2008年9月6日土曜日

督促メールの効果

 いつ頃だったか忘れてしまったんですが、ここ1年以内くらいのうちから、図書館の本を延滞してしまった利用者にメールでの督促をはじめました。

 延滞をして約1週間で督促のメールが利用者さんに届きます。


 その効果を最近富に感じるのは、教員の先生からの督促メールに対して返信が来て、すぐ返しますとか、いついつ返しますとか、返信が来るようになったことです。

 実際のところ、督促メールを始める前と後で、返却率を計算しているわけではないので数値的にはどの程度の効果が得られているのかは、わかりませんが、着実に返却率がよくなっているんではないかと思うのです。

 ハガキで督促していた時は、およそ1か月に1回の割合で督促していたので、最長で1ヶ月経っても督促されない状況がありました。(中央図書館の場合です。)

 それが、メールになってからは1週間で、督促されるので、忘れていた利用者さんはすぐ気がつくことができますよね。

 最初メールを送るタイミングをどうしようか、図書館内で検討した時に、1週間では早すぎるんではないか、という意見もありました。

 私も最初は、様子見で2週間くらいがいいんじゃないかと思ったものです。

 でも、今は、この早いタイミングでの督促メールが徐々に効果をあげているんじゃないかと実感をしています。

 1冊でも多く、1日でも早く、延滞している本を返してもらって、次の利用者さんに貸出できるようにしたいと思っています。

 皆様がたのご協力をお願い申し上げます。



 ちなみに、延滞中の図書に予約がかかった場合は、一両日中に督促をしています。予約をした方は1習慣も待てないですよね。

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