2008年9月13日土曜日

VISTA vs. XP

 近頃は朝夕がだいぶ涼しくなりましたね。

 朝6:30頃、出かける私は、涼しいと思って、多めに着てくるのですが、梅ヶ丘につくと、かなり蒸し暑い状態になっています。。。

 まだまだ残暑を感じる今日この頃です。


 さて、先日も図書館内のPCの入れ替え作業があったことを記事にしました。

 今日も、それに関してお話ししようと思います。


 まず、今回のPC入れ替え作業で、利用者さんが使うPCはすべてOSがVISTAとなりました。

 USBメモリーが反応しないケースが多く発生していますが、USBメモリーを使う際に少々お気を付けいただければと思います。

 業務用のPCはいくつかXP対応のものも残っていますが、9月中にはおおよそVISTAにする予定です。


 でも、一部、XPのまま、残すものもあります。


 まずは、AV資料室内マイクロ資料室にあるマイクロリーダーです。

 こちらは、マイクロフィルムを読むためのアプリケーションソフトがVISTAに対応していないためOSをXPにしておかないと使えないのです。。。

 また、中央図書館総合カウンター脇にあるデータベース用PC(朝日新聞のデータベースや読売新聞のデータベースとして使われることが多いです)。

 こちらも、インターネット上で見られるデータベースはOSを問わないのですが、CD-ROMからインストールしているデータベースが古いもので、VISTAに対応していないため、XPのままおきます。

 また、中央図書館総合カウンター内にあるBook Shot(簡単に言うと大きなスキャナーみたいなものです)に接続しているPC。

 こちらも、VISTA対応のアプリケーションではないためXPのままおきます。


 ということで、図書館内にはまだ数台XP対応の機種が残っています。


 それにしても、VISTAは確か、2007年明けてすぐぐらいに出たものだと思うのですが、まもなく2年経とうとしています。

 もともと古いCD-ROMがVISTAで見られないのは仕方がないとしても、Book Shotやマイクロリーダーなどのアプリケーションソフトは、もうVISTA対応のモデルが出ていてもおかしくないんじゃないかと思ったりするのです。。。

 どうしてなんでしょう?

 また、他部署のPCの入れ替え状況の話を聞くと、あんまりVISTAに切り替えていない様子。。。

 どうしてなんでしょう?


 確かに、XPって何かが悪かったわけでもなく、VISTAにしなければならない必要性もなかったと思います。。。


 なんだか、図書館ばかり先行して新しいOSを入れてしまって、しかも利用者用PCがすべてVISTAになってしまったけれど、もしかして、こんなに先走りすぎてしまって、かえってXP端末がないことで利用者さんは困ったりしないのかしら?


 ちょっと心配も残る、今回のPC入れ替えでした。。。


 

2 件のコメント:

(´・ω・`) さんのコメント...

一般企業でVISTAを導入しているところは少ないですよ。
普通はお客さんの事を考えて入れかえますからね。

VISTAはフリーソフトと呼ばれる類が使えなくなりました。
さらに、互換性をわざわざ落としてあります。
一番ひどいのは、VISTAのサポートがXPより短く終わることです。
マイクロソフトは何を考えているのか・・・

図書館おばさんT さんのコメント...

(´・ω・`) さん

やっぱりそうでしたか。。。
私のセマーいエリアの知り合いに聞いても、あんまりVISTAを使っている様子がないので、一般的にはどうなのかな?と思っていました。

フリーソフトが使えないのもちょっとつらいですね。。。やたらにソフトをダウンロードすることの危険も分かりますが、フリーソフトでも良いものがたくさんあります。
そういうものを使って、様々なことができるのも、パソコンの良いところなんじゃないかと思うのですが、どうなのでしょうかね。。。

図書館の利用者さんたちが不便になったと思わなければ良いのですが。。。