。。

 ちょっと距離が離れただけでだいぶお天気も違います。。。


 さて、こんな日は、傘の忘れ物が非常に多くなっています。

 家を出るときに持って出たものをきちんと確認しましょう。

 また、家を出る時より増えていたりしませんか?

 そういうこともあるかもしれませんが、自分の持ち物かどうか、きちんと確かめましょう。

 傘の取り違いなども増えています。。。

 傘をなくしたという方もいるようですよ。。。

 
 明日は、秋分の日でお休みです。

 図書館も休館となります。

 お天気になるといいですね。

2008年9月21日日曜日

今日のオープンキャンパス、終了。。。

 今日のオープンキャンパスは終了しました。

 途中から雨が降る悪天候の中、多くの皆様にご来場いただきました。

 図書館に来館いただいたのは、182名でした。

 大学への来場者数はまだ確認できていません。。。

 足もとの悪い中、ご来館ありがとうございます。


 次回オープンキャンパスは10月26日(日)。

 世田谷・鶴川・多摩3キャンパスで同時開催です。

 またのご来場をお待ち申し上げております。

オープンキャンパス始まりました!

 国士舘大学世田谷キャンパスのオープンキャンパスが始まりました!

 今日は今のところ、雨は降っていませんが、台風の影響を考えて、オープンキャンパスの案内に印刷されている会場と、変わっている場所がありますので、お気を付け下さい。

 詳しくは、係の方に聞いて下さいね。

 基本的には、外会場を予定していたところをすべて建物内に移動しました。

 世田谷校舎側の受付も、いつもだったら、世田谷区役所正面側にテントを貼っているんですが、今日は、中央図書館地下1階が受付になっています。

 それでは、多くの皆様のご来場をお待ちしております。

 お気をつけて来て下さい。


 そうそう、今朝、地震があったんですって?

 私はちっとも気が付きませんでした。。。

 図書館内では図書の落下などはありませんでしたので、大丈夫です。

 中央図書館では予定通り見学会を実施しています。

 みなさん、来て下さいね~!

2008年9月20日土曜日

明日はオープンキャンパス 中央図書館見学会

 遅い時間になりましたが、明日のご案内。


 明日は、国士舘大学世田谷キャンパスにて、オープンキャンパスが行なわれます。

 同時に、中央図書館では見学会を実施しますので、是非、ご見学にいらして下さい。

 多くの皆様のご来場をお待ち申し上げております。


 開催時間:11:00~16:00

2008年9月19日金曜日

明日は休館

 しばらくお休みをいただいておりました。

 ここ、3日ばかり、親戚の叔父さんが亡くなったため、忌引き休暇をいただいておりました。

 昨日、湯かんとお通夜でした。

 湯かんをする時、叔父さんの住んでいる地域での風習なのか、宗派による習慣なのかわからないのですが、木綿豆腐を一口大に切ったものにお塩をつけていただき、お清めのお酒を一口飲んでから、湯かんをはじめました。

 その他、アルコールで、お亡くなりになった方の身体を拭いてあげて、旅装束をつけて、思い出の品などを棺に入れて湯かんを済ませるのは、どこでも同じようなことでしょうかね。。。

 お通夜、告別式は斎場で行なわれたので、一般的な葬儀と変わらず、滞りなく進みました。

 お陰さまで、今日無事に、叔父さんをお見送りすることができました。

 ありがとうございます。


 さて、明日なんですが、9月15日(祝:敬老の日)授業日の振り替え休日のため、お休みです。

 図書館も合わせて、休館日となります。

 ご了承願います。


 そして、明日は、大学はお休みですが、鶴川キャンパス・多摩キャンパスでオープンキャンパスを予定しています。

 台風が接近していることもありますので、実施の有無については大学ホームページにて、ご確認願います。

  http://www.kokushikan.ac.jp/index.html

 また、明後日、日曜日は世田谷キャンパスで、オープンキャンパスを予定しています。

 こちらも、台風接近が心配されますので、大学ホームページにて、ご確認の上、ご来場下さい。
 今のところ、両日とも開催予定です。
 それでは、また来週、またはオープンキャンパスでお会いしましょう!

2008年9月16日火曜日

オープンキャンパスにかかわるお知らせ

 またも、すみません。。。

 図書館おばさんTは、明日から3日間、親戚の叔父さんにご不幸があって、お休みをいただきます。

 それで、ちょっと早いですが、オープンキャンパスにかかわるお知らせをいたします。


 今週木曜日、中央図書館エントランスに設置してあるPCを移動します。(なので、使えません。。。)

 土曜日、9月15日の振替休日でお休み。図書館も休館です。

 日曜日、世田谷キャンパスのオープンキャンパスです。

 図書館は休館ですが、オープンキャンパス来場者のための見学会を実施しています。

 図書館利用の際には、開館時間等をご確認の上、ご来館下さい。

司法試験合格!!!

 おめでたいニュースで~す!

 国士舘大学法学部卒業生の中から、今年の司法試験に合格した方が2名いらっしゃるとのニュースを聞きました!

 おめでとうございま~~~~す!


 本学卒業後、法科大学院に進んでさらに研鑽を積んだとのこと。

 大きな実を結ぶことができましたね~!

 このような先輩方がいること、在学生たちにとっても大きな励みになると思います。


 同じく大学関係者として、図書館おばさんTもとてもうれしく思います。

 在学中は、図書館を利用してくれたのかな?

 何かお手伝いできたのかな?


 これからも、図書館は一人一人の学生が大きな目標に向かって歩んでいくのを応援し続けていきたいと思います。

2008年9月14日日曜日

明日から授業です。

 明日は、敬老の日で祝日です。

 私にも、もう定年を過ぎた両親がおりますので、親孝行したいと思います。

 ちょうどお休みでもありますし、何か、してあげられることはないか、考え中です。


 あっ、私は職員の指定休暇をこの日にいただいているので、お休みなんですが、学生のみなさんは授業がありますよ~!

 月曜日の授業をとっているかたは、明日から授業開始ですからお気を付け下さい。

 休講情報については、各自ご確認願います。


 図書館も授業がある日ですので、通常開館になります。

 8:40~21:20の開館時間です。

 休み中のレポートにまだ格闘していらっしゃる方、がんばって仕上げましょう!


 それでは、私は今日に引き続き、明日もお休みいただいちゃいますが、皆様がんばって下さい。

 失礼します。

2008年9月13日土曜日

VISTA vs. XP

 近頃は朝夕がだいぶ涼しくなりましたね。

 朝6:30頃、出かける私は、涼しいと思って、多めに着てくるのですが、梅ヶ丘につくと、かなり蒸し暑い状態になっています。。。

 まだまだ残暑を感じる今日この頃です。


 さて、先日も図書館内のPCの入れ替え作業があったことを記事にしました。

 今日も、それに関してお話ししようと思います。


 まず、今回のPC入れ替え作業で、利用者さんが使うPCはすべてOSがVISTAとなりました。

 USBメモリーが反応しないケースが多く発生していますが、USBメモリーを使う際に少々お気を付けいただければと思います。

 業務用のPCはいくつかXP対応のものも残っていますが、9月中にはおおよそVISTAにする予定です。


 でも、一部、XPのまま、残すものもあります。


 まずは、AV資料室内マイクロ資料室にあるマイクロリーダーです。

 こちらは、マイクロフィルムを読むためのアプリケーションソフトがVISTAに対応していないためOSをXPにしておかないと使えないのです。。。

 また、中央図書館総合カウンター脇にあるデータベース用PC(朝日新聞のデータベースや読売新聞のデータベースとして使われることが多いです)。

 こちらも、インターネット上で見られるデータベースはOSを問わないのですが、CD-ROMからインストールしているデータベースが古いもので、VISTAに対応していないため、XPのままおきます。

 また、中央図書館総合カウンター内にあるBook Shot(簡単に言うと大きなスキャナーみたいなものです)に接続しているPC。

 こちらも、VISTA対応のアプリケーションではないためXPのままおきます。


 ということで、図書館内にはまだ数台XP対応の機種が残っています。


 それにしても、VISTAは確か、2007年明けてすぐぐらいに出たものだと思うのですが、まもなく2年経とうとしています。

 もともと古いCD-ROMがVISTAで見られないのは仕方がないとしても、Book Shotやマイクロリーダーなどのアプリケーションソフトは、もうVISTA対応のモデルが出ていてもおかしくないんじゃないかと思ったりするのです。。。

 どうしてなんでしょう?

 また、他部署のPCの入れ替え状況の話を聞くと、あんまりVISTAに切り替えていない様子。。。

 どうしてなんでしょう?


 確かに、XPって何かが悪かったわけでもなく、VISTAにしなければならない必要性もなかったと思います。。。


 なんだか、図書館ばかり先行して新しいOSを入れてしまって、しかも利用者用PCがすべてVISTAになってしまったけれど、もしかして、こんなに先走りすぎてしまって、かえってXP端末がないことで利用者さんは困ったりしないのかしら?


 ちょっと心配も残る、今回のPC入れ替えでした。。。


 

2008年9月12日金曜日

明日から。。。

 国士舘大学附属図書館中央図書館の開館時間について、、、


  今日まで、10:00~15:00開館。

  明日は、9:20~16:40開館。

  日曜日はお休み。

  月曜日から通常開館、8:40~21:20(土曜日は~19:20)となります。


 さて、職員の交代勤務も今日までです。

 明日から、通常勤務となります。(土曜日だけど。。。)


 学生さんは月曜日から授業開始ですね。

 月曜日は祝日敬老の日で大安ですが、授業があります。

 図書館も通常通り開館していますので、ご利用下さい。

2008年9月11日木曜日

USBメモリーについて

 最近、学生さんから、USBメモリーが端末に認識されない、との苦情を寄せられることが多くなっています。

 Wordなどで文書を作成した後に、保存をしようと思ったら、USBメモリーが認識されず、保存ができなくて困ったと。。。

 端末が悪いのか?

 USBメモリーが悪いのか?

 私にはわかるわけもなく、これらの現象が起きることについて、SEさんに聞いてみました。

 SEさんがおっしゃるには、USBメモリーを認識しづらい時があるとのことです。。。

 だから、USBメモリーをもう一度差し込み直すか、パソコンを再起動するなどして、やってみてほしい、とのことでした。。。

 まあ、裏を返せば、機械は悪くないので、メンテのしようがない、ということですね。。。

 でも、ここ最近の新機種導入に伴って、こういう苦情が多くなったように思うのですが?と訪ねてみました。

 そうしたら、SEさん、「新機種導入というより、VISTAになってから、こういうことが多いように思う」と。。。

 なるほど。。。

 VISTAが悪いのか?

 USBメモリーが悪いのか?

 それだって私にはわからなけれど、以前、私がUSBメモリーをお店で購入しようとしたとき、たくさんのUSBメモリーが並んでいて、パッケージをみると、「VISTA対応」と書いてあるUSBメモリーがありました。

 わざわざ書いていなくてもVISTAに対応できるものもあるのでしょうが、対応できないUSBメモリーもあるかもしれませ。。。


 こういうことは、何が悪い、って一概には決めつけられないし、素人では、何が悪いのか判断もできません。。。

 端末を用意している図書館として無責任な発言と思われたらごめんなさい。。。


 でも、利用者のみなさんは端末利用に関しては自己防衛も是非是非なさって下さい。


 もし、Wordでレポートをすべて完成して保存しよう、という段階になったときに、保存できなかったら。。。

 とりあえず、デスクトップに保存をして、自分のメール宛に添付ファイルで送っておいたり、YAHOOなどのプロバイダーで用意している保存先に一時的に保存をするなどして、対処願います。

2008年9月10日水曜日

PCの入れ替え作業

 大変です~~~!

 昨日、事務用のPCの入れ替え作業が行われたんですけれど、こういうのがあった翌日って、必ず、トラブルがあります~~~。。。

 トラブルというと語弊があるかもしれませんが、PCのような機械が苦手なおばさんにとっては、大きなトラブルです!


 まず、図書館開館前、図書の貸出返却システムを立ち上げようとしましたが、立ち上がりません。。。

 (→ 開館時間ぴったりくらいに、作動しました。それまで、SEさんがシステムについて作業をしていたため動かなかったんです。。。言っておいて下さいよ。。。)

 入れ替え前のPCに統計表のファイルを置いてきてしまっていました!

 (→ SEさんにお願いして、古い方のパソコンをもう一度起動してもらい、ファイルを取得!これは完全に私たちのミスですね。。。すみません。ご迷惑をおかけします。。。)

 プリンターも新しくなりました。新しく搬入されたPCはそのプリンターに接続されていますが、今まで使っていたPCは新しいプリンターに接続されていません!印刷できない~~~!

 (→ 今、SEさんがセッティングしてくれています。。。ありがとうございます。。。)


 今までは、こうやったら、こうできた、ということができなくなると、おばさんはどきどきしてしまいますよ。。。

 でも、皆様方の努力のおかげで、少しずつ改善されています。

 よかったです。。。



 それにしても、利用者さんが使うパソコンもしばらく前から、入れ替え作業を行ったり、新しく搬入したりして、新しい機械が増えていますが、利用者さんも、今まで使っていたのと、違う!と、戸惑ったりしていたのでしょうね。。。

 こちらは、新しい機械が入ってよかったよかったなんて安易に思っていたけれど、利用者さんのPCを新しくしたときこそ、PCに関する対応をきちんとしなくちゃいけなかったですね。。。

2008年9月9日火曜日

慣れない仕事といえば。。。

 慣れない仕事といえば、交代勤務中、少ないスタッフで図書館の開館をしているので、いつもやらない仕事も幅広くこなさないといけません。

 前の記事の配架は、その最たるもので、いつもパートさんやアルバイトさんがして下さっているので、私はあんまり配架をしていません。。。

 朝の開館作業でも、カウンター周りの準備をいつもパートさんがしてくれているんですが、いつも朝勤務しているパートさんがしているので、開館後に出勤してくるパートさんたちはいつもしません。

 でも、この交代勤務の時は慣れないながらも、がんばってみなさんしてくれています。


 そして、この交代勤務の時、最も慣れない仕事をしているのは、たぶん、図書館の事務所でいつもお仕事をしている縁の下の力持ち、庶務課の方々かもしれません。。。

 いつもは、事務所で本の受入、分類、整理などをしていたり、物品管理や予算管理などをしてくれている職員さんたち。。。

 時々、案内カウンターに座ってくれています。

 「学生証忘れちゃったんですけど。。。」

 「大学のものじゃないんですけど。。。」

 「紹介状をもってきたんですけど。。。」

 「Where is a public office?」

 etc...

 どんなことを聞かれるのか、わからず、不安ですよね。。。

 ご協力、ありがとうございます。

久々の配架

 昨日も出勤していたんだけれども、ブログを更新しそびれました。。。

 交代勤務期間ということで、私の勤務時間は9:00~15:00。

 9時に出勤して、10時の開館に向けて準備。

 昨日は午前中は、案内カウンターに座りました。

 通常開館の時はほとんどパートさんやアルバイトさんが座っていますが、交代勤務の時は、スタッフが少ないので、いる人たちでカバーします。

 お昼は12時にとらせていただき、午後13時からは、レファレンスカウンターに。

 13時からのお昼の人が14時に戻ってきたので、私は配架をしました。

 カウンターに返却された図書をブックトラックに載せて、各階を回ります。

 配架しながら、各階の返却台に置かれた図書も回収します。

  配架 → 回収 → 配架 → 回収

 15時15分前。。。閉館準備のため総合カウンターに戻ります。。。

 ブックトラックに最初に持って出た図書数より多くなって。。。

 
 久々の配架。。。約30分間。。。
 配架もいつもパートさんやアルバイトさんが主にしてくれています。
 腕が鈍ったとは思わないけれど、時間までに終わらなかったのが悔しい。。。
 でも、言い訳。。。
 ホント、返却台の図書たくさんあったんですよ。。。
 コピー機のところも、山積みになっていたし、事典のところにもたくさんありました。。。
 雑誌もたくさんあったし。。。
 利用者数は少ないとはいえ、来ている方は熱心に資料集めしているんですね。
 それと、昨日は1日2万歩、歩きましたよ。
 通常通勤している時はだいたい1万歩から1万5千歩くらいです。
 昨日の2万歩は、配架で各階ぐるぐる周ったのが大きかったと思うんです。。。
 さて、今日は、何歩くらい歩いちゃうかな?
 今で6000歩、歩いています。

2008年9月7日日曜日

夏休みもあと1週間

 今日は日曜日。。。

 私の夏休みは、もう、今日でおしまい。。。

 明日から、交代勤務期間ではあるんだけれど、私はお当番なので、毎日出勤しています。

 どうぞ、よろしくお願いします。


 学生さんたちも、夏休みはあと1週間で終わりですね。。。

 休み中に与えられた、レポートや課題などあると思いますので、今週中にがんばって終わりにしたいですね。

 明日から金曜日まで、図書館は10時から15時の開館時間です。

 土曜日は、9:20から16:40の開館時間となっています。

 開館時間がちょっと短いけれども、必要な資料集めなどできると思いますので、どうぞご来館下さい。

 先週も、数日出勤しましたが、8月の出勤日より、レファレンスカウンターで質問されることが多くなったように感じています。

 夏休み明けに向けて、そろそろ始動している学生さんたちが、資料集めに来ているようですよ!

2008年9月6日土曜日

督促メールの効果

 いつ頃だったか忘れてしまったんですが、ここ1年以内くらいのうちから、図書館の本を延滞してしまった利用者にメールでの督促をはじめました。

 延滞をして約1週間で督促のメールが利用者さんに届きます。


 その効果を最近富に感じるのは、教員の先生からの督促メールに対して返信が来て、すぐ返しますとか、いついつ返しますとか、返信が来るようになったことです。

 実際のところ、督促メールを始める前と後で、返却率を計算しているわけではないので数値的にはどの程度の効果が得られているのかは、わかりませんが、着実に返却率がよくなっているんではないかと思うのです。

 ハガキで督促していた時は、およそ1か月に1回の割合で督促していたので、最長で1ヶ月経っても督促されない状況がありました。(中央図書館の場合です。)

 それが、メールになってからは1週間で、督促されるので、忘れていた利用者さんはすぐ気がつくことができますよね。

 最初メールを送るタイミングをどうしようか、図書館内で検討した時に、1週間では早すぎるんではないか、という意見もありました。

 私も最初は、様子見で2週間くらいがいいんじゃないかと思ったものです。

 でも、今は、この早いタイミングでの督促メールが徐々に効果をあげているんじゃないかと実感をしています。

 1冊でも多く、1日でも早く、延滞している本を返してもらって、次の利用者さんに貸出できるようにしたいと思っています。

 皆様がたのご協力をお願い申し上げます。



 ちなみに、延滞中の図書に予約がかかった場合は、一両日中に督促をしています。予約をした方は1習慣も待てないですよね。

2008年9月5日金曜日

入口に掲示してみました。

 国士舘大学附属図書館中央図書館の入口に掲示をしてみました。

 きっかけは、このブログにコメントを下さった、在校生のご意見です。

 図書館スタッフが見回りをして、館内の学習環境がより良くなったことを評価いただいたと同時に、1階の入り口付近とレファレンスカウンターがちょっと騒々しいとのご指摘をいただきました。

 そこで、中央図書館の入口に掲示をしてみました。

 「深呼吸をして!心を落ち着けてから入館しましょう。」

 「図書館では、お静かにお願いします。」

 中央図書館は、入口を入るとすぐ吹き抜けとなっていて、その付近で出る大きな音は、すぐに吹き抜けに響き渡ります。

 図書館に入ってくる利用者さんは、図書館の外からお友達などと一緒にお話をしながら入ってくる方が多いです。

 友達とのお話の興奮冷めやらぬまま、大きな声で笑ったり、話をしたりしたまま図書館に入ってきます。

 そうすると、それらの声が、すぐ吹き抜けに響き渡って、図書館中に響き渡ります。

 1階はもちろん、2階もそうですね。

 なので、図書館に入る前に、一度心を落ち着けていただいて、図書館に入るから静かにしなくっちゃ、という気持ちを促そうという意味で、この掲示を作りました。

 中央図書館に入館する前、ちょっとでも目にとめていただいて、深呼吸をして、心を落ち着けて、入館してもらえるとうれしいです。

2008年9月1日月曜日

今日から9月。。。

 今日から9月。。。

 多くの小中学校では、今日が始業式というところが多いのではないでしょうか。

 国士舘大学世田谷キャンパスのお向かいにある高等学校でも、始業式があるのでしょう。

 体育館に向かって歩く高校生が、多く見られました。


 図書館おばさんTも、今日からまたお仕事に従事させていただきます。

 朝5時前、目ざましに起こされたら、当たりが薄暗くって、日が短くなったことを感じました。。。

 もう秋なんですね。。。


 大学内はまだ夏休みということもあり、学生の姿があまり見えません。

 図書館内も静かです。。。


 今、私が座っているレファレンスカウンターから見える、1号館の窓づたいに人が降りてきました。。。

 窓掃除です。。。

 ブランコみたいにロープにぶらさがってゆらゆら。。。

 大変なお仕事です。。。

 命がけのお仕事です。。。


 私も少しは世の中のお役にたてるお仕事ができるよう、がんばります。。。